株主優待

梅の花(7604)の株主優待は?配当金や優待利回り、到着時期など解説

梅の花(7604)の株主優待は?配当金や優待利回り、到着時期など解説
梅の花(7604)の株主優待は?配当金や優待利回り、到着時期など解説梅の花(7604)の株主優待は?配当金や優待利回り、到着時期など解説


梅の花(証券コード:7604)の株主優待は、株主優待カード、優待券などです。株主優待カードは20%割引を受けられます。単価が高い店舗が多いので、割引額が大きくなりお得感があります。優待は、年2回(権利月:3月・9月)もらえます。

本ページでは、梅の花の株主優待について詳しく紹介していきます。優待の内容や配当金・利回り、ビジネスについても解説します。(2017/1/31のデータを基に作成)

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梅の花(7604)の株主優待

梅の花のビジネスや株主優待内容、利回り等を解説します。

梅の花とは?企業紹介

梅の花は、高級和食店「梅の花」を展開する東証2部上場企業です。「梅の花」の他、デパ地下ショップ「古市庵」を展開しています。高価品の扱いが多いため、以下紹介する株主優待割引カードのお得度が注目されています。(参考:梅の花公式ページ

優待内容:優待カード・優待券

梅の花の株主優待は、株主優待カード(100株以上)、また優待券(200株以上)です。株主優待カードは、飲食料金の20%割引が受けられます(利用制限無し)。また、優待券は、店舗やテイクアウト時に金券として利用できます。

いずれの優待も年2回(権利月:3月・9月)もらえます。また、もらえる優待券の枚数(金額)は、下表のように保有株数によって変わります。

梅の花の株主優待(保有株数別):

保有株数 店舗用優待券
1枚1,000円相当
テイクアウト用
1枚500円相当
200株以上 4枚(4,000円相当)×年2回 4枚(2,000円相当)×年2回
400株以上 8枚(8,000円相当)×年2回 8枚(4,000円相当)×年2回
600株以上 12枚(12,000円相当)×年2回 12枚(6,000円相当)×年2回

優待カードは利用制限がないので使えば使う程、割引額が多くなりお得になります。優待カード・優待券ともに有効期限は1年程度となっています。

株価・優待のデータ:

  • 優待時期:年2回(3月末・9月末)
  • 優待獲得のための最低必要株数:100株
  • 優待獲得のための最低購入金額:267,800円
  • 購入手数料:証券会社による(詳細)
  • PER:991.85倍
  • PBR:3.21倍

権利月と権利確定日

梅の花の株主優待は、年2回(権利月:3月・9月)もらえます。本優待が欲しい方は、3月および9月の権利付き最終日までに株式を購入する必要があります。2017年3月の権利付き最終日は3月28日(火)、2017年9月の権利付き最終日は9月26日(火)です。

参考 権利日の解説や各月の権利日は、以下からご確認ください。

優待・配当利回り

梅の花の配当金は1株あたり5円(会社予想)で、配当利回りは0.19%です。また、優待と合わせた利回りは、200株保有で2.33%(優待券のみ換算)とそこまで高い水準ではありません。

ただし、100株以上保有でもらえる優待カード(20%割引)は、使えば使うほど割引金額が高くなるので、利回りもその分アップしていきます。使う頻度によっては、超高利回りの優待にもなり得ます。

参考 梅の花の他、3月・9月注目優待は、以下をご参照ください。

おすすめ証券会社は?梅の花株を安く購入する方法

梅の花株の優待獲得のための最低必要金額は267,800円です。10万円以上の株式を購入する場合、手数料最安はむさし証券(トレジャーネット)です。10~20万円の株式を95円(税抜)で売買できます。投資コストの節約は、パフォーマンス向上のため重要です。

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参考 証券会社の手数料の比較は、以下をご参照ください。

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また、株主優待の検索や売買向けの証券会社の比較・解説は、以下をご参照ください。

まとめ

梅の花(7604)の株主優待は、飲食代が20%オフになる優待カードや飲食店やテイクアウト時に利用できる優待券です。優待券だけだと利回りはそこまで高くありませんが、優待カードの利用によって利回りが大幅にアップします。

梅の花の株主優待

  • 20%割引優待カード(100株以上)、および年間12,000円〜の優待券(200株以上)
  • 権利日は3月末・9月末(年2回)
  • 配当+優待利回りは、最大2.3%
  • 手数料最安はむさし証券、ただし、優待を利用すればGMOクリック証券で手数料実質無料

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