海外ETFのおすすめ証券会社(口座)は?選び方やメリット、比較ランキングを解説

海外ETFのおすすめ証券会社(口座)は?選び方やメリット、比較ランキングを解説
海外ETFのおすすめ証券会社(口座)は?選び方やメリット、比較ランキングを解説海外ETFのおすすめ証券会社(口座)は?選び方やメリット、比較ランキングを解説


海外ETFは、超低コストと投資対象の豊富さから、中長期の資産形成を目指した低コスト分散投資向きの金融商品として注目されています。

本ページでは、海外ETF取引向けの証券口座の選び方や比較、おすすめ証券会社などを解説していきます。本ページを参考に、低コストで海外ETFと相性の良い証券会社を選びましょう。

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海外ETF向けの証券口座を選ぶポイント

はじめに、海外ETFの取引にピッタリの証券会社の選び方、選ぶポイントを解説します。

アメリカ(米国)など海外の株式市場に上場している海外ETF向けの証券会社を選ぶポイントは、ずばり「手数料の安さ」「サービスの利便性」の2点です。

海外ETF向けの証券口座を選ぶポイント

  • 手数料の安さ
  • サービスの利便性

以下、それぞれの項目を詳しく解説していきます。

手数料の安さ

投資にかかるコスト(手数料)は、確実なマイナスリターンとなり投資パフォーマンスを悪化させます。そのため、コストを抑えた投資で、確実なパフォーマンスの向上を狙うことが重要です。

特に海外ETFは、海外に上場している銘柄を購入するため、国内株式・ETFと比べて割高な傾向があります。そのため、手数料の安い証券会社を選ぶことが、かなり重要になってきます。

海外の株式やETFを購入する場合、「売買手数料」および「為替手数料」の2種類のコストがかかります。米国ETFを購入する場合、以下のような手数料がかかります。

米国株式・ETFの取引にかかる手数料:

  • 売買手数料:株式やETFを売買する際にかかる手数料
  • 為替手数料:海外株などを購入する場合、日本円を外貨に両替する手数料がかかる
    (例:米国株式・ETFの場合、日本円から米ドルに両替する際に手数料がかかる)

以下の表は、米国株式・ETFの取り扱いを行っているネット証券の売買手数料・為替手数料を比較したものです。売買手数料と為替手数料を合わせたトータルコストは、SBI証券が最も安いことがわかります。

証券会社売買手数料為替手数料
(1ドル両替あたり)
SBI証券約定額の0.45%
(最低5ドル、最大20ドル)
0.25円
住信SBIネット銀行で0.04円
マネックス証券約定額の0.45%
(最低5ドル、最大20ドル)
0.25円
楽天証券25ドル0.25円

売買手数料は、SBI証券とマネックス証券が同水準の安さですが、為替手数料はSBI証券が安いため、取引にかかるトータルコスト(売買手数料+為替手数料)は、SBI証券が最安となります。

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参考 SBI証券で外国株式・海外ETFを取引するメリットは、以下をご参照ください。

サービスの利便性

コストの次に重要なポイントが、取引サービスの利便性です。

特定口座に対応しているか?

まず重要な点が、海外ETFが特定口座に対応しているかどうかです。

特定口座とは、株式・投資信託などの投資商品の売買の記録・損益の計算を証券会社が、我々投資家に代わって行ってくれる口座のことです。また、源泉徴収ありを我々が選択すれば、証券会社が納税し、我々得て口座を使う投資家は確定申告不要とすることも可能です。

外国株や海外ETFの税制面・確定申告などはかなり面倒なので、海外ETFも特定口座に対応してる証券会社を選ぶことが重要です。海外ETFが購入できるSBI証券、楽天証券、マネックス証券は、いずれも特定口座に対応しています。

NISA口座は使えるか?

NISA口座で海外ETFの購入する場合、海外ETFがNISA口座に対応しているか?も重要なポイントです。ただし、こちらもSBI証券、楽天証券、マネックス証券の全てで海外ETFがNISA口座に対応しています。

しかも、3社全てでNISA口座の海外ETFの買付手数料が無料になります。

参考 証券会社のNISA口座の選び方や比較は、以下をご参照ください。

おすすめ・比較ランキング

以上解説したポイントを基に、おすすめ証券会社をランキング形式で紹介していきます。

第1位 SBI証券

海外ETF取引のコスト・利便性ともに充実しているのがSBI証券です。取引にかかるトータルコスト(売買手数料+為替手数料)が最も安く、外貨入手金サービスなど細かいサービスも充実しています。もちろん、特別口座にも対応しています。

SBI証券で海外ETF取引を行うメリット

  • トータルコスト(売買手数料+為替手数料)が最安!
  • 特定口座対応
  • 外貨入出金サービスが充実
  • NISA口座で海外ETFの買付手数料が無料

コストの安さ、サービスの充実度から、私も海外ETFの取引はSBI証券を利用しています。NISA口座で海外ETFを買い付けた場合、手数料が無料になるのも嬉しいですね。

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SBI証券は、米国株・海外ETFの他、投資信託の品揃えが良くコストも業界最安水準です。また、投信マイレージIPOチャレンジポイントPTSなど、様々な独自のメリットがあります。口座開設費・維持費は無料ですので、口座を持っていない方は、この機会に口座を開設してみると良いかもしれません。

SBI証券の特徴

SBI証券
  • 2018年オリコン:ネット証券部門で第1位(3年連続)
  • 投資信託の保有中に高還元ポイントバック!
  • 海外ETF・株式が最安手数料
  • 個人向け国債の購入で現金がもらえる!
  • PTS(夜間取引)など国内株式も充実!
  • 独自のIPO当選システム!(IPOチャレンジポイント)

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また、本サイトでのSBI証券の解説・キャンペーンの詳細は、以下をご参照ください。

第2位 マネックス証券

SBI証券同等、手数料が安いのがマネックス証券です。為替手数料の安さはSBI証券に劣りますが、売買手数料は同水準の安さです。特別口座にも対応しており、米国ETFだけでなく米国株に興味がある方は、口座開設をしておくと良いかもしれません。

マネックス証券で海外ETF取引を行うメリット

  • 売買手数料が最安水準!
  • 特定口座対応
  • NISA口座で海外ETFの買付手数料が無料
  • 米国の取り扱い銘柄数が多い

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マネックス証券は、米国株・ETFの他、100%完全平等抽選のIPOなどが人気の原動力となっています。SBI証券・楽天証券同様、個人投資家が行うほぼ全ての投資商品に対応しており、米国株やIPOを行おうと考えている方には、特にオススメです。

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第3位 楽天証券

楽天証券も海外ETFが取引できるネット証券です。基本的に、手数料や利便性でSBI証券やマネックス証券に劣ってしまっている感があります。ただ、楽天ユーザーの方は、楽天ポイントが各種取引で貯まるので、口座開設をしても良いかもしれません。

ちなみに、私の場合、海外ETFの取引に楽天証券は利用していませんが、マネーブリッジで普通預金金利が高くなったり、日経新聞が無料で読めたりするので、口座開設は行っています。

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楽天証券は、株式・ETF、投資信託、外国株・海外ETFなど、個人投資家が利用するほぼ全ての商品が揃うだけでなく、マネーブリッジで普通預金金利が0.1%になったり、日経新聞が無料で読めるなど独自のサービスが人気です。

楽天証券の特徴

楽天証券公式ページ
  • 楽天ポイントで投資信託が買える
  • 全6カ国の外国株・海外ETFが取引可能
  • 日経新聞が無料で読める
  • マネーブリッジで普通預金金利が0.1%へ

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本サイトでの楽天証券の解説・評価、またキャンペーンの詳細は、以下をご参照ください。

まとめ

本ページで解説したように、海外ETFは、手数料の安いネット証券で取引を行うことで、初期費用を抑えて投資を行うことができます。海外ETFの取引にかかるトータルコストはSBI証券が最も安く、利便性もSBI証券が一歩リードといった印象です。

海外ETF向け証券口座・比較ランキング

  1. SBI証券:トータルコストが安い。外貨出入金サービスも充実
  2. マネックス証券:ETFだけでなく米国株式にも投資するならオススメ!
  3. 楽天証券:一通りのサービスが受けられる。

ちなみに、私自身は、海外ETFをSBI証券で取引しています。

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