SBI証券で海外(米国・中国)ETFや外国株を売買するメリット・デメリット。手数料や特定口座、NISA口座の扱いなど解説

SBI証券で海外(米国・中国)ETFや外国株を売買するメリット・デメリット。手数料や特定口座、NISA口座の扱いなど解説

SBI証券で海外ETFや外国株を売買するメリット・デメリット(米国・中国株など)

SBI証券で海外ETFや外国株を売買するメリット・デメリット(米国・中国株など)



SBI証券は、ネット証券ナンバー1の外国株式・ETFの取扱量と、業界最安の売買手数料で、海外株式市場への投資を目的とした個人投資家に人気のある証券会社です。

本記事では、SBI証券で海外株式・ETFを売買するメリットやデメリットを解説します。業界最安の手数料や様々な利便性の高いサービスについて紹介していきます。

SBI証券とは?評判・人気など

SBI証券は、本記事で紹介する海外株式・ETFだけでなく、国内株式(ETF含む)、FX、CFD、保険や確定拠出年金(DC)など、多くの金融商品を扱っている総合証券です。格安の取引コスト(売買手数料)、取引の利便性、また独自のサービス等から人気の高い証券口座です。

実際、大手ネット証券会社として多くの投資家に使われ続けいており、人気のバロメーターとも言える口座開設数(シェア)は、ネット証券でダントツの1位となっています。

ネット証券の口座開設者数(上位5社):

順位証券会社開設口座数
(万以下切り上げ)
1位SBI証券356万口座
2位楽天証券195万口座
3位マネックス証券164万口座
4位松井証券106万口座
5位カブドットコム証券100万口座

SBI証券の決算データ(2016年3月末時点)参照。SBI証券がダントツの1位、シェア4割程度。

また、最新(2015年)のオリコン顧客満足度口座総合ランキングでも第1位となっており、利用者の満足度・口コミによる評価も高いことがわかります。投資を行う上で外せない証券会社で、実際、私もメイン口座としてSBI証券を利用しています。

SBI証券の詳細確認・口座開設(無料)は、コチラから行えます。

海外株式・ETFを取引するための口座としても人気があります。以下、SBI証券で海外株式・ETFを売買するメリット・デメリットなどを解説してきます。

SBI証券で海外株式・ETFを売買するメリット

SBI証券で海外株式・ETFを購入するメリットは、主に以下のようなものがあります。コスト・利便性いずれをとっても魅力的な特徴を兼ね備えています。

  • 全9カ国の外国株式が購入可能
  • 海外株式も特定口座対応
  • 売買手数料が業界最安水準
  • NISAなら海外ETFの買付手数料無料
  • 米国株は貸株にも対応
  • 充実のキャンペーンでおトク!

以下、それぞれの項目について解説していきます。

9カ国の外国株式が購入可能!豊富な品揃え!

SBI証券では、全9カ国の外国株式の取引が可能です。主要ネット証券の中では、取扱国・銘柄数ともにダントツの1位となっています。(2位の楽天証券は6カ国)

SBI証券外国株の取扱国(銘柄数):

  • 米国(約1,160銘柄)
  • 中国(約1,350銘柄)
  • 韓国(約60銘柄)
  • ロシア(約30銘柄)
  • ベトナム(約350銘柄)
  • インドネシア(約30銘柄)
  • シンガポール(約40銘柄)
  • タイ(約40銘柄)
  • マレーシア(約40銘柄)
  • その他・海外ETF(約300銘柄)

このように、SBI証券であれば世界の主要国の株式・ETFの取引が可能になります。

外国株式・ETFも特定口座対応

SBI証券であれば、外国株式・ETFも特定口座で取り扱いができます。

特定口座を利用すれば、株式・投資信託などの売買内容の記録・損益の計算を証券会社が、我々に代わって行ってくれます。また、源泉徴収ありを選べば、証券会社が納税し、口座を使う我々投資家は、確定申告不要とすることも可能です。

外国株式の損益計算や確定申告は複雑なので、口座内の損益通算や源泉徴収などが簡単になる外国株・ETFの特定口座取り扱いは、我々個人投資家にとって、かなり嬉しいサービスです。

参考 特定口座に関しては、以下をご参照ください。

売買手数料など取引にかかるコストが業界最安水準!

SBI証券では、外国株式や海外ETFの売買にかかる手数料(コスト)が国内最安水準です。そのため、海外へ投資する際の初期費用を大きく抑えることができます。

海外の株式やETFを購入する場合、「売買手数料」および「為替手数料」の2種類のコストがかかりますが、SBI証券では、その両方の手数料が国内最安となっています。

海外株式・ETFの取引にかかる手数料:

  • 売買手数料:株式やETFを売買する際にかかる手数料
  • 為替手数料:海外株などを購入する場合、日本円を外貨に両替する手数料がかかる
    (例:米国株式・ETFの場合、日本円から米ドルに両替する際に手数料がかかる)

以下の表は、米国株式・ETFの取り扱いを行っているネット証券の売買手数料・為替手数料を比較したものです。

証券会社売買手数料為替手数料
(1ドル両替あたり)
SBI証券約定額の0.45%
(最低5ドル、最大20ドル)
0.25円
住信SBIネット銀行で0.15円
マネックス証券約定額の0.45%
(最低5ドル、最大20ドル)
0.25円
楽天証券25ドル0.25円

売買手数料は、SBI証券とマネックス証券が同水準の安さですが、為替手数料はSBI証券の方が安いことがわかります。そのため、取引にかかるトータルコスト(売買手数料+為替手数料)は、SBI証券が最も安くなります。

海外へ投資する際の手数料(コスト)は国内株式と比べて、かなり高いので、SBI証券でコストを抑えて投資することが重要です。

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NISAなら海外ETFの買付手数料無料!

SBI証券のNISA口座と利用すれば、約300銘柄程ある海外ETFの買付手数料が無料になります。米国ETFであれば、最大2,000円程度かかる買付手数料を無料にすることができます。

SBI証券のNISA口座で、海外ETFの投資を行えば、投資にかかる初期費用(買付手数料)によるパフォーマンス悪化を劇的に抑えることができます。

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参考 SBI証券のNISA口座に関する詳しい解説は、以下をご参照ください。

SBI証券NISA口座の特徴は?手数料・キャンペーン・口座開設(住民票代行サービス)など解説!
SBI証券は、業界トップクラスの金融商品の品揃えや手数料の安さから、高い人気を誇る証券会社です。NISA口座においてもコスト...

米国株は貸株にも対応

SBI証券では、米国株式の貸株サービスを\行っています。保有中の米国株式をSBI証券に貸すことで金利をゲットすることができます。中長期で投資する方は、貸株制度を利用すれば、値上がり益・配当益以外に、SBI証券からの金利を受け取ることもできます。

国内株式の貸株は他の証券会社でも行っていますが、米国株式の貸株を行っているのはSBI証券のみです。投資中級者以上の方などは、収益源の多様化のため、SBI証券で米国株の貸株を行ってみるのも良いでしょう。

充実のキャンペーンでおトク!

SBI証券では、定期的に外国株式にかかる手数料のキャッシュバックキャンペーンなどを行っています。また、現在行っている口座開設キャンペーンでは、NISA口座の開設などで最大10万円の現金がもらえます。

口座開設費・維持費は全て無料なので、口座をお持ちで無い方は、この機会に口座開設を行ってみるのも良いでしょう。ちなみに、口座開設キャンペーンは9月30日までとなっています。

SBI証券の無料口座開設、キャンペーンの参加は、コチラから行えます。

参考 SBI証券の口座開設キャンペーンの詳細は、以下をご参照ください。

SBI証券の口座開設キャンペーンで現金10万円ゲットするお得な方法とは?
SBI証券では、これから口座開設する方に、おトクなキャンペーンを行っています。新規口座開設やNISA口座開設、また各種取引で...

デメリット

これまでSBI証券で外国株式・ETFを売買する場合は、以下の2つのデメリットがありましたが、2015年〜2016年にかけて、いずれのデメリットも解消されました。

これまでのデメリット:

  • 外国株式・ETFが特定口座に対応していない
    → 2015年12月末より対応!
  • 手数料が若干割高
    → 2016年8月の料金改定で業界最安へ!

このように、現在では過去のデメリットは解消されています。銘柄の豊富さ、手数料の安さ、利便性、どの面をとっても業界トップとなっており、外国株式・ETFを売買する場合、かなりオススメできる証券会社です。

参考 SBI証券の詳細確認・無料口座開設は、以下の公式ページから行えます。今なら口座開設キャンペーンで、最大10万円がもらえます(9月30日まで)

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まとめ

ここまで紹介していきたように、SBI証券での外国株式・ETFの売買(取引)は、以下にあげる特徴やサービスにより、コスト・利便性の両面で魅力的です。

SBI証券の外国株式・ETF売買(取引)の特徴【まとめ】

  • 全9カ国の外国株式が購入可能(銘柄数も豊富)
  • 海外株式も特定口座対応
  • 売買手数料が業界最安水準
  • NISAなら海外ETFの買付手数料無料
  • 米国株は貸株にも対応
  • 充実のキャンペーンでおトク!

過去のデメリットも解消されており、外国株式・ETFの取引をするなら、まず間違いない口座と言えます。実際、私も海外ETFの取引にSBI証券を利用しています。利便性が高く売買コストを抑えることができるため、大変満足しています。みなさんも、ぜひ活用しみてください。

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SBI証券は、外国株・海外ETFだけでなく、投資信託の品揃え等も良くコストも業界最安水準です。また、IPOやPTSなど、様々な独自のメリットがあります。口座開設費・維持費は無料ですので、口座を持っていない方は、この機会に口座を開設してみると良いかもしれません。

SBI証券の特徴

SBI証券
  • 2016年オリコン:ネット証券部門で第1位!
  • 投資信託の保有中に高還元ポイントバック!
  • 海外ETF・株式が最安手数料
  • 個人向け国債の購入で現金がもらえる!
  • PTS(夜間取引)など国内株式も充実!
  • 独自のIPO当選システム!(IPOチャレンジポイント)

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また、本ブログでのSBI証券の評価・解説は、以下をご参照ください。

SBI証券を徹底検証!口座開設のメリット・デメリットを解説!
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