SBI証券口座開設の方法・手順・流れ、お得なキャンペーン解説【画像付き】

SBI証券口座開設の方法・手順・流れ、お得なキャンペーン解説【画像付き】

SBI証券口座開設の方法・手順・流れ、お得なキャンペーン解説【画像付き】

SBI証券口座開設の方法・手順・流れ、お得なキャンペーン解説【画像付き】



SBI証券は、多くの投資家が利用している老舗の証券会社です。口座開設数はネット証券の中でダントツの1位で、最新のオリコン日本顧客満足度ランキングで1位を獲得しており、たくさんの方が口座開設を行っています。

本ページでは、SBI証券の少々複雑な口座開設の方法を解説します。口座開設の流れ、また本人確認書類のアップロード方法などを実際の手順を画像付きで解説していきます。また、口座開設時のお得なキャンペーンなども紹介していきます。

参考 SBI証券の詳細確認・口座開設(無料)は、以下の公式ページから行えます。

SBI証券 公式ページ

SBI証券とは?特徴・メリット

はじめに、SBI証券の特徴や口座開設を行うメリット等を簡単に解説します。すでに、ご存知の方は、読み飛ばしていただいて構いません。(読み飛ばて口座開設の手順・方法の解説へ)

SBI証券は、投資信託、国内・海外株式(ETF含む)、FX、CFD、保険や確定拠出年金(DC)など、多くの金融商品を扱っている総合証券です。格安の取引コスト(売買手数料)、取引の利便性、また独自のサービス等から人気の高い証券口座です。

実際、大手ネット証券会社として多くの投資家に使われ続けており、人気のバロメーターとも言える口座開設数(シェア)は、ネット証券でダントツの1位です。

SBI証券公式ページ

SBI証券のメリットには、以下のようなものがあります。利便性や手数料など様々なメリットがあることがわかります。

SBI証券の主なメリット(一覧):

  • 国内最大証券会社としてのバツグンの安定感と人気
  • 主要商品(株式、債券、投資信託、国内ETF、海外ETFなど)が全て揃う。
    ⇒ 主要ネット証券では、SBI証券楽天証券マネックス証券のみ。
  • 株式売買手数料が最安で96円(税抜)
  • 投信マイレージサービスで投資信託をお得に保有!
  • 独自のIPOチャレンジポイントなど、IPOが充実
  • 米国ETFの為替・売買手数料が最安水準!
  • NISA口座なら国内株式の売買手数料が無料(海外ETFも買付手数料無料
  • 地方市場の株式が購入できる!
  • 株主優待検索用のツールが充実。優待投資としても人気
  • PTSで夜間取引ができる!
  • 充実の情報ツール
  • 確定拠出年金(DC)にも対応。しかも低コスト!

参考 SBI証券の特徴やメリット・デメリットの詳細は、以下をご参照ください。

SBI証券を徹底検証!口座開設のメリット・デメリットを解説!
SBI証券 は、多くの投資家が利用している老舗の証券会社です。口座開設数はネット証券の中でダントツの1位で、最新のオリコン日...

SBI証券口座開設の手順・流れの画像付き解説

次に、SBI証券の口座開設方法を画像つきで順を追って解説していきます。

SBI証券の口座開設申込ページ(公式)へ

まずはじめに、SBI証券の口座開設申込みページに移動します。以下のリンクから移動できるので、口座開設を行う方はクリック・タップをしてみてください。公式ページでの手順や流れの解説も確認できます。

上記のリンクをクリックすると、下図のような画面となりますので、画面下の「口座開設はこちら」をクリックし、口座開設申込を開始しましょう。口座開設の流れも下部のリンクから確認できます。

SBI証券の口座開設申込みページへ

SBI証券の口座開設申込みページへ



本人確認書類の提出方法を選択

ここまでの操作を行う(上述のリンク「口座開設はこちら」をクリックする)と、以下のような口座開設申込みページへ移動します。ここで、本人確認書類の提出方法や名前や住所などの必要事項の記入をします。

本人確認書類の提出方法を選ぶ

本人確認書類の提出方法を選ぶ



はじめに、本人確認書類の提出方法を選択します。郵便やメールでマイナンバーや免許などを提出する方法もありますが、最も手軽で口座開設までの日数が早いのが「WEBアップロード」です。私自身もこの方法でやりましたが、オススメです。

WEBアップロードを選択すると、下図のような本人確認書類の提出(アップロード)画面が自動的に出てきます。運転免許などをスマホなどで撮影し、画像ファイルをアップロードしましょう。

本人確認書類のアップロード画面

本人確認書類のアップロード画面



ちなみに、本人確認書類の提出方法として、書面やEメールを選んだ場合、特に新しい画面は現れません。Eマールの方は、7日以内の提出となります。7日以内にできない場合は、書面での提出となります。

申込みフォームの入力

本人確認書類の提出方法が決まったら(WEBアップロードの方はアップロードが完了したら)、名前や住所など基本事項の入力を行います。

名前・住所など基本情報の入力

名前・住所など基本情報の入力



特定口座・NISA・ハイブリッド預金など

名前や住所など基本事項の入力が終わると、次に特定口座やNISA、住信SBIネット銀行とのハイブリッド預金などの設定を行います(下図参照)。

まず特定口座の設定ですが、画面に記載されているように、「特定口座(源泉徴収あり)」を設定することで、確定申告を不要にすることができるので、初心者の方にオススメです。私も損益通算など面倒なので「特定口座(源泉徴収あり)」にしています。

ちなみに、特定口座とは、株式・投資信託などの金融商品の売買内容の記録・損益の計算を証券会社が、我々投資家に代わって行ってくれる口座のことです。源泉徴収ありを我々が選択すれば、証券会社が納税し、我々得て口座を使う投資家は確定申告不要とすることも可能です。

特定口座・NISA・住信SBIネット銀行ハイブリッド預金などの設定

特定口座・NISA・住信SBIネット銀行ハイブリッド預金などの設定



次はNISA口座の設定です。NISA口座とは年間100万円まで非課税で投資が行える口座のことです。通常20%程度かかる税金を非課税にできます。SBI証券のNISA口座は、口座内の国内株式の売買手数料、海外ETFの買付手数料が無料になるので、私もNISA口座を開設しています。

参考 SBI証券のNISA口座の詳細・解説は、以下をご参照ください。

SBI証券NISA口座の特徴は?手数料・キャンペーン・口座開設(住民票代行サービス)など解説!
SBI証券は、業界トップクラスの金融商品の品揃えや手数料の安さから、高い人気を誇る証券会社です。NISA口座においてもコスト...

最後に住信SBIネット銀行ですが、こちらも同時口座開設がオススメです。同時に口座開設することで、ハイブリッド預金という証券口座と連携した預金管理が可能となり、金利も普通預金金利の0.001%から0.01%(10倍)にアップします。

参考 SBI証券と住信SBIネット銀行の口座を同時に開設する方法

以上、全ての項目の入力が完了すると、下図のように「次へ」へ進むことができます。次へをクリック(またはタップ)したら、同意書の確認・入力事項の確認を行い、口座申込みを完了させます。

申込みフォームの入力が終わったら「次へ」

申込みフォームの入力が終わったら「次へ」



同意事項・入力内容の確認

上述のように、申込みフォームの入力が終わり「次へ」をクリック(またはタップ)すると、以下のような画面へ移動します。ここでは、同意事項を確認し、チェックボックスにチェックをマークを入れます。

同意事項の確認

同意事項の確認



チェックボックス(3カ所)にチェックを入れると、画面の下部(下図参照)に「確認画面へ」が出てきますので、こちらをクリック(またはタップ)して、入力事項の確認を行います。

同意事項の確認が終わったら、入力事項の確認へ

同意事項の確認が終わったら、入力事項の確認へ



同意事項の確認が終わったら、名前や住所、特定口座・NISAなど入力・選択事項の確認を行います。確認を行うと、下図のように「名前・ご住所・ご生年月日およびその他の項目を確認して申し込む」ボタンをクリック(またはタップ)して申込みを完了させます。

ちなみに、口座開設方法はオンラインで口座開設が良いでしょう。スピーディーに口座開設が行えます。ただし、オンラインで口座開設する場合、口座開設の通知を本人が受け取る必要(本人限定受取郵便)があります。

入力事項の確認が終わったら申込みへ

入力事項の確認が終わったら申込みへ



ここまでで証券口座の申込みが完了しました。お疲れ様でした!次は、SBI証券からの郵送を待ちます。オンライン口座開設を選んだ方は、ID・パスワードの入った本人限定受取郵便が届きます。また、郵便での口座開設を選んだ方には、必要書類が送付されてきます。

ここまで解説してきたように、一見難しそうな口座開設申込ですが、ポイントを抑えることで5分くらい?で申込を完了することができます。SBI証券の口座開設費・維持費は全て無料ですし、現在、最大10万円がもらえる口座開設キャンペーンでも行っていますので、口座開設を考えている方は、本ページ等を参考に申込みを行ってみると良いでしょう。

参考 SBI証券の詳細確認・口座開設(無料)は、以下の公式ページから行えます。今なら口座開設キャンペーンで最大10万円がもらえます(7月31日まで)。

SBI証券 公式ページ

SBI証券は、多数の投資信託をおトクに購入・保有できたり、米国株・海外ETFの品揃えが良くコストも業界最安水準です。また、IPOチャレンジポイントPTSなど、様々な独自のメリットがあります。口座開設費・維持費は無料ですので、口座を持っていない方は、この機会に口座を開設してみると良いかもしれません。

SBI証券の特徴

SBI証券
  • 2016年オリコン:ネット証券部門で第1位!
  • 投資信託の保有中に高還元ポイントバック!
  • 海外ETF・株式が最安手数料
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SBI証券の詳細確認・口座開設(無料)

また、本ブログでのSBI証券の評価・解説は、以下をご参照ください。

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