クオカード優待の利回りランキング【12ヶ月分の権利月・まとめ】

クオカード優待の利回りランキング【12ヶ月分の権利月・まとめ】

クオカード優待の利回りランキング【12ヶ月分の権利月・まとめ】

クオカード優待の利回りランキング【12ヶ月分の権利月・まとめ】



クオカードは、コンビニやファミレス等でほぼ現金同様に利用できるため、株主優待として人気の優待品です。そのため、多数の企業がクオカードを株主優待として導入しています。

そこで、本ページでは、クオカードや配当金の利回りが高い株主優待をピックアップして紹介していきます。優待の権利月別に、もらえるクオカード額や利回り、また優待獲得のための必要資金などを解説していきます。

利回りの高いクオカード優待は?

それではさっそく、株主優待でクオカードがもらえる銘柄を紹介していきます。

下表は、各権利月毎のクオカード優待の銘柄数、その月の最高利回りの銘柄、またその銘柄の利回りをまとめた表です。銘柄数は、通常の株主優待同様、3月・9月が多くなっています。

権利月クオカード
優待の銘柄数
最高優待
利回り
最高利回り
銘柄
1月6銘柄1.65%ネオジャパン(3921)
2月15銘柄2.69%エストラスト(3280)
3月174銘柄7.43%大東港運(9367)
4月2銘柄0.7%ベルグアース(1383)
5月11銘柄1.28%スターマイカ(3230)
6月26銘柄2.40%KeePer技研(6036)
7月4銘柄1.65%ネオジャパン(3921)
8月10銘柄1.72%キャリアリンク(6070)
9月88銘柄4.25%日本ギア工業(6356)
10月5銘柄1.34%グッドコムアセット(3475)
11月13銘柄1.66%日本フイルコン(5942)
12月37銘柄5.16%ブロードリーフ(3673)

参考 クオカードの他、金券系優待のまとめ記事は、以下をご参照ください。

クオカードなど金券がもらえる人気の株主優待は?おすすめ優待銘柄、注目ランキングなど
クオカード等の金券がもらえる株主優待は、配当金と合わせて高い利回りを確保したい方に人気の株主優待です。ほぼ現金同様に利用でき...

権利月別の配当・優待利回りランキング

次に、各月のクオカード優待の中から、優待や配当利回りの高い銘柄をピックアップしていきます。

1月

はじめに、1月の株主優待の中から、配当金とクオカードの金額を合わせた利回りが高い銘柄をピックアップします。と言っても、1月は株主優待が少ない権利月なので、クオカード優待は6銘柄ありませんが、配当と優待を合わせ利回りが3%程度のものあります。

銘柄(証券コード)優待利回り
(配当+優待)
クオカードの
金額(年間)
優待獲得のための
最低必要金額
ネオジャパン(3921)1.65%
(2.00%)
2,000円121,200円
不二電機工業(6654)0.74%
(3.10%)
1,000円〜135,800円
シーアールイー(3458)0.67%
(2.00%)
1,000円〜150,100円
ベステラ(1433)0.50%
(1.24%)
1,000円〜197,800円
サムコ(6387)0.36%
(2.00%)
1,000円〜274,200円
コーセーアールイー(3246)0.41%
(2.87%)
500円〜122,100円

クオカードの金額のみの利回りを見ると、2017年に優待を新設したネオジャパン(3921)の利回りが最も高くなっています。また、配当金と優待額を合わせた利回りは不二電機工業(6654)が高く、両銘柄とも、1月だけでなく7月にもクオカードの権利がもらえるます。

また、不二電機工業(6654)の場合、通常、500円分が年2回(合計1,000円分)となっていますが、3年以上の継続保有者は、1,000円分が年2回(合計2,000円分)とクオカードの金額(優待利回り)が倍増します。

ちなみに、コーセーアールイー(3246)の優待は、1年以上の継続保有者限定の優待(クオカード)となっている点にご注意ください。

参考 1月のクオカード優待やその他の人気優待は、以下をご参照ください。

2月

次に、2月の株主優待の中から、配当金とクオカードの金額を合わせた利回りが高い5銘柄をピックアップします。下表に、それらの銘柄、また利回りや購入のための必要資金をまとめました。

銘柄(証券コード)優待利回り
(配当+優待)
クオカードの
金額(年間)
優待獲得のための
最低必要金額
エストラスト(3280)2.71%
(3.80%)
2,000円73,700円
アークコア(3384)2.58%
(2.58%)
1,000円〜38,800円
ジュンテンドー(9835)1.69%
(3.38%)
1,000円59,000円
きょくとう(2300)1.60%
(3.36%)
1,000円〜62,600円
トレジャー・ファクトリー(3093)1.23%
(3.19%)
1,000円81,500円

*利回りは8月14日現在。

全ての銘柄が10万円以下と比較的小資金から購入できるうえ、利回りも高水準となっています。エストラスト(3280)は、優待でもらえるクオカードの金額と配当金を合わせた利回りが4%を超える水準となっています。

また、利回り2位のアークコア(3384)は、300株保有の場合、3,500円分のクオカードがもらえるので、100株保有時よりも利回りが良くなります。300株保有の場合、優待利回りが3%以上と、クオカード優待としてはトップクラスの水準になります。

参考 2月のクオカード優待やその他の人気優待は、以下をご参照ください。

3月

続いて、3月の株主優待の中から、配当金とクオカードの金額を合わせた利回りが高い5銘柄をピックアップします。下表に、それらの銘柄、また利回りや購入のための必要資金をまとめました。

銘柄(証券コード)優待利回り
(配当+優待)
クオカードの
金額(年間)
優待獲得のための
最低必要金額
ビーアールホールディングス(1726)2.59%
(3.89%)
1,000円38,600円
ディア・ライフ(3245)2.46%
(6.16%)
1,000円40,600円
あかつき本社(8737)2.42%
(7.26%)
1,000円41,300円
成学社(2179)2.15%
(3.27%)
2,000円93,000円
山加電業(1789)2.08%
(3.03%)
1,000円48,000円

*利回りは6月11日現在。()内の数字は配当金と優待額を合わせた利回り

クオカードの金額だけでも2%を超える優待銘柄が多数あります。クオカードの利回りが最も高いのは廣済堂(7868)ですが、ビーアールホールディングス(1726)あかつき本社(8737)も4万円台と比較的小額の資金で、4%程度の配当+優待利回りが確保できます。

配当金(会社予想)と合わせた金額が最も高いのはディア・ライフ(3245)ですが、100株保有の方は、9月が権利月となっている点にご注意ください。ちなみに、3月は、5,000株以上を保有している方(期間条件あり)に1万円分のクオカードが贈呈されます。

参考 3月のクオカード優待やその他の詳細は、以下をご参照ください。

4月

クオカード系の優待ではありませんが、フジコーポレーション(7605)は、100株の保有で5,000円分の三菱UFJニコスギフトカードがもらえます。その他にも4月の人気優待としては、以下のような株主優待があります。

銘柄名(証券コード)特徴
伊藤園(2593)
  • 1,500円〜相当の自社商品、および割引パンフレット
  • 年1回(4月末)
  • 優待+配当利回り:1.55%
テンポスバスターズ(2751)
  • 8,000円相当の食事券
  • 年1回(4月末)
  • 優待+配当利回り:5.29%
Hamee(3134)
  • 年間3,000円相当のクーポン券
  • 年2回(4月末・10月末)
  • 優待+配当利回り:4.12%
東和フードサービス(3329)
  • 年間3,000円分〜の食事券、または自社製品
  • 年2回(4月末・10月末)
  • 優待+配当利回り:2.45%
イハラケミカル工業(4989)
  • 2,000円相当の静岡産新茶(3年以上で+お米券)
  • 年1回(4月末)
  • 優待+配当利回り:3.54%(3年以上保有で5.91%)
ヤーマン(6630)
  • 1万円〜相当の自社製品(健康・美容・化粧品など)
  • 年1回(4月末)
  • 優待+配当利回り:4.30%
くらコーポレーション(2695)
  • 2,500円〜相当の食事券
  • 年1回(4月末)
  • 優待+配当利回り:1.00%

参考 4月のクオカード優待やその他の人気優待は、以下をご参照ください。

5月

続いて5月の株主優待の中から、優待でクオカードがもらえる株式銘柄の利回りやクオカードの金額、購入のための必要資金をピックアップしてみます。

銘柄(証券コード)優待利回り
(配当+優待)
クオカードの
金額(年間)
優待獲得のための
最低必要金額
スターマイカ(3230)1.40%
(3.29%)
1,000円264,800円
ユーシン(6985)1.13%
(1.13%)
1,000円〜76,700円
タマホーム(1419)0.79%
(3.16%)
1,000円〜63,300円
三機サービス(6044)0.75%
(1.95%)
1,000円133,700円
メディカルネット(3645)0.74%
(0.29%)
500円67,800円

*利回りは6月25日現在。()内の数字は配当金と優待額を合わせた利回り

スターマイカ(3230)は、1,000円分のクオカード(権利月:5月)の他に、2,700円分のノエビアの入浴剤(権利月:11月)がもらえるので、私の家でも寒い冬に重宝しています。

参考 5月のクオカード優待やその他の人気優待は、以下をご参照ください。

6月

次に、6月の株主優待の中から、配当金とクオカードの金額を合わせた利回りが高い10銘柄をピックアップします。下表に、それらの銘柄、また利回りや購入のための必要資金をまとめました。

銘柄(証券コード)配当+優待
利回り
クオカードの
金額(年間)
優待獲得のための
最低必要金額
岡部(5959)4.01%1,000円〜100,100円
AOI TYOホールディングス(3975)3.65%3,000円〜475,000円
日本エスコン(8892)3.62%1,000円〜444,000円
ツカダ・グローバルHD(2418)3.61%1,000円〜56,100円
ムゲンエステート(3299)3.53%1,000円94,100円
カナレ電気(5819)2.94%2,000円〜233,400円
ウイルプラスHD(3538)2.52%3,000円205,900円
立川ブラインド工業(7989)2.50%1,000円〜101,400円
ラ・アトレ(8885)2.49%1,000円60,600円
東洋ビジネスエンジニアリング(4828)2.46%2,000円171,000円

*利回りは5月30日現在

配当利回りが高いうえ、クオカードがもらえる岡部(5959)の利回りが4%を超えています。ただし、クオカードの金額ベースで見てみると、ウイルプラスHD(3538)AOI TYOホールディングス(3975)の3,000円が高くなっています。

ウイルプラスHDの方が、小額から購入できますが、3,000円分のクオカードは記念優待の2017年6月のみとなっているので、ご注意ください。AOI TOKYOは株価は低いですが、必要単位数が500株となっています。AOI TOKYOの場合、抽選でもらえる撮影+アルバム作成権利も楽しめると思われます。

参考 6月のクオカード優待やその他の人気優待は、以下をご参照ください。

7月

続いて7月の株主優待の中から、配当金とクオカードの金額を合わせた利回りが高い銘柄をピックアップします。と言っても、7月は株主優待が少ない権利月なので、クオカード優待は4銘柄しかありませんが、それらの利回りや購入のための必要資金は、下表のようになっています。

銘柄(証券コード)優待利回り
(配当+優待)
クオカードの
金額(年間)
優待獲得のための
最低必要金額
ネオジャパン(3921)1.65%
(2.00%)
2,000円121,200円
不二電機工業(6654)0.74%
(3.10%)
1,000円〜135,800円
ブラス(2424)1.84%1,000円109,100円
シーアールイー(3458)0.41%
(2.87%)
1,000円〜122,100円

*利回りは8月14日現在

どの銘柄も10万円台と比較的小資金から投資が行えます。配当+優待利回りが最も高い不二電機工業(6654)は、3年以上の長期保有の場合、もらえるクオカードの金額が倍増するので、中長期で保有すれば、さらに利回りがアップします。

また、ブラス(2424)は、クオカードに加えて、自社運営の披露宴で利用できる10万円相当の割引がもらえるので、二親等以内の親族で結婚式・披露宴がある方は、かなり優待利回りがアップします。

参考 7月のクオカード優待やその他の人気優待は、以下をご参照ください。

8月

8月の株主優待の中から、配当金とクオカードの金額を合わせた利回りが高い5銘柄をピックアップします。下表に、それらの銘柄、また利回りや購入のための必要資金をまとめました。

銘柄(証券コード)配当+優待
利回り
クオカードの
金額(年間)
優待獲得のための
最低必要金額
トライステージ(2178)3.77%2,000円265,600円
明光ネットワークジャパン(4668)3.48%
(4.88%)
1,000円〜
(+3,000円)
143,400円
ソバール(2186)3.32%500円〜150,600円
キャリアリンク(6070)2.47%500円〜60,700円
フロイント産業(6312)2.01%
(2.68%)
1,000円
(+1,000円)
149,400円

*利回りは6月6日現在。()内の数字は長期保有者特典

配当金とクオカードの金額を合わせた利回りが3%を超える銘柄もあります。明光ネットワークジャパン(4668)は、3年以上継続保有した株主優待の方がもらえるクオカードが通常+2,000円(100株の場合、合計3,000円)分がもらえるので、中長期で継続保有される予定の方は、かなりの高利回りとなります。

フロイント産業(6312)も同様に、3年以上の長期保有者特典で+1,000円となります。大体の銘柄が10万円台と比較的小額から投資できる点が特徴で、キャリアリンク(6070)は6万円台で投資ができます。

参考 8月のクオカード優待やその他の人気優待は、以下をご参照ください。

9月

続いて9月の株主優待の配当金とクオカードの金額を合わせた利回りが高い5銘柄をピックアップします。下表に、それらの銘柄、また利回りや購入のための必要資金をまとめています。

銘柄(証券コード)優待利回り
(配当+優待)
クオカードの
金額(年間)
優待獲得のための
最低必要金額
ビーアールホールディングス(1726)2.59%
(3.89%)
1,000円38,600円
ディア・ライフ(3245)2.46%
(6.16%)
1,000円40,600円
あかつき本社(8737)2.42%
(7.26%)
1,000円41,300円
成学社(2179)2.15%
(3.27%)
2,000円93,000円
山加電業(1789)2.08%
(3.03%)
1,000円48,000円

*利回りは6月11日現在。()内の数字は配当金と優待額を合わせた利回り

クオカードの金額だけでも2%を超える優待銘柄が多数あります。クオカードの利回りが最も高いのはビーアールホールディングス(1726)ですが、配当金(会社予想)と合わせた金額が最も高いのはあかつき本社(8737)です。なんと配当+優待利回りが7%を超えています。

また、ディア・ライフ(3245)も配当+優待利回りが6%を超えています。しかも、これらの、ほとんどの銘柄が5万円以下と比較的小資金から投資できる点も魅力の1つです。

参考 9月のクオカード優待やその他の人気優待は、以下をご参照ください。

10月

続いて10月の株主優待の配当金とクオカードの金額を合わせた利回りが高い4銘柄をピックアップします。下表が、それらの銘柄、また利回りや購入のための必要資金です。

銘柄(証券コード)優待利回り
(配当+優待)
クオカードの
金額(年間)
優待獲得のための
最低必要金額
グッドコムアセット(3475)1.8%
(3.2%)
2,000円111,100円
泉州電業(9824)0.5%
(2.49%)
1,000円200,600円
学情(2301)(0.4%)
2.93%
500円126,300円
萩原工業(7856)0.35%
(2.26%)
1,000円288,100円
ファースト住建(8917)-
(2.62%)
1,000円157,800円

*利回りは6月14日現在。()内の数字は配当金と優待額を合わせた利回り

10月は優待銘柄が少ない月でもあるので、クオカードに関連する優待は以上の5銘柄のみとなっていますが、学情(2301)グッドコムアセット(3475)は10万円台と比較的小額から購入できるうえ、配当金とクオカードの金額を合わせた利回りが3%近い水準となっています。

泉州電業(9824)は購入金額は高めですが、配当+優待利回りが比較的高めとなっています。また、萩原工業(7856)はクオカード以外にも、保有株数によって、アイスや米、しゃぶしゃぶ、フルーツ等の食品類や生活雑貨などが選べるので、これらを選んでも良いかもしれません。

参考 10月のクオカード優待やその他の人気優待は、以下をご参照ください。

11月

11月の株主優待の配当金とクオカードの金額を合わせた利回りが高い4銘柄は、下表のようになっています。

銘柄(証券コード)優待利回り
(配当+優待)
クオカードの
金額(年間)
優待獲得のための
最低必要金額
アクトコール(6064)3.4%
(3.97%)
1,000円88,300円
ファーストブラザーズ(3454)2.0%
(4.0%)
3,000円149,700円
日本フイルコン(5942)1.68%
(3.53%)
500円〜59,600円
ユーシン(6985)1.37%
(1.37%)
2,000円〜72,800円
スターマイカ(3230)1.19%
(3.17%)
1,000円〜253,000円

*利回りは6月14日現在。()内の数字は配当金と優待額を合わせた利回り

アクトコール(6064)は、クオカードの他、運営店舗「パンとエスプレッソ」で利用できる食事券も選べます。食事券はクオカードの2倍の金額となっているので、お近くに店舗があり利用予定がある方は、食事券を選んだ方がお得です。また、10万円台以下と比較的小額から投資できる点も特徴です。

スターマイカ(3230)では1年以上の長期保有でワインがもらえたり、日本フイルコン(5942)ではクオカードに加えて、ノエビアの入浴剤がもらえるなど、クオカードの他の優待も楽しめる点が特徴です。

参考 11月のクオカード優待のその他の人気優待は、以下をご参照ください。

12月

最後に、12月の株主優待の中から、配当金とクオカードの金額を合わせた利回りが高い銘柄をピックアップします。下表は、それらの銘柄、また利回りや購入のための必要資金のまとめです。。

銘柄(証券コード)優待利回り
(配当+優待)
クオカードの
金額(年間)
優待獲得のための
最低必要金額
ブロードリーフ(3673)5.71%
(8.85%)
3,000円〜70,000円
土木管理総合試験所(6171)3.13%
(5.26%)
1,000円〜70,400円
帝繊維(3302)2.11%
(3.69%)
1,000円189,500円
ツカダ・グローバルHD(2418)1.74%
(3.48%)
1,000円〜57,600円
アイスタディ(2345)1.72%
(2.15%)
2,000円116,100円

*利回りは6月21日現在。()内の数字は配当金と優待額を合わせた利回り

ブロードリーフ(3673)は、優待・配当利回り、もらえるクオカードの金額、購入資金、どの項目をとっても、クオカード系優待としては年間を通して、トップクラスの優待となっています。

また、土木管理総合試験所(6171)ツカダ・グローバルHD(2418)は、10万円以下と比較的小額から購入ができ、1,000円分のクオカードがもらえます。

参考 12月のクオカード優待の詳細は、以下をご参照ください。

優待銘柄のお得な取引・売買方法は?

優待銘柄など株式をおトクに売買・取引ができる証券会社を紹介していきます。売買コストは、確実なマイナスリターンとなるので、少しでも手数料が安い証券を利用することが、投資パフォーマンス向上のために重要です。

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参考 ちなみに、GMOインターネットの株主優待は、売買手数料キャッシュバックの他にも、GMO関連のサービスでキャッシュバックやクーポンをもらえため、優待利回りが10%以上となっており、人気の優待銘柄となっています。

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検索ツールはSBI証券が便利

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優待銘柄は、2,000銘柄以上で実施しているため、自分にあった優待銘柄を探し出すのが大変ですが、SBI証券のツールであれば、下図のように、様々な条件から、自分にあった株主優待を検索することができます。

SBI証券の株主優待検索ツール画面

SBI証券の株主優待検索ツール画面
参照:SBI証券



実際、SBI証券の株主優待検索ツールでは、以下の条件付き検索が行えます。1000銘柄以上ある優待の中から、優待内容や財務情報などの条件を基に、お好みの優待銘柄を簡単に検索することができます。

検索ツールで設定できる条件:

  • 優待の種類(金券系、食品系、女性向け、娯楽系など)
  • 権利確定月
  • 優待獲得に必要な株式買付金額
  • PER、PBR、自己資本率などのファンダメンタルズ
  • 一般売り、制度売りの有無

実際、私も優待銘柄の選別や発掘をSBI証券の検索ツールで行っています。本ツールは、SBI証券の口座開設を行っている方であれば、誰でも無料で利用できるので、検索ツール利用のため口座開設を行うのもアリだと思います。

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また、SBI証券の株主優待投資の詳細は、以下をご参照ください。

SBI証券で株主優待投資をするメリット・デメリット
皆様は、株主優待への投資を行う際、どのような金融機関を利用しているでしょうか?どこでも一緒じゃない?と思っている方は、売買コ...

SBI証券は、株主優待の他にも、米国株・海外ETFの品揃えが良くコストも業界最安水準です。また、IPOチャレンジポイントPTSなど、様々な独自のメリットがあります。口座開設費・維持費は無料ですので、口座を持っていない方は、この機会に口座を開設してみると良いかもしれません。

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また、本ブログでのSBI証券の評価・解説は、以下をご参照ください。

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