たわらノーロード日経225はSBI証券での購入・保有がおトク!

たわらノーロード日経225はSBI証券での購入・保有がおトク!

たわらノーロード日経225はSBI証券での購入・保有がおトク!低コストファンドがさらにお得に!

たわらノーロード日経225はSBI証券での購入・保有がおトク!低コストファンドがさらにお得に!



たわらノーロード日経225は、日本国内の株式(企業)に分散投資をすることを目的とした超低コストインデックスファンドです。日経平均株価(日経225)をベンチマークとするファンドとしては、低水準のコストです。

この超低コストファンドですが、実はSBI証券であれば、実質の手数料(コスト)を下げてお得に保有することができます。本ページでは、SBI証券でお得になる理由(ポイント還元サービス)などを解説していきます。

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たわらノーロード日経225とは?

はじめに、たわらノーロード日経225について、簡単に紹介・解説をします。すでにご存知の方は、読み飛ばしていただいて構いません、

たわらノーロード日経225は、国内株式への分散投資を目的としたインデックスファンドです。日経平均株価(日経225)をベンチマークしており、国内を代表する225銘柄から構成されています。たわらノーロードシリーズのファンドの1つです。

最大の特徴は手数料の安さです。購入・売却時の手数料が無料なうえ、ファンド保有時にかかる手数料「信託報酬」が年率0.195%となっています。下表は、日経平均株価をベンチマークとする、他ファンドとの手数料比較です。本ファンドは、ニッセイ日経平均インデックスファンドiFree日経225インデックスに次ぐ低コストです。

ファンドシリーズ日本株
ニッセイ日経平均インデックスファンド0.18%
iFree日経225インデックス0.19%
日経225インデックスe0.19%
たわらノーロード日経2250.195%
ニッセイ日経225インデックスファンド0.25%
SMT日経225インデックス・オープン0.37%
i-mizuho国内株式インデックス0.38%
野村インデックスファンド・日経2250.40%
eMAXIS日経225インデックス0.40%

信託報酬などの投資コストは、我々投資家への確実なマイナスリターンとなり、投資パフォーマンスを悪化させます。そのため、本ファンドやiFree日経225インデックスのように、コストの安いファンドを選ぶことが、パフォーマンス向上のために重要です。

ちなみに、国内株式への分散投資を目的としたファンドとしては、TOPIX(東証株価指数)をベンチマークとするニッセイTOPIXインデックスファンド(信託報酬:0.18%)が最安コストとなっています。

参考 国内株式市場への投資を目的としたファンド比較は、以下をご参照ください。

国内・日本株式が投資対象のETFやインデックスファンドの比較一覧。おすすめ・注目商品を解説
国内の株式市場を投資対象とする金融商品には、たくさんのETFやインデックスファンドがあります。手数料やベンチマーク(TOPI...

なぜSBI証券での購入・保有がお得なのか?

なぜ、たわらノーロード日経225をSBI証券で購入・保有するのがお得なのか?その理由を解説していきます。SBI証券の利便性、またポイント還元サービスによるコスト面について解説していきます。

SBI証券とは?投信の購入・保有のメリットは?

SBI証券は、投資信託、国内・海外株式(ETF含む)、FX、CFD、保険や確定拠出年金(DC)など、多くの金融商品を扱っている総合証券です。格安の取引コスト(売買手数料)、取引の利便性、また独自のサービス等から人気の高い証券口座です。

実際、大手ネット証券会社として多くの投資家に使われ続けており、人気のバロメーターとも言える口座開設数(シェア)は、ネット証券でダントツの1位です。

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投資信託のサービスも充実しており、SBI証券で投資信託を購入・保有するメリットは、主に以下のようなものがあります。コスト・利便性、いずれをとっても魅力的な内容です。

  • ノーロード投信の品揃えが豊富
  • 最低500円から毎月自動積立が可能
  • 定期売却サービスもある
  • 充実のキャンペーン
  • 投信マイレージでお得に投信保有(最大:年率0.24%還元!

参考 SBI証券で投資信託を購入するメリット・デメリット!手数料、積立、NISA、ポイント

購入手数料無料(ノーロード)投信の品揃えは、楽天証券などを退け、業界最高水準となっています。また、毎月500円〜と小資金から自動積立を行ってくれるサービスなどもあり、利便性も充実しています。

このように利便性が高いSBI証券ですが、投信購入・保有時の最大の魅力は、次に解説する「投信マイレージ」と呼ばれるお得なポイント還元サービスです。実際、私は、このポイントサービスが良いためSBI証券を利用しています。

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投信マイレージのポイント還元がお得!

SBI証券で投資信託を購入・保有する最大のメリットは「投信マイレージ」と呼ばれるポイント還元サービスがある点です。ポイント還元により、投信保有時の実質的なコストを下げることができます。

投信マイレージとは、投資信託の保有時に、その保有額に応じてSBIポイントが貰えるサービスです。SBIポイントは、高還元率(最大1.2倍)で現金に交換できる他、マイルやnanaco、suica、Tポイントなどにも交換できるポイントです。

投信マイレージの最大の魅力は、ポイント還元率の高さです。下表のようにポイント還元率0.1%は、他ネット証券と比べてNo.1の水準です。しかも、合計保有額が1,000万円以上であれば、還元率が0.2%に倍増されます。

証券会社還元率特徴
SBI証券年率0.1%
(最大:年率0.24%)
楽天証券残高10万円毎に月4ポイント
(最大:年率0.048%)
  • ポイント除外ファンドが少ない
  • 還元率は少ない
マネックス証券月平均保有額の年率0.08%
(最大:年率0.08%)
  • 低コストのインデックスファンドはポイント除外
カブドットコム証券月平均保有額100万円につき1ポイント
(最大:年率0.24%)

投資信託購入のオススメ証券会社は?選ぶポイントや比較ランキングを解説

例えば、SBI証券で1,000万円を投資信託として保有している場合、最大で24,000円の現金が毎年もらえることになります。毎年これだけのポイント(キャッシュ)バックがあるので、投資信託をSBI証券以外で保有するのが、もったいないですね。

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たわらノーロード日経225もポイント還元

たわらノーロード日経225などのたわらノーロードやiFreeシリーズニッセイインデックス三井住友DCシリーズなどは、ファンドの信託報酬が格安なため、ポイント還元適用外とするネット会社が多くなっています。実際、マネックス証券カブドットコム証券は、ポイント適用外となっています。

SBI証券も2017年1月まで、同様の理由からポイント適用外となっていました。しかし、2017年2月よりポイント還元が適用されるようになりました。還元率は年率0.05%ですが、楽天証券(最大0.048%)よりも良く、業界最高水準です。

SBI証券の投信マイレージがお得に!ニッセイ・iFree・たわら等のインデックスファンドでもポイントが貯まるように(2017年2月〜)!

このように、たわらノーロード日経225は、SBI証券でお得に保有することができます。SBI証券は、投信の品揃えや利便性も良いので、個人的には、インデックスファンドなど投信を購入する際は、最有力だと思います。

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また、SBI証券で投信を購入・保有するメリット等は、以下をご参照ください。

SBI証券で投資信託を購入するメリット・デメリット(手数料、積立、NISA、ポイント還元など)
SBI証券は、業界トップクラスの投資信託の品揃えを誇る証券会社です。投信マイレージや最低500円からの毎月自動積立などの独自...

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SBI証券の特徴

SBI証券
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  • 投資信託の保有中に高還元ポイントバック!
  • 海外ETF・株式が最安手数料
  • 個人向け国債の購入で現金がもらえる!
  • PTS(夜間取引)など国内株式も充実!
  • 独自のIPO当選システム!(IPOチャレンジポイント)

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また、本ブログでのSBI証券の評価・解説は、以下をご参照ください。

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