株主優待

東京ドーム(9681)の株主優待は?配当金や優待利回り、到着時期など解説

東京ドーム(9681)の株主優待は?配当金や優待利回り、到着時期など解説
東京ドーム(9681)の株主優待は?配当金や優待利回り、到着時期など解説東京ドーム(9681)の株主優待は?配当金や優待利回り、到着時期など解説


東京ドーム(証券コード:9681)の株主優待は、優待券や株主優待チケット、野球観戦証など豊富な優待です。東京ドームの他、東京ドームシティの施設をお得に利用できます。優待は年1回(権利月:1月)もらえます。

本ページでは、東京ドームの株主優待について詳しく紹介していきます。優待の内容や配当金・利回り、ビジネスについても解説します。(2017年1月4日のデータを基に作成)

自分にピッタリの株主優待がみつかるSBI証券の株主優待検索ツール!

東京ドーム(9681)の株主優待

東京ドームのビジネスや株主優待内容、利回り等を解説します。

東京ドームとは?企業紹介

東京ドームは、皆様ご存知のプロ野球球団「読売巨人軍」の本拠地であるドーム球場を保有する企業です。東京ドームの周辺では、東京ドームシティとして遊園地やホテルを運営しています。(参考:東京ドーム公式サイト

優待内容:優待券、チケット、観戦証

東京ドームの株主優待は、(1)優待チケット、(2)優待券、(3)野球観戦証の3つです。いずれの優待も年1回(権利月:1月)もらえます。以下、それぞれの優待に関して詳しく見ていきます。

(1)優待チケット

「株主優待得10チケット」がもらえます。「東京ドームシティアトラクションズ」や「ラクーア」、「ホテルスーパーダイニング」などの東京ドームシティの施設をお得に利用することができます。

得10チケット利用対象施設・必要ポイント一覧

保有株数に応じてポイントがもらえ(下表参照)、各施設の必要ポイントに応じて利用できます。例えば、東京ドームシティアトラクションズの利用は10ポイント必要で、ラクーアの入場には7ポイント必要となっています。

優待チケットの獲得ポイント(保有株数別):

保有株数 得10チケットのポイント数
500株以上 10ポイント
2,000株以上 20ポイント
10,000株以上 30ポイント

(2)優待券

東京ドームグループの店舗で1枚500円分として利用できます。もらえる優待券の枚数は、下表のように保有か部数によって変わります。

優待券の枚数(保有株数別):

保有株数 優待券の枚数
(1枚500円相当)
500株以上 6枚(3,000円相当)
2,000株以上 12枚(6,000円相当)
10,000株以上 24枚(12,000円相当)
30,000株以上 30枚(15,000円相当)

(3)野球観戦証

2,000株以上保有し、かつ3年以上の継続保有をされている方に「野球観戦証」が贈呈されます。保有期間や株数に応じて、観戦できる試合数や座席のグレードが変わります。

の枚数(保有株数別):

保有株数 3年以上5年未満 5年以上7年未満 7年以上
2,000株以上 巨人戦指定C席2枚、または日本ハム指定席1枚
⇒計8試合
10,000株以上 巨人戦指定C席2枚、または日本ハム指定席1枚
⇒計12試合
30,000株以上 巨人戦指定C席2枚、または日本ハム指定席1枚
⇒計16試合
巨人戦指定B席2枚、または日本ハム指定席1枚
⇒計16試合
巨人戦指定A席2枚、または日本ハム指定席1枚
⇒計16試合

株価・優待のデータ:

  • 優待時期:年1回(1月末)
  • 最低単位元:500株
  • 優待獲得のための最低購入金額:584,000円
  • 購入手数料:証券会社による(詳細)
  • PER:17.78倍
  • PBR:1.24倍

権利月と権利確定日、到着時期

東京ドームの株主優待は、年1回(権利月:1月)もらえます。本優待が欲しい方は、1月の権利付き最終日までに株式を購入する必要があります。2017年1月の権利付き最終日は1月26日(木)です。また、優待品のクオカードは、3月中旬の送付予定となっています。(参照)

参考 権利日の解説や各月の権利日は、以下からご確認ください。

優待・配当利回り

東京ドームの配当金は、1株あたり12円(会社予想)です。配当利回りは1.03%です。優待利回りは、様々なサービスがあるため算出が難しいですが、500株の保有でも3,000円の割引や東京ドームシティ無料入場など、お得な内容となっています。

参考 東京ドームの他、1月注目の優待銘柄は、以下をご参照ください。

おすすめ証券会社は?東京ドームを安く購入する方法

東京ドームの優待獲得のための最低必要金額は584,000円です。10万円以上の株式を購入する場合、手数料最安はむさし証券(トレジャーネット)です。10~20万円の株式を95円(税抜)で売買できます。投資コストの節約は、パフォーマンス向上のため重要です。

むさし証券(トレジャーネット)の詳細確認・口座開設(無料)は、コチラ

株式売買手数料の比較(証券会社毎)

証券会社 \ 約定代金 〜10万円 10〜20万円 〜50万円 〜100万円
岡三オンライン証券 無料 無料 350円 600円
SBI証券 無料 105円 250円 487円
楽天証券 無料 105円 250円 487円
むさし証券トレジャーネット 75円 95円 175円 320円
ライブスター証券 80円 97円 180円 340円
GMOクリック証券 88円 98円 241円 436円
松井証券 無料 300円 500円 1,000円
マネックス証券 100円 180円 450円 1500円
カブドットコム証券 90円 180円 250円 990円
SMBC日興証券 125円 180円 400円 800円

株式売買手数料は、最安値(税抜)表示

参考 証券会社の手数料の比較は、以下をご参照ください。

ただし、GMOインターネットGMOクリックHDの株主優待を使うと、GMOクリック証券での売買手数料が実質無料になるので、個人的には、GMOクリック証券がオススメです。ちなみに、私はメイン口座としてGMOクリック証券を利用しています。

株主優待でGMOクリック証券の売買手数料を実質無料(0円)にする方法

参考 GMOクリック証券・むさし証券の詳細確認・無料口座開設は、以下からの公式ページから行えます。ご興味をもたれた方は、ぜひご覧ください。

また、株主優待の検索や売買向けの証券会社の比較・解説は、以下をご参照ください。

まとめ

東京ドーム(9681)の株主優待は、東京ドームシティをお得に楽しむことができる優待です。野球観戦だけでなく、ホテルや遊園地、ラクーアなどの施設をお得に利用することができます。ただし、優待獲得のための必要単位数が500株である点に注意が必要です。

東京ドームの株主優待

  • 得10チケット、割引券、野球観戦証など
  • 権利日は1月末(年1回)
  • 配当利回りは1.03%
  • 手数料最安はむさし証券、ただし、優待を利用すればGMOクリック証券で手数料実質無料

参考 本記事で紹介した証券口座は、以下から無料で口座開設が行えます。投資コスト削減のため、ご興味をもたれた方は、ぜひご覧ください。