証券会社の株式売買手数料を比較!NISAや株主優待で無料にする方法も解説

証券会社の株式売買手数料を比較!NISAや株主優待で無料にする方法も解説

証券会社の株式売買手数料を比較!NISAや株主優待で無料にする方法も解説

証券会社の株式売買手数料を比較!NISAや株主優待で無料にする方法も解説



株式の売買手数料の安さは、株式投資を行うための証券会社を選ぶ上で、重要となるポイントがです。投資コストは、確実なマイナスリターンとなるので、手数料の安い証券会社を選ぶことが、投資パフォーマンス向上に重要です。

本ページでは、低コストインターネット証券(ネット証券)の手数料、また手数料無料で株式を売買する方法などを解説していきます。コストの安い証券会社を選び、投資パフォーマンスの確実な向上を行いましょう。

手数料比較

早速、手数料の安いネット証券の株式売買手数料を比較していきます。

株式売買手数料

各ネット証券の手数料(1回の取引あたり)は、下表のようになっています。むさし証券(トレジャーネット)の手数料が他社と比べて安いことがわかります。

証券会社 \ 約定代金〜10万円10〜20万円〜50万円〜100万円
むさし証券
トレジャーネット
75円95円175円320円
ライブスター証券80円97円180円340円
GMOクリック証券
株主優待で実質無料
88円98円241円436円
SBI証券無料(*)185円272円487円
マネックス証券100円180円450円1500円
楽天証券無料(*)185円341円609円
松井証券無料(*)300円500円1,000円
カブドットコム証券90円180円250円990円
SMBC日興証券125円180円400円800円

一日の取引金額の合計が10万円未満の場合に限って松井証券の手数料が無料となりますが、その他の取引金額帯を見ると、むさし証券の安さがNo.1となっています。

参考 むさし証券の詳細確認・口座開設(無料)は、以下の公式ページから行えます。

むさし証券(トレジャーネット)の詳細確認・口座開設(無料)

また、本サイトでのむさし証券の解説や評価は、以下をご参照ください。

むさし証券(トレジャーネット)口座開設のメリットは?手数料の安さや他社との比較、IPOなど解説
むさし証券のネット口座「トレジャーネット」は、手数料の安さが魅力的なネット証券です。2016年11月の手数料引き下げにより、...

信用取引手数料

次に信用取引の手数料を比較します。信用取引を行う予定のある方は、ご参考ください。

証券会社 \ 約定代金~10万円〜20万円〜50万円〜100万円
SMBC日興証券0円0円0円0円
ライブスター証券80円80円80円80円
GMOクリック証券
株主優待で実質無料
93円93円93円93円
SBI証券143円143円191円360円
マネックス証券100円180円450円1500円
楽天証券250円250円450円450円
カブドットコム証券99円179円449円760円
松井証券無料(*)300円500円1,000円

信用取引向け証券会社の選び方・比較。おすすめ証券会社は?

手数料最安はSMBC日興証券です。どのような金額で取引を行っても手数料無料です。上で紹介したむさし証券やライブスター証券も安いのですが、SMBC日興証券には及びません。信用取引の場合、SMBC日興証券が第一の選択肢となりますね。

参考 SMBC日興証券の詳細確認・口座開設(無料)は、以下の公式ページから行えます。

SMBC日興証券の詳細確認・口座開設(無料)

また、本サイトでのSMBC日興証券の解説や評価は、以下をご参照ください。

SMBC日興証券口座開設のメリット・デメリット。IPOや手数料(信用取引無料)、お得なキャンペーンなど強みを徹底解説!
SMBC日興証券は、国内・海外株式、投資信託、債券、IPO、年金・保険などの金融商品を取り扱っている総合証券です。三井住友フ...

手数料無料の証券会社は?

最後に、株式売買の手数料を無料にする方法を2つ紹介します。

NISA口座で手数料無料

以下の証券会社では、NISA口座での国内株式売買の手数料が無料になります。NISA口座で株式取引を行う方は、積極的に利用しましょう。

NISA口座での株式売買手数料が無料になる証券会社:

ほぼ全ての証券会社のNISA口座で手数料が無料になる。私自身は、ほぼ全ての投資商品が揃い、海外ETFの買付手数料無料など多くのNISA向けキャンペーンのあるSBI証券でNISA口座を開設しました。

参考 SBI証券の詳細確認・無料口座開設は、以下の公式ページから行えます。今なら口座開設キャンペーンで、最大10万円がもらえます(3月31日まで)

SBI証券の詳細確認・口座開設(無料)

また、NISA口座向け証券会社の選び方やおトクなキャンペーンは、以下をご参照ください。

株主優待を使う

GMOクリック証券の場合、株主優待を利用することで、株式売買手数料をキャッシュバック(実質無料)にすることができます。実際、私もこの方法を使って株式売買を行っています。

例えば、GMOインターネット(9449)の株式を購入・保有すれば、株主優待によって年間1万円分まで売買手数料がキャッシュバックされます。

参考 GMOクリック証券の詳細確認・無料口座開設は、以下の公式ページから行えます。

GMOクリック証券の詳細確認・口座開設(無料)

また、GMOクリック証券で株式売買を手数料を無料にする方法は、以下をご参照ください。

株主優待でGMOクリック証券の売買手数料を実質無料(0円)にする方法・手順
GMOクリック証券には、株主優待を利用して株式売買手数料を無料にする方法があります。GMOインターネットやGMOクリックホー...

まとめ

ここまで紹介してきたように、証券会社の料金体系やサービスによって、投資にかかるコスト「株式売買手数料」が大きく違ってきます。数百円と思うかもしれませんが、何度か売買をすることで、その差は大きくなります。

投資コストは、投資パフォーマンスを悪化させるので、コストの安い証券会社で株式売買を行うことが、パフォーマンス向上のために重要になってきます。

株式売買手数料はライブスター証券、信用取引手数料はSMBC日興証券が最も安い料金体系となっています。また、証券会社によっては、株主優待やNISA口座で取引を行うことで手数料が無料になる場合があるので、積極的に活用すると良いでしょう。

手数料の安い証券会社:

私自身は、全ての口座をもっていますが、株式投資として利用しているのはSBI証券GMOクリック証券です。NISA口座、夜間取引、地方市場への投資はSBI証券で、その他の株式投資はGMOクリック証券で行っています。もちろん優待キャッシュバックをもらっています。

参考 本ページで紹介した証券会社の詳細確認・口座開設(無料)、以下の公式ページから行えます。今ならSBI証券の口座開設キャンペーンで最大10万円がもらえます(3月31日まで)

 

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