個人向け国債キャンペーンネット証券比較・まとめ【2017年1月分】

個人向け国債キャンペーンネット証券比較・まとめ【2017年1月分】

個人向け国債キャンペーンネット証券比較表:

証券会社購入額
100万円未満
購入額
100万円〜500万円
購入額
500万円以上
SBI証券50万円分の購入で500円100万円:1,000円(購入額が100万円増える毎に+1,000円)500万円:5,000円(購入金額が100万円増える毎に+1,000円)
上限:25万円
マネックス証券購入金額×0.15%
例:1万円→15円
例:2万円→30円
購入金額×0.15%
例:100万円→1,500円
101万円→1,515円
購入金額×0.15%
例:1,000万円→15,000円
上限なし
SMBC日興証券-100万円:現金2,000円(購入金額が100万円増える毎に+2,000円)500万円:15,000円(購入金額が100万円増える毎に+3,000円)

1000万円:4万円(購入金額が100万円増える毎に+4,000円)

上限:なし

現在、各ネット証券では、個人向け国債キャンペーンを行っています。国債の購入額に応じて現金やポイントがもらえるキャンペーンです。マイナス金利導入以降、相対的に高金利な運用先として注目を浴びている個人向け国債をお得に購入することができます。

本ページでは、各ネット証券の個人向け国債キャンペーンを比較・解説します。個人向け国債を購入予定の方は、キャンペーンをうまく活用すれば、お得に現金やポイントをもらえます。

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個人向け国債について

はじめに、個人向け国債の特徴や2017年1月の募集内容を簡単に復習します。すでに、ご存知の方は読み飛ばしていただいて構いません。

個人向け国債とは?

個人向け国債は、個人が国にお金を貸して、金利を年2回もらえる金融商品です。満期には元本が返ってきます。また、最低利回り0.05%が保証されており、マイナス金利導入後、預金金利が大幅に下がる中、利回りの確保できる運用先として注目を集めています。

個人向け国債の特徴

  • 一万円単位で投資可能
  • 満期前でも、購入から1年後以降、過去1年分の利子を払うことで元本で償還可能
  • 毎月購入可能 → 積立に便利
  • 金利の下限:0.05%

また、個人向け国債には、金利や期限によって3種類あります。

個人向け国債の種類:

  • 個人向け利付国庫債券(変動・10年)
  • 個人向け利付国庫債券(固定・5年)
  • 個人向け利付国庫債券(固定・3年)

2017年1月の募集内容

2017年1月の国債募集は、以下のような内容になっています。利率は、変動10年・固定5年・固定3年ともに0.05%となっています。

項目変動10年固定5年固定3年
募集期間2017年9月7日(木)~同年9月29日(金)
発行日2017年10月15日
利払い日年2回(4月15日・10月15日)
償還日2027年10月15日2022年10月15日2020年10月15日
利率0.05%
申込み単位額面1万円単位

現在募集中の個人向け国債|財務省

ゆうちょ銀行やメガバンク、ネット銀行までも、普通預金金利を0.001%の水準にする中、個人向け国債であれば0.05%の金利が確保できます。また、以下紹介するキャンペーンを利用すれば、さらにお得に国債を購入することができます。

参考 イオン銀行では普通預金金利を年率0.12%にすることができます。詳しい情報は、以下の記事をご参照ください。
イオン銀行の普通預金金利を0.12%にする方法!驚きのイオンカードセレクトとは?

各ネット証券のキャンペーン比較

2017年1月募集分では、楽天証券SBI証券SMBC日興証券の3社が個人向け国債のキャンペーンを行っています。各ネット証券の現金(またはポイント)還元額は、国債の購入金額によって変わります。(下表参照)

購入額楽天証券SBI証券SMBC日興証券
10万円購入金額×0.2%
例:10万円→200pt
--
50万円〜99万円1,000円-
100万円〜199万円購入金額×0.3%
例:100万円→3,000pt
2,000円3,000円
200万円〜299万円4,000円6,000円
300万円〜399万円6,000円9,000円
400万円〜499万円8,000円12,000円
500万円〜599万円購入金額×0.4%
例:500万円→2万pt
10,000円20,000円
600万円〜699万円12,000円24,000円
700万円〜799万円14,000円28,000円
800万円〜899万円16,000円32,000円
900万円〜999万円18,000円36,000円
1000万円以上20,000円
50,000円
以降、購入額が100万円増える毎に+2,000円(上限:50万円)以降、購入額が100万円増額ごとに+5,000円(上限:なし)

上の比較表を見るとわかるように、SBI証券やSMBC日興証券では、キャンペーンに参加するために50万円・100万円以上の購入が必要です。そのため、50万円未満の資金でキャンペーンに参加したい方は、10万円の購入からポイントがもらえる楽天証券がお得です。

楽天証券の詳細確認確認・口座開設(無料)は、コチラから行えます。

ただし、楽天証券のキャンペーンでは、現金ではなく楽天ポイント(1ポイント=1円相当)がプレゼントとなるので、現金(キャッシュバック)が良い方は、SBI証券またはSMBC日興証券を選ぶと良いでしょう。

現金の還元率で見た場合、100万円や1,000万円など大きな資金で国債を購入される方は、キャッシュバック額の大きいSMBC日興証券がお得となります。キャッシュバック率が高く、プレゼント上限が無い点も魅力的です(固定3年国債は対象外)。

SMBC日興証券の詳細確認・口座開設(無料)は、コチラから行えます。

参考 各ネット証券のキャンペーン詳細は、以下をご参照ください。

まとめ

各ネット証券では、個人向け国債を購入する方へお得なキャンペーンを開催しています。個人向けの購入金額に応じて、現金やポイント還元がされますが、各証券によって還元率や必要購入金額が違っています。

50万円未満の購入金額の場合、キャンペーン対象となるのは楽天証券のみとなっています。10万円からの購入でポイント還元されるので、小資金で国債を購入予定の方は、お得になります。

ただし、ポイントではなく現金が欲しいという方は、SMBC日興証券やSBI証券などでキャンペーンに参加すると良いでしょう。100万円未満の資金であればSBI証券100万円以上の資金であればSMBC日興証券が、お得になります(固定3年債は対象外)。

参考 本記事で紹介した証券会社は、以下の公式ページから詳細確認・口座開設(無料)が行えます。今なら口座開設キャンペーンで、SBI証券で最大10万円、楽天証券で最大110,000円相当のポイントがもらえます。(3月31日まで)

また、SBI証券や楽天証券の口座開設キャンペーンの詳細は、以下をご参照ください。

 

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