マイクロソフト(MSFT)米国株はSBI証券での売買がおトク!?ネット証券比較

マイクロソフト(MSFT)米国株はSBI証券での売買がおトク!?ネット証券比較

マイクロソフト(MSFT)米国株はSBI証券での売買がおトク!?ネット証券比較

マイクロソフト(MSFT)米国株はSBI証券での売買がおトク!?ネット証券比較



マイクロソフト(MSFT)は、パソコン向けオペレーションシステム(OS)を手掛ける企業です。代表作「Windows(ウィンドウズ)」は、世界中で広く愛用されています。

このマイクロソフト株ですが、実はSBI証券であれば、米国株としてネックになる取引手数料(売買手数料・為替手数料)を抑えて、お得に投資することができます。そこで、本ページでは、SBI証券の手数料がお得な理由を解説していきます。

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マイクロソフト(MSFT)とは?

はじめに、マイクロソフト(ティッカーコード:MSFT)について、簡単に紹介・解説をします。すでにご存知の方は、読み飛ばしていただいて構いません。

マイクロソフトは、1975年に創業された企業です。IBM向けのOSの開発を行っていましたが「Windows」により、全世界で有名となりました。パソコン向けOS以外の収益としては、ワードやエクセルなどのソフトウェア群「Office」があります。

私自身、アップル(APPLE)の製品やOSを仕様していますが、WindowsやOfficeのシェアはかなりのものがあります。また、パソコン事業以外にもクラウド事業に力をいれており、今後の展開が注目される企業です。NASDAQに上場しており、米国を代表する株価指数「NYダウ」や「S&P500」に採用されています。

マイクロソフトの業績

項目2016年
6月期
2015年
6月期
2014年
6月期
売上高
(単位:百万ドル)
85,32093,58086,833
営業利益
(単位:百万ドル)
20,18218,16127,759
純利益
(単位:百万ドル)
16,79812,19822,074
EPS:1株当たり益
(単位:ドル)
1.441.241.12

また、Microsoftの最近の業績は、上表のようになっています。ここ数年、売上高・利益ともに右肩上がりの増加とはいかず、今後のクラウド分野の成長に注目が集まっています。

参考 マイクロソフト株の詳細や直近の決算は、以下をご参照ください。

マイクロソフト(MSFT)の株価・配当利回りは?業績など解説
マイクロソフト(MSFT)は、パソコン向けオペレーションシステム(OS)を手掛ける企業です。代表作「Windows(ウィンド...

なぜSBI証券での取引がお得なのか?

次に、なぜマイクロソフト株など米国株が、SBI証券で取引するとお得なのか?その理由を解説していきます。

SBI証券の特徴・米国株取引のメリットは?

SBI証券は、投資信託、国内・海外株式(ETF含む)、FX、CFD、保険や確定拠出年金(DC)など、多くの金融商品を扱っている総合証券です。格安の取引コスト(売買手数料)、取引の利便性、また独自のサービス等から人気の高い証券口座です。

実際、大手ネット証券会社として多くの投資家に使われ続けており、人気のバロメーターとも言える口座開設数(シェア)は、ネット証券でダントツの1位です。

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SBI証券でマイクロソフト株など米国株を取引するメリットは、主に以下のようなものがあります。海外ETFや外国株を含め、米国株のサービスが充実しており、取引コストや利便性、いずれをとっても魅力的な内容です。

  • 全9カ国の外国株式が購入可能
  • 海外株式も特定口座対応
  • 売買手数料が業界最安水準
  • NISAなら海外ETFの買付手数料無料
  • 米国株は貸株にも対応
  • 充実のキャンペーンでおトク!

参考 SBI証券で海外(米国・中国)ETFや外国株を売買するメリット・デメリット

外国株は、米国の株式・ETFだけでなく、全9カ国の株式が購入可能となっており、業界で最多水準となっています。また、海外株式・ETFが特定口座に対応しているので、利便性は申し分ありませんし、以下解説するように、取引手数料も業界最安水準となっています。

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米国株の取引手数料(トータルコスト)が最安

SBI証券の最大の魅力は手数料の安さです。以下、手数料の安いネット証券との取引手数料を比較していきます。ちなみに、ネット証券では、SBI証券楽天証券マネックス証券の3社で米国ETFの取引が行えます。3社で最も手数料が安いのがSBI証券です。

米国株を取引する場合、株式の売買時に係る手数料「売買手数料」、また日本円を米ドルに両替するための「為替手数料」の2種類の手数料(コスト)がかかります。米国株は米ドルで売買しなくてはいけないので、売買手数料に加えて、為替手数料がかかります。

米国株の取引にかかる手数料:

  • 売買手数料:米国ETFを売買する際にかかる手数料
  • 為替手数料:日本円を米ドルに両替する手数料

以下の表は、米国株の取り扱いを行っているネット証券の売買手数料・為替手数料を比較したものです。売買手数料は、SBI証券とマネックス証券が同水準の安さですが、為替手数料はSBI証券の方が安いことがわかります。そのため、取引にかかるトータルコスト(売買手数料+為替手数料)は、SBI証券が最も安くなります。

証券会社売買手数料為替手数料
(1ドル両替あたり)
SBI証券約定額の0.45%
(最低5ドル、最大20ドル)
0.25円
住信SBIネット銀行で0.15円
マネックス証券約定額の0.45%
(最低5ドル、最大20ドル)
0.25円
楽天証券25ドル0.25円

海外ETFのおすすめ証券会社(口座)は?選び方やメリット、比較ランキングを解説

ちなみに、為替手数料が安くなる住信SBIネット銀行は、SBI証券の口座開設時に、カンタンに同時口座開設ができます。サービスも連携していて使いやすくなっています。

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また、住信SBIネット銀行の同時口座開設の方法は、以下もご参照ください。

SBI証券と住信SBIネット銀行の口座を同時に開設する方法
SBI証券・住信SBIネット銀行は、いずれもトップクラスの人気を誇る金融機関です。二つの金融機関を連携して利用することで、便...

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SBI証券では、現在おトクな口座開設キャンペーンを行っています。口座開設および各種取引で最大10万円がもらえます。米国株がおトクに取引でき、口座開設費や維持費は無料なので、この機会に口座開設をすると良いでしょう。

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また、口座開設キャンペーンの詳細は、以下をご参照ください。

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SBI証券の特徴

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また、本ブログでのSBI証券の評価・解説は、以下をご参照ください。

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