MAXIS JPX日経インデックス400上場投信(1593)とは?超低コストETFの特徴や配当金(分配金)利回りなど解説

MAXIS JPX日経インデックス400上場投信(1567)とは?超低コストETFの特徴や配当金(分配金)利回りなど解説
MAXIS JPX日経インデックス400上場投信(1593)とは?超低コストETFの特徴や配当金(分配金)利回りなど解説MAXIS JPX日経インデックス400上場投信(1593)とは?超低コストETFの特徴や配当金(分配金)利回りなど解説


MAXIS JPX日経インデックス400上場投信(1593)は、日本の株式市場に投資することを目的としたETFです。最大の魅力は、信託報酬の安さ(年率0.078%)と売買手数料です。ETFでありながらカブドットコム証券であれば手数料無料(フリーETF)で取引が行えます。

本ページでは、MAXIS JPX日経インデックス400上場投信(証券コード:1593)の特徴や構成銘柄、手数料、また他ETF・ファンドとの比較などについても解説していきます。

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MAXIS JPX日経インデックス400上場投信(1593)とは?

MAXIS JPX日経インデックス400上場投信(証券コード:1593)は、国内株式市場への分散投資を目的としたETFです。JPX日経インデックス400をベンチマークとしており、トヨタ等の大手自動車メーカーや大手メガバンクなど、高い利益水準の企業400社から構成されています。フリーETFの1つで、手数料の安さが最大の魅力です。

コスト:売買手数料・信託報酬

本ETFの売買手数料は、通常国内株式同様の売買手数料がかかりますが、カブドットコム証券であれば、売買手数料無料で取引できます。また、ETF保有時にかかる手数料「信託報酬」は、年率0.078%(税抜)と超低コストとなっています。

MAXIS JPX日経インデックス400上場投信(1593)の手数料

項目手数料が発生する
タイミング
手数料(税抜)
売買手数料ETF売買時国内株式同様の手数料
カブドットコム証券なら無料(フリーETF)
信託報酬ETF保有時年率0.078%

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分配金(配当金)とその税金

本ETFの決算は年2回(1月・7月)です。直近2年の分配金は、下表のように推移しています。直近の分配金は、1口あたり108円なっています。本ETFは、フリーETFになので、分配金の再投資もやりやすい点が特徴です。

MAXIS JPX日経インデックス400上場投信(1593)の分配金推移

決算月分配金
(100口あたり)
2017年1月108円
2016年7月90円
2016年1月107円
2015年7月141円

パフォーマンス・利回り

これまでの本ETFのパフォーマンスは、以下のようになっています。直近では、調整色がありますが、中期的にはアベノミクスや日銀のJリートの買入などにより、良好なパフォーマンスとなっています。

期間(直近)パフォーマンス
1ヶ月0.82%
3ヶ月4.47%
6ヶ月16.03%
1年19.38%
3年32.69%
設定来38.41%

参考:三菱UFJ国際投信

構成銘柄の比率は?

次に、本ETFがどのような銘柄で構成されているのか?見ていきます。構成銘柄の組入上位銘柄(下表参照)の顔ぶれを見ると、トヨタやホンダなど世界で活躍する自動車メーカー、また三菱UFJやみずほ等、大手メガバンク勢が上位を占めています。

MAXIS JPX日経インデックス400上場投信(1593)の構成銘柄比率

銘柄構成比業種(セクター)
三菱UFJフィナンシャル・グループ1.9%銀行業
三井住友フィナンシャルグループ1.9%銀行業
ホンダ1.7%輸送用機器
みずほフィナンシャルグループ1.7%銀行業
トヨタ自動車1.5%輸送用機器
ソフトバンクグループ1.4%情報・通信業
ファナック1.4%電気機器
日本電信電話1.3%情報・通信業
武田薬品1.2%医薬品
キーエンス1.2%電気機器

参考 JPX日経インデックス400の特徴や業種別の構成比は、以下をご参照ください。

JPX日経インデックス400型のETF・インデックスファンド比較

次に、JPX日経400をベンチマークとするETF、およびインデックスファンドの手数料などを比較していきます。下表は、JPX日経400型のETFを比較した表です。

証券コード銘柄名(コード)信託報酬
(経費率)
1364iシェアーズJPX日経400ETF0.170%
1474DIAM ETF JPX日経4000.170%
1591JPX日経インデックス400連動型上場投信0.200%
1592上場インデックスファンドJPX日経インデックス4000.100%
1593MAXIS JPX日経インデックス400上場投信0.078%
1599ダイワ上場投信JPX日経4000.180%

https://money-laboratory-ryoma.net/jp-stock-etf-and-indexfunds/

本ETFの信託報酬が最も安いことがわかります。さらに、本ETFはカブドットコム証券(t-kobucom-c)であれば、売買手数料無料のフリーETFなので、数万円などの小資金で投資される方にも利用しやすい点が特徴です。

ただし、インデックスファンドと比較した場合、ETFの方が信託報酬が安いですが、インデックスファンドは、自動積立や分配金再投資などができるのので、利便性を重視する方は、ニッセイJPX日経400インデックスファンドiFree JPX日経400インデックスを利用すると良いでしょう。

参照 インデックスファンドとETFの違いとは?各商品の特徴や使い方(乗り換え・リレー投資)

JPX日経400型インデックスファンドの比較

ファンドシリーズ信託報酬(税抜)
ニッセイJPX日経400インデックスファンド0.195%
iFree JPX日経400インデックス0.205%
SMT JPX日経インデックス400・オープン0.370%
野村インデックスファンド・JPX日経4000.400%
eMAXIS JPX日経400インデックス0.400%

ちなみに、インデックスファンドを利用する場合、SBI証券で購入・保有すると投信マイレージにより、お得なポイント還元(ポイントは現金にも交換可能)が受けられます。最大0.24%(年率)の還元率となるので、これも考慮すると実質の信託報酬を大幅に下げることができます。

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また、SBI証券で投資信託を購入するメリット等は、以下をご参照ください。

まとめ・評価

本ETFのデータをまとめると、以下のようになっています。年率0.2%台の手数料で国内の不動産市場へ低コスト分散投資が行えます。また、カブドットコム証券であれば手数料無料(フリーETF)で取引できる点が魅力です。

MAXIS Jリート上場投信(1597)のデータ・まとめ:

  • ベンチマーク:TOPIX
  • 売買手数料:カブドットコム証券なら売買手数料無料
  • 信託報酬(税抜):年率0.078%
  • 売買単位:1株
  • 最低購入価格:13,900円(2017/4/3時点)
  • 決算:年2回(1月・7月の各8日)
  • 償還日:無期限(設定日:(2014年2月5日)

購入先は迷わずカブドットコム証券で!

本ETFは、通常、国内株式を売買する時と同様の売買手数料がかかります。下表は、手数料の安いネット証券の国内株式売買手数料を比較したものです。

国内株式の売買手数料一覧・比較

証券会社 \ 約定代金〜10万円10〜20万円〜50万円〜100万円
岡三オンライン証券無料無料350円600円
SBI証券無料105円250円487円
楽天証券無料105円250円487円
むさし証券トレジャーネット75円95円175円320円
ライブスター証券80円97円180円340円
GMOクリック証券88円98円241円436円
松井証券無料300円500円1,000円
マネックス証券95円140円190円355円
カブドットコム証券90円180円250円990円
SMBC日興証券125円180円400円800円

株式売買手数料は、最安値(税抜)表示

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一日の売買金額の10万円以下の場合や株主優待の利用などで松井証券GMOクリック証券で売買手数料が無料になりますが、本ETFはカブドットコム証券で無条件で売買手数料が無料になります。

そのため、本ETFはカブドットコム証券での取引がオススメです。私自身も株式売買手数料のフリーETFのため、カブドットコム証券の口座を開設しました。

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カブドットコム証券は、フリーETFの他にも、投資信託の品揃えやIPOが完全平等抽選であるなどなど、様々なメリットがあります。口座開設費・維持費は無料ですので、口座を持っていない方は、この機会に口座を開設してみると良いかもしれません。

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  • 投資信託の保有中にポイント還元
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  • 株主優待をリスクを抑えて獲得できる

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参考 本サイトでのカブドットコム証券の評価や解説は、以下をご参照ください。