ゼネラル・エレクトリック(GE)の株価・配当利回りは?業績など解説

ゼネラル・エレクトリック(GE)の株価・配当利回りは?業績など解説

ゼネラル・エレクトリック(GE)の株価・配当利回りは?業績など解説

ゼネラル・エレクトリック(GE)の株価・配当利回りは?業績など解説



ゼネラル・エレクトリック(GE)は、世界最大級のコングロマリット企業です。コングロマリットとは、多数の事業を行っている企業のことですが、GEは180以上の国や地域で、エネルギー・金融・電気機器など様々な事業を展開しています。

本ページでは、ゼネラル・エレクトリック(ティッカーコード:GE)の企業の特徴や業績、また現在の株価や配当利回りなどを解説していきます。また、GE株など米国株をお得に取引できる証券会社についても解説していきます。

参考 GE株はSBI証券での売買がお得です。詳細は、以下をご参照ください。

ゼネラル・エレクトリック(GE)株はSBI証券での売買がおトク!?
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ゼネラル・エレクトリック(GE)とは?

ゼネラル・エレクトリック社の特徴や業績、また株価や配当利回り等を見ていきます。(業績データなどはyahoo finaceより引用しています。)

企業の特徴・業績

ゼネラル・エレクトリック社は、1892年に設立された老舗企業(上場は1892年)です。エネルギー・素材・金融・電気機器・軍事・産業など、様々な事業を行う複合企業(コングロマリット)です。売上構成比は、電力部門が高く、航空機のエンジン部門が2番手となっています。

NYSEに上場しており、米国を代表する2大株価指数「NYダウ」「S&P500」のいずれの指数にも採用されており、構成比率も比較的高めとなっています。

また、最近の業績は下表のようになっています。売上高は順調に推移しておりますが、利益面では2015年に赤字に転落しておりましたが、2016年12月期は黒字転換しました。

ゼネラル・エレクトリックの業績

項目2016年
12月期
2015年
12月期
2014年
12月期
売上高
(単位:百万ドル)
123,693117,386148,589
営業利益
(単位:百万ドル)
14,05411,64926,711
純利益
(単位:百万ドル)
8,831-6,12615,233
EPS:1株当たり益
(単位:ドル)
0.90-0.621.51

直近の決算・決算速報

ゼネラル・エレクトリックの最新の決算は、2017年4月に発表された1-3月期決算です。結果は、以下のようになっています。売上高は微減したものの、純利益および一株利益(EPS)は伸ばし、市場予想も上回ったようです。

ゼネラル・エレクトリック(2017年1-3月期)

  • 売上高:27,660百万ドル
  • 営業利益:1,971百万ドル
  • 純利益:653百万ドル

株価・配当利回り

ゼネラル・エレクトリック(GE)の株価や配当利回りは、以下のようになっています。配当利回りが3%を超える高水準となっています。

ゼネラル・エレクトリックの株式データ:

  • 株価:27.36ドル
  • 配当利回り:3.50%
  • PER:30.40倍

*2017年5月29日現在のデータ

参考 配当利回りが高い米国株は、以下の配当利回りランキングをご参照ください。

米国株ランキングは?人気銘柄の解説・評価
米国株は、企業の成長性や配当利回りの高さ・伸び率などから、近年日本の投資家にも注目されています。しかし、国内の企業と違い、ど...

分散投資したい場合

分散投資は、投資のリスク管理における基本であり、米国株に投資する際もいくつかの米国株に分散投資することで価格リスクを分散させることができます。

しかし、一般の個人投資家の方がいくつもの米国銘柄を購入し、資産配分を考えて保有しつづけるのは、結構大変です。そこで、そういった方に便利な商品がインデックスファンドです。インデックスファンドを利用することで、NYダウS&P500などの米国を代表する株価指数に連動した投資成果を目指すことができます。

例えば、楽天・全米株式インデックス・ファンドiFree NYダウインデックスiFree S&P500インデックスを利用すれば、購入手数料無料(ノーロード)で、アマゾンだけでなく、アップルFacebookマイクロソフトゴールドマン・サックス等の銘柄に分散投資が行えます。

下表は、米国株式市場への分散投資を目的としたインデックスファンドのベンチマークや保有時の手数料「信託報酬」を比較した表です。楽天・全米株式やiFree S&P500インデックスが低コストで分散効果も高いためオススメです。

ファンド名信託報酬(税抜)ベンチマーク
楽天・全米株式インデックス・
ファンド
0.19%CRSP USトータル・マーケット・インデックス
iFree S&P500インデックス0.225%S&P500
iFree NYダウインデックス0.225%NYダウ
たわらノーロードNYダウ0.225%NYダウ
SMTダウジョーンズ・インデックス・オープン0.50%NYダウ
SMT米国株配当貴族インデックス・オープン0.55%S&P500配当貴族指数
野村インデックスファンド・米国株式配当貴族0.50%S&P500配当貴族指数
i-mizuho米国株式インデックス0.57%S&P500
eMAXIS NYダウインデックス0.60%NYダウ

SPDR S&P500 ETF(1557)バンガード・S&P500ETF(VOO)iシェアーズS&P500ETF(IVV)などのETFを利用すると、さらに低コストでの運用が行えますので、投資方針などに合わせて、自分にあった銘柄、または投資商品を選択すると良いでしょう。

参考 米国株が投資対象のETF・ファンドの詳細は、以下をご参照ください。

米国・アメリカ株が投資対象のETFやインデックスファンドの比較・一覧。おすすめ・注目商品を解説
世界経済(世界の株式市場)を牽引する、米国経済(米国株式市場)への投資を目的とした投資商品には、たくさんのETFやインデック...

それでは最後に、ゼネラル・エレクトリックなど米国株取引にオススメのお得な購入先(証券会社)を紹介していきます。米国株で重要な情報量や売買手数料の安い証券会社を解説していきます。

米国株のお得なオススメ購入先は?

ゼネラル・エレクトリック株などの米国株取引のための証券会社として、オススメの証券会社が、マネックス証券です。株式取引にかかる手数料の安さ、また取引の利便性や取引銘柄の多さなどで、他社を圧倒しています。

以下の表は、手数料の安いネット証券3社の手数料や取引の利便性を比較したものです。手数料は、SBI証券とマネックス証券で同水準となっていますが、取り扱い銘柄数や時間外取引が可能である点などマネックス証券の利便性が高くなっています。

米国株の取引が可能なネット証券の比較・一覧

項目マネックス証券SBI証券楽天証券
売買手数料約定金額の0.45%
*5ドル以上20ドル未満
約定金額の0.45%
*5ドル以上20ドル未満
取引毎に25ドル
*1000株以上の場合、1株超える毎に+0.02ドル
為替手数料25銭25銭
*住信SBIネット銀行で15銭
25銭
取扱銘柄数約3,000銘柄約1,300銘柄約1,300銘柄
リアルタイム株価無料月額500円月額1,000円
取引ソフトの有無PC、スマホなしPC
時間外取引××
特定口座
貸株××

米国株のおすすめ証券会社(口座)は?選び方やメリット、比較ランキングなど解説

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また、マネックス証券の詳細やキャンペーン情報は、以下をご参照ください。

ただし、為替手数料に関しては、SBI証券が住信SBIネット銀行との連携で少し安くなるので、利便性にこだわりがない方や、バンガードなど米国ETFの取引を行う方は、SBI証券の方が良いかもしれません。

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SBI証券で海外(米国・中国)ETFや外国株を売買するメリット・デメリット。手数料や特定口座、NISA口座の扱いなど解説
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