三井住友DCシリーズとは?国内最安水準インデックスファンドのコスト一覧・比較

三井住友DCシリーズとは?国内最安水準インデックスファンドのコスト一覧・比較

三井住友DCシリーズとは?国内最安水準インデックスファンドのコスト一覧・比較

三井住友DCシリーズとは?国内最安水準インデックスファンドのコスト一覧・比較



三井住友DCシリーズとは、全世界の株式・債券・不動産(REIT)市場に、低コストで投資できる購入手数料無料(ノーロード)インデックスファンドシリーズです。

本ページでは、三井住友DCシリーズの特徴を解説します。本シリーズの全インデックスファンドの紹介や比較、またコストを削減し、お得に投資信託(ファンド)を購入できる購入先(証券会社)も紹介していきます。

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三井住友DCシリーズシリーズとは?

三井住友DCシリーズシリーズは、三井住友アセットマネジメントが運用する低コストインデックスファンドシリーズです。本シリーズを利用することで、日本・先進国・新興国などの株式・債券・不動産市場に低コスト分散投資が行えます。

ファンドの購入手数料は無料で、ファンド保有時にかかる手数料(信託報酬)は、多くが年率0.1~0.2%程度と超低コストとなっています。以下、三井住友DCシリーズのインデックスファンドを紹介していきます。

三井住友DCシリーズのインデックスファンド一覧

下表は、三井住友DCシリーズの投資先別のファンド名、また保有時にかかる手数料(信託報酬)の一覧です。様々な地域の株式や債券、REITへ投資が低コストで行えることがわかります。

三井住友DCシリーズのファンド一覧:

ファンド名投資クラス信託報酬
(税抜)
ベンチマーク
三井住友DC日本株式インデックスファンド国内株式0.19%TOPIX
三井住友日本債券インデックスファンド国内債券0.16%NOMURA-BPI指数
三井住友DC全海外株式インデックスファンド全世界株式0.25%MSCIオールカントリーワールドインデックス(除く日本)
三井住友・DC新興国株式インデックスファンド米国株式0.56%MSCIエマージング・マーケット・インデックス
三井住友DC外国債券インデックスファンド外国債券0.21%シティ世界国債インデックス(除く日本)
三井住友・DC日本リートインデックスファンド国内REIT0.26%東証REIT指数
三井住友・DC外国リートインデックスファンド外国REIT0.28%S&P先進国REIT指数(除く日本)

他シリーズとの比較

低コストインデックスファンドには、三井住友DCシリーズの他にも多数のシリーズがあります。下表は、各ファンドシリーズ・投資クラス毎の手数料を比較したものです。

各シリーズのインデックスファンド手数料・比較

ファンドシリーズ日本株先進国株新興国株先進国債券国内リート海外リート
ニッセイインデックス0.18%0.20%-0.17%0.25%0.29%
eMAXIS Slim0.18%0.20%-0.17%--
iFree0.205%0.23%0.37%0.18%0.31%0.33%
たわらノーロード0.211%0.24%0.53%0.21%0.32%0.38%
三井住友DC0.205%
*TOPIX型
0.27%0.60%0.22%0.26%0.30%
EXE-iシリーズ-0.32%0.39%0.42%-0.36%
FUNDS-i0.43%0.59%0.65%0.59%0.43%0.59%
eMAXIS0.43%0.65%0.65%0.65%0.43%0.65%
SMT0.40%0.54%0.65%0.54%0.43%0.59%
i-mizuho0.41%0.62%0.63%0.63%0.42%0.64%
インデックスe0.205%0.54%-0.54%--

参照:ダイヤモンドZAI2017年02月号p.71

参考 各資産クラスのファンド一覧は、以下をご参照ください。
低コストインデックスファンドの比較・一覧。投資先別のおすすめ等

ニッセイインデックスたわらノーロード、またiFreeシリーズなどの低コストシリーズがひしめく中、三井住友DCは、ニッセイインデックスやiFreeと比べてると、若干割高な手数料となっています。実際、私もニッセイインデックスを利用しています。

ただし、ニッセイ・iFreeシリーズでは取り扱っていない、全世界株式を投資対象としてインデックスファンドがあるので、先進国と新興国を分けずに、全世界へ投資したい方は検討してみるのも良いでしょう。

お得な購入先(証券会社)

三井住友DCシリーズは、SBI証券楽天証券マネックス証券カブドットコム証券松井証券SMBC日興証券(一部ファンドのみ)等のネット証券で購入ができます。

どのネット証券でも購入手数料は無料(ノーロード)ですが、ファンド保有時のポイント還元サービスがあるため、楽天証券が最もお得な購入先となります。

各ネット証券で、ファンド保有時のポイント還元サービスを行っていますが(下表参照)、iFreeシリーズがポイント還元の対象となるのは、楽天証券のみです。

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  • 還元率は少ない
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  • 低コストのインデックスファンドはポイント除外
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ただし、三井住友DC新興国株式ファンドや三井住友DC日本リートインデックス三井住友・DC外国リートインデックスファンドはSBI証券でポイント付与対象となっているので、これらのファンドの場合、投信マイレージでポイント還元率の高いSBI証券を選ぶと良いでしょう。

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