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SBI証券の株式売買手数料(NISAは無料)と他ネット証券との比較

SBI証券の株式売買手数料(NISAは無料)と他ネット証券との比較
SBI証券の株式売買手数料(NISAは無料)と他ネット証券との比較SBI証券の株式売買手数料(NISAは無料)と他ネット証券との比較


株式の売買手数料は、投資家への確実なマイナスリターンとなるため、できるだけ手数料が安い証券会社で株式の売買を行うことが重要です。手数料が安い証券会社はインターネット証券です。大手ネット証券のSBI証券は、格安の手数料で取引を行うことができます。

本記事では、SBI証券の株式売買手数料の特徴と料金体系(プラン)について解説します。また、他の証券会社の手数料と比較していきます。

SBI証券の株式売買手数料の特徴

はじめに、SBI証券の株式売買手数料の特徴を解説していきます。2種類の料金プランとその料金体系、またNISA口座での特別な料金体系などを見ていきます。

二種類の料金プラン

SBI証券の株式売買手数料は、「スタンダードプラン」と「アクティブプラン」の2つの手数料体系があります。それぞれ、以下のような特徴があります。

  • スタンダードプラン1注文毎に手数料が決まる。中長期投資家向け
  • アクティビティプラン一日の約定代金毎に手数料が決まる。デイトレーダー向け

2つのプランは口座開設後に設定できます。口座開設時の初期設定は、スタンダードプランとなっています。気になるそれぞれのプランの料金体系は、約定代金に対して、下表のような手数料がかかります。

SBI証券の売買手数料(税抜)

スタンダードプラン アクティブプラン
1注文の約定代金 手数料 1日の約定代金の合計 手数料
〜5万円 50円 〜5万円 0円(無料)
~10万円 90円 ~10万円 0円(無料)
~20万円 105円 ~20万円 191円
~50万円 250円 ~30万円 286円
~100万円 487円 ~50万円 429円
~150万円 582円 ~100万円 762円
~3000万円 921円 以降100万円増加毎に 400円ずつ増加
3000万円超 973円

SBI証券公式ページ

基本的に、1日の注文数があまり多くない中長期投資家の方などは「スタンダードプラン」、1日に多数の注文を行うデイトレーダーの方などは「アクティブプラン」が向いていると言われています。ちなみに、私はスタンダードプランを利用しています。

手数料はポイント還元

SBI証券では、スタンダードプランやPTSによる取引の手数料に対してポイント還元をしてくれます。1ヶ月の合計手数料の1.1%をSBIポイントとしてもらうことができます。

売買手数料が安い上に、さらにポイント還元をしてくるのは大変うれしいですね。

参考 SBIポイントの詳細は、以下をご参照ください。

NISA口座なら国内株式の売買手数料が無料

以上のような料金体系のSBI証券ですが、NISA口座での国内株式売買の手数料は無料です!海外ETFの買付手数料も無料になるなど、NISA口座の手数料は、かなりおトクになっています。

現在、SBI証券では、NISA口座の開設で、もれなく500円がもらえるキャンペーンを行っています。SBI証券の口座開設キャンペーンと合わせて最大10万円の現金がもらえるので(9月30日まで)、この機会に口座開設をするのも良いでしょう。

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他証券会社との比較

次に、他ネット証券とSBI証券の手数料を比較していきます。

主要ネット証券の中では割安水準

下表は、SBI証券と主要ネット証券の売買手数料(税抜)を約定代金別に比較した表です。

証券会社 \ 約定代金 〜20万円 〜50万円 〜100万円
SBI証券 185円 272円 487円
マネックス証券 180円 450円 1500円
楽天証券 185円 341円 609円
カブドットコム証券 180円 250円 990円
松井証券 300円
(*無料)
500円 1000円

*1日の約定代金の合計が10万円以下の場合、松井証券は手数料無料。

SBI証券の売買手数料は、どの価格帯をとっても最安か最安の証券会社と同水準の料金体系となっています。特に、50万円以上の場合、SBI証券の安さが際立っています。また、上述したSBIポイントの還元もあるので、お得度が高いと言えます。

もちろん、先述のようにNISA口座の取引であればSBI証券での売買手数料は無料になります。

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新興ネット証券と比べると若干割高

ただし、下表のように新興ネット証券会社と比べた場合、手数料が若干割高になります。この点がデメリットと言えばデメリットいえるかもしれません。

実際、私もNISA口座やPTSでの購入はSBI証券を利用していますが、その他の株式はGMOクリック証券で売買しています。

新興ネット証券との手数料比較:

証券会社 \ 約定代金 ~20万円 ~50万円 ~100万円
SBI証券 185円 272円 487円
GMOクリック証券 98円 241円 436円
ライブスター証券 97円 180円 340円

ちなみに、GMOクリック証券では、GMOインターネット(9449)GMOクリックHD(7177)などGMO系列の銘柄を保有していれば、株主優待により、株式売買手数料が無料となるので、かなりおトクです。

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参考 GMOクリック証券で売買手数料を無料にする方法は、以下をご参照ください。

海外株式・ETFは最安

SBI証券では国内株式だけでなく、アメリカ(米国)や中国などに上場する株式およびETFを売買できます。これは、ネット証券ではSBI証券、楽天証券、マネックス証券のみです。

下表は、米国株式・ETFの取引手数料を比較した表です。海外株式の取引には「売買手数料」と「為替手数料(日本円をドルに両替する手数料など)」の2種類のコストがかかりますが、いずれの手数料もSBI証券が最安となっています。

証券会社 売買手数料 為替手数料
(1ドル両替あたり)
SBI証券 約定額の0.45%
(最低5ドル、最大20ドル)
0.25円
住信SBIネット銀行で0.04円
マネックス証券 約定額の0.45%
(最低5ドル、最大20ドル)
0.25円
楽天証券 25ドル 0.25円

売買手数料は、SBI証券とマネックス証券が同水準の安さですが、為替手数料はSBI証券の方が安いことがわかります。そのため、取引にかかるトータルコスト(売買手数料+為替手数料)は、SBI証券が最も安くなります。

参考 SBI証券の海外株式・ETF取引の詳細は、以下をご参照ください。

また、NISA口座で海外ETFを購入する場合、買付手数料が無料になるので、NISAを利用して海外ETFを購入する場合、さらにお得になります。

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ちなみに、為替手数料の安くなる住信SBIネット銀行は、SBI証券の口座開設と同時に口座開設ができます。もちろん口座開設費・維持費ともに無料です。

参考 SBI証券と住信SBIネット銀行の同時開設の方法は、以下をご参照ください。

まとめ

ここまで紹介してきたように、SBI証券の株式売買手数料は非常にバランスが良く割安な水準となっています。個人の取引手法に応じて2種類の料金プランを用意しており、いずれのプランも格安である点は非常に評価できます。

また、手数料に対してポイント還元があり、さらにNISA口座での取引が無料になるなど、かなりおトクな特典もあります。利便性も高く、多くの個人投資家にも評価されています。

実際、口座開設数はネット証券の中でダントツの1位で、最新のオリコン日本顧客満足度ランキングで1位を獲得しています。

私もSBI証券では、NISAでの株式売買や投資信託の購入、IPO、PTSなど様々な取引でお世話になっており、大変満足している証券会社で、オススメできる証券会社です。

今なら口座開設キャンペーンで最大10万円がもらえるので(9月30日まで)、まだ口座開設を行っていない方は、この機会に口座開設(無料)を行ってみると良いかもしれません。

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SBI証券は、各種投資信託や米国株・海外ETFの品揃えが良く、IPOやおトクな投信マイレージなど、様々な独自のメリットがあります。口座開設費・維持費は無料ですので、口座を持っていない方は、この機会に口座を開設してみると良いかもしれません。

SBI証券の特徴

SBI証券
  • 2018年オリコン:ネット証券部門で第1位(3年連続)
  • 投資信託の保有中に高還元ポイントバック!
  • 海外ETF・株式が最安手数料
  • 個人向け国債の購入で現金がもらえる!
  • PTS(夜間取引)など国内株式も充実!
  • 独自のIPO当選システム!(IPOチャレンジポイント)

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また、本ブログでのSBI証券の評価・解説は、以下をご参照ください。