SBI証券

SBI証券で株主優待投資をするメリット・デメリット

SBI証券で株主優待を売買するメリット・デメリット
SBI証券で株主優待投資をするメリット・デメリットSBI証券で株主優待投資をするメリット・デメリット


皆様は、株主優待への投資を行う際、どのような金融機関を利用しているでしょうか?どこでも一緒じゃない?と思っている方は、売買コストや取引時間を損している可能性があります。

本記事では、株主優待投資を行う際に、オススメのSBI証券の特徴を解説します。便利な優待検索ツール、割安な売買手数料、たくさんの銘柄で一般信用売りができる等、たくさんのメリットがあります。本記事を参考に、SBI証券での株主優待投資を考えてみてください。

参考 本記事で紹介するSBI証券の詳細確認、口座開設(無料)は以下の公式ページから行えます。今なら口座開設キャンペーンで最大10万円がもらえます(3月31日まで)

SBI証券の詳細確認・口座開設(無料)

SBI証券が株主優待投資にオススメな理由・メリット

まず、SBI証券の特徴を簡単に解説します。その後、株主優待投資(取引・売買)にSBI証券がオススメである理由を解説していきます。

SBI証券とは?

SBI証券は、大手ネット証券会社として多くの投資家に利用されている証券会社です。口座開設数は、ネット証券でダントツの1位です。また、2016年のオリコンの顧客満足度口座総合ランキングで1位(9度目)となっています。

個人投資家が行う取引が、ほぼ全て可能なので、SBI証券さえ口座開設しておけば、十分とも言えます。実際、私もSBI証券で、NISA口座の取引、立会外分売PTS(夜間取引)などの取引を行っています。PTSができるのは、SBI証券のみなので大変貴重です。

SBI証券の詳細確認・口座開設(無料)は、コチラから行えます。

また、SBI証券は株主優待銘柄の取引としてもオススメできる証券会社です。その理由は、主に、以下の3つがあります。

SBI証券で株主優待投資を行うメリット:

  • 優待銘柄検索ツールの充実
  • 大手ネット証券として最安水準の手数料
  • 一般信用取引銘柄の充実
    → 株価下落を抑えた優待取りができる(つなぎ売り・クロス取引)

以下、それぞれのメリット・特徴を解説していきます。

業界最高水準の利便性の優待検索ツール

SBI証券の株主優待取引で一番大きな特徴・メリットは、「株主優待検索ツール」です。使いやすさは、下図をご覧いただければわかると思います。

下図は、SBI証券の株主優待検索ツールの実際の画面です。優待の種類、権利確定月、最低購入価格などから銘柄を探すことができます。また、こだわり検索で、信用取引の種類やPER、PBR、自己資本比率などの条件も加えることができます。

SBI証券の株主優待検索ツール画面SBI証券の株主優待検索ツール画面
参照:SBI証券


参考 SBI証券の優待検索ツールの詳しい使い方は、以下をご参照ください。

このように、検索ツールを使うことで、簡単に自分に合った優待銘柄を探すことができます。ちなみに、この検索ツールは、SBI証券の口座開設者であれば誰でも無料で利用できます。

口座開設費・維持費も無料なので、検索ツールを使うために口座開設をするのも良いですね!

参考 本記事で紹介するSBI証券の詳細確認、口座開設(無料)は以下の公式ページから行えます。今なら口座開設キャンペーンで最大10万円がもらえます(3月31日まで)

SBI証券の詳細確認・口座開設(無料)

大手ネット証券として最安水準の手数料

上述の検索ツールで見つけた銘柄を実際に売買する場合、手数料がかかります。SBI証券は、この株式売買手数料が大手ネット証券の中で最安の水準となっています。

大手ネット4社の株式売買手数料比較:

証券会社 \ 約定代金 〜20万円 〜50万円 〜100万円
SBI証券 185円 272円 487円
マネックス証券 180円 450円 1500円
楽天証券 185円 341円 609円
カブドットコム証券 180円 250円 990円
松井証券 300円
(*無料)
500円 1000円

約定代金が100万円未満の場合、カブドットコム証券の手数料が最安ですが、SBI証券もそれにせまる水準です。また、NISA口座であればSBI証券での売買手数料は無料になります。

SBI証券の詳細確認・口座開設(無料)は、コチラから行えます。

参考 SBI証券のNISA口座についての詳細は、以下をご参照ください。

ただし、下表のように新興ネット証券会社と比べた場合、手数料が若干割高になります。この点がデメリットと言えばデメリットです。実際、私も先に紹介したSBI証券の株主優待ツールで優待の検索はするものの、実際の購入はGMOクリック証券で行う場合があります。

新興ネット証券との手数料比較(税抜):

証券会社 \ 約定代金 ~20万円 ~50万円 ~100万円
SBI証券 185円 272円 487円
GMOクリック証券 98円 241円 436円
ライブスター証券 97円 180円 340円

GMOクリック証券では、GMO系列の銘柄を保有していれば、株主優待で株式売買手数料が実質無料となるので、かなりおトクです。そのため、NISA口座以外で優待銘柄を売買する場合は、GMOクリック証券を利用した方が良いでしょう。

GMOクリック証券の詳細確認・無料口座開設は、こちらをご覧ください!

また、GMOクリック証券で売買手数料を無料にする方法は、以下をご参照ください。

一般信用取引銘柄の充実

上級者向けですが、クロス取引(つなぎ売り)を行う場合もSBI証券にメリットがあります。

クロス取引(つなぎ売り)は、「制度信用取引」または「一般信用取引」ができる銘柄で行えます。逆日歩というリスクのない一般信用取引は、証券会社毎に指定銘柄の数が異なります。

参考 信用取引の種類や各種用語については、以下をご参照ください。

SBI証券は、この一般信用取引指定銘柄が、他ネット証券と比べて豊富にあります。また、一般信用取引や制度信用取引の銘柄も、先ほど紹介した検索ツールで、条件設定できますので探しやすくなっています(下図)。

つなぎ売り:制度信用取引または一般信用取引銘柄を絞り込み検索できるつなぎ売り:制度信用取引または一般信用取引銘柄を絞り込み検索できる
参照:SBI証券


まとめ

ここまで紹介してきたように、SBI証券を活用することで、自分にあった株主優待銘柄を簡単に探すことができます。売買手数料も大手ネット証券としては最安水準です、NISA口座なら手数料無料で売買できます。

SBI証券の特徴【株主優待】

SBI証券
  • 2015年オリコン:ネット証券部門で第1位!
  • 誰でも簡単に優待銘柄を検索できる。
  • 大手ネット証券の中で、国内最安水準の手数料。
    (NISA口座での国内株式売買は無料
  • 一般信用取引銘柄が豊富

株主優待のための書籍などをわざわざ購入しなくても、無料で優待検索ができますので、株主優待銘柄への投資を考えている方は、SBI証券の口座開設を行うと良いでしょう。しかも今なら口座開設キャンペーンで最大10万円がもらえます(3月31日まで)

SBI証券の詳細確認・口座開設(無料)は、コチラから行えます。

また、本ブログでのSBI証券の評価・開設は、以下をご参照ください。

参考 株主優待のおすすめ証券会社。手数料・利便性別に複数解説!