ニッセイインデックスシリーズ(ノーロード)とは?国内最安水準インデックスファンドの一覧・比較

ニッセイインデックスシリーズ(ノーロード)とは?国内最安水準インデックスファンドの一覧・比較

ニッセイインデックスシリーズ(ノーロード)とは?国内最安水準インデックスファンドの一覧・比較

ニッセイインデックスシリーズ(ノーロード)とは?国内最安水準インデックスファンドの一覧・比較



ニッセイインデックスシリーズとは、全世界の株式・債券・不動産(REIT)市場に、低コストで投資できる購入手数料無料(ノーロード)インデックスファンドシリーズです。2016年11月の手数料引き下げにより、国内最安水準のインデックスファンドとなっています。

本ページでは、ニッセイインデックスシリーズの特徴を解説します。本シリーズの全インデックスファンドの紹介や比較、またコストを削減し、お得に購入できる購入先(証券会社)まで紹介していきます。

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ニッセイインデックスシリーズとは?

ニッセイインデックスシリーズは、ニッセイアセットマネジメントが運用する低コストインデックスファンドシリーズです。本シリーズを利用することで、先進国・新興国などの株式・債券・不動産市場に低コスト分散投資が行えます。

ファンドの購入手数料は無料で、ファンド保有時にかかる手数料(信託報酬)は、ほぼ全ての投資先(資産クラス)で国内最安水準となっています。以下、ニッセイインデックスシリーズのファンドを紹介していきます。

ニッセイインデックスシリーズのファンド一覧

下表は、ニッセイインデックスシリーズの投資先別のファンド名、また保有時にかかる手数料「信託報酬」の一覧です。様々な地域の株式や債券、REITへ投資が低コストで行えることがわかります。

ニッセイインデックスシリーズのファンド一覧:

ファンド名投資クラス信託報酬
(税抜)
ベンチマーク
ニッセイ日経平均インデックスファンド国内株式
(日経225)
0.18%日経平均株価
ニッセイTOPIXインデックスファンド国内株式
(TOPIX)
0.18%TOPIX
ニッセイJPX日経400インデックスファンド国内株式
(JPX400)
0.195%JPX日経400
ニッセイ日経225
インデックスファンド
国内株式
(日経225)
0.25%日経平均株価
ニッセイ国内債券
インデックスファンド
国内債券0.145%NOMURA-BPI指数
ニッセイ外国株式
インデックスファンド
先進国株式0.195%MSCIコクサイ
ニッセイ外国債券
インデックスファンド
外国債券0.17%シティ世界国債インデックス(除く日本)
ニッセイJリート
インデックスファンド
国内REIT0.25%東証REIT指数
ニッセイグローバルリート
インデックスファンド
外国REIT0.27%S&Pグローバルリート指数(除く日本)
ニッセイ・インデックス
バランスファンド
バランス型0.34%国内株式・債券、外国株式・債券の合成

他シリーズとの比較

低コストインデックスファンドには、ニッセイの他にも多数のシリーズがあります。下表は、各ファンドシリーズ・投資クラス毎の手数料を比較したものです。

各シリーズのインデックスファンド手数料・比較

ファンドシリーズ日本株先進国株新興国株先進国債券国内リート海外リート
ニッセイインデックス0.18%0.20%-0.17%0.25%0.29%
eMAXIS Slim0.18%0.20%-0.17%--
iFree0.205%0.23%0.37%0.18%0.31%0.33%
たわらノーロード0.211%0.24%0.53%0.21%0.32%0.38%
三井住友DC0.205%
*TOPIX型
0.27%0.60%0.22%0.26%0.30%
EXE-iシリーズ-0.32%0.39%0.42%-0.36%
FUNDS-i0.43%0.59%0.65%0.59%0.43%0.59%
eMAXIS0.43%0.65%0.65%0.65%0.43%0.65%
SMT0.40%0.54%0.65%0.54%0.43%0.59%
i-mizuho0.41%0.62%0.63%0.63%0.42%0.64%
インデックスe0.205%0.54%-0.54%--

参照:ダイヤモンドZAI2017年02月号p.71

参考 各資産クラスのファンド一覧は、以下をご参照ください。
低コストインデックスファンドの比較・一覧。投資先別のおすすめ等

iFreeたわらノーロード三井住友DCなどの低コストシリーズがひしめく中、ほぼ全ての投資クラス(資産クラス)でニッセイインデックスシリーズのファンドが最安コストとなっています。そのため、私自身もニッセイ外国株式インデックスファンドなどを積み立てています。

お得な購入先(証券会社)

ニッセイシリーズは、SBI証券楽天証券マネックス証券カブドットコム証券で購入ができます(ただし、個人型確定拠出年金の場合、SBI証券のみ購入可能)。

購入手数料は無料なので、どこで本ファンドを購入しても差がつきません。しかし、各ネット証券で行われている「ポイント還元プログラム」の違いがあります。

ポイント還元プログラムとは、投資信託(ファンド)の保有額に応じてポイント還元されるサービスです。ポイントは、現金などに交換できるため、ポイント還元率の高いネット証券でファンドを購入することで、お得にファンドを保有することができます。

以下の表は、ネット証券のポイントプログラムの比較を行ったものです。結論から言うと、SBI証券の投信マイレージが還元率が良く利便性が高いと言えます。

証券会社還元率特徴
SBI証券年率0.1%
(最大:年率0.24%)
楽天証券残高10万円毎に月4ポイント
(最大:年率0.048%)
  • ポイント除外ファンドが少ない
  • 還元率は少ない
マネックス証券月平均保有額の年率0.08%
(最大:年率0.08%)
  • 低コストのインデックスファンドはポイント除外
カブドットコム証券月平均保有額100万円につき1ポイント
(最大:年率0.24%)

投資信託の保有でポイントが貯まるネット証券の比較

SBI証券であれば、最大0.24%(年率)のポイント還元が受けられます。ただし、本ファンドは、もともとの手数料(信託報酬)が極めて安いので、ポイントサービスが適用される証券会社がSBI証券と楽天証券のみとなっています。

SBI証券の還元率が0.05%、楽天証券の最大還元率が0.048%なので、SBI証券での購入保有がお得になります。

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SBI証券は、お得な投資信託の他にも、米国株・海外ETFの品揃えが良くコストも業界最安水準です。また、IPOチャレンジポイントPTSなど、様々な独自のメリットがあります。口座開設費・維持費は無料ですので、口座を持っていない方は、この機会に口座を開設してみると良いかもしれません。

SBI証券の特徴

SBI証券
  • 2016年オリコン:ネット証券部門で第1位!
  • 投資信託の保有中に高還元ポイントバック!
  • 海外ETF・株式が最安手数料
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  • PTS(夜間取引)など国内株式も充実!
  • 独自のIPO当選システム!(IPOチャレンジポイント)

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参考 本サイトでのSBI証券の評価・解説は、以下をご参照ください。

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