住信SBIネット銀行・外貨預金の評判は?特徴・手数料など解説

住信SBIネット銀行・外貨預金の評判は?特徴・手数料など解説
住信SBIネット銀行・外貨預金の評判は?特徴・手数料など解説住信SBIネット銀行・外貨預金の評判は?特徴・手数料など解説


住信SBIネット銀行の外貨預金は、ネット銀行ならではの手数料(為替コスト)の安さや金利水準、利便性などが特徴的です。また、他では見られないネット証券(SBI証券)との連携で、低コストで外貨が調達できるため、米国株など外貨建て資産へ投資する方にも評判の銀行です。

本ページでは、この住信SBIネット銀行【外貨預金】の特徴を解説していきます。手数料や金利、また低コストで外貨を調達する方法などを解説していきます。

参考 住信SBIネット銀行の外貨預金の詳細は、以下の公式ページからも確認できます。

外貨投資とは?

はじめに、外貨投資の特徴や商品選別のポイントなどを簡単に解説していきます。すでに、ご存知の方は、読み飛ばしていただいて構いません。

外貨投資とは、日本円ではなく米ドルなど外貨を、外貨建てで投資(外貨預金)することです。外貨投資と聞くと、難く感じてしまうかもしれませんが、日本円を空港など両替所や銀行で外国通貨に交換するという行為も、外貨投資と言えます。

利益はどのように出るか?

基本的に、外貨投資で利益が出る理由に、以下の2つのポイントがあります。

  • 海外の高い金利
  • 円安による為替差益

現在、メガバンクやゆうちょ銀行などの普通預金金利は0.001%程度の水準となっていますが、外貨投資なら(通貨によっては)2~5%程度の金利を得ることができます。

また、為替差益が狙える点もメリットの一つです。例えば、1ドル105円で預け たお金を、その後110円まで円安になった時に引き出せば、5円の為替差益が得られます。

つまり、「高金利」+「為替差益」により、ダブルで利益を狙うことが可能となります。

参考 外貨投資に関する詳細は、以下をご参照ください。

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住信SBIネット銀行・外貨預金とは?

住信SBIネット銀行・外貨預金とは、ネット銀行でお馴染みの住信SBIネット銀行が手掛ける外貨預金プログラムです。ネット銀行ならではの、金利水準・手数料などが特徴です。また、投資家の間では、米国株など海外向け資産を購入する際の外貨調達先としても評判です。

昨今では、スマホ向けアプリなども導入しており、使い勝手の良さも注目されています。それでは、以下、住信SBIネット銀行・外貨預金の特徴を解説していきます。

金利

住信SBIネット銀行・外貨預金では、ネット銀行ならではの高金利を実現しています。下図は、通貨毎の金利水準です。一ヶ月もの・一年ものいずれも中々の金利水準となっています。

外貨預金の金利水準外貨預金の金利水準
参照:住信SBIネット銀行 外貨預金


手数料(為替コスト)

外貨預金では、日本円を外貨に両替する際に手数料「為替コスト」がかかります。この手数料も、低コストとなっています。下図は、各通貨毎の為替コストをまとめたものです。例えば、日本円を米ドルへ替える場合、1米ドルあたり15銭(0.15円)の手数料となります。

住信SBIネット銀行【外貨預金】の為替コスト住信SBIネット銀行【外貨預金】の為替コスト
参照:住信SBIネット銀行 外貨預金

一般的に、為替コストは1米ドルあたり25銭程度かかることが多いので、住信SBIネット銀行の為替コストは注目されています。実際、為替コストが安いため、外貨預金だけでなく、外貨の調達先としても評判です。

例えば、米国株や米国ETFなどの海外資産を購入・保有したい場合、外貨が必要となります。この外貨の調達先として、為替手数料の安い住信SBIネット銀行を利用している投資家も多く存在しています。

実際、私もSBI証券で米国株や米国ETFを購入する際に、住信SBIネット銀行を利用して米ドルを調達することが多くなっています。楽天証券マネックス証券では1米ドルあたり25銭かかるので、お得に米ドルを調達できています。

参考 米国株をお得に取引できる証券会社の詳細・比較は、以下をご参照ください。

外貨入出金サービス

住信SBIネット銀行からSBI証券へ外貨の入出金をする場合、手数料が無料である点も、外貨建て資産への投資を行う方が、住信SBIネット銀行を利用するメリットの1つです。下表は、米国株など外貨建て資産を購入できるネット証券の入出金をまとめたものです。

証券会社入金手数料入金手数料
SBI証券無料無料
マネックス証券一部無料有料
楽天証券有料有料
カブドットコム証券無料有料

⇒外貨入出金のコスト・利便性で選ぶおすすめ証券会社

他の証券会社が有料でサービスを行っているのに対し、住信SBIネット銀行からSBI証券へ外貨を入出金する場合は完全に手数料が無料となっています。

参考 外貨入出金サービスの詳細は、以下をご参照ください。

スマホアプリなどツールも充実

スマホアプリなど取引の利便性が高い点も、住信SBIネット銀行外貨預金プログラムの特徴の1つです。下図は、スマホアプリの実際の画面です。為替レートをチェックしつつ、すぐに取引できるので、タイミングを逃すこともありませんね。

住信SBIネット銀行外貨預金のスマホアプリ住信SBIネット銀行外貨預金のスマホアプリ


ただし、このアプリを利用するためには、住信SBIネット銀行・外貨預金の口座開設が必要です。まだ口座開設を行っていない方・アプリを利用したい方は、以下の公式ページから口座開設(無料)が行えます。

まとめ

ここまで解説してきたように、住信SBIネット銀行の外貨預金は、ネット銀行ならではの金利水準や為替手数料の安さで注目されています。外貨入出金サービスなどの利便性・手数料も充実しており、SBI証券で米国株などの外貨建て投資を行う方(私を含む)も外貨調達先として利用しています。

ちなみに、住信SBIネット銀行とSBI証券の口座開設は同時に行えます。米国株やETF等の外貨建て資産をSBI証券と取引したい方は、以下をご参照ください。

SBI証券と住信SBIネット銀行の口座を同時に開設する方法

SBI証券は、投資信託、米国株・海外ETFの品揃えが良く、コストも業界最安水準です。また、IPOチャレンジポイントPTSなど、様々な独自のメリットがあります。口座開設費・維持費は無料ですので、口座を持っていない方は、この機会に口座を開設してみると良いかもしれません。

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また、本ブログでのSBI証券の評価・解説は、以下をご参照ください。