クオカード優待の利回りランキング【9月権利の株主優待】

クオカード優待の利回りランキング【9月権利の株主優待】

クオカード優待の利回りランキング【9月権利の株主優待】

クオカード優待の利回りランキング【9月権利の株主優待】



クオカードは、コンビニやファミレス等でほぼ現金同様に利用できるため、株主優待として人気の優待品です。そのため、多数の企業がクオカードを株主優待として導入しています。

そこで、本ページでは、クオカードや配当金の利回りが高い、9月権利の株主優待をピックアップして紹介していきます。もらえるクオカード額や利回り、また優待獲得のための必要資金なども合わせて紹介していきます。

利回りの高いクオカード優待は?

それではさっそく、株主優待でクオカードがもらえる銘柄を紹介していきます。

優待・配当利回りランキング

はじめに、9月の株主優待の中から、配当金とクオカードの金額を合わせた利回りが高い5銘柄をピックアップします。下表に、それらの銘柄、また利回りや購入のための必要資金をまとめました。

銘柄(証券コード)優待利回り
(配当+優待)
クオカードの
金額(年間)
優待獲得のための
最低必要金額
ビーアールホールディングス(1726)2.59%
(3.89%)
1,000円38,600円
ディア・ライフ(3245)2.46%
(6.16%)
1,000円40,600円
あかつき本社(8737)2.42%
(7.26%)
1,000円41,300円
成学社(2179)2.15%
(3.27%)
2,000円93,000円
山加電業(1789)2.08%
(3.03%)
1,000円48,000円

*利回りは6月11日現在。()内の数字は配当金と優待額を合わせた利回り

クオカードの金額だけでも2%を超える優待銘柄が多数あります。クオカードの利回りが最も高いのはビーアールホールディングス(1726)ですが、配当金(会社予想)と合わせた金額が最も高いのはあかつき本社(8737)です。なんと配当+優待利回りが7%を超えています。

また、ディア・ライフ(3245)も配当+優待利回りが6%を超えています。しかも、これらの、ほとんどの銘柄が5万円以下と比較的小資金から投資できる点も魅力の1つです。

参考 年間を通してのクオカード優待利回りランキングは、以下をご参照ください。

クオカード優待の利回りランキング【12ヶ月分の権利月・まとめ】
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10万以下で購入できるクオカード優待【9月】

ここまで解説してきたように、9月のクオカード優待は、優待獲得のための必要資金が少なく、利回りも高い点が特徴でした。そこで、上のランキングに入らなかったものの、10万円以下の資金で購入できる、利回りが比較的高い、クオカード優待をピックアップしてみます。

10万円以下の株主優待はSBI証券での購入がお得!?

10万円台以下で購入できるクオカード優待

銘柄(証券コード)優待利回り
(配当+優待)
クオカードの
金額(年間)
優待獲得のための
最低必要金額
城南進学研究社(4720)2.03%
(4.06%)
1,000円49,300円
カワタ(6292)1.82%
(4.01%)
1,000円54,800円
中広(2139)1.38%
(3.03%)
1,000円72,700円
ソネック(1768)1.31%
(3.01%)
1,000円76,400円
朝日放送(9405)1.23%
(3.83%)
1,000円78,300円
エコミック(3802)1.26%
(2.26%)
1,000円79,500円
TOKAIホールディングス(3167)1.21%
(5.80%)
1,000円82,700円
さくらインターネット(3778)1.08%
(1.34%)
1,000円93,000円
システム情報(3677)0.60%
(2.16%)
500円83,500円

たくさんの銘柄が10万円台以下と小資金で購入できます。また、クオカードの金額の利回りだけでも2%を超える銘柄があり、配当金と優待額を合わせた利回りが4%を超える銘柄など、多数の高利回りが銘柄があります。

配当+優待利回りが最も高いTOKAIホールディングス(3167)、またエコミック(3802)は、クオカード以外にも様々なお得な内容が選べる形態となっているので、注目です。

また、優待利回りは低くなっているものの、システム情報(3677)の株主優待では、クオカード以外に抽選で20名の方に、10万円分の旅行券がプレゼントされる内容となっています。当選確率は高くありませんが、面白みのある優待ですね。

参考 10万円以下から購入できる高利回り優待は、以下もご参照ください。

10万円以下のおすすめ株主優待は?利回りランキングの解説
株式に投資するには数十万円程度の資金が必要と思われる方もいるかもしれませんが、10万円以下や5万円程度で購入できる株式銘柄も...

ここまで紹介してきたように、9月権利のクオカード優待は、全体的な傾向として10万円台と比較的小資金で購入できる銘柄が多いようです。配当金と優待を合わせた利回りが5%を超える銘柄が多数あるのも、驚きです。

9月の株主優待というと、アトム(7412)コロワイド(7616)ヤマダ電機(9831)のような、お得な飲食・小売り系の優待のイメージがありますが、クオカード優待も利回りの高い銘柄が多いですね。

参考 9月の人気・注目優待(全ジャンル)は、以下をご参照ください。

9月株主優待のおすすめは?権利確定日や配当、注目の優待内容を解説
9月は1年のうちで2番目に優待銘柄の多い月です。優待の王様「コロワイド」や傘下の「アトム」、すき家などを手掛ける「ゼンショー...

それでは、最後に、株主優待銘柄を取引するお得な証券会社を紹介していきます。手数料を少しでも安くして、優待のお得度をアップさせましょう。

株主優待のお得なオススメ購入先(証券会社)は?

株主優待向けの証券会社を選ぶ場合、以下の3点がポイントになります。売買手数料の安さは、どの投資においても重要ですが、2番目・3番目は株主優待特有のポイントとなります。

株主優待向けの証券会社を選ぶポイント

  • 売買手数料の安さ
  • 株主優待の検索しやすさ・選びやすさ
  • 一般信用取引銘柄の取り扱い数(クロス取引を行う上級者向け)

それぞれの観点でオススメの証券会社を紹介すると、以下の表にまとめたようになります。どれか一社だけ選ぶとすると、コスト・利便性全てのバランスがとれたSBI証券が最有力です。検索ツールの使い安さはバツグンで、売買手数料も安く、小額取引やNISA口座の取引は、売買手数料無料になります。

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証券会社
特徴
    SBI証券の優待検索ツールなら、優待の種類、権利月、PERなどの指標から優待銘柄を選ぶことができる
    つなぎ売り・クロス取引を行う場合は、一般信用売りができる銘柄がある証券会社が便利
詳細情報売買手数料の比較優待検索ツール一般信用売りができる証券会社の比較・解説

優待向け証券会社の選び方やオススメ証券会社

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また、本ブログでのSBI証券の評価・解説は、以下をご参照ください。

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