フリーETFとは?積立におすすめの売買手数料無料のETF。信託報酬・デメリット・NISAなど

フリーETFとは?積立におすすめの売買手数料無料のETF。信託報酬・デメリット・NISAなど

フリーETFとは?積立におすすめの売買手数料無料のETF。信託報酬・デメリット・NISAなど

フリーETFとは?積立におすすめの売買手数料無料のETF。信託報酬・デメリット・NISAなど



カブドットコム証券では、売買手数料が無料のETF「フリーETF」の取引が可能です。国内でフリーETFの取引ができるのは、カブドットコム証券のみです。

本記事では、フリーETFの特徴、またフリーETFとして売買できる全15銘柄を投資対象毎に解説していきます。フリーETFを利用して、確実なマイナスリターンとなるコストを抑えた投資を行いましょう。

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フリーETFとは?特徴・メリット

フリーETFとは、売買手数料が完全無料のETF(上場投資信託)です。

一般に、ETFは、インデックスファンド(非上場投資信託)と比べて、保有時にかかる手数料「信託報酬」が格安であるという特徴(メリット)があります。しかし、ETF売買時に手数料がかかる点がデメリットです(ほぼ全てのインデックスファンドは購入手数料無料)

つまり、フリーETFは、ETFのデメリット(売買手数料がかかる)を帳消しにした、究極の低コスト金融商品といえいます。売買手数料がかからないため、積立費用もかかりませんね。

参考 ETFとインデックスファンドの違い・比較は、以下をご参照ください。

インデックスファンドとETFの違いとは?各商品の特徴や使い方(乗り換え・リレー投資)など解説
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フリーETFの注意点・デメリット

究極の低コスト投資商品であるフリーETFですが、以下のように、フリーETFとして扱える銘柄数や取り扱っている証券会社などに注意点があります。

フリーETFのデメリット

デメリットという程のものではありませんが、このような注意点があります。しかし、フリーETFは究極の低コスト商品であり、十分利用価値のある金融商品です。以下の注意点を参考に、投資価値があると感じたかた利用してみると良いでしょう。

カブドットコム証券のみで取り扱い

フリーETFの取引は、カブドットコム証券のみで行われています。SBI証券楽天証券マネックス証券など他の証券会社には無いサービスです。

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また、本ブログでのカブドットコム証券の評価・解説は、以下をご参照ください。

カブドットコム証券口座開設のメリットは?手数料やIPO、キャンペーン、NISAなど解説!
カブドットコム証券 は、国内株式・ETF・FX・投資信託・CFDなど幅広い金融商品を取り扱っている総合証券です。売買手数料無...

フリーETFの銘柄一覧

フリーETFとして利用できる銘柄は、以下の15銘柄となっています。15銘柄と言っても、様々な投資先・資産クラスの銘柄が選ばれていますので、幅広い分散投資、また相場変動を狙った投資などが、超低コストで行えます。

投資先コード銘柄名信託報酬
日本株1344MAXIS トピックス・コア30上場投信0.19%
1346MAXIS日経225上場投信0.17%
1348MAXISトピックス上場投信0.078%
1353MAXIS S&P東海上場投信0.50%
1460MAXISトピックスリスクコントロール(5%)0.24%
1485MAXISトピックスリスクコントロール(10%)0.24%
1593MAXIS JPX日経インデックス400上場投信0.078%
1574MAXIS JAPANクオリティ150上場投信0.24%
1485MAXIS JAPAN設備・人材積極投資企業200上場投信0.22%
外国株1550MAXIS海外株式(MSCIコクサイ)上場投信0.25%
1557SPDR S&P500 ETF0.0945%
1552国際のETF VIX短期先物指数0.36%
1561国際のETF VIX中期先物指数0.36%
REIT1597MAXIS Jリート上場投信0.25%
債券1349ABF汎アジア債券インデックス・ファンド0.20%

どのETFも売買手数料が無料なうえに、格安の信託報酬で投資を行うことができます。以下、それぞれの銘柄について、簡単に解説していきます。

MAXISトピックス上場投信(1348)

MAXISトピックス上場投信(証券コード:1348)は、国内株式市場への投資を目的としたETFです。TOPIXをベンチマークしており、トヨタなどの国内自動車メーカーや大手メガバンクなど、東証1部に上場する約2,000銘柄から構成されています。

信託報酬は、iシェアーズTOPIX ETF(1475)の方が安いですが、こちらは売買手数料がかかるので、数万円などの小資金で投資される方は、MAXISトピックス上場投信の方が初期費用を抑えることができます。

また、ニッセイTOPIXインデックスファンドeMAXIS Slim国内株式インデックスたわらノーロードTOPIXなどの超低コストインデックスファンドと比較した場合でも、ETFの方が信託報酬が安くなっています。

インデックスファンドとETFの違いとは?各商品の特徴や使い方(乗り換え・リレー投資)

参考 MAXISトピックス上場投信の詳細は、以下をご参照ください。

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MAXISトピックス上場投信(1348)は、日本の株式市場に投資することを目的としたETFです。最大の魅力は、信託報酬の安さ...

SPDR S&P500ETF(1557)

SPDR S&P500 ETF(1557)は、米国株式市場への投資を目的としたETFです。S&P500をベンチマークしており、アップルマイクロソフトなど米国の500銘柄から構成されています。

iシェアーズS&P500ETF(IVV)バンガード・S&P500ETF(VOO)バンガード・トータル・ストック・マーケットETF(VTI)と比べると、信託報酬が若干高めですが、国内ETFの中で最安で利便性も高いので、米国ETFよりも国内ETFの方が良い方に良いでしょう。

参考 SPDR S&P500 ETFの詳細は、以下をご参照ください。

SPDR S&P500 ETF(1557)とは?手数料無料のフリーETFの特徴、分配金や税金など解説
SPDR S&P500 ETF(1557)は、アメリカの主要企業に投資することを目的としたETFです。最大の魅力は、信託報酬...

フリーETFのおすすめは?

個人の資産運用方針や好みによってオススメの銘柄は変わりますが、長期の資産運用を目的とした分散投資という観点で考えると、日本株への投資なら「MAXISトピックス上場投信(1348)」、外国株への投資なら「SPDR S&P500ETF(1557)」が良いでしょう。

いずれのETFも、日米の代表的な株価指数(TOPIX、S%P500)をベンチマークとしており、信託報酬が安く分散も効いています。

日本株式市場に投資したい場合、「MAXIS JPX日経インデックス400上場投信(1593)」という選択肢もあるので好みに合わせて利用してみてください。MAXIS JAPAN設備・人材積極投資企業200上場投信やMAXIS JAPANクオリティ150上場投信もありますが、信託報酬が若干高めとなっています。

まとめ

ここまで紹介してきたように、フリーETFは、売買手数料無料で信託報酬の安い究極の低コスト商品です。コストは投資家への確実なマイナスリターンとなるため、フリーETFを利用することで相対的にパフォーマンスの良い投資・運用が期待できます。

また、売買手数料が無料なので、デイトレーダーの方とも相性が良いかもしれません。

フリーETFは、カブドットコム証券で取り扱っていますので、フリーETFを利用する方は、カブドットコム証券の口座開設が必要です。

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カブドットコム証券は、フリーETFの他にも、割安な国内株式売買手数料や完全平等抽選を採用したIPO、またリスクを抑えて株主優待を獲得するつなぎ売り(クロス取引)できる銘柄が多いなど多くのメリットがあり、人気の高い証券会社です。

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口座開設費・維持費は無料なので、口座をお持ちで無い方は、この機会に口座を開設してみると良いでしょう。

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