証券会社の比較・総合ランキング!はじめての証券会社の選び方

証券会社の比較・総合ランキング!はじめての証券会社の選び方

投資を始める第一歩は、証券会社の口座開設を行うことです。証券会社毎に、取り扱い商品やサービスに違いがあり、どの証券口座を解説すれば良いか迷ってしまうかもしれません。

本ページでは、投資をはじめた方・はじめようと考えている方に、適した総合証券会社(口座)の選び方や、オススメの証券会社を紹介・解説していきます。

メイン口座を選ぶポイント

はじめに、証券口座を選ぶポイントを解説していきます。初心者の方やはじめての方が、選ぶべき証券口座のポイントに、以下の2点があります。

証券口座を選ぶポイント

  • 多様な投資・金融商品を取り扱っている
  • 取引にかかるコストが安い

初めての方の場合、なかなか投資の方針が固まらないので、国内外の株式や投資信託、ETF、FXなど様々な金融商品を取り扱っている証券会社を選ぶと良いでしょう。

また、取引コスト(手数料)は、投資家の確実なマイナスリターンとなってしまうので、コストが安い証券会社を選ぶことが重要です。以下では、コストが安いネット証券の中から幅広い投資商品を扱っている証券会社を紹介します。

総合(メイン口座)ランキング

ここまで解説したポイントを基に、メイン口座として、また投資をはじめる方、はじめたばかりの方にピッタリの総合証券口座を解説していきます。

第1位 SBI証券

口座開設数(シェア)、また人気でNo1のネット証券がSBI証券です。国内・海外株式(ETF含む)、FX、投資信託、CFD、保険や確定拠出年金(DC)まで多くの金融商品を扱っている総合証券で、格安の取引コスト(売買手数料)や利便性、また独自のサービスから人気があります。

実際に、大手ネット証券会社として多くの投資家に使われ続けいており、口座開設数は、ネット証券でダントツの1位となっています。また、最新のオリコン顧客満足度口座総合ランキングでも第1位となっており、利用者の満足度・口コミによる評価も高いことがわかります。

SBI証券の特徴

SBI証券
  • 2016年オリコン:ネット証券部門で第1位!
  • 投資信託の保有中に高還元ポイントバック!
  • 海外ETF・株式が最安手数料
  • 個人向け国債の購入で現金がもらえる!
  • PTS(夜間取引)など国内株式も充実!
  • 独自のIPO当選システム!(IPOチャレンジポイント)

株式・ETF、投資信託、外国株・海外ETFなど、個人投資家が利用するほぼ全ての商品が、割安な手数料で取引できますので、投資をはじめた方で、証券会社を迷った場合、SBI証券が総合的に見て適していると思います。

参考 SBI証券の詳細確認・無料口座開設は、以下から行えます。今なら口座開設キャンペーンで最大10万円がもらえます。(8月31日まで)

>>> SBI証券のキャンペーン詳細の確認・無料口座開設

本サイトでのSBI証券の解説・評価、またキャンペーンの詳細は、以下をご参照ください。

第2位 楽天証券

SBI証券には負けるものの、口座開設数(シェア)が多い証券が楽天証券です。国内・海外株式(ETF含む)、FX、投資信託、確定拠出年金(DC)など多くの金融商品を扱っており、格安の取引コスト(売買手数料)や利便性、また独自のサービスから人気のある証券会社です。

楽天証券の特徴

楽天証券公式ページ
  • 投資信託の保有中にポイント還元
  • 全6カ国の外国株・海外ETFが取引可能
  • 日経新聞が無料で読める
  • マネーブリッジで普通預金金利が0.1%へ

株式・ETF、投資信託、外国株・海外ETFなど、個人投資家が利用するほぼ全ての商品が揃うだけでなく、マネーブリッジで普通預金金利が0.1%になったり、日経新聞が無料で読めるなど独自のサービスが人気です。

参考 楽天証券の詳細確認・無料口座開設は、以下から行えます。今なら口座開設キャンペーンで最大110,000円相当のポイントがもらえます(3月31日まで)

>>> 楽天証券の詳細確認・口座開設(無料)

本サイトでの楽天証券の解説・評価、またキャンペーンの詳細は、以下をご参照ください。

第3位 松井証券

国内株式・ETF・投資信託などの金融商品を取り扱っている老舗の証券会社です。セキュリティ面に強いのも特徴で、国外からのサイバー攻撃により、他社がメンテナンス中の時も、松井証券は稼働していた実績があります。

松井証券の特徴

また、国内株式の1日の約定代金の合計が10万円以下の場合、手数料が無料になる他、一般信用取引で株主優待のつなぎ売りができるため、価格変動リスクを抑えて優待を獲得することができます。

参考 松井証券の詳細確認・無料口座開設は、以下から行えます。

>>> 松井証券の詳細確認・口座開設(無料)

本サイトでの松井証券の解説、またキャンペーンの詳細は、以下をご参照ください。

松井証券

第4位 マネックス証券

SBI証券・楽天証券同様、国内・海外株式(ETF含む)、FX、投資信託、など幅広い金融商品を扱っている証券会社がマネックス証券です。

マネックス証券の特徴
  • 米国株取引の利便性がNo.1
  • 海外ETF・株式が最安手数料
  • 売買手数料実質無料のゼロETF
  • 100%完全平等抽選のIPO
  • 投資信託の保有中に高還元ポイントバック!

米国株・ETFの売買手数料の安さや銘柄の豊富さ、また100%完全平等抽選のIPOなどが人気の原動力となっています。SBI証券・楽天証券同様、個人投資家が行うほぼ全ての投資商品に対応しており、米国株やIPOを行おうと考えている方には、特にオススメです。

参考 マネックス証券の詳細確認・無料口座開設は、以下から行えます。

>>> マネックス証券の詳細確認・口座開設(無料)

本サイトでのマネックス証券の解説、またキャンペーンの詳細は、以下をご参照ください。

まとめ

本ページで紹介した証券会社は、どの会社もコスト・利便性に優れており、メイン口座として満点の証券会社です。実際、私も4社全ての口座を開設しています(メインはSBI証券)。

証券会社の口座開設費・維持費は全て無料なので、本ページで紹介した点などを参考に口座開設を行ってみると良いでしょう。口座開設後は、口座ログインページから、たくさんの投資情報が入手できるので、大変勉強にもなります。

また、4社ともおトクな口座開設キャンペーンを行っているので、この機会に口座開設をすると良いでしょう。口座開設をスタートに投資の一歩を踏み出してみましょう!

参考 本ページで紹介した証券会社は、以下の公式ページから詳細の確認、また口座開設(無料)が行えます。今なら口座開設キャンペーンで現金やポイントなどがもらえます。

最後まで読んでいただきありがとうございます。お友達にシェアや拡散していただけると嬉しいです。

フォローする。ブログ更新情報が受け取れます。

証券会社の比較・総合ランキング!はじめての証券会社の選び方
マネーの研究室をいいねすると、最新記事や株式取引情報、節約・投資の最新ニュースなどが確認できます!