NISA向け証券会社の比較ランキング!選び方やおすすめ、メリットなど解説

NISA向け証券会社の比較ランキング!選び方やおすすめ、メリットなど解説

NISAは、投資益が非課税になる”使わない手は無い”お得な制度です。そこで、本ページでは、NISA口座を解説するのに適した証券会社の選び方、またNISAのメリットを活かした投資の行える証券口座を比較・解説していきます。

参考 つみたてNISA向けに関しては、以下をご参照ください。

つみたて(積立)NISAのオススメ金融機関・証券会社は?【2018年版】
2018年により新たな小額投資非課税制度として「積立NISA(つみたてニーサ)」がスタートします。非課税枠は現行のNISAよ...

NISA向け証券口座を選ぶポイント

はじめに、NISA向けの証券口座を選ぶポイントを解説していきます。基本的に、以下の3つのポイントを頭にいれて証券口座を選ぶと良いでしょう。

NISA向け証券口座を選ぶポイント

  • 投資商品の品揃え
  • 手数料・コスト
  • 利便性・サービス

以下、それぞれのポイントについて解説してきます。

投資商品の品揃え

NISA口座に限ったことではありませんが、証券会社の投資商品の品揃えや取引の多様性は重要なポイントです。

NISA口座を開設しても、欲しい投資商品がなければ意味がありません。また、投資方針や商品が変わったときに、また別の証券会社に変更するのは、かなり面倒です。そのため、あらかじめ商品の品揃えが良い証券会社を選ぶと良いでしょう。

商品の品揃えやサービスが最も充実している証券会社はSBI証券です。国内外の株式やETF、投資信託など、ほぼ全ての投資商品を扱っています。また、地方市場の株式が購入できたり、夜間取引ができるなど多様なサービスで人気があります。

SBI証券の詳細確認・口座開設(無料)は、コチラから行えます。

参考 SBI証券のNISA口座の詳細は、以下をご参照ください。

SBI証券NISA口座の特徴は?手数料・キャンペーン・口座開設(住民票代行サービス)など解説!
SBI証券は、業界トップクラスの金融商品の品揃えや手数料の安さから、高い人気を誇る証券会社です。NISA口座においてもコスト...

取引手数料・コスト

株式の売買手数料や投資信託の購入手数料などの手数料(取引コスト)が安い証券会社を選ぶことも重要なポイントです。コストは、投資家の確実なマイナスリターンとなります。コストを抑えた投資でパフォーマンスの確実な向上を行いましょう。

手数料が安い証券会社は基本的にインターネット証券(ネット証券)です。そして、NISA口座の場合、以下のように、ほとんどのネット証券でNISA口座内の株式売買手数料などが無料になるので、かなりおトクです。

NISA口座での株式売買手数料が無料になる証券会社:

SBI証券楽天証券マネックス証券では、国内株式売買手数料の他、投資信託(ファンド)の購入手数料、海外ETFの買付手数料も無料になります。

利便性・サービス

利便性やサービスも証券会社を選ぶポイントになります。SBI証券などの総合ネット証券は、基本的にサービス・利便性ともに全く問題がありません。

NISA向けとして注目のサービスにSMBC日興証券キンカブがあります。キンカブは、「金額」もしくは「株数」を指定して1万円から株式投資ができるサービスです。

金額指定で株式が購入できるため、NISAの上限「120万円」を上限いっぱいまで利用することができます。通常の株数指定(100株など)で購入する場合、どうしても120万円ピッタリに投資することは難しいので、NISAを無駄無く使うために「キンカブ」は便利です。

SMBC日興証券のキンカブの詳細確認・口座開設(無料)は、コチラから行えます。

参考 SMBC日興証券のキンカブの詳細は、以下をご参照ください。

キンカブとは?SMBC日興証券のNISAに最適な金額指定で株式・ETFが購入できるサービス
キンカブとは、金額ベースで株式やETFの売買ができるSMBC日興証券独自の取引システムです。株数指定で株式の売買を行うことが...

おすすめ・比較ランキング

以上解説したポイントを基に、おすすめ証券会社をランキング形式で紹介していきます。

第1位 SBI証券

SBI証券は、投資商品の品揃えやサービスの充実度が業界最高水準です。また、手数料無料や住民票代行などのおトクなサービスも充実しています。

SBI証券NISA口座開設のメリット

  • 投資商品の品揃えが豊富
  • NISAなら国内株式・海外ETFなどの売買手数料が無料
  • 住民票代行サービスで口座開設が楽チン!
  • 投資信託・IPOなどもNISAで取り扱い可能
  • 充実のキャンペーンでおトク!

SBI証券NISA口座の特徴は?手数料・キャンペーン・口座開設(住民票代行)など解説!

私自身もSBI証券でNISA口座を毎年開設しています。手数料無料は嬉しいです。また、忙しいビジネスパーソン便利な住民票代行も嬉しいサービスですね。

SBI証券の詳細確認・口座開設(無料)は、コチラから行えます。

SBI証券は、投資信託の他、米国株・海外ETFの品揃えが良くコストも業界最安水準です。また、IPOやPTSなど、様々な独自のメリットがあります。口座開設費・維持費は無料ですので、口座を持っていない方は、この機会に口座を開設してみると良いかもしれません。

SBI証券の特徴

SBI証券
  • 2016年オリコン:ネット証券部門で第1位!
  • 投資信託の保有中に高還元ポイントバック!
  • 海外ETF・株式が最安手数料
  • 個人向け国債の購入で現金がもらえる!
  • PTS(夜間取引)など国内株式も充実!
  • 独自のIPO当選システム!(IPOチャレンジポイント)

参考 SBI証券の詳細確認・無料口座開設は、以下の公式ページから行えます。今なら口座開設キャンペーンで、最大10万円がもらえます(10月31日まで)

SBI証券の詳細確認・無料口座開設(公式ページへ)

また、本サイトでのSBI証券の解説・キャンペーンの詳細は、以下をご参照ください。

第2位 SMBC日興証券

SMBC日興証券の魅力は「キンカブ」です。金額指定で株式が購入できるので、NISAの120万円上限枠を最大限利用できます。通常の株数購入だと、端数などで、数万円のNISA枠を余分にしてしますので、キンカブを利用することで無駄無くNISA枠を利用できます。

キンカブは、便利な分余分な手数料(スプレッド)がかかりますが、NISA口座でキンカブの購入を行う場合、このスプレッドは無料(0円)になります。キンカブは、NISAにとても相性の良いサービスですね。

SMBC日興証券の詳細確認・口座開設(無料)は、コチラから行えます。

参考 SMBC日興証券では、ジュニアNISAに関するおトクなキャンペーン(口座開設でもれなく2,000円相当のカタログ)も行っています。ご興味のある方は、以下をご参照ください。

SMBC日興証券のジュニアNISA口座キャンペーン!口座開設でもれなく2,000円相当のカタログギフト!
現在、SMBC日興証券では、ジュニアNISA口座を開設する方に、2,000円相当のカタログギフトを”もれなく”プレゼントする...

SMBC日興証券は、本記事で紹介したキンカブの他にも、取扱数や主幹事実績のある完全平等抽選のIPOやNISA口座で人気があります。また、信用取引手数料が無料(0円)であることや個人向け国債がおトクに購入できることから、個人投資家に人気があります。

私自身もIPOの申込みだけでなく、様々な用途でSMBC日興証券にはお世話になっています。

SMBC日興証券の特徴
  • 信用取引の手数料が無料(0円)
  • 金額指定で株式購入ができる(キンカブ)
  • 個人向け国債の購入がお得!
  • IPO完全平等抽選&主幹事実績
  • 全国に100以上の実店舗

参考 SMBC日興証券の詳細確認・無料口座開設は、以下の公式ページから行えます。

SMBC日興証券の詳細確認・無料口座開設(公式ページ)

また、本サイトでのSMBC日興証券の解説・評価は、以下をご参照ください。

SMBC日興証券口座開設のメリット・デメリット。IPOや手数料(信用取引無料)、お得なキャンペーンなど強みを徹底解説!
SMBC日興証券は、国内・海外株式、投資信託、債券、IPO、年金・保険などの金融商品を取り扱っている総合証券です。三井住友フ...

第3位 楽天証券

SBI証券同等、投資商品の品揃えやサービスが充実している証券会社が楽天証券です。SBI証券同様、以下のようなメリットがあります。

楽天証券NISA口座開設のメリット

  • 投資商品の品揃えが豊富
  • NISAなら国内株式・海外ETFなどの売買手数料が無料
  • 住民票代行サービスで口座開設が楽チン!

SBI証券とほぼ遜色なくNISA口座としてオススメできる証券会社なので、楽天ユーザーの方はポイントを有効活用するため、口座開設すると良いでしょう。ただし、IPOやPTS(夜間取引)などSBI証券と比べて弱い部分があるので、私はSBI証券でNISA口座を開設しました。

楽天証券の詳細確認・口座開設(無料)は、コチラから行えます。

楽天証券は、お得なポイント還元で投資信託が保有できたり、マネーブリッジで普通預金金利が0.1%になったり、豊富な外国株・海外ETFの品揃え、ステージ制IPO、また日経新聞を無料で読めるなど数多くのメリットがあります。

楽天証券の特徴

楽天証券公式ページ
  • 投資信託の保有中にポイント還元
  • 全6カ国の外国株・海外ETFが取引可能
  • 日経新聞が無料で読める
  • マネーブリッジで普通預金金利が0.1%へ

口座開設費・維持費は無料なので、口座をお持ちで無い方は、この機会に口座を開設してみると良いでしょう。

参考 楽天証券の詳細確認・口座開設は、以下から行えます。今なら口座開設キャンペーンで最大100,200円相当がもらえます(10月31日まで)

楽天証券の詳細確認・口座開設(無料)

また、楽天証券の特徴や評価・解説は、以下をご参照ください。

楽天証券口座開設のメリットは?手数料やNISA、確定拠出年金、IPO、キャンペーンなど解説!
楽天証券 は、国内外の株式・ETF、投資信託、債券、IPO(新規公開株)、FX、確定拠出年金(iDeCo)など多様な金融商品...

まとめ

本ページで解説したように、NISA口座向けの証券会社を選ぶポイントは「投資商品の品揃え」「手数料(コスト)」「利便性・サービス」などがありました。

NISA向け証券口座を選ぶポイント

  • 投資商品の品揃え
  • 手数料・コスト
  • 利便性・サービス

これらのポイントを踏まえると、総合ネット証券としてNo.1のSBI証券が第一候補となってきます。また、キンカブを利用したい方であればSMBC日興証券、楽天ユーザーの方であれば楽天証券も候補となってきます。

ちなみに、私自身は、手数料が安く、全ての取引が行えなえるSBI証券でNISA口座を開設しています。皆様も上記のポイントや比較ランキングを参考に口座開設を行って見てください。

参考 本記事で紹介した証券会社は、以下の公式ページから詳細の確認や口座開設(無料)が行えます。今なら口座開設キャンペーンで現金やポイントなどがもらえます。

最後まで読んでいただきありがとうございます。お友達にシェアや拡散していただけると嬉しいです。

フォローする。ブログ更新情報が受け取れます。

NISA向け証券会社の比較ランキング!選び方やおすすめ、メリットなど解説
マネーの研究室をいいねすると、最新記事や株式取引情報、節約・投資の最新ニュースなどが確認できます!