SBI証券が国内株式の売買手数料(現物・信用・PTS)を最大約64%の大幅引き下げ!

SBI証券が国内株式の売買手数料(現物・信用・PTS)を最大約64%の大幅引き下げ!
SBI証券が国内株式の売買手数料(現物・信用・PTS)を最大約64%の大幅引き下げ!SBI証券が国内株式の売買手数料(現物・信用・PTS)を最大約64%の大幅引き下げ!


SBI証券が国内株式の売買手数料を大幅に引き下げました。現物・信用・PTS取引(スタンダードプラン:約定毎に手数料が決まる)で、最大約64%の値下げになります。

そこで、本記事では、SBI証券の手数料体系を復習しつつ、今回の手数料改定を他の証券会社と比較しながら、チェックしていきます。

参考 SBI証券の詳細確認・口座開設(無料)は、以下の公式ページから行えます。今なら口座開設キャンペーンで最大10万円がもらえます(1月31日まで)

SBI証券の詳細確認・口座開設(無料)

SBI証券の国内株式取引手数料が大幅値下

それでは、SBI証券の手数料体系を復習しつつ、今回の手数料変更の詳細を見ていきます。

SBI証券の手数料体系

SBI証券の株式売買手数料プランを振り返っておくと、「スタンダードプラン」と「アクティブプラン」の2つがあります。2つのプランは口座開設後に設定できます。口座開設時の初期設定は、スタンダードプランとなっています。

  • スタンダードプラン1注文毎に手数料が決まる。中長期投資家向け
  • アクティビティプラン一日の約定代金毎に手数料が決まる。デイトレーダー向け

それぞれのプランの料金体系は、約定代金に対して、下表のような手数料がかかります。今回の手数料プランの変更は、スタンダードプランが対象で、手数料が大幅に安くなっただけでなく、新たに、5万円以下の約定の手数料枠が新設されました。

SBI証券の売買手数料(税抜)

スタンダードプランアクティブプラン
1注文の約定代金手数料1日の約定代金の合計手数料
〜5万円50円〜5万円0円(無料)
~10万円90円~10万円0円(無料)
~20万円105円~20万円191円
~50万円250円~30万円286円
~100万円487円~50万円429円
~150万円582円~100万円762円
~3000万円921円以降100万円増加毎に400円ずつ増加
3000万円超973円

SBI証券公式ページ

ちなみに、アクティブプランも2017年夏に手数料の大幅引き下げが行われており、1日の約定代金の合計が10万円以下の場合、手数料が無料になります。

参考 SBI証券の詳細確認・口座開設(無料)は、以下の公式ページから行えます。今なら口座開設キャンペーンで最大10万円がもらえます(1月31日まで)。

SBI証券の詳細確認・口座開設(無料)

他ネット証券の手数料比較

次に、手数料の安い他ネット証券との手数料比較を行なってみたいと思います。下表は、SBI証券のスタンダードプランと主要ネット証券の同様の手数料体型を比較した表です。

証券会社 \ 約定代金5万円10万円20万円30万円50万円100万円
SBI証券50円90円105円250円487円921円
楽天証券50円90円105円250円487円921円
マネックス証券100円100円180円250円450円1,500円
カブドットコム証券90円90円180円250円250円990円

松井証券は、一日の約定代金の合計で決まる手数料体系のみ

少額取引では、SBI証券が楽天証券と並び、最安水準の手数料のとなっています。ただし、高額取引に関しては、カブドットコム証券が割安手数料となっています。

SBI証券は、国内株式の他にも、投資信託や海外ETF・米国株の品揃えが良くコストも業界最安水準です。また、IPOチャレンジポイントPTSなど、様々な独自のメリットがあります。口座開設費・維持費は無料ですので、口座を持っていない方は、この機会に口座を開設してみると良いかもしれません。

SBI証券の特徴

SBI証券
  • 2018年オリコン:ネット証券部門で第1位(3年連続)
  • 投資信託の保有中に高還元ポイントバック!
  • 海外ETF・株式が最安手数料
  • 個人向け国債の購入で現金がもらえる!
  • PTS(夜間取引)など国内株式も充実!
  • 独自のIPO当選システム!(IPOチャレンジポイント)

参考 SBI証券の詳細確認・口座開設(無料)は、以下の公式ページから行えます。今なら口座開設キャンペーンで最大10万円がもらえます(1月31日まで)

SBI証券の詳細確認・口座開設(無料)

ちなみに、私自身、SBI証券と併用する形で岡三オンライン証券も利用し始めています。岡三オンライン証券は、1日の約定代金の合計が20万円以下の場合、手数料が無料になるためです。

SBI証券や楽天証券、松井証券では、1日の約定代金の合計が10万円以下しか無料にならないため、20万円以下まで無料になる岡三オンライン証券は、かなりお得ですね。現物・信用ともに20万円の枠があるため、両方合わせれば40万円以下の取引が無料になります。

手数料(投資コスト)は、確実なマイナスリターンとなり投資パフォーマンスを悪化させるので、投資コストを抑えた投資がパフォーマンス向上のカギとなります。投資コスト削減のため、岡三オンライン証券で売買を試すのも良いでしょう。

参考 岡三オンライン証券の詳細確認・口座開設は、以下の公式ページから行なえます。

岡三オンライン証券の詳細確認・口座開設(無料)

また、岡三オンライン証券の手数料無料化については、以下をご参照ください。