株主優待

東京楽天地(8842)の株主優待は?配当金や優待利回り、到着時期など解説

東京楽天地(8842)の株主優待は?配当金や優待利回り、到着時期など解説
東京楽天地(8842)の株主優待は?配当金や優待利回り、到着時期など解説東京楽天地(8842)の株主優待は?配当金や優待利回り、到着時期など解説


東京楽天地(証券コード:8842)の株主優待は、東宝系の映画館で利用できるチケットです。東宝の株式を購入するより安く映画券をもらうことができます。優待獲得のための権利月は、7月の年1回です。

本ページでは、東京楽天地の株主優待について詳しく紹介していきます。優待の内容や配当金・利回り、ビジネスについても解説します。(2016年11月4日のデータを基に作成)

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東京楽天地(8842)の株主優待

東京楽天地のビジネスや株主優待内容、利回り等を解説します。

東京楽天地(8842)とは?企業紹介

東京楽天地は、映画館の経営を行っている阪急阪神東宝グループの老舗企業です。映画館以外にもスーパー銭湯や不動産も手掛けています。株主優待では、直営や東宝系の映画館のチケットをもらうことができます。

優待内容:自社製品

東京楽天地の株主優待は、映画館の招待券です。下表のように、保有株式によって様々な特典が得られます。優待獲得の権利日は1月末・7月末の年1回です。

東京楽天地の株主優待:保有株数に応じて以下の特典がもらえる

(1)株主カード:1000株以上の保有で1枚
(2)ファミリーカード
(3)株主ご優待券発行シート枚数(半年につき:東宝系映画劇場共通)
(4)株主ご優待券発行シート枚数(半年につき:自社直営劇場通用)

保有株数 (2) (3) (4)
1,000株 0.5シート
2,000株 1枚 0.5シート 0.5シート
3,000株 1枚 0.5シート 1シート
4,000株 1枚 1シート 1シート
5,000株 1枚 1シート 2シート
10,000株 2枚 2シート 3シート
30,000株 3枚 4シート 6シート
100,000株 3枚 8シート 12シート

株主カードと招待券をセットで映画館に持っていくことで、映画鑑賞が行えます。また、(3)(4)の1シートは、指定2ヶ月通用券×6枚となっています。

東京楽天地公式ページ

株価・優待のデータ:

  • 優待時期:年2回(1月末・7月末)
  • 最低単位元:1000株
  • 最低購入金額:500,000円
  • 購入手数料:証券会社による(詳細)
  • PER:39.87倍
  • PBR:1.05倍

権利月と権利確定日

東京楽天地の株主優待は、年2回(権利月:1月・7月)もらえます。本優待が欲しい方は、1月および7月の権利付き最終日までに株式を購入する必要があります。2017年1月の権利付き最終日は1月26日(木)、2017年7月の権利付き最終日は7月26日(水)です。

参考 権利日の解説や各月の権利日は、以下からご確認ください。

優待・配当利回り

東京楽天地の配当金は、1株あたり6円(会社予想)です。配当利回りは1.2%です。優待利回りは算出が難しいですが、1枚の招待券を1,800円(映画の通常料金)の価値とすると10%以上の利回りとなります。

映画チケットを目一杯利用する場合、優待利回りが10%を超える水準となるため、かなりのお得感があります。レジャー系の人気優待として映画好きはおさえておきたい優待と言えるかもしれません。

参考 その他の1月や7月の優待銘柄は、以下をご参照ください。

おすすめ証券会社は?東京楽天地を安く購入する方法

東京楽天地の優待獲得のための最低必要金額は500,000円です。10万円以上の株式を購入する場合、手数料最安はライブスター証券です。10~20万円の株式を97円(税込)で売買できます。投資コストの節約は、パフォーマンス向上のため重要です。

株式売買手数料の比較(証券会社毎)

証券会社 \ 約定代金 〜10万円 10〜20万円 〜50万円 〜100万円
岡三オンライン証券 無料 無料 350円 600円
SBI証券 無料 105円 250円 487円
楽天証券 無料 105円 250円 487円
むさし証券トレジャーネット 75円 95円 175円 320円
ライブスター証券 80円 97円 180円 340円
GMOクリック証券 88円 98円 241円 436円
松井証券 無料 300円 500円 1,000円
マネックス証券 100円 180円 450円 1500円
カブドットコム証券 90円 180円 250円 990円
SMBC日興証券 125円 180円 400円 800円

株式売買手数料は、最安値(税抜)表示

参考 証券会社の手数料の比較は、以下をご参照ください。

ただし、GMOインターネットGMOクリックHDの株主優待を使うと、GMOクリック証券での売買手数料が実質無料になるので、個人的には、GMOクリック証券がオススメです。ちなみに、私はメイン口座としてGMOクリック証券を利用しています。

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参考 GMOクリック証券・ライブスター証券の詳細確認・無料口座開設は、以下からの公式ページから行えます。ご興味をもたれた方は、ぜひご覧ください。

また、株主優待の検索や売買向けの証券会社の比較・解説は、以下をご参照ください。

まとめ

東京楽天地(8842)の株主優待は、映画好きにはたまらない、レジャー系の人気優待です。映画チケットを利用することで最大10%超の利回りが期待できます。

東京楽天地の株主優待

  • 映画招待券など
  • 配当+優待利回りは、最大10%以上
  • 権利月は1月&7月(年2回)
  • 手数料最安はライブスター証券、ただし、優待を利用すればGMOクリック証券で手数料実質無料

参考 本記事で紹介した証券口座は、以下から無料で口座開設が行えます。投資コスト削減のため、ご興味をもたれた方は、ぜひご覧ください。