ひふみプラスの申し込み・購入・積立方法を画像つきで解説【SBI証券】

ひふみプラスの申し込み・購入・積立方法を画像つきで解説【SBI証券】

ひふみプラスは、日本の株式市場への投資を目的としたアクティブファンドです。アクティブファンドとしては驚きの1%台以下の手数料と高パフォーマンスで人気を集めています。

本記事では、現在人気のひふみプラスの申し込み方法(購入・積立方法)を解説していきます。ひふみプラスの特徴を簡単におさらいしつつ、投資信託の購入でポイントが貯まるSBI証券で、ひふみプラスを申し込む方法を解説していきます。

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ひふみプラスとは?

はじめに、ひふみプラスやSBI証券について、簡単に紹介・解説をします。すでにご存知の方は、読み飛ばしていただいて構いません。

ひふみプラスの特徴

ひふみプラスは、カンブリア宮殿にも出演した敏腕ファンドマネジャー藤野氏率いる、レオスキャピタルワークスが運用する投資信託です。日本の株式市場を投資対象としており、TOPIXを参考指標とするアクティブファンドで、基本的に、ひふみ投信と同等のファンドです。

特徴の1つが、手数料の安さです。購入・売却時の手数料が無料なうえ、ファンド保有時にかかる手数料「信託報酬」が年率0.98%となっており、アクティブファンドとしては破格です。

信託報酬などの投資コストは、我々投資家への確実なマイナスリターンとなり、投資パフォーマンスを悪化させます。そのため、本ファンドのように、コストの安いファンドを選ぶことが、パフォーマンス向上のために重要です。

また、アクティブファンドとしては、国内屈指のパフォーマンスをおさめており、そのパフォーマンスと人気からファンドの純資産も順調に伸びています。

参考 ひふみプラスの詳細は、以下をご参照ください。

なぜSBI証券での購入・保有がオススメか?

SBI証券で投資信託を購入・保有する最大のメリットは「投信マイレージ」と呼ばれるポイント還元サービスがある点です。ポイント還元により、投信保有時の実質的なコストを下げることができます。

投信マイレージとは、投資信託の保有時に、その保有額に応じてSBIポイントが貰えるサービスです。SBIポイントは、高還元率(最大1.2倍)で現金に交換できる他、マイルやnanaco、suica、Tポイントなどにも交換できるポイントです。

投信マイレージの最大の魅力は、ポイント還元率の高さです。下表のようにポイント還元率0.1%は、他ネット証券と比べてNo.1の水準です。しかも、合計保有額が1,000万円以上であれば、還元率が0.2%に倍増されます。

証券会社還元率特徴
SBI証券年率0.1%
(最大:年率0.24%)
SMBC日興証券キャンペーンでANAマイルやdポイント
楽天証券残高10万円毎に月4ポイント
(最大:年率0.048%)
  • ポイント除外ファンドが少ない
  • 還元率は少ない
マネックス証券月平均保有額の年率0.08%
(最大:年率0.08%)
  • 低コストのインデックスファンドはポイント除外
カブドットコム証券月平均保有額100万円につき1ポイント
(最大:年率0.24%)

投資信託購入のオススメ証券会社は?選ぶポイントや比較ランキングを解説

例えば、SBI証券で1,000万円を投資信託として保有している場合、最大で24,000円の現金が毎年もらえることになります。毎年これだけのポイント(キャッシュ)バックがあるので、投資信託をSBI証券以外で保有するのが、もったいないですね。

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参考 SBI証券での購入・保有メリットの詳細は、以下をご参照ください。

申し込み方法(購入・積立・NISAなど)

それでは、ひふみプラスの購入方法について、画像付きで解説して行きます。本記事では、投資信託保有時のポイント還元率が高いSBI証券での例を解説します。様々な方法がありますが、個人的に一番わかりやすいと思われる方法を紹介します。

買付・積立の流れ

  1. SBI証券へログイン(SBI証券 口座開設)
  2. SBI証券のログインページから投資信託のメニュー画面へ
  3. 買付方法を(金額・口数・積立・つみたてNISA)の中から選ぶ
  4. 金額や頻度(積立のみ)を指定して注文

積立・買付の流れとしては、SBI証券へログイン後、投資信託のページへ移り、そこで「ひふみプラス」を検索します。そして、金額買付や積立買付などを行う流れとなります。

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また、SBI証券の口座開設方法は、以下をご参照ください。

SBI証券にログインしてひふみプラス購入・積立ページへ

はじめに、SBI証券のログイン画面から「投資信託」のメニュー画面へ映ります。下図は、SBI証券ログイン後の画面です。ページ上部の「投信・ロボアド」というタブをクリックすると、投資信託のページへ行きます。

SBI証券のログイン画面から投資信託メニューへSBI証券のログイン画面から投資信託メニューへ


「投信・ロボアド」というタブをクリックすると、下図のような、投資信託専用ページへ移ります。このページの左にある検索窓から「ひふみ」と検索します。

ただし、画面中央に、投資信託の人気ランキングありますが、かなりの頻度で「ひふみプラス」が表示されているので(本当すごい人気ですね!)、ここからひふみプラスのページに行っても構いません。

投資信託専用ページで「ひふみプラス」を検索投資信託専用ページで「ひふみプラス」を検索


検索窓で「ひふみ」と検索すると、下図のようなページへ移ります。ここで「ひふみプラス」のリンクをクリックすると、ひふみプラスの買付・積立、また説明画面に移ることができます。

ひふみプラスを検索するひふみプラスを検索する


「ひふみプラス」のリンクをクリックすると、下図のような画面へ遷移します。ここで、ひふみプラスの買付方法の種類を選び、クリックします。

買付の方法(金額・口数・積立・つみたてNISA)を選択する買付の方法(金額・口数・積立・つみたてNISA)を選択する


金額買付

金額買付は、何円分購入するかを指定して、ひふみプラスを購入する方法です。指定した金額に合わせて、自動的に割り当て口数を購入することができます。私自身、この方法で買い付けることが、ほとんどです。

金額買付を選んだ場合、下図のような画面に移ります。購入金額や分配金の受取り方法を選んで、取引パスワードを入力後、注文する流れとなっています。ちなみに、この画面上で、つみたてNISAではない通常のNISAの買付も選択できます。

つみたてNISAのメリット・デメリット、現行NISAとの比較・違いは?

金額指定でひふみプラスの購入を行う金額指定でひふみプラスの購入を行う


ちなみに、初めて購入する場合などに、以下のように、目録見書の確認画面が出てきます。目録見書のチェックが終わったら、画面の下まで行き(スクロール)「同意して次へ」をクリックすると、それぞれの買付画面へ移動します。

ひふみプラスの目録見書の確認ひふみプラスの目録見書の確認


同意して次へ同意して次へ


積立買付

積立買付とは、毎月や毎週など買付の頻度と金額を決めてしまえば、それ以降、そのルールに従って自動的に積立を行ってくれる方法です。最初に設定すれば、あとはほったらかしでも良い点がメリットです。

積立買付を選んだ場合、下図のような画面に移ります。金額指定の買付同様に、預かり区分を選択後(通常NISAも選べます)。金額や積立頻度を選択します。

金額や頻度などを選択して積立買付を行う金額や頻度などを選択して積立買付を行う


積立頻度は、毎日・毎週・毎月など様々な方法が選べます。頻度を選んだ後は、積立時の金額と積立日を選びます。積立日は、例えば、毎月積立を選んだ場合、毎月の何日に積立を行うかを選択します。ボーナス月設定などもあります。

これらの入力が終わったら、パスワードを入力後、注目します。

つみたてNISA買付

ひふみプラスは、2018年1月からスタートしたつみたてNISAにも対応しており、つみたてNISAでの買付が可能です。つみたてNISAを選ぶと、数のような画面へ移動するので、積立買付などの要領で、1ヶ月あたりの金額などを指定して買付を行います。

試算・シミュレーションなどもできるので、見てみると良いかもしれません。

つみたてNISAでの購入方法つみたてNISAでの購入方法


買付後ポートフォリオに反映される

最後に、買付が本当に実行されているかを確認する為に「ポートフォリオ」を確認します。ポートフォリオをクリックすると、下図のように、ひふみプラスの買付金額や現在の価値・価格などが確認できます。

ポートフォリオで確認するポートフォリオで確認する


ここまで解説してきたような手順で、ひふみプラスの金額買付や積立買付などが行えます。ひふみプラスは、パフォーマンスもよく、またファンドマネージャーの藤野さんの運用方法などに共感できることが多いため、私もいくつかの口座で買付を行っています。

参考 ひふみプラスの詳細は、以下をご参照ください。

本記事で紹介したSBI証券は、お得な投資信託の他にも、米国株・海外ETFの品揃えが良くコストも業界最安水準です。また、IPOチャレンジポイントPTSなど、様々な独自のメリットがあります。口座開設費・維持費は無料ですので、口座を持っていない方は、この機会に口座を開設してみると良いかもしれません。

SBI証券の特徴

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