SBI証券つみたてNISA口座開設キャンペーンで現金2,000円が当たる【10/31まで】

SBI証券NISA・積立NISA口座開設キャンペーンとは?抽選で現金1,000円

SBI証券で、つみたてNISAのお得なキャンペーンを開始しました。つみたてNISAの口座開設(無料)をされた方の中から、抽選で2,000名に現金2,000円がプレゼントされるキャンペーンです(今回のキャンペーンでは、口座に2万円の入金は必要ありません)。

そこで、本記事では、このお得なキャンペーンの詳細や内容、つみたてNISA、またSBI証券でつみたてNISAの運用を行なうメリットについても解説していきます。

SBI証券 キャンペーン公式

SBI証券つみたてNISA口座開設キャンペーンで現金2,000円が当たる!

さっそく、SBI証券のつみたてNISA口座開設キャンペーンについて解説していきます。キャンペーンの概要や期間、内容などについて紹介・解説していきます。

キャンペーン概要

はじめに、キャンペーンの大まかな概要を説明します。キャンペーンの概要は、下表にまとめた内容となっています。キャンペーン期間中に、つみたてNISA口座を開設し方の中から、抽選で2,000名に2,000円がプレゼントされます。

項目内容
期間2018/10/31(水)まで
対象者以下、2つ条件を全て満たした方

  • つみたてNISA口座の申し込みを行う(10/31まで)
  • つみたてNISA口座開設完了(11/30まで)
内容対象条件を満たした方の中から抽選で2,000名に現金2,000円プレゼント
入金予定2018年12月末

SBI証券 公式ページ

キャンペーン期間・対象者

本キャンペーンの対象になるためには、以下解説する2つのステップが必要になります。

ステップ1は、つみたてNISA口座開設の申し込みです。2018年10月31日(水)までに、つみたてNISAの口座開設を申し込みましょう。SBI証券の口座開設を行っていない方は、その期日のちょっと前までに、口座開設が必要になります。

SBI証券の詳細確認・口座開設(無料)は、コチラから行なえます

ステップ2は、つみたてNISAの口座開設が完了です。口座開設申し込み後、11月30日(金)までに口座開設を完了させる必要があります。

キャンペーン対象となる2ステップ
  1. 【2018/10/31まで】つみたてNISA口座の申し込みを行う
  2. 【2018/11/30まで】つみたてNISA口座開設完了

プレゼント内容

上の条件をクリアした対象者の中から、抽選で2,000人に、現金2,000円がプレゼントされます。総額400万円の超大規模なキャンペーンとなっています。

注意点

キャンペーン参加の際は、以下の注意点に気をつけてご参加ください。また、SBI証券の口座開設やNISA口座の開設は、時間がかかる場合があるので、早めの口座申込みを行いましょう。

SBI証券 口座開設申込み(無料)

キャンペーンの注意点
  • キャンペーンのエントリーは不要
  • NISAからつみたてNISAへの勘定変更も対象
  • 法人口座の方はキャンペーン対象外
  • 入金時に証券総合口座を閉鎖、またはNISA・つみたてNISA・ジュニアNISAを閉鎖・勘定閉鎖されている場合はプレゼントの対象外

SBI証券 キャンペーン公式

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このように、本キャンペーンを利用することで、2018年から始まった「つみたてNISA」をお得に始められる可能性があります。

SBI証券は、投信マイレージもあり、投資信託の運用が非常にお得なので、積立NISA以外で投信の運用を考えている方も、SBI証券を利用すると良いでしょう。

SBI証券の詳細確認・口座開設(無料)は、以下の公式ページから行えます。今なら口座開設キャンペーンで最大15万円がもらえます(8月31日まで)。

SBI証券 公式ページ

つみたてNISAとは?

次に、つみたてNISAについて解説していきます。つみたてNISAを始めるか迷っている方は、ご参考ください。

つみたてNISAとは、2018年からスタートする新たな小額投資非課税制度です。現行のNISA同様、金融商品の値上がり益や分配金など投資益が非課税になる制度です。

日本在住の20歳以上の方が対象で、年間の利用限度額(投資上限)は40万円となっています。現行NISAの年間限度額120万円よりも小額ですが、その分、非課税期間が20年間と長期で非課税メリットを受けられる点が特徴です。

積立NISAの概要

  • 対象者:20歳以上(日本在住)
  • 利用限度額:40万円
  • 非課税期間:20年
    ⇒累計非課税限度額:800万円(=40万円×20年)

現行NISAとの違い・比較

現行NISAとの大きな違いは「非課税期間」と「年間の非課税枠(投資限度額)」です。

非課税期間は、現行NISAが5年であるのに対し、積立NISAは20年間も非課税メリットを受けられます。その分、積立NISAの年間の非課税枠は40万円と少なくなる点が両者の違いです。

項目積立NISA現行NISA
対象者20歳以上(日本人)20歳以上(日本人)
利用限度額年間40万円年間120万円
非課税期間20年5年
運用できる商品金融庁が認める投資信託・ETF国内外の個別株・ETF・REIT、および投資信託

また、利用できる金融商品にも違いがあります。現行NISAは、ほとんどの金融商品が利用可能でしたが、積立NISAは、金融庁が認めた投資信託ETFのみが対象商品となっています。

つみたてNISAは運用期間が20年と長期になるため、利用できる金融商品も金融庁のチェックが入り、認められた商品のみが対象となります。手数料の安いインデックスファンドアクティブファンドが対象となっている点が特徴です。

つみたてNISAの概要・他制度との比較・詳細は、以下をご参照ください。

積立NISA(つみたてニーサ)とは?他との比較、メリット・デメリットは?
積立(つみたて)NISAとは?手数料や利回り、おすすめ商品・証券口座など徹底解説つみたてNISAとは、2018年1月から始まった新たな小額投資非課税制度(NISA)です。現行NISAの非課税期間が5年間であるのに対し...

SBI証券でつみたてNISAを行なうと良い理由

最後に、SBI証券でつみたてNISAの運用を行うメリットについて解説していきます。SBI証券の口座開設およびつみたてNISAの運用を始めるか迷っている方は、ご参照ください。

SBI証券とは?積立NISA枠の投信の購入・保有のメリット

SBI証券は、投資信託、国内・海外株式(ETF含む)、FX、CFD、保険や確定拠出年金(DC)など、多くの金融商品を扱っている総合証券です。格安の取引コスト(売買手数料)、取引の利便性、また独自のサービス等から人気の高い証券口座です。

実際、大手ネット証券会社として多くの投資家に使われ続けており、人気のバロメーターとも言える口座開設数(シェア)は、ネット証券でダントツの1位です。

SBI証券 公式ページ

積立NISAで運用対象となる投資信託のサービスも充実しており、以下のような独自メリットがあります。コスト・利便性、いずれをとっても魅力的な内容です。

  • ノーロード投信の品揃えが豊富
  • 最低100円から毎月自動積立が可能
  • 定期売却サービスもある
  • 充実のキャンペーン
  • 投信マイレージでお得に投信保有(最大:年率0.24%還元!

積立NISAの場合、対象商品がすでに購入手数料無料(ノーロード)な投信なので他社との違いはありませんが、最後に上げた「投信マイレージ」によるポイント還元により、他社よりもお得に、積立NISAで商品の保有を行なうことができます。>

投信マイレージのポイント還元がお得!

SBI証券で投資信託を購入・保有する最大のメリットは「投信マイレージ」と呼ばれるポイント還元サービスがある点です。ポイント還元により、投信保有時の実質的なコストを下げることができます。

投信マイレージとは、投資信託の保有時に、その保有額に応じてSBIポイントが貰えるサービスです。SBIポイントは、高還元率(最大1.2倍)で現金に交換できる他、マイルやnanaco、suica、Tポイントなどにも交換できるポイントです。

投信マイレージの最大の魅力はポイント還元率の高さです。下表のようにポイント還元率0.1%は、他ネット証券と比べてNo.1の水準です。しかも、合計保有額が2,000万円以上であれば、還元率が0.2%に倍増されます。

証券会社還元率特徴
SBI証券年率0.1%
(最大:年率0.24%)
SMBC日興証券キャンペーンでANAマイルやdポイント
楽天証券残高10万円毎に月4ポイント
(最大:年率0.048%)
  • ポイント除外ファンドが少ない
  • 還元率は少ない
マネックス証券月平均保有額の年率0.08%
(最大:年率0.08%)
  • 低コストのインデックスファンドはポイント除外
カブドットコム証券月平均保有額100万円につき1ポイント
(最大:年率0.24%)

例えば、SBI証券で、積立NISA枠で100万円分の投資信託として保有している場合、1,000円の現金(ポイントから交換可能)が毎年もらえることになります。毎年これだけのポイント(キャッシュ)バックがあるので、投資信託をSBI証券以外で保有するのが、もったいないですね。

このように、積立NISAで投資信託を積立予定の場合、SBI証券でお得に保有することができます。また、以下紹介するNISA口座開設キャンペーンも行なっているので、積立NISAに挑戦しようと思っている方は、口座開設(無料)をしておくと良いでしょう。

SBI証券の詳細確認・口座開設(無料)は、以下の公式ページから行えます。今なら口座開設キャンペーンで最大15万円がもらえます(8月31日まで)

SBI証券 公式ページ

口座開設キャンペーンなども充実

SBI証券では、本キャンペーン以外にも、たくさんのお得なキャンペーンを行なっています。2018年8月現在、以下のようなキャンペーンを行なっています。

最もプレゼント金額が大きいものは、口座開設キャンペーンで、最大15万円の現金がもらえます。口座開設費・維持費は無料なので、この機会にSBI証券の口座開設を行うと良いでしょう。

SBI証券 口座開設(無料)

また、最新のSBI証券のキャンペーン詳細は、以下をご参照ください。

SBI証券キャンペーン
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口座開設の流れ・かかる日数は?

最後に、SBI証券の口座開設の流れや口座開設にかかる時間を解説しますので、口座開設をされる方は、ご参考ください。SBI証券の口座開設の流れは、以下のようになっています。

口座開設の流れ・日数
  1. 口座開設申し込みページへ進む(→ 口座開設ページ【公式】
  2. 本人確認書類の提出方法を選ぶ
    (Webアップロード・書面郵送・メールから選択)
  3. 基本情報(住所・氏名など)を入力
  4. 口座申し込み
  5. 当日または翌営業日後に本人限定受取郵便が届く
    (ログインIDやパスワードが届く)
  6. 口座開設完了
    → パスワードでログイン・取引へ

はじめに、口座開設の申し込みページに移動し、免許やマイナンバーカードなどの本人確認書類の提出方法を選びます。その後、名前や住所などの基本情報を登録し、口座開設申し込みを行います。

その後、当日または翌営業日後に「本人限定受取郵便」にて、ログインIDやパスワードが届き、実際の取引が開始できる流れとなります。

本人確認書類を郵送で送る場合、郵送の日数分、口座開設までに時間がかかりますので、口座開設にかかる時間を短くしたい方は、本人確認書類の提出はWebアップロードがオススメです。

SBI証券 公式ページ

それぞれの過程の詳しい解説は、以下の記事をご参考ください。

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