SBI証券PTSの取引時間が延長!2017年2月から夜間セッションが18:00スタート!

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2017年2月より、SBI証券での夜間取引(PTS)の開始時間がこれまでの19時から18時に変更になります。他証券会社では利用できないPTSが1時間多く使えるようになります。本ページでは、SBI証券のPTSの復習、また今回の変更などについて解説していきます。

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PTSの特徴

PTS最大の特徴は、夜間など時間外に株式の取引ができる点です。通常、東京証券取引所の立会時間(9:00~11:30、12:30~15:00)などにしか取引はできませんが、PTSであれば夜間の取引も可能になります。2016年現在、SBI証券の口座保有者のみPTS取引が可能です。

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PTSの取引可能時間

SBI証券のPTSの取引時間は、以下のようになっています。東証の立会時間と比べて、昼間のセッションが長い上、夜間も取引ができるのは、ビジネスパーソンにとってありがたいですね。

  • デイセッション(昼間)8:20〜16:00
  • ナイトセッション(夜間)19:00〜23:59 ⇒ 18:00〜23:59(2017/2~)

メリット

PTS取引のメリットは、以下の点が挙げられます。

  • 仕事から帰宅後じっくり取引できる!
  • 決算発表後に取引できる!
  • 手数料が安い!

以下、それぞれの点に関して、詳しく見ていきます。

帰宅後じっくり取引できる!

PTSは、夜間取引ができるため、昼間にお仕事がある方でも、帰宅後じっくり取引ができます。昼間の取引では、朝や昼に注文を出したまま場を離れなければいけませんし、ニュース等にも反応できません。

また、慌てた取引は失敗の元ですし、下手をすれば仕事に影響が出てしまいます。そのため、昼間のニュースをふまえて、帰宅後じっくり取引を行いたい方に、PTS取引はオススメです。

決算発表後に取引できる!

夜間取引できるメリットに、企業の決算発表後に取引が行える点があります。企業の決算や重要事項の発表は、一般的に、東証が閉まる15:00以降に発表されます。PTS取引ができれば、その情報を基に、いち早く投資を行うことができます。

PTS取引が行えない人(SBI証券の口座をもってない人)は、企業の重要発表があっても、次の日の9:00以降にしか取引ができないため、PTS取引で一歩リードすることができます。

手数料が安い!

夜間取引ができる特別感から、PTS取引の売買手数料が高いんじゃないか?と考える方が多いようですが(実際私もそうでした)、実はPTS取引の手数料は、一般の現物取引と比べて、5%程手数料が安くなっています

以下は、SBI証券の一般の現物売買手数料とPTS取引手数料の比較表です。実際、PTSの手数料が割安であることがわかります。

約定代金PTS取引手数料通常取引手数料
(スタンダードプラン)
~10万円132円(税込142円)139円(税込150円)
~20万円176円(税込190円)185円(税込199円)
~50万円259円(税込279円)272円(税込293円)
~100万円462円(税込498円)487円(税込525円)
~150万円553円(税込597円)582円(税込628円)
~3000万円876円(税込946円)921円(税込994円)
3000万円超924円(税込997円)973円(税込1,050円)

また、SBI証券のNISA口座で売買する場合、手数料が無料になります。そのため、NISA口座を利用する方は、さらにお得に取引をすることができます。

参考 SBI証券のNISA口座についての詳細は、以下をご参照ください。

SBI証券NISA口座の特徴は?手数料・キャンペーン・口座開設(住民票代行サービス)など解説!
SBI証券は、業界トップクラスの金融商品の品揃えや手数料の安さから、高い人気を誇る証券会社です。NISA口座においてもコスト...

ここまで紹介してきたように、PTSは、個人投資家の強烈な武器となります。

仕事後や決算後の取引が、割安にできるという素晴らしいメリットがあります。PTS取引が唯一できるSBI証券の口座開設費・維持費は全て無料なので、口座を持っておいて、いざという時にPTSができるように準備しておいても損はありません。

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デメリット・注意点

便利でお得なPTS取引ですが、以下の2点の注意事項があります。

  • 上場している全ての銘柄が取り扱えるわけではない(全3,500銘柄)
  • 利用人数が多い各証券取引所より流動性が低い

PTS取引が可能な銘柄は、3,500銘柄程度です。東証のほぼ全ての銘柄を網羅していますが、地方や新興市場の銘柄は取引できない場合があります。

また、東証など各証券取引所と比べて利用者が少ないので、流動性が低く、売買が成立しにくい場合があります。ただ、逆に言えば、思いがけない安値で株式を購入できたり、逆に高値で売却できる可能性もあります。焦らず、しっかり指値を入れておくことが重要です。

このようなデメリットや注意点はありますが、夜間などに取引できるPTSのシステムは、売買のチャンスが広がるメリットの方が圧倒的に大きいです。PTS取引のため、SBI証券の口座を保有しておくことと良いでしょう。ちなみに、SBI証券は私のメイン口座でもあります!

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  • PTS(夜間取引)など国内株式も充実!
  • 独自のIPO当選システム!(IPOチャレンジポイント)

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また、本ブログでのSBI証券の評価・開設は、以下をご参照ください。

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