i-mizuhoインデックスシリーズとは?ファンドの特徴や比較・コスト一覧

i-mizuhoインデックスシリーズとは?ファンドの特徴や比較・コスト一覧

i-mizuhoインデックスシリーズとは?ファンドの特徴や比較・コスト一覧

i-mizuhoインデックスシリーズとは?ファンドの特徴や比較・コスト一覧



i-mizuhoインデックスシリーズとは、国内外の株式・債券・不動産(REIT)市場に、低コストで投資できるインデックスファンドシリーズです。一般的な投資クラスの他に、新興国の単一地域(中国、東南アジア等)、またコモディティに投資することも可能です。

本ページでは、i-mizuhoインデックスシリーズの特徴を解説します。本シリーズの全インデックスファンドの紹介や比較、またコストを削減し、お得に投資信託(ファンド)を購入できる購入先(証券会社)も紹介していきます。

スポンサーリンク

i-mizuhoインデックスシリーズとは?

i-mizuhoインデックスシリーズは、みずほグループがブラックロック社と共に運用するインデックスファンドシリーズです。本シリーズを利用することで、日本や海外の株式・債券・不動産市場、またコモディティなどの投資クラスに低コスト分散投資が行えます。

ファンドの購入手数料は、SBI証券などのネット証券で無料(ノーロード)です。また、ファンド保有時にかかる手数料(信託報酬)は、年率1%を切る水準となっています。以下、i-mizuhoシリーズのインデックスファンドを紹介していきます。

ファンド一覧

下表は、i-mizuhoインデックスシリーズの投資先別のファンド名、また保有時にかかる手数料「信託報酬」の一覧です。様々な地域の株式や債券、REITへ投資が低コストで行えることがわかります。

i-mizuhoインデックスシリーズのファンド一覧:

ファンド名投資クラス信託報酬
(税抜)
ベンチマーク
i-mizuho国内株式インデックス国内株式0.38%日経平均株価
i-mizuho国内債券インデックス国内債券0.38%NOMURA-BPI指数
i-mizuho先進国株式インデックス(為替ヘッジ無)先進国株式0.57%MSCIコクサイ
i-mizuho先進国株式インデックス(為替ヘッジ有)MSCIコクサイ(円ヘッジ)
i-mizuho米国株式インデックス米国株式0.57%S&P500
i-mizuho欧州株式インデックス欧州株式0.57%ユーロストックス50指数
i-mizuhoオーストラリア株式インデックス豪州株式0.57%S&P/ASX200指数
i-mizuho先進国債券インデックス(為替ヘッジ無)先進国債券0.63%シティ世界国債インデックス(除く日本)
i-mizuho先進国債券インデックス(為替ヘッジ有)シティ世界国債インデックス(除く日本,円ヘッジ)
i-mizuho先進国インフレ連動債券インデックス0.59%バークレイズ世界物価連動国債インデックス(除く日本)
i-mizuhoオーストラリア債券インデックス豪州債券0.57%UBSオーストラリア債券(総合)インデックス
i-mizuhoハイイールド債券インデックス(為替ヘッジ無)ハイイールド0.90%マークイット iBoxx 米ドル建てリキッド・ハイイールド・キャップト指数
i-mizuhoハイイールド債券インデックス(為替ヘッジ有)ハイイールド0.90%マークイット iBoxx 米ドル建てリキッド・ハイイールド・キャップト指数(円ヘッジ)
i-mizuho新興国株式インデックス新興国株式0.58%MSCIエマージング・マーケット・インデックス
i-mizuho東南アジア株式インデックス0.63%FTSEアセアン40インデックス
i-mizuho中国株式インデックス0.63%FTSE中国50インデックス
i-mizuho国内リートインデックス国内リート0.39%東証REIT指数
i-mizuho先進国リートインデックス先進国リート0.59%S&P先進国リート指数(除く日本)
i-mizuho先進国REITインデックス(為替ヘッジ有)S&P先進国リート指数(除く日本、円ヘッジ)
i-mizuhoゴールドインデックスコモディティ0.65%ロンドン金値決め価格
i-mizuhoコモディティインデックス1.15%S&P GSCIトータルリターン指数

信託報酬が0.3~1%程度となっています。海外資産クラスでは「為替ヘッジあり」も選べるので、為替の変動を抑えた投資を行いたい方は、検討してみると良いかもしれません。また、ハイイールドやeMAXISインデックス同様、コモディティにも投資ができます。

他シリーズとの比較

インデックスファンドのシリーズには、eMAXISの他にも多数のシリーズがあります。下表は、各ファンドシリーズ・投資クラス毎の手数料を比較したものです。

各シリーズのインデックスファンド手数料・比較

ファンドシリーズ日本株先進国株新興国株先進国債券国内リート海外リート
ニッセイインデックス0.18%0.20%-0.17%0.25%0.29%
eMAXIS Slim0.18%0.20%-0.17%--
iFree0.205%0.23%0.37%0.18%0.31%0.33%
たわらノーロード0.211%0.24%0.53%0.21%0.32%0.38%
三井住友DC0.205%
*TOPIX型
0.27%0.60%0.22%0.26%0.30%
EXE-iシリーズ-0.32%0.39%0.42%-0.36%
FUNDS-i0.43%0.59%0.65%0.59%0.43%0.59%
eMAXIS0.43%0.65%0.65%0.65%0.43%0.65%
SMT0.40%0.54%0.65%0.54%0.43%0.59%
i-mizuho0.41%0.62%0.63%0.63%0.42%0.64%
インデックスe0.205%0.54%-0.54%--

参照:ダイヤモンドZAI2017年02月号p.71

参考 各資産クラスのファンド一覧は、以下をご参照ください。
低コストインデックスファンドの比較・一覧。投資先別のおすすめ等

残念ながら、ニッセイインデックスiFreeたわらノーロード三井住友DCなどのシリーズと比べると、eMAXISシリーズの手数料は割高となっています。実際、私もニッセイインデックスシリーズを利用しています。

ただし、他シリーズでは取り扱っていない、新興国の地域別ファンドやコモディティ型のファンドやがあるので、これらのファンドを利用したいという方は、i-mizuhoシリーズを検討してみるのも良いかもしれません。

お得な購入先(証券会社)

i-mizuhoシリーズは、SBI証券楽天証券マネックス証券カブドットコム証券等のネット証券で購入ができます。

どのネット証券でも購入手数料は無料(ノーロード)ですが、ファンド保有時のポイント還元サービスのため、SBI証券が最もお得な購入先となります。

SBI証券の詳細確認・口座開設(無料)は、コチラから行えます。

4つのネット証券で、下表のように、ファンド保有時のポイント還元サービスを行っていますが、ポイント還元率が高く、利便性が高い証券会社は、SBI証券(投信マイレージ)となっています。例えば、1,000万円分ファンドを保有している場合、最大2万円以上のポイント還元を受けることができます。

各証券会社のポイント還元サービス・まとめ

証券会社還元率特徴
SBI証券年率0.1%
(最大:年率0.24%)
楽天証券残高10万円毎に月4ポイント
(最大:年率0.048%)
  • ポイント除外ファンドが少ない
  • 還元率は少ない
マネックス証券月平均保有額の年率0.08%
(最大:年率0.08%)
  • 低コストのインデックスファンドはポイント除外
カブドットコム証券月平均保有額100万円につき1ポイント
(最大:年率0.24%)

投資信託の保有でポイントが貯まるネット証券の比較

SBI証券は、投信マイレージの他に、投資信託や米国株・海外ETFの品揃えが良くコストも業界最安水準です。また、IPOチャレンジポイントPTSなど、様々な独自のメリットがあります。口座開設費・維持費は無料ですので、口座を持っていない方は、この機会に口座を開設してみると良いかもしれません。

SBI証券の特徴

SBI証券
  • 2016年オリコン:ネット証券部門で第1位!
  • 投資信託の保有中に高還元ポイントバック!
  • 海外ETF・株式が最安手数料
  • 個人向け国債の購入で現金がもらえる!
  • PTS(夜間取引)など国内株式も充実!
  • 独自のIPO当選システム!(IPOチャレンジポイント)

参考 SBI証券の詳細確認・無料口座開設は、以下の公式ページから行えます。今なら口座開設キャンペーンで、最大10万円がもらえます(3月31日まで)

SBI証券の詳細確認・口座開設(無料)

また、SBI証券の詳細やキャンペーン情報は、以下をご参照ください。

 

スポンサーリンク

最後まで読んでいただきありがとうございます。お友達にシェアや拡散していただけると嬉しいです。

フォローする。ブログ更新情報が受け取れます。

i-mizuhoインデックスシリーズとは?ファンドの特徴や比較・コスト一覧
マネーの研究室をいいねすると、最新記事や株式取引情報、節約・投資の最新ニュースなどが確認できます!