SBI証券で米国株を売買・取引するメリット・デメリットは?手数料比較など

SBI証券の米国株・ETFキャンペーンで初回買付手数料が実質無料(0円)に!

SBI証券は、ネット証券ナンバー1の外国株式・ETFの取扱量と、業界最安の売買手数料で、海外株式市場への投資を目的とした個人投資家に人気のある証券会社です。

本記事では、SBI証券で米国株式・米国ETFを売買するメリットやデメリットを解説します。業界最安の手数料や様々な利便性の高いサービスについて紹介していきます。

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SBI証券とは?評判・人気など

SBI証券は、本記事で紹介する海外株式・ETFだけでなく、国内株式(ETF含む)、FX、CFD、保険や確定拠出年金(DC)など、多くの金融商品を扱っている総合証券です。格安の取引コスト(売買手数料)、取引の利便性、また独自のサービス等から人気の高い証券口座です。

実際、大手ネット証券会社として多くの投資家に使われ続けいており、人気のバロメーターとも言える口座開設数(シェア)は、ネット証券でダントツの1位となっています。

ネット証券の口座開設者数(上位5社):

順位証券会社開設口座数
(万以下切り上げ)
1位SBI証券420万口座
2位楽天証券225万口座
3位マネックス証券146万口座
4位松井証券109万口座
5位カブドットコム証券105万口座

SBI証券がダントツの1位、シェア4割程度。

また、最新のオリコン顧客満足度口座総合ランキングでも第1位となっており、利用者の満足度・口コミによる評価も高いことがわかります。投資を行う上で外せない証券会社で、実際、私もメイン口座としてSBI証券を利用しています。

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それでは、以下、SBI証券で米国株式・米国ETFを売買するメリット等を解説してきます。

SBI証券で米国株式・ETFを売買するメリット

SBI証券で米国株式・ETFを購入するメリットは、主に以下のようなものがあります。コスト・利便性いずれをとっても魅力的な特徴を兼ね備えています。

  • 売買手数料が業界最安水準
  • NISAなら海外ETFの買付手数料無料
  • 米国株は貸株にも対応
  • 米国の定期買付・積立ができる
  • 海外株式も特定口座対応
  • 充実のキャンペーンでおトク!

以下、それぞれの項目について解説していきます。

売買手数料など取引にかかるコストが業界最安水準!

SBI証券では、米国株式・米国ETFの売買にかかる手数料(コスト)が国内最安水準です。米国株・ETFを購入する場合、「売買手数料」と「為替手数料」の2種類のコストがかかりますが、SBI証券では、その両方が国内最安の手数料です。

米国株式・ETFの取引にかかる2種類の手数料

  • 売買手数料:株式やETFを売買する際にかかる手数料
  • 為替手数料:海外株などを購入する場合、日本円を外貨に両替する手数料がかかる
    (例:米国株式・ETFの場合、日本円から米ドルに両替する際に手数料がかかる)

以下の表は、米国株式・ETFの取り扱いを行っているネット証券の売買手数料・為替手数料を比較したものです。

証券会社売買手数料為替手数料
(1ドル両替あたり)
SBI証券約定額の0.45%
(最低5ドル、最大20ドル)
0.25円
住信SBIネット銀行で0.04円
マネックス証券約定額の0.45%
(最低5ドル、最大20ドル)
0.25円
楽天証券25ドル0.25円

売買手数料は、SBI証券とマネックス証券が同水準の安さですが、為替手数料はSBI証券の方が安いことがわかります。そのため、取引にかかるトータルコスト(売買手数料+為替手数料)は、SBI証券が最も安くなります。

為替手数料は、SBI証券の場合、バイブリッド預金ができる提携銀行「住信SBIネット銀行」で、かなり安く米ドルに両替することができます。

参考 住信SBIネット銀行は、SBI証券の口座開設時にワンクリックで、同時開設(無料)できます。詳しいやり方や口座の開設は、以下をご参照ください。

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手数料は投資家への確実なマイナスリターンとなります。また、海外へ投資する際の手数料(コスト)は国内株式と比べてかなり高いので、SBI証券でコストを抑えることが、投資成績を上げるために重要です。

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NISAなら米国ETFの買付手数料無料!

SBI証券のNISA口座と利用すれば、米国ETFの買付手数料が無料になります。最大2,000円程度かかる買付手数料を無料になるのはかなり大きく、投資にかかる初期費用(買付手数料)によるパフォーマンス悪化を劇的に抑えることができます。

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SBI証券のNISA口座に関する詳しい解説は、以下をご参照ください。

SBI証券NISA口座の特徴は?手数料・キャンペーン・口座開設(住民票代行サービス)など解説!
SBI証券NISA口座の特徴は?手数料・キャンペーン・口座開設(住民票代行サービス)など解説! SBI証券は、業界トップクラスの金融商品の品揃えや手数料の安さから、高い人気を誇る証券会社です。NISA口座においてもコ...

米国株は貸株にも対応

SBI証券では、米国株式の貸株サービス(愛称:カストック)を行っています。保有中の米国株式をSBI証券に貸すことで金利をゲットすることができます。中長期で投資する方は、貸株制度を利用すれば、値上がり益・配当益以外に、SBI証券からの金利を受け取ることもできます。

国内株式の貸株は他の証券会社でも行っていますが、米国株式の貸株を行っているのはSBI証券のみです。投資中級者以上の方などは、収益源の多様化のため、SBI証券で米国株の貸株を行ってみるのも良いでしょう。

参考 米国貸株サービスの詳細は、以下をご参照ください。

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米国株・ETFの定期買付(積立)サービスが可能

SBI証券では、2018年3月より、米国株・米国ETF・米国ADRの「定期買付サービス」を開始しました。投資信託の自動積立のように、あらかじめ決めた金額や株数に応じて、定期的に購入(積立)ができるサービスです。

具体的には、金額指定、または株数指定で、日付毎・曜日毎(複数指定可)の定額買付を設定します。株数指定の場合、年2回のボーナス月設定も可能です。決済方法は、外貨決済(米ドル)と円決済の二種類が選択できます。

参考 定期買付サービスの詳細は、以下をご参照ください。

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米国株式・ETFも特定口座対応

SBI証券であれば、米国株式・ETFも特定口座で取り扱いができます。(米国株だけでなく、中国株など9カ国の外国株も特定口座で取り扱い可能)

特定口座を利用すれば、株式・投資信託などの売買内容の記録・損益の計算を証券会社が、我々に代わって行ってくれます。また、源泉徴収ありを選べば、証券会社が納税し、口座を使う我々投資家は、確定申告不要とすることも可能です。

外国株式の損益計算や確定申告は複雑なので、口座内の損益通算や源泉徴収などが簡単になる外国株・ETFの特定口座取り扱いは、我々個人投資家にとって、かなり嬉しいサービスです。

充実のキャンペーンでおトク!

SBI証券では、定期的に米国株式の売買手数料キャッシュバックキャンペーンなど、お得なキャンペーンを行っています。また、最大10万円の現金がもらえる口座開設キャンペーンも行なっているので、口座をお持ちで無い方は、この機会に口座開設(開設費・維持費全て無料)を行ってみるのも良いでしょう。

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参考 SBI証券の口座開設キャンペーンの詳細は、以下をご参照ください。

SBI証券キャンペーン
SBI証券キャンペーン比較・一覧【2018年11月】高額の現金をもらう方法SBI証券では、毎月多くのお得なキャンペーンを実施しています。個人向け国債やつみたてNISAの取引で高額の現金がもらえる他、様々な取引で...

ここまで解説していきたように、SBI証券での米国株式・米国ETFの売買(取引)は、以下にあげる特徴やサービスにより、コスト・利便性の両面で魅力的です。

SBI証券の外国株式・ETF売買(取引)の特徴【まとめ】

  • 売買手数料が業界最安水準
  • NISAなら海外ETFの買付手数料無料
  • 米国株は貸株にも対応
  • 米国の定期買付・積立ができる
  • 海外株式も特定口座対応
  • 充実のキャンペーンでおトク!

過去のデメリット(特定口座の対応が無い)も解消されており、米国株式・ETFの取引をするなら、まず間違いない口座と言えます。実際、私も米国ETFの取引にSBI証券を利用しています。利便性が高く売買コストを抑えることができるため、大変満足しています。みなさんも、ぜひ活用しみてください。

参考 SBI証券の詳細確認や無料口座開設は、以下の公式ページから行えます。今なら口座開設キャンペーンで、最大10万円の現金がもらえます(3月31日まで)

SBI証券の詳細確認・口座開設(無料)

本記事で紹介したSBI証券は、米国株だけでなく、投資信託の品揃え等も良くコストも業界最安水準です。また、IPOやPTSなど、様々な独自のメリットがあります。口座開設費・維持費は無料ですので、口座を持っていない方は、この機会に口座を開設してみると良いかもしれません。

SBI証券の特徴

SBI証券
  • 2018年オリコン:ネット証券部門で第1位(3年連続)
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  • 海外ETF・株式が最安手数料
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また、本ブログでのSBI証券の評価・解説は、以下をご参照ください。