株主優待

クオカード優待の利回りランキング【12ヶ月分の権利月・まとめ】

クオカード優待の利回りランキング【12ヶ月分の権利月・まとめ】

クオカードは、コンビニやファミレス等でほぼ現金同様に利用できるため、株主優待として人気の優待品です。そのため、多数の企業がクオカードを株主優待として導入しています。

そこで、本ページでは、クオカードや配当金の利回りが高い株主優待をピックアップして紹介していきます。優待の権利月別に、もらえるクオカード額や利回り、また優待獲得のための必要資金などを解説していきます。

買付金額が20万円以下の株式は、岡三オンライン証券での取引がお得です。1日の取引額の合計が20万円以下の場合、手数料が無料になります。

岡三オンライン証券の手数料は安い?改定後20万円以下が無料!

利回りの高いクオカード優待は?

それではさっそく、株主優待でクオカードがもらえる銘柄を紹介していきます。

下表は、各権利月毎のクオカード優待の銘柄数、その月の最高利回りの銘柄、またその銘柄の利回りをまとめた表です。銘柄数は、通常の株主優待同様、3月・9月が多くなっています。

権利月 クオカード
優待の銘柄数
最高優待
利回り
最高利回り
銘柄
1月 6銘柄 1.48% ネオジャパン(3921)
2月 15銘柄 2.71% エストラスト(3280)
3月 174銘柄 4.18% 日本ギア工業(6356)
4月 2銘柄 0.71% ベルグアース(1383)
5月 11銘柄 1.29% スターマイカ(3230)
6月 26銘柄 2.20% KeePer技研(6036)
7月 4銘柄 1.48% ネオジャパン(3921)
8月 10銘柄 1.74% キャリアリンク(6070)
9月 88銘柄 4.18% 日本ギア工業(6356)
10月 5銘柄 1.31% グッドコムアセット(3475)
11月 13銘柄 1.67% 日本フイルコン(5942)
12月 37銘柄 4.85% ブロードリーフ(3673)

権利月別の配当・優待利回りランキング

次に、各月のクオカード優待の中から、優待や配当利回りの高い銘柄をピックアップしていきます。

1月の高利回り銘柄

はじめに、1月の株主優待の中から、配当金とクオカードの金額を合わせた利回りが高い銘柄をピックアップします。と言っても、1月は株主優待が少ない権利月なので、クオカード優待は6銘柄ありませんが、配当と優待を合わせ利回りが3%程度のものあります。

銘柄(証券コード) 優待利回り
(配当+優待)
クオカードの
金額(年間)
優待獲得のための
最低必要金額
ネオジャパン(3921) 1.65%
(2.00%)
2,000円 121,200円
不二電機工業(6654) 0.74%
(3.10%)
1,000円〜 135,800円
シーアールイー(3458) 0.67%
(2.00%)
1,000円〜 150,100円
ベステラ(1433) 0.50%
(1.24%)
1,000円〜 197,800円
サムコ(6387) 0.36%
(2.00%)
1,000円〜 274,200円
コーセーアールイー(3246) 0.41%
(2.87%)
500円〜 122,100円

クオカードの金額のみの利回りを見ると、2017年に優待を新設したネオジャパン(3921)の利回りが最も高くなっています。また、配当金と優待額を合わせた利回りは不二電機工業(6654)が高く、両銘柄とも、1月だけでなく7月にもクオカードの権利がもらえるます。

また、不二電機工業(6654)の場合、通常、500円分が年2回(合計1,000円分)となっていますが、3年以上の継続保有者は、1,000円分が年2回(合計2,000円分)とクオカードの金額(優待利回り)が倍増します。

ちなみに、コーセーアールイー(3246)の優待は、1年以上の継続保有者限定の優待(クオカード)となっている点にご注意ください。

あわせて読みたい
1月株主優待のおすすめは?権利確定日や配当、注目の優待内容を解説
1月株主優待のおすすめは?権利確定日や配当、注目の優待内容を解説 1月の株主優待は、優待銘柄が約30銘柄程度と比較的少ない月ですが、高級お菓子や飲食系などの優待が充実しています。 ...

2月の高利回り銘柄

次に、2月の株主優待の中から、配当金とクオカードの金額を合わせた利回りが高い5銘柄をピックアップします。下表に、それらの銘柄、また利回りや購入のための必要資金をまとめました。

銘柄(証券コード) 優待利回り
(配当+優待)
クオカードの
金額(年間)
優待獲得のための
最低必要金額
エストラスト(3280) 2.71%
(3.80%)
2,000円 73,700円
アークコア(3384) 2.58%
(2.58%)
1,000円〜 38,800円
ジュンテンドー(9835) 1.69%
(3.38%)
1,000円 59,000円
きょくとう(2300) 1.60%
(3.36%)
1,000円〜 62,600円
トレジャー・ファクトリー(3093) 1.23%
(3.19%)
1,000円 81,500円

*利回りは8月14日現在。

全ての銘柄が10万円以下と比較的小資金から購入できるうえ、利回りも高水準となっています。エストラスト(3280)は、優待でもらえるクオカードの金額と配当金を合わせた利回りが4%を超える水準となっています。

また、利回り2位のアークコア(3384)は、300株保有の場合、3,500円分のクオカードがもらえるので、100株保有時よりも利回りが良くなります。300株保有の場合、優待利回りが3%以上と、クオカード優待としてはトップクラスの水準になります。

あわせて読みたい
2月株主優待のおすすめは?権利確定日や配当、注目の優待内容を解説
2月株主優待のおすすめは?権利確定日や配当、注目の優待内容を解説 2月の株主優待は、イオンやコメダ、吉野家など人気の優待銘柄が多い月です。飲食や小売り系の優良優待が多いため、優待を活用す...

3月の高利回り銘柄

続いて、3月の株主優待の中から、配当金とクオカードの金額を合わせた利回りが高い5銘柄をピックアップします。下表に、それらの銘柄、また利回りや購入のための必要資金をまとめました。

銘柄(証券コード) 優待利回り
(配当+優待)
クオカードの
金額(年間)
優待獲得のための
最低必要金額
日本ギア工業(6356) 4.10%
(4.92%)
2,000円 48,800円
プロパティA(3464) 3.26%
(4.07%)
3,000円
(2018年のみ
4,000円)
122,800円
ビーアールホールディングス(1726) 2.41%
(3.47%)
1,000円 41,500円
原田工業(6904) 2.27%
(3.03%)
3,000円
(1年以上:
4,000円)
132,000円
サンメッセ(7883) 2.13%
(3.41%)
1,000円 47,000円

*利回りは6月11日現在。()内の数字は配当金と優待額を合わせた利回り

クオカードの金額だけでも2%を超える優待銘柄が多数あります。クオカードの利回りが最も高いのは廣済堂(7868)ですが、ビーアールホールディングス(1726)あかつき本社(8737)も4万円台と比較的小額の資金で、4%程度の配当+優待利回りが確保できます。

配当金(会社予想)と合わせた金額が最も高いのはディア・ライフ(3245)ですが、100株保有の方は、9月が権利月となっている点にご注意ください。ちなみに、3月は、5,000株以上を保有している方(期間条件あり)に1万円分のクオカードが贈呈されます。

あわせて読みたい
3月株主優待のおすすめは?権利確定日や配当、注目の優待内容を解説
3月株主優待のおすすめは?権利確定日や配当、注目の優待内容を解説 3月は1年のうちで最も優待銘柄の多い月です。優待の王様「コロワイド」、ANA、すき家などを手掛けるゼンショーなど多くの人...

4月の高利回り銘柄

4月は優待銘柄が少ない月でもあるので、クオカードに関連する優待は以上の4銘柄のみとなっていますが、グッドコムアセット(3475)は、優待と配当金を合わせた利回りが3.4%と、なかなかの高水準です。

銘柄(証券コード) 優待利回り
(配当+優待)
クオカードの
金額(年間)
優待獲得のための
最低必要金額
グッドコムアセット(3475) 2.10%
(3.41%)
4,000円 1,907円
ファースト住建(8917) 0.61%
(3.23%)
1,000円
(1年以上)
155,300円
ベルグアース(1383) 0.39%
(0.78%)
1,000円 146,800円
ジェイ・エス・ビー(3480) 0.18%
(0.80%)
1,000円 565,000円

*利回りは3月28日現在。()内の数字は配当金と優待額を合わせた利回り

また、ベルグアース(1383)は、クオカードではなく、茨城県産のメロンをもらうこともでき、メロンは3,000円相当のものなので、クオカード1,000円分よりも、利回り的にはお得となっています。

あわせて読みたい
4月株主優待のおすすめは?権利確定日や配当、注目の優待内容を解説
4月株主優待のおすすめは?権利確定日や配当、注目の優待内容を解説 4月は、テンポスホールディングスやくらコーポレーションなどの飲食系優待、また伊藤園などの食品・飲料系優待などがあり、数は...

5月の高利回り銘柄

続いて5月の株主優待の中から、優待でクオカードがもらえる株式銘柄の利回りやクオカードの金額、購入のための必要資金をピックアップしてみます。

銘柄(証券コード) 優待利回り
(配当+優待)
クオカードの
金額(年間)
優待獲得のための
最低必要金額
スターマイカ(3230) 1.40%
(3.29%)
1,000円 264,800円
ユーシン(6985) 1.13%
(1.13%)
1,000円〜 76,700円
タマホーム(1419) 0.79%
(3.16%)
1,000円〜 63,300円
三機サービス(6044) 0.75%
(1.95%)
1,000円 133,700円
メディカルネット(3645) 0.74%
(0.29%)
500円 67,800円

*利回りは6月25日現在。()内の数字は配当金と優待額を合わせた利回り

スターマイカ(3230)は、1,000円分のクオカード(権利月:5月)の他に、2,700円分のノエビアの入浴剤(権利月:11月)がもらえるので、私の家でも寒い冬に重宝しています。

あわせて読みたい
5月株主優待のおすすめは?権利確定日や配当、注目の優待内容を解説
5月株主優待のおすすめは?権利確定日や配当、注目の優待内容を解説5月の株主優待は30銘柄程度と少ないですが、配当・優待利回りの高い銘柄が多い点が特徴です。クォカードなど金券系の優待もあり、意外に質の高...

6月の高利回り銘柄

次に、6月の株主優待の中から、配当金とクオカードの金額を合わせた利回りが高い10銘柄をピックアップします。下表に、それらの銘柄、また利回りや購入のための必要資金をまとめました。

銘柄(証券コード) 配当+優待
利回り
クオカードの
金額(年間)
優待獲得のための
最低必要金額
岡部(5959) 4.01% 1,000円〜 100,100円
AOI TYOホールディングス(3975) 3.65% 3,000円〜 475,000円
日本エスコン(8892) 3.62% 1,000円〜 444,000円
ツカダ・グローバルHD(2418) 3.61% 1,000円〜 56,100円
ムゲンエステート(3299) 3.53% 1,000円 94,100円
カナレ電気(5819) 2.94% 2,000円〜 233,400円
ウイルプラスHD(3538) 2.52% 3,000円 205,900円
立川ブラインド工業(7989) 2.50% 1,000円〜 101,400円
ラ・アトレ(8885) 2.49% 1,000円 60,600円
東洋ビジネスエンジニアリング(4828) 2.46% 2,000円 171,000円

*利回りは5月30日現在

配当利回りが高いうえ、クオカードがもらえる岡部(5959)の利回りが4%を超えています。ただし、クオカードの金額ベースで見てみると、ウイルプラスHD(3538)AOI TYOホールディングス(3975)の3,000円が高くなっています。

ウイルプラスHDの方が、小額から購入できますが、3,000円分のクオカードは記念優待の2017年6月のみとなっているので、ご注意ください。AOI TOKYOは株価は低いですが、必要単位数が500株となっています。AOI TOKYOの場合、抽選でもらえる撮影+アルバム作成権利も楽しめると思われます。

あわせて読みたい
6月株主優待のおすすめは?権利確定日や配当、注目の優待内容を解説
6月株主優待のおすすめは?権利確定日や配当、注目の優待内容を解説6月は、人気優待の「マクドナルド」やガスト等を運営する「すかいらーく」など外食系の優待銘柄が多数あります。また、配当・優待利回りの高い優...

7月の高利回り銘柄

続いて7月の株主優待の中から、配当金とクオカードの金額を合わせた利回りが高い銘柄をピックアップします。と言っても、7月は株主優待が少ない権利月なので、クオカード優待は4銘柄しかありませんが、それらの利回りや購入のための必要資金は、下表のようになっています。

銘柄(証券コード) 優待利回り
(配当+優待)
クオカードの
金額(年間)
優待獲得のための
最低必要金額
ネオジャパン(3921) 1.65%
(2.00%)
2,000円 121,200円
不二電機工業(6654) 0.74%
(3.10%)
1,000円〜 135,800円
ブラス(2424) 1.84% 1,000円 109,100円
シーアールイー(3458) 0.41%
(2.87%)
1,000円〜 122,100円

*利回りは8月14日現在

どの銘柄も10万円台と比較的小資金から投資が行えます。配当+優待利回りが最も高い不二電機工業(6654)は、3年以上の長期保有の場合、もらえるクオカードの金額が倍増するので、中長期で保有すれば、さらに利回りがアップします。

また、ブラス(2424)は、クオカードに加えて、自社運営の披露宴で利用できる10万円相当の割引がもらえるので、二親等以内の親族で結婚式・披露宴がある方は、かなり優待利回りがアップします。

あわせて読みたい
7月株主優待のおすすめは?権利確定日や配当、注目の優待内容を解説
7月株主優待のおすすめは?権利確定日や配当、注目の優待内容を解説7月は1年のうちで最も優待銘柄の少ない月です。しかし、食品・エンターテイメント・飲食など様々な種類の質の高い優待が揃っています。 ...

8月の高利回り銘柄

8月の株主優待の中から、配当金とクオカードの金額を合わせた利回りが高い5銘柄をピックアップします。下表に、それらの銘柄、また利回りや購入のための必要資金をまとめました。

銘柄(証券コード) 配当+優待
利回り
クオカードの
金額(年間)
優待獲得のための
最低必要金額
トライステージ(2178) 3.77% 2,000円 265,600円
明光ネットワークジャパン(4668) 3.48%
(4.88%)
1,000円〜
(+3,000円)
143,400円
ソバール(2186) 3.32% 500円〜 150,600円
キャリアリンク(6070) 2.47% 500円〜 60,700円
フロイント産業(6312) 2.01%
(2.68%)
1,000円
(+1,000円)
149,400円

*利回りは6月6日現在。()内の数字は長期保有者特典

配当金とクオカードの金額を合わせた利回りが3%を超える銘柄もあります。明光ネットワークジャパン(4668)は、3年以上継続保有した株主優待の方がもらえるクオカードが通常+2,000円(100株の場合、合計3,000円)分がもらえるので、中長期で継続保有される予定の方は、かなりの高利回りとなります。

フロイント産業(6312)も同様に、3年以上の長期保有者特典で+1,000円となります。大体の銘柄が10万円台と比較的小額から投資できる点が特徴で、キャリアリンク(6070)は6万円台で投資ができます。

あわせて読みたい
8月株主優待のおすすめは?権利確定日や配当、注目の優待内容を解説
8月株主優待のおすすめは?権利確定日や配当、注目の優待内容を解説 8月の株主優待は、イオンやコメダ、吉野家など人気の優待銘柄が多い月です。飲食や小売り系の優良優待が多いため、優待を活用す...

9月の高利回り銘柄

続いて9月の株主優待の配当金とクオカードの金額を合わせた利回りが高い5銘柄をピックアップします。下表に、それらの銘柄、また利回りや購入のための必要資金をまとめています。

銘柄(証券コード) 優待利回り
(配当+優待)
クオカードの
金額(年間)
優待獲得のための
最低必要金額
日本ギア工業(6356) 4.10%
(4.92%)
2,000円 48,800円
プロパティA(3464) 3.26%
(4.07%)
3,000円
(2018年のみ
4,000円)
122,800円
ビーアールホールディングス(1726) 2.41%
(3.47%)
1,000円 41,500円
原田工業(6904) 2.27%
(3.03%)
3,000円
(1年以上:
4,000円)
132,000円
サンメッセ(7883) 2.13%
(3.41%)
1,000円 47,000円

*利回りは6月11日現在。()内の数字は配当金と優待額を合わせた利回り

クオカードの金額だけでも2%を超える優待銘柄が多数あります。クオカードの利回りが最も高いのはビーアールホールディングス(1726)ですが、配当金(会社予想)と合わせた金額が最も高いのはあかつき本社(8737)です。なんと配当+優待利回りが7%を超えています。

また、ディア・ライフ(3245)も配当+優待利回りが6%を超えています。しかも、これらの、ほとんどの銘柄が5万円以下と比較的小資金から投資できる点も魅力の1つです。

あわせて読みたい
9月株主優待のおすすめは?権利確定日や配当、注目の優待内容を解説
9月株主優待のおすすめは?権利確定日や配当、注目の優待内容を解説 9月は1年のうちで2番目に優待銘柄の多い月です。優待の王様「コロワイド」や傘下の「アトム」、すき家などを手掛ける「ゼンシ...

10月の高利回り銘柄

続いて10月の株主優待の配当金とクオカードの金額を合わせた利回りが高い4銘柄をピックアップします。下表が、それらの銘柄、また利回りや購入のための必要資金です。

銘柄(証券コード) 優待利回り
(配当+優待)
クオカードの
金額(年間)
優待獲得のための
最低必要金額
グッドコムアセット(3475) 1.8%
(3.2%)
2,000円 111,100円
泉州電業(9824) 0.5%
(2.49%)
1,000円 200,600円
学情(2301) (0.4%)
2.93%
500円 126,300円
萩原工業(7856) 0.35%
(2.26%)
1,000円 288,100円
ファースト住建(8917)
(2.62%)
1,000円 157,800円

*利回りは6月14日現在。()内の数字は配当金と優待額を合わせた利回り

10月は優待銘柄が少ない月でもあるので、クオカードに関連する優待は以上の5銘柄のみとなっていますが、学情(2301)グッドコムアセット(3475)は10万円台と比較的小額から購入できるうえ、配当金とクオカードの金額を合わせた利回りが3%近い水準となっています。

泉州電業(9824)は購入金額は高めですが、配当+優待利回りが比較的高めとなっています。また、萩原工業(7856)はクオカード以外にも、保有株数によって、アイスや米、しゃぶしゃぶ、フルーツ等の食品類や生活雑貨などが選べるので、これらを選んでも良いかもしれません。

あわせて読みたい
10月株主優待のおすすめは?権利確定日や配当、注目の優待内容を解説
10月株主優待のおすすめは?権利確定日や配当、注目の優待内容を解説 10月の株主優待は、30銘柄程度しかありませんが、利回りや優待内容の良い銘柄がたくさんあります。食事券やクオカードなどの...

11月の高利回り銘柄

11月の株主優待の配当金とクオカードの金額を合わせた利回りが高い4銘柄は、下表のようになっています。

銘柄(証券コード) 優待利回り
(配当+優待)
クオカードの
金額(年間)
優待獲得のための
最低必要金額
アクトコール(6064) 3.4%
(3.97%)
1,000円 88,300円
ファーストブラザーズ(3454) 2.0%
(4.0%)
3,000円 149,700円
日本フイルコン(5942) 1.68%
(3.53%)
500円〜 59,600円
ユーシン(6985) 1.37%
(1.37%)
2,000円〜 72,800円
スターマイカ(3230) 1.19%
(3.17%)
1,000円〜 253,000円

*利回りは6月14日現在。()内の数字は配当金と優待額を合わせた利回り

アクトコール(6064)は、クオカードの他、運営店舗「パンとエスプレッソ」で利用できる食事券も選べます。食事券はクオカードの2倍の金額となっているので、お近くに店舗があり利用予定がある方は、食事券を選んだ方がお得です。また、10万円台以下と比較的小額から投資できる点も特徴です。

スターマイカ(3230)では1年以上の長期保有でワインがもらえたり、日本フイルコン(5942)ではクオカードに加えて、ノエビアの入浴剤がもらえるなど、クオカードの他の優待も楽しめる点が特徴です。

あわせて読みたい
11月株主優待のおすすめは?権利確定日や配当、注目の優待内容を解説
11月株主優待のおすすめは?権利確定日や配当、注目の優待内容を解説 11月の株主優待は30銘柄程度で、10月に引き続き、優待銘柄が少ない月です。しかし、利回りが高い銘柄や優待内容が優れた銘...

12月の高利回り銘柄

最後に、12月の株主優待の中から、配当金とクオカードの金額を合わせた利回りが高い銘柄をピックアップします。下表は、それらの銘柄、また利回りや購入のための必要資金のまとめです。。

銘柄(証券コード) 優待利回り
(配当+優待)
クオカードの
金額(年間)
優待獲得のための
最低必要金額
ブロードリーフ(3673) 5.71%
(8.85%)
3,000円〜 70,000円
土木管理総合試験所(6171) 3.13%
(5.26%)
1,000円〜 70,400円
帝繊維(3302) 2.11%
(3.69%)
1,000円 189,500円
ツカダ・グローバルHD(2418) 1.74%
(3.48%)
1,000円〜 57,600円
アイスタディ(2345) 1.72%
(2.15%)
2,000円 116,100円

*利回りは6月21日現在。()内の数字は配当金と優待額を合わせた利回り

ブロードリーフ(3673)は、優待・配当利回り、もらえるクオカードの金額、購入資金、どの項目をとっても、クオカード系優待としては年間を通して、トップクラスの優待となっています。

また、土木管理総合試験所(6171)ツカダ・グローバルHD(2418)は、10万円以下と比較的小額から購入ができ、1,000円分のクオカードがもらえます。

あわせて読みたい
12月株主優待のおすすめは?権利確定日や配当、注目の優待内容を解説
12月株主優待のおすすめは?権利確定日や配当、注目の優待内容を解説 12月の株主優待は、3月や9月に次ぎ、優待銘柄が多い月です。12月らしく居酒屋など飲食系の優待が多くなっています。また、...

優待銘柄のお得な取引・売買方法は?

優待銘柄など株式をおトクに売買・取引ができる証券会社を紹介していきます。売買コストは、確実なマイナスリターンとなるので、少しでも手数料が安い証券を利用することが、投資パフォーマンス向上のために重要です。

岡三オンライン証券なら20万円以下の取引で手数料無料

株式を取引・売買する場合、通常、数百円程度の手数料がかかります。しかし、岡三オンライン証券なら、1日の取引金額の合計が20万円以下であれば、手数料が無料になります。

株式売買手数料の比較(証券会社毎)

証券会社 \ 約定代金 〜10万円 10〜20万円 〜50万円 〜100万円
岡三オンライン証券 無料 無料 350円 600円
SBI証券 無料 105円 250円 487円
楽天証券 無料 105円 250円 487円
むさし証券トレジャーネット 75円 95円 175円 320円
ライブスター証券 80円 97円 180円 340円
GMOクリック証券 88円 98円 241円 436円
松井証券 無料 300円 500円 1,000円
マネックス証券 100円 180円 450円 1500円
カブドットコム証券 90円 180円 250円 990円
SMBC日興証券 125円 180円 400円 800円

株式売買手数料は、最安値(税抜)表示

SBI証券楽天証券も1日の取引額が10万円以下の場合、手数料無料になりますが、20万円以下で無料なのは、岡三オンライン証券のみとなっています。手数料は、投資の確実なマイナスリターンとなるので、できるだけ安い証券会社で取引を行いましょう。

岡三オンライン証券【公式】

また、岡三オンライン証券の手数料に関しては、以下をご参照ください。

あわせて読みたい
岡三オンライン証券の手数料は安い?現物・信用取引、定額プラン等を比較
岡三オンライン証券の手数料を比較!20万円以下の無料枠は超おすすめ!岡三オンライン証券は、2017年の手数料改定で、1日最大40万円の取引まで手数料無料を発表して以降、急速に人気・注目を集めている証券会社...

岡三オンライン証券は、手数料の安さの他にも、100%完全平等抽選のIPOや投資信託、また様々な投資ツールや情報提供番組で人気の証券会社です。情報や番組は、口座開設(無料)を行なえば、誰でも見れるので、この機会に口座開設をしてみても良いかもしれません。

岡三オンライン証券のメリット・特徴

岡三オンライン証券
  • 投信の保有額に応じてお得な特典
  • 100%完全平等抽選のIPO
    ⇒小資金の方でも比較的当選しやすい
  • 口座開設&入金だけで現金がもらえる

また、現在、岡三オンライン証券の口座開設キャンペーンで優待ガイド「株主優待大賞2018年」がもらえるほか、最大3ヶ月間手数料が実質無料になるので、口座開設にかなりお得なタイミングです。

岡三オンライン証券【公式】

岡三オンライン証券の各種サービスや口座開設方法、キャンペーン情報などは、以下の記事をご参考ください。

検索ツールはSBI証券が便利

優待銘柄の実際の売買(取引)を行なう場合、上で解説したGMOクリック証券がお得です。実際、私もGMOクリック証券で国内株式は売買しています。しかし、優待銘柄の検索は、SBI証券の優待検索ツール(無料)を利用しています。

あわせて読みたい
SBI証券で株主優待を売買するメリット・デメリット
SBI証券で株主優待投資をするメリット・デメリット 皆様は、株主優待への投資を行う際、どのような金融機関を利用しているでしょうか?どこでも一緒じゃない?と思っている方は、売...

優待銘柄は、2,000銘柄以上で実施しているため、自分にあった優待銘柄を探し出すのが大変ですが、SBI証券のツールであれば、下図のように、様々な条件から、自分にあった株主優待を検索することができます。

SBI証券の株主優待検索ツール画面SBI証券の株主優待検索ツール画面
参照:SBI証券


実際、SBI証券の株主優待検索ツールでは、以下の条件付き検索が行えます。1000銘柄以上ある優待の中から、優待内容や財務情報などの条件を基に、お好みの優待銘柄を簡単に検索することができます。

検索ツールで設定できる条件
  • 優待の種類(金券系、食品系、女性向け、娯楽系など)
  • 権利確定月
  • 優待獲得に必要な株式買付金額
  • PER、PBR、自己資本率などのファンダメンタルズ
  • 一般売り、制度売りの有無

実際、私も優待銘柄の選別や発掘をSBI証券の検索ツールで行っています。本ツールは、SBI証券の口座開設を行っている方であれば、誰でも無料で利用できるので、検索ツール利用のため口座開設を行うのもアリだと思います。

SBI証券の詳細確認・無料口座開設は、以下の公式ページから行えます。今なら口座開設キャンペーンで最大10万円がもらえます。

SBI証券の詳細確認・口座開設(無料)

SBI証券は、株主優待の他にも、米国株・海外ETFの品揃えが良くコストも業界最安水準です。また、IPOチャレンジポイントPTSなど、様々な独自のメリットがあります。口座開設費・維持費は無料ですので、口座を持っていない方は、この機会に口座を開設してみると良いかもしれません。

SBI証券の特徴

SBI証券
  • 2018年オリコン:ネット証券部門で第1位(3年連続)
  • 投資信託の保有中に高還元ポイントバック!
  • 海外ETF・株式が最安手数料
  • 個人向け国債の購入で現金がもらえる!
  • PTS(夜間取引)など国内株式も充実!
  • 独自のIPO当選システム!(IPOチャレンジポイント)

SBI証券の詳細確認・無料口座開設は、以下の公式ページから行えます。今なら口座開設キャンペーンで最大10万円がもらえます。

SBI証券の詳細確認・口座開設(無料)

本サイトでのSBI証券の評価やキャンペーン情報は、以下の記事をご参考ください。