株主優待

クオカード優待の利回りランキング【12月権利の株主優待】

クオカード優待の利回りランキング【12月権利の株主優待】
クオカード優待の利回りランキング【12月権利の株主優待】クオカード優待の利回りランキング【12月権利の株主優待】


クオカードは、コンビニやファミレス等でほぼ現金同様に利用できるため、株主優待として人気の優待品です。そのため、多数の企業がクオカードを株主優待として導入しています。

そこで、本ページでは、クオカードや配当金の利回りが高い、12月権利の株主優待をピックアップして紹介していきます。もらえるクオカード額や利回り、また優待獲得のための必要資金なども合わせて紹介していきます。

利回りの高いクオカード優待は?

それではさっそく、株主優待でクオカードがもらえる銘柄を紹介していきます。

優待・配当利回りランキング

はじめに、12月の株主優待の中から、配当金とクオカードの金額を合わせた利回りが高い銘柄をピックアップします。下表は、それらの銘柄、また利回りや購入のための必要資金のまとめです。。

銘柄(証券コード) 優待利回り
(配当+優待)
クオカードの
金額(年間)
優待獲得のための
最低必要金額
ブロードリーフ(3673) 5.71%
(8.85%)
3,000円〜 70,000円
土木管理総合試験所(6171) 3.13%
(5.26%)
1,000円〜 70,400円
帝繊維(3302) 2.11%
(3.69%)
1,000円 189,500円
ツカダ・グローバルHD(2418) 1.74%
(3.48%)
1,000円〜 57,600円
アイスタディ(2345) 1.72%
(2.15%)
2,000円 116,100円

*利回りは6月21日現在。()内の数字は配当金と優待額を合わせた利回り

ブロードリーフ(3673)は、優待・配当利回り、もらえるクオカードの金額、購入資金、どの項目をとっても、クオカード系優待としては年間を通して、トップクラスの優待となっています。

また、土木管理総合試験所(6171)ツカダ・グローバルHD(2418)は、10万円以下と比較的小額から購入ができ、1,000円分のクオカードがもらえます。

まだまだあるクオカード優待

以上のクオカード優待の他にも、12月権利の優待でクオカードがもらえます。ラ・アトレ(8885)オーナンバ(5816)CIJ(4826)など小額から購入できる銘柄も多数あります。

銘柄(証券コード) 優待利回り
(配当+優待)
クオカードの
金額(年間)
優待獲得のための
最低必要金額
ラ・アトレ(8885) 1.61%
(2.41%)
1,000円〜 62,200円
日本コンセプト(9386) 1.48%
(3.70%)
1,000円 134,900円
N・フィールド(6077) 1.43%
(1.79%)
2,000円 139,400円
ユニバーサル園芸社(6061) 1.40%
(2.22%)
3,000円 213,600円
レッグス(4286) 1.29%
(3.73%)
1,000円 77,800円
オーナンバ(5816) 1.12%
(3.37%)
500円〜 44,500円
東洋ビジネスエンジニアリング(4828) 1.11%
(2.34%)
2,000円〜 179,400円
岡部(5959) 0.98%
(3.91%)
1,000円〜 102,300円
CIJ(4826) 0.87%
(3.13%)
500円〜 57,400円
カナレ電気(5819) 0.8%
(2.73%)
2,000円〜 248,900円

*利回りは6月14日現在

日本コンセプト(9386)の株主優待は、6月は2,000円相当のカタログギフトですが、12月は1年以上の長期保有者に1,000円分のクオカードが贈呈されます。カタログギフトもあわせれば配当+優待利回りが3%を超える水準となっています。ちなみに、配当+優待利回りが高い銘柄は岡部(5959)などもあります。

12月の株主優待というと、すかいらーく(3197)日本マクドナルドホールディングス(2702)などの飲食系優待が有名ですが、クオカード優待も利回りの高い銘柄が多いですね。利回りをとるか?優待内容をとるか?で、様々な選択肢がありますね。

参考 12月の人気・注目優待(全ジャンル)は、以下をご参照ください。

それでは、最後に、株主優待銘柄を取引するお得な証券会社を紹介していきます。手数料を少しでも安くして、優待のお得度をアップさせましょう。

株主優待のお得なオススメ購入先(証券会社)は?

株主優待向けの証券会社を選ぶ場合、以下の3点がポイントになります。売買手数料の安さは、どの投資においても重要ですが、2番目・3番目は株主優待特有のポイントとなります。

株主優待向けの証券会社を選ぶポイント

  • 売買手数料の安さ
  • 株主優待の検索しやすさ・選びやすさ
  • 一般信用取引銘柄の取り扱い数(クロス取引を行う上級者向け)

それぞれの観点でオススメの証券会社を紹介すると、以下の表にまとめたようになります。

項目 コストの安さ 優待の検索 つなぎ売り
証券会社
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SBI証券:10万円以下の取引が手数料無料
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    つなぎ売り・クロス取引を行う場合は、一般信用売りができる銘柄がある証券会社が便利
詳細情報 売買手数料の比較 優待検索ツール 一般信用売りができる証券会社の比較・解説

参考 優待向け証券会社の選び方やオススメ証券会社の詳しい情報は、以下をご参照ください。

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また、本ブログでのSBI証券の評価・解説は、以下をご参照ください。