投資信託購入のオススメ証券会社は?選ぶポイントや比較ランキングを解説!

投資信託購入のオススメ証券会社は?選ぶポイントや比較ランキングを解説!

投資を始める第一歩は、証券会社の口座開設を行うことです。しかし、証券会社毎に、取り扱い商品やサービス等に違いがあり、どの証券口座を解説すれば良いか迷ってしまう場合があります。投資信託(ファンド)購入の場合も証券会社よってサービスが異なります。

そこで、本ページでは、投資信託の購入や保有に適した証券会社(口座)の選び方や、オススメの証券会社を紹介・解説していきます。

投資信託向けの証券会社を選ぶポイント

はじめに、投資信託の購入・保有にオススメの証券会社を選ぶポイントを解説していきます。重要なポイントとして、以下の3点が挙げられます。

証券口座を選ぶポイント

  • 投資信託(ノーロード)の品揃え
  • 積立・再投資サービスなどの利便性
  • ポイント還元によるお得度

投資信託(ノーロード)の品揃え

重要なポイントの1つが、投資信託の品揃えです。証券口座を開設しても、お目当ての投資信託を取り扱っていなければ、意味がありません。また、取り扱っている投信が、購入手数料無料(ノーロード)である点も重要なポイントです。

投資信託の取り扱いは、SBI証券楽天証券が業界トップを争っています。2016年9月23日現在で2,366本もの投資信託を扱っており、ほぼ全ての投信が購入できる状況となっています。ノーロード投信も1,000本を超える状況となっています。

積立・再投資サービス

投資信託を利用する場合、投資信託の購入・保有時の利便性も重要です。例えば、以下のネット証券では、毎月一定額を自動積立できるサービスや投資信託の分配金を自動再投資ししてくれるサービスがあります。

毎月自動積立ができる証券会社と最低積立金額:

  • SBI証券:毎月500円から自動積立可能
  • 楽天証券:毎月1,000円から自動積立可能
  • マネックス証券:毎月1,000円から自動積立可能
  • カブドットコム証券:毎月500円から自動積立可能

また、SBI証券は、投資信託の売却時に便利な「定期売却サービス」があります。このサービスを利用することで、毎月一定額を少しずつ売却することができ、リタイア後などに便利です。

参考 定期売却サービスなどの詳細は、以下をご参照ください。

SBI証券で投資信託を購入するメリット・デメリット(手数料、積立、NISA、ポイント還元など)
SBI証券は、業界トップクラスの投資信託の品揃えを誇る証券会社です。投信マイレージや最低500円からの毎月自動積立などの独自...

ポイント還元のおトク度は?

私自身が、投資信託のための証券会社を選ぶ際、重要視しているのが、投資信託の保有中にもらえる「ポイント還元のお得さ」です。

証券会社によっては、投資信託を保有している間、投資信託の金額に応じてポイント還元を行ってくれます。ポイント還元率が年率0.24%(最大)になる所もあるので、投資信託の購入・保有は、ポイント還元率の高い証券会社を選ぶことが重要となってきます。

下表は、ポイント還元サービスを行っている証券会社のポイント還元・サービスの特徴を比較したものです。SBI証券のポイントサービス「投信マイレージ」が、ポイント還元率・利便性で、優れています。

証券会社還元率特徴
SBI証券年率0.1%
(最大:年率0.24%)
楽天証券残高10万円毎に月4ポイント
(最大:年率0.048%)
  • ポイント除外ファンドが少ない
  • 還元率は少ない
マネックス証券月平均保有額の年率0.08%
(最大:年率0.08%)
  • 低コストのインデックスファンドはポイント除外
t-kabucom-c月平均保有額100万円につき1ポイント
(最大:年率0.24%)

投資信託の保有でポイントが貯まるネット証券の比較

例えば、SBI証券で1,000万円分の投資信託を持っている場合、毎年(最大で)24,000円分のキャッシュバックを受けることができるので、かなりおトクです。実際、私もこのメリットのため、SBI証券を利用することが多くなっています。

SBI証券の詳細確認・口座開設(無料)は、コチラから行えます。

参考 各証券会社のポイント還元の比較・詳細は、以下をご参照ください。

投資信託の保有でポイントが貯まるネット証券の比較(SBI証券、楽天証券、マネックス証券、カブドットコム証券)
SBI証券、楽天証券、マネックス証券、カブドットコム証券では、投資信託(投信)の保有額に応じてポイント還元をしてくれる、お得...

証券会社比較ランキング【投資信託】

ここまで解説したポイントを基に、投資信託の購入や保有にピッタリの証券会社を紹介していきます。

第1位 SBI証券:充実のノーロード投信!お得なポイント還元!

業界最高水準のノーロード投信の品揃え、また投信マイレージによるポイント還元により、投資信託を取引する証券会社としてオススメなのがSBI証券です。

SBI証券で投資信託の取引を行うメリット

  • ノーロード投信の品揃えが豊富
  • 最低500円から毎月自動積立が可能
  • 投信マイレージでお得に投信保有(最大:年率0.24%還元!)
  • 定期売却サービスもある
  • 充実のキャンペーンでおトク!

投資信託(ノーロード含む)の品揃え、サービスの利便性、コスト・ポイント還元など、全ての分野において優れたサービスを提供しています。特に、投信マイレージによるポイント還元は、お得度が高く、私も利用しています。

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SBI証券は、投資信託の他、米国株・海外ETFの品揃えが良くコストも業界最安水準です。また、IPOやPTSなど、様々な独自のメリットがあります。口座開設費・維持費は無料ですので、口座を持っていない方は、この機会に口座を開設してみると良いかもしれません。

SBI証券の特徴

SBI証券
  • 2016年オリコン:ネット証券部門で第1位!
  • 投資信託の保有中に高還元ポイントバック!
  • 海外ETF・株式が最安手数料
  • 個人向け国債の購入で現金がもらえる!
  • PTS(夜間取引)など国内株式も充実!
  • 独自のIPO当選システム!(IPOチャレンジポイント)

参考 SBI証券の詳細確認・無料口座開設は、以下の公式ページから行えます。今なら口座開設キャンペーンで、最大10万円がもらえます(3月31日まで)

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また、本サイトでのSBI証券の解説・キャンペーンの詳細は、以下をご参照ください。

第2位 楽天証券:豊富な品揃えとポイント還元

SBI証券同様、業界最高水準の投資信託の品揃えを擁しているのが楽天証券です。利便性も良いですが、投資信託保有時のポイント還元率(最大0.048%)が、SBI証券と比べると低めです。

ただし、SBI証券や他の証券会社でポイント還元対象外の投資信託であっても、楽天証券ではポイント還元の対象となることがほとんどです。そのため、他証券会社でポイント還元対象外の投資信託は、楽天証券で購入すると良いでしょう。

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楽天証券は、投資信託の他、豊富な外国株・海外ETFの品揃え、マネーブリッジで普通預金金利が0.1%、また日経新聞を無料で読めるなど数多くのメリットがあります。口座開設費・維持費は無料なので、口座をお持ちで無い方は、この機会に口座を開設してみると良いでしょう。

楽天証券の特徴

楽天証券公式ページ
  • 投資信託の保有中にポイント還元
  • 全6カ国の外国株・海外ETFが取引可能
  • 日経新聞が無料で読める
  • マネーブリッジで普通預金金利が0.1%へ

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また、本サイトでの楽天証券の解説・キャンペーンの詳細は、以下をご参照ください。

第3位 フィデリティ証券:投資信託専門業の情報量とコスト

フィデリティ証券は、世界で運用実績のあるフィデリティが、日本の個人投資家向けに設立した証券会社です。日本での知名度は高くありませんが、投資信託専門としての強みをもっています。手数料も安く、長期わたる資産形成ができる工夫があります。

投資信託のための証券会社としては魅力的ですが、投資信託以外の金融商品は手薄なのが残念です。そのため、メイン口座ではなく、投資信託用の口座として開設するのが良いでしょう。

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フィデリティ証券は、投資信託のプロが厳選した「ザ・セレクトリスト」など、プロが選んだ400本以上のファンドが購入可能です。資産管理ツールも優れており、NISA口座での投資信託の購入手数料が無料になるなど、充実したサービスとなっています。

フィデリティ証券の特徴

フィデリティ証券
  • NISA口座の購入手数料が無料
  • プロが厳選する投信リスト「ザ・セレクトリスト」
  • 資産管理ページが簡単でわかりやすい
  • プロが選んだ400本以上の投信が購入可能
  • スマート0%プログラムで、3ヶ月間購入手数料無料

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また、本サイトでのフィデリティ証券の解説・詳細は、以下をご参照ください。

フィデリティ証券とは?投資信託専門で日本成長株、リート、ハイ・イールドなどNISAで注目!
フィデリティ証券は、世界で運用実績のある「フィデリティ」が、日本の個人投資家向けに設立した証券会社です。日本での知名度は高く...

手間をかけない投資ならセゾン投信!

セゾン投信は、自社で運用する投資信託を直接販売する直販の会社です。そのため、他証券会社で取り扱っているような投資信託の購入はできません。

ただし、セゾン投信が直販している「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」「セゾン資産形成の達人ファンド」の両ファンドは、手間をかけずに低コストで資産運用が行うえるということで、個人投資家の方に人気があります。

セゾン投信の詳細確認・資料請求(無料)は、コチラから行えます。

セゾン投信は、低コスト分散投資により長期の資産形成を目的とした運用会社です。全世界30カ国以上の株式・債券へ投資を行う投資信託を運用・販売しており、運用コストも低水準です。毎月5,000円から自動積立投資もできるので利便性も抜群です。

セゾン投信の特徴
投資信託|セゾン投信
セゾン投信
  • 低コスト分散投資による長期投資にピッタリ
  • 全30カ国以上の株式・債券へ分散投資
  • 毎月5,000円から自動積立も可能
  • プロの運用する2本の投資信託

参考 セゾン投信の詳細確認や資料請求・口座開設(無料)は、以下から行えます。

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また、本サイトでのセゾン投信の解説・詳細は、以下をご参照ください。

セゾン投信とは?メリット・デメリット、利回りや手数料(信託報酬)などを評価
セゾン投信は、将来の資産設計のため投資・資産運用を始めたいという方にオススメの運用会社です。わかりやすいシンプルな投資商品と仕組みで、投資初...

まとめ

これまで紹介した証券会社は、どの会社もコスト・利便性で優れており、甲乙つけがたい状況です。大きな違いは、投資信託を持っている期間のポイント還元サービスです。ポイント還元率を考えれば、ランキングでも紹介したように、SBI証券・楽天証券がオススメです。

中長期で投資信託への投資を行う場合、ポイント還元は、かなり大きな節約(おトク)効果があるので、私はこの点を重視して証券会社を選んでおり、SBI証券をメイン口座に、SBI証券でポイント付与がされないものは楽天証券で運用を行っています。

参考 本ページで紹介した証券会社は、以下の公式ページから詳細の確認、また口座開設(無料)が行えます。今なら口座開設キャンペーンで現金やポイントなどがもらえます。

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