クオカード優待の利回りランキング【3月権利の株主優待】

クオカード優待の利回りランキング【3月権利の株主優待】

クオカード優待の利回りランキング【3月権利の株主優待】

クオカード優待の利回りランキング【3月権利の株主優待】



クオカードは、コンビニやファミレス等でほぼ現金同様に利用できるため、株主優待として人気の優待品です。そのため、多数の企業がクオカードを株主優待として導入しています。

そこで、本ページでは、クオカードや配当金の利回りが高い、3月権利の株主優待をピックアップして紹介していきます。もらえるクオカード額や利回り、また優待獲得のための必要資金なども合わせて紹介していきます。

参考 権利月毎の優待利回りなど、優待検索はSBI証券の検索ツールが、かなり便利です。

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利回りの高いクオカード優待は?

それではさっそく、株主優待でクオカードがもらえる銘柄を紹介していきます。

優待・配当利回りランキング

はじめに、3月の株主優待の中から、配当金とクオカードの金額を合わせた利回りが高い5銘柄をピックアップします。下表が、それらの銘柄や利回り、購入のための必要資金をまとめものです。

銘柄(証券コード)優待利回り
(配当+優待)
クオカードの
金額(年間)
優待獲得のための
最低必要金額
日本ギア工業(6356)4.10%
(4.92%)
2,000円48,800円
プロパティA(3464)3.26%
(4.07%)
3,000円
(2018年のみ
4,000円)
122,800円
ビーアールホールディングス(1726)2.41%
(3.47%)
1,000円41,500円
原田工業(6904)2.27%
(3.03%)
3,000円
(1年以上:
4,000円)
132,000円
サンメッセ(7883)2.13%
(3.41%)
1,000円47,000円

*利回りは3月11日現在。()内の数字は配当金と優待額を合わせた利回り

クオカードの金額だけでも、利回り3%を超える優待銘柄があります。日本ギア工業(6356)ビーアールホールディングス(1726)サンメッセ(7883)は、4万円台と比較的小額の資金で購入できる点も魅力的です。

また、3月の高利回りのクオカード銘柄の特徴として、新規で東証2部に上場した銘柄が多い点が挙げられます。これは、今後の東証1部の条件を満たすために、株主数増加を狙っている施策かもしれません。2018年は、原田工業(6904)がそれに当たります。

10万以下で購入できるクオカード優待【3月】

ここまで解説してきたように、3月のクオカード優待は、優待獲得のための必要資金が少なく、利回りも高い点が特徴でした。そこで、上のランキングに入らなかったものの、10万円以下の資金で購入できる、利回りが比較的高い、クオカード優待をピックアップしてみます。

10万円台以下で購入できるクオカード優待

銘柄(証券コード)優待利回り
(配当+優待)
クオカードの
金額(年間)
優待獲得のための
最低必要金額
ディア・ライフ(3245)2.46%
(6.16%)
1,000円40,600円
あかつき本社(8737)2.42%
(7.26%)
1,000円41,300円
成学社(2179)2.15%
(3.27%)
2,000円93,000円
山加電業(1789)2.08%
(3.03%)
1,000円48,000円
成学社(2179)2.14%
(3.25%)
1,000円93,300円
城南進学研究社(4720)2.01%
(4.02%)
1,000円49,700円
カワタ(6292)1.80%
(3.96%)
1,000円55,600円
ルネサスイーストン(9995)1.72%
(3.78%)
1,000円〜58,200円
クワザワ(8104)1.60%
(3.20%)
1,000円62,600円
サンヨーホームズ(1420)1.53%
(3.83%)
1,000円65,300円
エスクリ(2196)1.37%
(3.01%)
1,000円73,000円
ジューテックホールディングス(3157)1.34%
(3.21%)
1,000円74,800円
大研医器(7775)1.26%
(3.91)
1,000円79,200円
朝日放送(9405)1.23%
(3.70%)
1,000円81,100円
TOKAIホールディングス(3167)1.21%
(5.80%)
1,000円82,700円

10万円台以下で購入できる多く銘柄があり、クオカード額の優待利回りだけ2%を超える銘柄や配当金と優待額を合わせた利回りが3%を超える銘柄など、多数の高利回りが銘柄があります。

配当+優待利回りが最も高いTOKAIホールディングス(3167)は、クオカード以外にも様々なお得な内容が選べる形態となっているので、注目です。

ちなみに、ディア・ライフ(3245)は、100株のみ保有の場合、9月が権利月となっていますが、5,000株以上を保有していると(期間条件あり)、3月もも合わせて、年間1万円分のクオカードが贈呈されます。

ここまで紹介してきたように、3月権利のクオカード優待は、全体的な傾向として10万円台と比較的小資金で購入できる銘柄が多いようです。配当金と優待を合わせた利回りが5%を超える銘柄が多数あるのも、驚きです。

3月の株主優待というと、アトム(7412)コロワイド(7616)ヤマダ電機(9831)のような、お得な飲食・小売り系の優待のイメージがありますが、クオカード優待も利回りの高い銘柄が多いですね。

参考 3月の人気・注目優待(全ジャンル)は、以下をご参照ください。

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それでは、最後に、株主優待銘柄を取引するお得な証券会社を紹介していきます。手数料を少しでも安くして、優待のお得度をアップさせましょう。

株主優待のお得なオススメ購入先(証券会社)は?

株主優待向けの証券会社を選ぶ場合、以下の3点がポイントになります。売買手数料の安さは、どの投資においても重要ですが、2番目・3番目は株主優待特有のポイントとなります。

株主優待向けの証券会社を選ぶポイント

  • 売買手数料の安さ
  • 株主優待の検索しやすさ・選びやすさ
  • 一般信用取引銘柄の取り扱い数(クロス取引を行う上級者向け)

それぞれの観点でオススメの証券会社を紹介すると、以下の表にまとめたようになります。

項目コストの安さ優待の検索つなぎ売り
証券会社
特徴
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    つなぎ売り・クロス取引を行う場合は、一般信用売りができる銘柄がある証券会社が便利
詳細情報売買手数料の比較優待検索ツール一般信用売りができる証券会社の比較・解説

参考 優待向け証券会社の選び方やオススメ証券会社の詳しい情報は、以下をご参照ください。

株主優待のおすすめ証券会社。手数料・利便性別に複数解説!
証券会社を選ぶポイントは「株式売買の手数料の安さ」や「使いやすさ」です。また、株主優待を購入する場合、自分にあった「優待銘柄...

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また、本ブログでのSBI証券の評価・解説は、以下をご参照ください。

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