株主優待

中日本興業(9643)の株主優待は?配当金や優待利回り、到着時期など解説

中日本興業(9643)の株主優待は?配当金や優待利回り、到着時期など解説
中日本興業(9643)の株主優待は?配当金や優待利回り、到着時期など解説中日本興業(9643)の株主優待は?配当金や優待利回り、到着時期など解説


中日本興業(証券コード:9643)の株主優待は、株主優待券です。同社が運営する映画館や温泉などで利用できる優待券が、年2回(権利月:3月・9月)、最低でも10枚もらえます。

本ページでは、中日本興業の株主優待について詳しく紹介していきます。優待の内容や配当金・利回り、ビジネスについても解説します。(2017年2月7日のデータを基に作成)

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中日本興業(9643)の株主優待

中日本興業のビジネスや株主優待内容、利回り等を解説します。

中日本興業とは?企業紹介

中日本興業は、シネマ事業を主力とする企業です。名古屋証券取引所に上場しており、名古屋を中心に映画館を運営しています。また、映画館の他にカフェやスーパー銭湯事業も行っています。(参考:中日本興業公式ページ

優待内容:クーポン券

中日本興業の株主優待は、株主優待券です。直営や共同映画館、スーパー銭湯で利用できる優待券が、年2回(権利月:3月・9月)もらえます。優待券1枚で映画館は1名無料になります。また、スーパー銭湯の場合、1枚での銭湯の招待券が3枚もらえます。

中日本興業の株主優待(保有期間別):

保有株数 株主優待券の枚数
100株 10枚(500株まで100株増える毎に+10枚)×年2回
500株 50枚×年2回
1,000株 80枚×年2回
2,000株 100枚×年2回
4,000株 150枚×年2回

優待券の利用可能施設・利用期限など

株価・優待のデータ:

  • 優待時期:年2回(3月末・9月末)
  • 優待獲得のための最低必要株数:100株
  • 優待獲得のための最低購入金額:976,000円
  • 購入手数料:証券会社による(詳細)
  • PER:37.64倍
  • PBR:1.35倍

権利月と権利確定日、到着時期

中日本興業株の株主優待は、年2回(権利月:3月・9月)もらえます。本優待が欲しい方は、3月および9月の権利付き最終日までに株式を購入する必要があります。2017年3月の権利付き最終日は3月28日(火)、2017年9月の権利付き最終日は9月26日(火)です。

また、優待品(株主優待券)は、3月権利分が6月頃、9月権利分が12月頃の発送予定となっています(参照)。

参考 権利日の解説や各月の権利日は、以下からご確認ください。

優待・配当利回り

中日本興業の配当金は1株あたり60円(会社予想)で、配当利回りは0.61%です。優待利回りは、株主優待券の利用法によって金額が違うため算出していません。ただし、レジャー施設(温泉・映画)がお得に利用できます。

参考 中日本興業の他、3月・9月の注目優待は、以下をご参照ください。

おすすめ証券会社は?中日本興業株を安く購入する方法

中日本興業株は名古屋取引所に上場しています。手数料の安いネット証券で地方市場の株式の取引が行えるのは、SBI証券カブドットコム証券松井証券です。下表は、これらのネット証券の株式売買手数料を比較した表です。

地方市場の取引ができる証券会社の手数料比較

証券会社 \ 約定代金 ~10万円 〜20万円 〜50万円 〜100万円
SBI証券 139円 185円 272円 487円
カブドットコム証券 90円 180円 250円 990円
松井証券 無料(*) 300円 500円 1,000円

中日本興業の優待獲得のための最低必要金額は976,000円です。50万円以上の株式を購入する場合、手数料最安はSBI証券です。SBI証券は、NISA口座で手数料無料になるので、私自身もメイン口座として利用しています。

参考 SBI証券の詳細確認や口座開設(無料)は、以下の公式ページから行えます。今ならSBI証券の口座開設キャンペーンで最大10万円がもらえます(3月31日まで)。

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また、SBI証券のNISA口座や口座開設キャンペーンの詳細は、以下をご参照ください。

まとめ

中日本興業(9643)の株主優待は、同社が運営する映画館や温泉などで利用できる株主優待券です。優待獲得のためには、100万円程度の投資資金が必要ですが、優待券は100株保有でも10枚もらえます。

中日本興業の株主優待

  • 株主優待券(同社の映画館や温泉で利用可能)
  • 権利日は3月末・9月末(年2回)
  • 配当利回りは、100株で0.6%
  • 手数料最安はSBI証券

参考 本記事で紹介した証券口座は、以下から無料で口座開設が行えます。投資コスト削減のため、ご興味をもたれた方は、ぜひご覧ください。