MAXIS日経225上場投信(1346)の評価|手数料や配当金(分配金)利回りなど解説

MAXIS日経225上場投信(1346)の評価|手数料や配当金(分配金)利回りなど解説

MAXIS日経225上場投信(1346)は、日本国内の株式市場に投資することを目的としたETFです。手数料の安さが特徴で、信託報酬0.17%(年率)でありながら、楽天証券 であれば、手数料無料で売買・取引が行えます。

本記事では、MAXIS日経225上場投信(1346)の特徴や構成銘柄、手数料、また日経平均株価に連動する他のETFやインデックスファンドとの比較なども解説していきます。

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MAXIS日経225上場投信(1346)とは?

MAXIS日経225上場投信(1346)は、国内の株式市場への投資を目的としたETFです。日経平均株価(日経225)をベンチマークとしており、ソフトバンクグループやユニクロで有名なファーストリテイリング等、国内株式225銘柄から構成されています。

コスト:売買手数料・信託報酬

本ETFの売買手数料は、国内株式同様の売買手数料がかかりますが、楽天証券であれば、売買手数料無料で取引が行えます。

また、ETF保有時にかかる手数料「信託報酬」は、年率0.17%(税抜)と割安な水準になっています。

MAXIS日経225上場投信(1346)の手数料

項目手数料が発生する
タイミング
手数料(税抜)
売買手数料ETF売買時国内株式同様の手数料
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信託報酬ETF保有時年率0.25%

MAXISシリーズのETFや楽天証券の手数料については、以下をご参考ください。

MAXISシリーズETFが楽天証券で手数料無料のフリーETFに!2018年11月から
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分配金(配当金)とその税金

本ETFの決算は年2回(1月・7月)です。直近2年の分配金は、下表のように推移しています。直近の分配金は、1口あたり178円なっています。本ETFは、楽天証券であれば手数料無料で売買できるので、分配金の再投資がやりやすい点が特徴です。

分配金の推移

決算月分配金
(100口あたり)
2016年12月950円
2016年9月1,560円
2016年6月960円
2016年3月1,800円
2015年12月820円
2015年9月1,350円
2015年6月530円
2015年3月610円

パフォーマンス・利回り

これまでの本ETFのパフォーマンスは、以下のようになっています。直近では、調整色がありますが、中長期的にはアベノミクス相場などにより、良好なパフォーマンスとなっています。

期間(直近)パフォーマンス
1ヶ月-0.93%
3ヶ月2.29%
6ヶ月1.43%
1年0.21%
3年32.58%
設定来34.58%


参考:三菱UFJ国際投信

構成銘柄の比率は?

本ETFにどのような銘柄(不動産投資信託:REIT)が組み込まれているか見ていきます。構成銘柄の組入上位銘柄(下表参照)の顔ぶれを見ると、ユニクロで有名なファーストリテイリングやソフトバンクグループなど日本を代表する企業が上位を占めています。

構成銘柄の組み入れ比率トップ10

銘柄構成比業種(セクター)
日本ビルファンド投資法人7.4%オフィス
ジャパンリアルエステイト投資法人6.9%オフィス
野村不動産マスターファンド投資法人5.9%オフィス
日本リテールファンド投資法人4.9%商業・物流等
ユナイテッド・アーバン投資法人4.5%商業・物流等
オリックス不動産投資法人3.8%オフィス
日本プロロジスリート投資法人3.7%商業・物流等
大和ハウスリート投資法人3.5%住宅
日本プライムリアルティ投資法人3.4%オフィス
アドバンス・レジデンス投資法人3.4%住宅

日経平均株価の特徴や業種別の構成比は、以下をご参照ください。

日経平均株価(日経225)とは?構成銘柄や特徴、TOPIX(東証株価指数)との比較、インデックスファンドやETFを解説!
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日経225型ETFの比較

日経平均株価をベンチマークとするETFには、下表のようなものがあります。

日経225型ETF一覧・比較

証券コード銘柄名(コード)信託報酬
(経費率)
1397SMAM日経225上場投信0.14%
1346MAXIS日経225上場投信0.16%
1320ダイワ上場投信日経2250.16%
1369DIAM ETF日経2250.16%
1329iシェアーズ日経225ETF0.17%
1321日経225連動型上場投資信託0.22%
1330上場インデックスファンド2250.23%

最安はSMAM日経225上場投信ですが、本ETF「MAXIS日経225上場投信」は楽天証券で売買手数料無料で取引できまるので、毎月の積立や購入頻度が比較的高い人は、売買手数料が無料にできる「MAXIS日経225上場投信」を選ぶと良いでしょう。

まとめ・評価

本ETFのデータをまとめると、以下のようになっています。年率0.2%台の手数料で国内の不動産市場へ低コスト分散投資が行えます。また、楽天証券であれば手数料無料で取引できる点が魅力です。

のデータ
  • ベンチマーク:日経平均株価
  • 売買手数料:楽天証券なら売買手数料無料
  • 売買単位:1株
  • 最低購入価格:23,020(2017/4/3時点)
  • 信託報酬(税抜):年率0.17%
  • 決算:年2回(1月・7月の各16日)
  • 償還日:無期限(設定日:2009年2月25日)

購入先は迷わず楽天証券で!

本ETFは、通常、国内株式を売買する時と同様の売買手数料がかかります。下表は、手数料の安いネット証券の国内株式売買手数料を比較したものです。

国内株式の売買手数料一覧・比較

証券会社 \ 約定代金〜10万円10〜20万円〜50万円〜100万円
岡三オンライン証券無料無料350円600円
SBI証券無料105円250円487円
楽天証券無料105円250円487円
むさし証券トレジャーネット75円95円175円320円
ライブスター証券80円97円180円340円
GMOクリック証券88円98円241円436円
松井証券無料300円500円1,000円
マネックス証券95円140円190円355円
カブドットコム証券90円180円250円990円
SMBC日興証券125円180円400円800円

株式売買手数料は、最安値(税抜)表示

一日の売買金額が20万円以下の場合、岡三オンライン証券で手数料無料になりますが、本ETFは楽天証券で無条件で売買手数料が無料になります。

そのため、本ETFは楽天証券での取引がオススメです。

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楽天証券口座開設のメリット

最後に、楽天証券の特徴や口座開設を行うメリットを解説していきます。楽天証券の口座開設を悩んでいる方は、ご参考ください。

特徴・メリット

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