マツモトキヨシホールディングス(3088)の株主優待は?配当・優待利回り、到着時期など解説

マツモトキヨシホールディングス(3088)の株主優待は?配当金や優待利回り、到着時期など解説
マツモトキヨシホールディングス(3088)の株主優待は?配当金や優待利回り、到着時期など解説マツモトキヨシホールディングス(3088)の株主優待は?配当金や優待利回り、到着時期など解説


マツモトキヨシホールディングス(証券コード:3088)の株主優待は、自社グループ店舗で利用できる商品券です。商品券の有効期限が無期限で複数枚の同時利用も可能です。優待獲得のための権利月は3月・9月の年2回です。

本ページでは、マツモトキヨシホールディングスの株主優待について詳しく紹介していきます。優待の内容や配当金・利回り、ビジネスについても解説します。
(2018年4月5日のデータを基に作成)

参考 権利月毎に優待利回りなど、優待検索にはSBI証券の検索ツールが便利です。SBI証券の口座開設(無料)を行えば無料で利用できますので、ぜひお試しください。

マツモトキヨシホールディングス(3088)の株主優待

マツモトキヨシホールディングスのビジネスや株主優待内容、利回り等を解説します。

マツモトキヨシホールディングスとは?企業紹介

マツモトキヨシホールディングスは、ドラッグストアでお馴染みの「マツモトキヨシ」を展開する企業です。直営だけでなくフランチャイズ展開も行っています。昨今は、健康志向の流れなどが追い風となっています。また、女性や訪日客向けの化粧品も順調のようです。

東証1部上場企業の全株式から構成させる「TOPIX(東証株価指数)」だけでなく、JPX400(JPX日経インデックス400)にも採用されています。

優待内容:自社製品

マツモトキヨシHDの株主優待は、自社グループ商品券です。優待獲得のための権利日は3月末と9月末の年2回で、下表のように保有株数によって、もらえる商品券の金額が変わります。

マツモトキヨシHDの株主優待(保有株数別):

保有株数優待内容
100株2,000円相当の商品券(×年2回)
500株3,000円相当の商品券(×年2回)
1,000株5,000円相当の商品券(×年2回)

商品券は「マツモトキヨシ」「Medi+マツキヨ」「みどり薬局」の全グループ店舗で利用できます。また、スマホアプリやレシートの割引クーポンとも併用できます。

利用店舗など|マツモトキヨシホールディングス

株価・優待のデータ:

  • 優待時期:年2回(3月末、9月末)
  • 最低単位元:100株
  • 最低購入金額:464,000円
  • 購入手数料:証券会社による。むさし証券(トレジャーネット)が最安
  • PER:25.12倍
  • PBR:2.54倍

参考 マツモトキヨシHDの他、3月・9月の人気優待は、以下をご参照ください。

クオカード優待の利回りランキング【9月権利の株主優待】
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権利月と権利確定日、到着時期

マツモトキヨシHDの株主優待は、年2回(権利月:3月・9月)もらえます。本優待が欲しい方は、3月および9月の権利付き最終日までに株式を購入する必要があります。2018年3月の権利付き最終日は3月27日(火)、2018年9月の権利付き最終日は9月25日(火)です。

また、優待の商品券は、3月権利分が6月下旬頃、9月権利分が12月上旬頃に送付される予定となっています。(詳細)

参考 権利日の解説や各月の権利日は、以下からご確認ください。

優待・配当利回り

マツモトキヨシHDの配当金は、1株あたり55円(会社予想)です。配当利回りは1.18%です。また、優待と配当を合わせた利回りは、100株保有で2.05%となっています。

配当・優待利回り自体はそこまで高くありませんが、クーポン券やクオカードとの併用もできますので、よくマツモトキヨシを利用される方は、生活費の節約に役立つかもしれません。

参考 クオカードがもらえる高利回り優待や他のドラッグストアの株主優待については、以下をご参照ください。

ドラッグストアでの節約に有効な株主優待は?優待券の内容や利回りなど解説
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おすすめ証券会社は?マツモトキヨシHDを安く購入する方法

マツモトキヨシホールディングスの優待獲得のための最低必要金額は464,000円です。20万円以上の株式を購入する場合、手数料最安はむさし証券(トレジャーネット)です。投資コストの節約は、パフォーマンス向上のため重要です。

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株式売買手数料の比較(証券会社毎)

証券会社 \ 約定代金~10万円〜20万円〜50万円〜100万円
トレジャーネット75円95円175円320円
岡三オンライン証券無料無料350円600円
SBI証券無料185円272円487円
楽天証券無料185円341円609円
GMOクリック証券
株主優待で実質無料
88円98円241円436円
ライブスター証券80円97円180円340円
マネックス証券100円180円450円1500円
カブドットコム証券90円180円250円990円
SMBC日興証券125円180円400円800円

表中の手数料は全て税抜き表示

参考 証券会社の手数料の比較は、以下をご参照ください。

ただし、GMOインターネットGMOクリックHDの株主優待を使うと、GMOクリック証券での売買手数料が実質無料になるので、個人的には、GMOクリック証券がオススメです。ちなみに、私はメイン口座としてGMOクリック証券を利用しています。

株主優待でGMOクリック証券の売買手数料を実質無料(0円)にする方法

参考 GMOクリック証券・むさし証券の詳細確認・無料口座開設は、以下からの公式ページから行えます。ご興味をもたれた方は、ぜひご覧ください。

また、株主優待の検索や売買向けの証券会社の比較・解説は、以下をご参照ください。

マツモトキヨシの節約術

マツモトキヨシのお買い物をお得にする方法には、株主優待の他にも、たくさんの方法があります。例えば、ポイント還元制度です。

マツキヨでは、独自のマツキヨポイントカードがあり、100円(税抜)毎に1ポイントが貯まります。200ポイント貯まったら、200円分の買物券と交換や、ANAマイルや楽天ポイントなどに交換できます。

このポイント還元率は、以下のように月間や年間の買物額に応じて、また化粧品の購入時に、還元率がアップします。

マツキヨのポイント還元率:

  • 通常時:〜1%(税抜100円毎に1ポイント)
  • 月間の買物が1万円以上、または年間の買物合計額が10万円以上
    ⇒ 還元率2倍
  • 月間の買物が2万円以上、または年間の買物合計額が20万円以上
    ⇒ 還元率3倍
  • 毎月1日、2日に化粧品の購入でポイント10倍

ポイントプログラムも充実していますが、マツキヨが他のドラッグストアと比べてお得な理由は、クオカードを利用して還元率をアップすることができるという点です。

還元率アップのカギはクオカードの調達方法です。クオカードはセブンイレブンで最大1.8%の還元率で購入できます。そこで、クレジットカードからチャージしたnanacoを利用して、セブンイレブンでクオカードを購入することで最大3%の還元率を達成できます。

nanacoにチャージできるクオカードで、最も還元率が高いのはリクルートカード(還元率1.2%)です。ただし、チャージ時に貯めるリクルートポイントの利用先が、個人的にはあまりないので、私はTポイントが貯まる「Yahoo! JAPANカード」を利用しています。

nanacoにチャージ可能なクレジットカードのポイント還元率

カード名還元率貯まるポイント
リクルートカード1.2%
(上限:月3万円)
リクルートポイント
Yahoo! JAPANカード0.5%Tポイント
セブンカード・プラス0.5%nanacoポイント
ファミマTカード0.5%Tポイント
JMBローソンPontaカードVisa0.5%Pontaポイント

参考 Yahoo! JAPANカードの詳細確認や申し込み(無料)は、以下の公式ページから行えます。現在、新規キャンペーンで最大8,000円相当のTポイントがもれえます

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クオカードは、他の主要ドラッグストアでは利用できないので、マツモトキヨシでクオカードを利用した買物が節約効果が非常に高いと感じています。また、オンラインショップから手軽に安い商品が購入できる利便性も魅力の1つです。

>>> マツモトキヨシのオンラインストアを見てみる

参考 マツモトキヨシの他、ドラッグストアの節約術は、以下をご参照ください。

まとめ

マツモトキヨシホールディングス(3088)の株主優待は、年間4,000円相当の商品券がもらえる優待です。普段からマツキヨ系列店舗を利用されている方は、生活費の節約にも役立ちそうです。

マツモトキヨシホールディングスの株主優待

  • 自社グループ商品券
  • 権利日は3月末・9月末(年2回)
  • 配当+優待利回りは、最大2.32%
  • 手数料最安はむさし証券、ただし、優待を利用すればGMOクリック証券で手数料実質無料

参考 本記事で紹介した証券口座は、以下から無料で口座開設が行えます。投資コスト削減のため、ご興味をもたれた方は、ぜひご覧ください。