MAXISシリーズETFの比較・一覧|楽天証券なら手数料無料のフリーETF

MAXISシリーズETFが楽天証券で手数料無料のフリーETFに!2018年11月から

MAXISシリーズのETFが、楽天証券で手数料無料で取引可能になりました。

MAXISシリーズのETFは、一般的な株価指数やREIT指数に連動するETFだけでなく、中小型株や高利回り等のスマートベータに連動するETFもあり、最近注目されている国内ETFです。

そこで、本記事では、楽天証券で取引手数料が無料になるMAXISシリーズのETF、またそれらのETFの特徴や魅力などを解説して行きます。

MAXISシリーズが手数料無料で取引できる楽天証券は、以下の公式ページから詳細確認や口座開設(無料)が行えます。今なら口座開設キャンペーンで最大20万円の現金や22,000ポイントがもらえます(11月30日まで)

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楽天証券で手数料無料になるMAXISシリーズETF

MAXISシリーズの国内ETFは、下表のように、国内外の株式・REITに分散投資が行える16種類の銘柄があります。

MAXISトピックス上場投信など最安水準のETFはもちろんのこと、中小型株やJPX400、人材投資型、リスクコントロール型、高利回り型など、様々な指数(スマートベータ)に連動している点が特徴です。

投資対象証券
コード
銘柄名信託報酬
(税抜)
日本株式1344MAXISトピックス・コア30上場投信0.19%
1346MAXIS日経225上場投信0.17%
1348MAXISトピックス上場投信0.078%
1460MAXIS JAPAN クオリティ150上場投信0.24%
1485MAXIS JAPAN 設備・人材積極投資企業200上場投信0.22%
1492MAXIS JPX日経中小型株指数上場投信0.50%
1499MAXIS日本株高配当70マーケットニュートラル上場投信0.40%
1553MAXIS S&P 東海上場投信0.50%
1567MAXISトピックスリスクコントロール(5%)上場投信0.24%
1574MAXISトピックスリスクコントロール(10%)上場投信0.24%
1593MAXIS JPX日経インデックス400上場投信0.078%
1670MAXIS S&P三菱系企業群上場投信0.50%
国内REIT1597MAXIS Jリート上場投信0.25%
1660MAXIS高利回りJリート上場投信0.25%
2517MAXIS Jリート・コア上場投信0.25%
海外株式1550MAXIS海外株式(MSCIコクサイ)上場投信0.25%

以下、いくつかの銘柄をピックアップし解説して行きます。

MAXISトピックス上場投信(1348)

MAXISトピックス上場投信(証券コード:1348)は、国内株式市場への投資を目的としたETFです。TOPIXをベンチマークしており、トヨタなどの国内自動車メーカーや大手メガバンクなど、東証1部に上場する約2,000銘柄から構成されています。

信託報酬は、iシェアーズTOPIX ETF(信託報酬:0.06%)の方が若干安いですが売買手数料がかかるので、数万円などの小資金で投資される方は、MAXISトピックス上場投信の方が初期費用を抑えることができるため、オススメです。

また、ニッセイTOPIXインデックスファンドeMAXIS Slim国内株式インデックス等の低コストインデックスファンドと比較した場合でも、本ETFの方が信託報酬が安くなっています。

MAXISトピックス上場投信の詳細は、以下をご参照ください。

MAXISトピックス上場投信(1348)とは?超低コストETFの特徴や配当金(分配金)利回りなど解説
MAXISトピックス上場投信(1348)とは?超低コストETFの特徴や配当金(分配金)利回りなど解説MAXISトピックス上場投信(1348)は、TOPIXをベンチマークとする日本の株式市場に投資することを目的としたETFです。最大の魅力...

MAXIS JPX日経インデックス400上場投信(1593)

MAXISトピックス上場投信(証券コード:1593)は、JPX400をベンチマークしており、トヨタ等の大手自動車メーカーや大手メガバンクなど、高い利益水準の企業400社から構成されています

信託報酬は、iシェアーズJPX日経400ETF(信託報酬:0.17%)よりも安く、国内最安水準の手数料となっています。楽天証券であれば、手数料無料で取引できるため、ニッセイJPX日経400インデックスファンドなどのインデックスファンド勢よりも、おすすめです。

MAXIS JPX日経インデックス400上場投信は、以下をご参照ください。

MAXIS JPX日経インデックス400上場投信(1567)とは?超低コストETFの特徴や配当金(分配金)利回りなど解説
MAXIS JPX日経インデックス400上場投信(1593)とは?超低コストETFの特徴や配当金(分配金)利回りなど解説 MAXIS JPX日経インデックス400上場投信(1593)は、日本の株式市場に投資することを目的としたETFです。最大...

MAXIS Jリート上場投信(1597)

MAXIS Jリート上場投信(証券コード:1597)は、東証REIT指数をベンチマークしており、オフィスや商業施設・物流、住宅などを投資対象とする不動産投資信託に分散投資が行えるETFです。

信託報酬は、iシェアーズJリートETF(信託報酬:0.17%)の方が安いですが売買手数料がかかるので、数万円などの小資金で投資される方は、MAXIS Jリート上場投信の方が初期費用を抑えることができます。

MAXIS Jリート上場投信の詳しい評価・解説は、以下をご参照ください。

MAXIS Jリート上場投信(1597)とは?超低コストETFの特徴や配当金(分配金)利回りなど解説
MAXIS Jリート上場投信(1597)とは?超低コストETFの特徴や配当金(分配金)利回りなど解説MAXIS Jリート上場投信(1597)は、日本の不動産市場に投資することを目的としたETFです。最大の魅力は、信託報酬の安さ(年率0....

MAXIS海外株式(MSCIコクサイ)上場投信(1550)

MAXIS海外株式(MSCIコクサイ)上場投信(証券コード:1550)は、20カ国以上の先進国株式市場への分散投資を目的としたETFです。MSCIコクサイをベンチマークとしており、アップルマイクロソフトなど約1,300銘柄から構成されています。

本ETFは、楽天証券で売買手数料が無料になる点は良いのですが、eMAXIS Slim先進国株式インデックスの方が、信託報酬が安く、購入手数料も無料になるので、先進国株へ分散投資を行いたい方はeMAXIS Slim先進国株式インデックスを利用するのが良いでしょう。

MAXIS海外株式(MSCIコクサイ)上場投信の詳しい評価・解説は、以下をご参照ください。

MAXIS海外株式(MSCIコクサイ)上場投信(1550)とは?売買手数料無料(フリーETF)の低コストETFの特徴や配当金(分配金)利回りなど解説
MAXIS海外株式(MSCIコクサイ)上場投信(1550)とは?売買手数料無料(フリーETF)の低コストETFの特徴や配当金・分配金利回りなど解説MAXIS海外株式(MSCIコクサイ)上場投信(1550)は、先進国の株式市場に投資することを目的としたETFです。最大の魅力は手数料の...

MAXIS日経225上場投信(1346)

MAXIS日経225上場投信(証券コード:1346)は、日経平均株価(日経225)をベンチマークとしており、ソフトバンクグループやユニクロで有名なファーストリテイリング等、国内株式225銘柄から構成されています。

信託報酬は、SMAM日経225上場投信(信託報酬:年率0.14%)の方が若干安いですが、本ETF「MAXIS日経225上場投信」は楽天証券で売買手数料無料で取引できるので、毎月の積立や購入頻度が比較的高い人は、売買手数料が無料にできる「MAXIS日経225上場投信」を選ぶと良いでしょう

MAXIS日経225上場投信(1346)の詳細は、以下をご参照ください。

MAXIS日経225上場投信(1346)の評価|手数料や配当金(分配金)利回りなど解説
MAXIS日経225上場投信(1346)の評価|手数料や配当金(分配金)利回りなど解説MAXIS日経225上場投信(1346)は、日本国内の株式市場に投資することを目的としたETFです。手数料の安さが特徴で、信託報酬0.1...

MAXIS高利回りJリート上場投信(1660)

MAXIS高利回りJリート上場投信(証券コード:1660)は、野村高利回りJリート指数をベンチマークとしており、オフィスや商業施設・物流、住宅などを投資対象とする不動産投資信託(30銘柄程度)に分散投資できるETFです。

予想分配金利回りが高い銘柄から構成されているため、高利回りである点が特徴です。信託報酬は「iシェアーズJリートETF」の方が安いですが、利回りを重視される方は、本ETFの利用を検討してみても良いでしょう。

MAXIS高利回りJリート上場投信(1660)の詳細は、以下をご参照ください。

MAXIS高利回りJリート上場投信(1660)とは?分配金や利回り、手数料などを評価・解説
MAXIS高利回りJリート上場投信(1660)とは?分配金や利回り、手数料などを評価・解説MAXIS高利回りJリート上場投信(1660)は、REIT(リート)の中でも予想分配金利回りの高い銘柄への分散投資を目的としたETFです...

楽天証券口座開設のメリット

最後に、楽天証券の特徴や口座開設を行うメリットを解説していきます。楽天証券の口座開設を悩んでいる方は、ご参考ください。

特徴・メリット

楽天証券は、国内外の株式・ETF、投資信託、債券、IPO、FX、確定拠出年金(iDeCo)など数多くの金融商品を取り扱っている総合証券です。基本的に、楽天証券の口座を持っていれば、個人投資家が行うれあろう全ての金融取引が行えます。

また、投資・金融商品取引の利便性が高く、手数料が安い等、多くの利用メリットがあります。楽天ポイントで投資信託の購入ができる等、独自のメリットもあります。

主なメリット

また、昨今では、少額取引の売買手数料の無料化や楽天ポイントで投資信託の購入ができる等、数多くのサービスを発表しており、着実に便利かつお得な証券会社となっています。

楽天証券 公式ページ

楽天証券の特徴やメリット・デメリットの詳細は、以下をご参照ください。

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