投信マイレージとは?SBI証券が投資信託(ファンド)を保有するのに一番おトクな秘密

投信マイレージとは?SBI証券が投資信託(ファンド)を保有するのに一番おトクな秘密

投信マイレージとは?SBI証券が投資信託(ファンド)を保有するのに一番おトクな秘密

投信マイレージとは?SBI証券が投資信託(ファンド)を保有するのに一番おトクな秘密



SBI証券では、投資信託の保有時にポイント還元を行う「投信マイレージ」サービスがあります。投資信託の保有額に応じて毎月ポイントがもらえるお得なサービスです。ポイントは商品や電子マネー、また現金などにも交換することができます。

本記事では、この「投信マイレージ」サービスについて解説します。サービスの特徴やお得に活用する方法、また他証券会社のサービスと比較します。投信マイレージを利用して、お得に投資信託を購入・保有しましょう。

参考 投信マイレージを提供しているSBI証券の詳細確認・無料口座開設は、以下の公式ページから行えます。今なら口座開設キャンペーンで最大10万円がもらえます(5月31日まで)

SBI証券の詳細確認・口座開設(無料)

SBI証券の投信マイレージサービスとは?

SBI証券の投信マイレージの特徴やおトクな活用法、また他証券会社の同様のサービスとの比較などを解説していきます。

投信マイレージとは?サービスの特徴

投信マイレージとは、投資信託の保有時に、その保有額に応じてSBIポイントが貰えるサービスです。SBIポイントは、各種商品とも交換できます。また、最大1.2倍の倍率で現金にも還元できるポイントです(例:10,000ポイント=12,000円)。

投信マイレージは、保有額(月の平均保有額)の年率0.1%が、毎月ポイントが加算されていきます。また、保有額が1,000万円以上ある方は、年率0.2%と還元率が倍増されます。

参考 SBI証券で貯まるSBIポイントの詳細は、以下をご参照ください。

SBI証券でSBIポイントを貯める方法とおトクな使い方(交換方法)
SBIポイントは、高還元率のサービスとして人気のポイントプログラムです。SBI証券の株式の売買や投資信託の購入・保有でもポイ...

最大0.24%のポイント還元

この投資マイレージの最大還元率は年率0.24%と、かなり高水準です。以下の2つの条件が揃えば、還元率が0.24%となります。

  • 投資信託の総保有額が1,000万円以上
  • SBIカードの保有

これらの条件が揃わなくても年率0.1%のポイント還元はされますので、やはりSBI証券での投資信託の保有はお得だと思います。

投信マイレージの特徴【まとめ】

  • 投資信託の保有額に応じて年率0.1%のポイント還元
  • 保有額が1,000万円以上の場合、年率0.2%に倍増
  • SBIカードを保有していれば、1.2倍の倍率で現金
    ⇒ 最大還元率0.24%は、国内最高水準

SBI証券の詳細確認・口座開設(無料)は、コチラから行えます。

他ネット証券との還元率比較

投資信託の保有額に応じて、ポイント還元がされるネット証券は、SBI証券の他、楽天証券、マネックス証券、カブドットコム証券があります。還元率やプログラムの特徴は、下表のようになっています。

証券会社還元率特徴
SBI証券年率0.1%
(最大:年率0.24%)
楽天証券残高10万円毎に月4ポイント
(最大:年率0.048%)
  • ポイント除外ファンドが少ない
  • 還元率は少ない
マネックス証券月平均保有額の年率0.08%
(最大:年率0.08%)
  • 低コストのインデックスファンドはポイント除外
t-kabucom-c月平均保有額100万円につき1ポイント
(最大:年率0.24%)

SBI証券のポイント還元率は、カブドットコム証券の還元率と並び最高水準となっています。

ただし、カブドットコム証券は、ポイント還元されないファンドが多い点、また最大還元率になるためのハードルが高い点、さらに100万円毎にポイントがアップするシステムとなっている点など、利便性が悪いため、個人的にはSBI証券の方がオススメです。

参考 SBI証券の詳細確認・無料口座開設は、以下の公式ページから行えます。今なら口座開設キャンペーンで、最大10万円がもらえます(5月31日まで)

SBI証券の詳細確認・口座開設(無料)は、コチラから行えます。

一部ファンドは年率0.05%のポイント還元率

一部のファンドは、ポイント付与率が年率0.05%になるので注意が必要です。年率0.05%のポイント付与率のファンドは、以下のファンドとなっています。iFreeたわらノーロードニッセイインデックス三井住友DC等、超低コストインデックスファンドが対象です。

ポイント付与率が0.05%のファンド:

これらのファンドの手数料(信託報酬)は、年率0.1~0.2%程度のものがほとんどです。もともとの手数料がかなり安いので、ポイント還元されると手数料がマイナスとなってしまうものもあるので、ポイント付与率が低いのはしょうがないと思います。

ポイント付与率は低くなりますが、カブドットコム証券やマネックス証券では、これらのファンドはポイント付与対象外となっていますし、楽天証券では最大でも0.048%のポイント還元率なので、これらのファンドもやはりSBI証券が最もおトクになっています。

SBI証券の詳細確認・口座開設(無料)は、コチラから行えます。

参考 各証券会社のポイントプログラムの詳しい比較は、以下をご参照ください。

投資信託の保有でポイントが貯まるネット証券の比較(SBI証券、楽天証券、マネックス証券、カブドットコム証券)
SBI証券、楽天証券、マネックス証券、カブドットコム証券では、投資信託(投信)の保有額に応じてポイント還元をしてくれる、お得...

まとめ

ここまで紹介してきたように、SBI証券の投信マイレージは、おトクに投資信託を保有できるサービスです。他証券会社の同様のサービスと比べても、お得度が高く、投資信託の保有でオススメできる証券会社です。

SBI証券の投資信託の品揃えは業界トップクラスで、購入手数料無料(ノーロード)の投信も数多く揃えています。また、毎月500円から自動積立ができるなど利便性も高いので、自分にあった投信を様々な形で運用できます。

参考 SBI証券で投資信託を購入するメリット・デメリット(手数料、積立、NISAなど)

実際、私も投資信託の保有はSBI証券で行っています。今なら口座開設キャンペーンで最大10万円がもらえるので(5月31日まで)投信の購入・保有を考えている方は、この機会に口座開設(無料)をすると良いでしょう。

SBI証券の詳細確認・口座開設(無料)は、コチラから行えます。

参考 SBI証券のキャンペーン情報は、以下をご参照ください。

SBI証券の口座開設キャンペーンで現金10万円ゲットするお得な方法とは?
SBI証券では、これから口座開設する方に、おトクなキャンペーンを行っています。新規口座開設やNISA口座開設、また各種取引で...

SBI証券は、各種投資信託や米国株・海外ETFの品揃えが良く、IPOやPTSなど、様々な独自のメリットがあります。口座開設費・維持費は無料ですので、口座を持っていない方は、この機会に口座を開設してみると良いかもしれません。

SBI証券の特徴

SBI証券
  • 2016年オリコン:ネット証券部門で第1位!
  • 投資信託の保有中に高還元ポイントバック!
  • 海外ETF・株式が最安手数料
  • 個人向け国債の購入で現金がもらえる!
  • PTS(夜間取引)など国内株式も充実!
  • 独自のIPO当選システム!(IPOチャレンジポイント)

参考 SBI証券の詳細確認・無料口座開設は、以下の公式ページから行えます。今なら口座開設キャンペーンで、最大10万円がもらえます(5月31日まで)

SBI証券の詳細確認・口座開設(無料)

また、本ブログでのSBI証券の評価・解説は、以下をご参照ください。

最後まで読んでいただきありがとうございます。お友達にシェアや拡散していただけると嬉しいです。

フォローする。ブログ更新情報が受け取れます。

投信マイレージとは?SBI証券が投資信託(ファンド)を保有するのに一番おトクな秘密
マネーの研究室をいいねすると、最新記事や株式取引情報、節約・投資の最新ニュースなどが確認できます!