楽天証券のiDeCoキャンペーンで節税&節約ができる!10月31日まで

楽天証券のiDeCoキャンペーンで節税&節約ができる!10月31日まで

楽天証券で、お得なiDeCo申込みキャンペーンが始まりました。楽天証券で個人型確定拠出年金(iDeCo)の申し込みで、もれなく楽天市場で利用できる100円分のクーポン券がもらえる他、抽選でスマホリングがプレゼントされます。

そこで、本記事では、キャンペーンの詳細を解説するとともに、iDeCoの特徴やメリットの復習、また、楽天証券で投信やiDeCoを運用するメリットを解説していきます。

楽天証券iDeCoキャンペーン

はじめに、楽天証券のiDeCo申し込みキャンペーンについて解説していきます。

iDeCoの制度自体に関して知りたい方は、はじめに以下のリンク先をご参考ください。
▶︎ iDeCoの特徴・メリット

キャンペーン概要

はじめに、キャンペーンの大まかな概要を説明します。キャンペーンの概要は、下表にまとめた内容となっています。

対象期間中に、楽天証券で個人型確定拠出年金(iDeCo)の申し込みを行なった方に、もれなく楽天市場で利用できる100円分のクーポン券がプレゼントされます。

項目内容
期間2018年10月31日まで
対象者対象期間中に、iDeCoの申し込みを行い、申込書の記入・申請を行った方

  1. iDeCo申し込み書&ガイドブックの請求
  2. 申込書の記入&返送
特典
  • 楽天市場で利用できる100円分のクーポン
  • 抽選で800名に「お買い物パンダのスマホリング」
クーポン利用期間2019年2月18日(月)17:00から2019月3月31日(日)まで

楽天証券 公式ページ

キャンペーン期間・対象者

本キャンペーンの締め切りは「2018年10月31日まで」です。対象期間中に、楽天証券で、iDeCoの申し込みを行い、申込書の記入・申請を行った方がキャンペーンの対象となります。

キャンペーンの条件
  1. iDeCo申し込み書&ガイドブックの請求
  2. 申込書の記入&返送

10月31日までに、iDeCo口座の申込書の請求を行い、実際の申込書の記入・返送までを行わなくてはいけないので、なるべく早めに申し込みを行いましょう。

プレゼント内容

上記の条件を満たした方に、楽天市場で利用できる100円分のクーポンがプレゼントされます。また、抽選で800名の方に、お買い物パンダのスマホリングがプレゼントされます。

注意点

キャンペーン参加の際は、以下の注意点に気をつけてご参加ください。

  • 書類の不備や国民年金基金連合会にて加入資格が確認できない等により、加入手続きが完了しない場合、キャンペーン対象外
  • エントリー不要
  • クーポンの対象は通常購入のみ
  • クーポンの利用は1人1回限り

このように、本キャンペーンを利用することで、iDeCoをお得にスタートすることができますので、まだiDeCoをはじめていない方は、楽天証券でのiDeCoスタートを検討してみると良いでしょう。

楽天証券の詳細確認・口座開設は、以下の公式ページから行えます。今なら口座開設キャンペーンで最大2万円ポイントがもらえます(10月31日まで)。

楽天証券の詳細確認・口座開設(無料)

また、楽天証券の口座開設キャンペーンの詳細は、以下をご参照ください。

楽天証券の口座開設キャンペーン
楽天証券口座開設キャンペーン【2018年12月】最大22,000ポイントや現金がもらえる楽天証券口座開設キャンペーンは、証券口座や銀行、NISA口座の開設、また楽ラップや国内株式、投資信託の取引などで、最大22,000円ポイ...

個人型確定拠出年金(iDeCo)とは?

確定拠出年金は、年金加入者が掛金を拠出して、将来のリタイア・退職時に、その金額が給付される仕組みです。

通常、年金というと、加入者が支払った掛金を年金事務局が集約・運用し、リタイアした人に給付するという仕組みをイメージしますが、確定拠出年金は、自分専用の口座に掛け金を積み立て、将来引き出すような仕組みとなっています。

自分で掛け金を積み立てるので少々面倒に感じる方もいるかもしれませんが、個人型確定拠出年金(iDeCo)には、その煩わしさを上回るメリットがあります。以下、iDeCoのメリットを解説していきます。

メリット

iDeCoには、大きくわけて以下のようなメリットがあります。NISAと同様に運用益が非課税となるだけでなく、掛け金分が全額所得税になる等、税制面でかなり有利な優遇を受けられます。

iDeCoのメリット
  • 運用益が非課税
  • 掛金が全額所得控除
  • 年金受給時の税制優遇

実際にこれらのメリットが、どの程度影響するのかを具体的に計算したものが下表になります。この例では、30歳の方が60歳まで(運用年数:30年)利回り2%で、毎月23,000円を積み立てた場合の非課税・所得控除額です。

所得所得控除による
節税メリット合計
運用益の非課税(再投資)
によるメリット合計
2つの合計
300万円2,169,360675,2262,844,586
500万円3,254,040675,2263,929,266
800万円3,579,444675,2264,254,670
1,000万円4,664,124675,2265,339,350
2,000万円5,423,400675,2266,098,626

所得によって約300~600万円の節税が行えることとなります。会社などで源泉徴収されている方は、イメージ的には、この額が戻ってくる感じです。利回り2%が控えめな数字なので、後述する運用商品などで利回りがアップすれば、さらにメリットが増えます。

楽天証券でiDeCoを行うメリットは?

iDeCoを始める金融機関を選ぶポイントは、「手数料の安さ」と「商品の品揃え」の2点です。まず、手数料の安さですが、大手ネット証券が最も安く、下表のように、初期費用も管理費用も基本的に変わらず、低コストで運用が行えます。

初期費用

項目マネックス証券SBI証券楽天証券
証券会社無料無料無料
国民年金基金連合会2,777円2,777円2,777円

管理費用

項目(毎月)松井証券マネックス証券SBI証券楽天証券
証券会社無料無料無料無料
国民年金基金連合会103円103円103円103円
信託銀行6464円64円64円

次に、商品の品揃えですが、日本や先進国・新興国の株式や債券、REITへの分散投資を目的したインデックスファンド、またバランスファンドなどは、どの証券会社も揃っております。

しかし、楽天VTI楽天VTなど、近年注目を集めている楽天独自の投資商品の運用が行えます。

楽天証券口座開設のメリット

最後に、楽天証券の特徴や口座開設を行うメリットを解説していきます。楽天証券の口座開設を悩んでいる方は、ご参考ください。

特徴・メリット

楽天証券は、国内外の株式・ETF、投資信託、債券、IPO、FX、確定拠出年金(iDeCo)など数多くの金融商品を取り扱っている総合証券です。基本的に、楽天証券の口座を持っていれば、個人投資家が行うれあろう全ての金融取引が行えます。

また、投資・金融商品取引の利便性が高く、手数料が安い等、多くの利用メリットがあります。楽天ポイントで投資信託の購入ができる等、独自のメリットもあります。

主なメリット

また、昨今では、少額取引の売買手数料の無料化や楽天ポイントで投資信託の購入ができる等、数多くのサービスを発表しており、着実に便利かつお得な証券会社となっています。

楽天証券 公式ページ

楽天証券の特徴やメリット・デメリットの詳細は、以下をご参照ください。

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