20万円以下で買える6月のおすすめ株主優待銘柄は?

20万円以下で買える6月のおすすめ株主優待銘柄は?

6月は、ガスト等を運営する「すかいらーく」やサニーサイドアップなど外食系の人気優待が多数あり、利回りが高い銘柄も多く、量・質ともに充実した月の一つです。

そこで、本記事では、6月の株主優待の中から比較的少額(20万円以下)で購入可能なもの、そして人気・注目を集めている銘柄をピックアップして行きます。

買付金額が20万円以下の株式は、岡三オンライン証券での取引がお得です。1日の取引額の合計が20万円以下の場合、手数料が無料になります。

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20万円以下で購入できる6月の株主優待

さっそく、20万円以下で買える5月の株主優待を見ていきます。

ピックアップ銘柄

6月権利の株主優待の中で、20万円以下で購入できる銘柄は、全部で50銘柄あります(6月7日現在)。以下の表に、それらの銘柄の中から、注目度や利回りが高い銘柄をピックアップしました。

20万円以下で購入できる優待銘柄一覧

銘柄名(証券コード)特徴
すかいらーく(3197)
  • 3,000円〜分の優待カード
  • 年1回(6月末)
  • 優待+配当利回り:5.96%
イデアインターナショナル(3140)
  • 9,000円〜相当のカタログギフト
  • 年1回(6月末)
  • 優待+配当利回り:7.50%
サニーサイドアップ(2180)
  • 食事・ドリンク券
  • 年1回(6月末)
  • 優待+配当利回り:–
ホットランド(3196)
  • 年間3,000円〜相当の食事券
  • 年2回(6月末・12月末)
  • 優待+配当利回り:2.52%
岡部(5959)
  • 年間1,000円〜分のクオカード
  • 年2回(6月末・12月末)
  • 優待+配当利回り:3.60%
三光マーケティングフーズ(2762)
  • 年間6,000円相当の食事券
  • 年2回(6月末・12月末)
  • 優待+配当利回り:7.38%
千趣会(8165)
  • 年間2,000円〜相当の買物券
  • 年2回(6月末・12月末)
  • 優待+配当利回り:3.80%
日本コンセプト(9386)
  • 2,000円相当のカタログギフト
    (長期保有でクオカードも)
  • 年1回(6月末)
  • 優待+配当利回り:3.48%

*注目度:SBI証券の優待検索ツールで閲覧数が多いものとしています。

すかいらーくやホットランドなど知名度の高い飲食系優待の他にも、クオカード系の優待に注目が集まっているようです。

投資額に関わらず6月の優待銘柄をお探しの方は、以下をご参照ください。

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おすすめ優待は?

6月の株主優待は、なんと言っても「すかいらーく」の株主優待です。利回りの高さや利便性(使える店舗の多い)、いずれも他の優待と比べて飛び抜けています。配当金と合わせた優待利回りは5.96%(6/7現在)とかなりお得感があります。

すかいらーくに負けない利回りを誇る銘柄がイデアインターナショナル(3140)です。RIZAPグループの企業のため、優待品のカタログギフトが豪華で、利回りは7%を超える高水準となっています。

企業価値・株価が上昇し、RIZAPグループ本体の優待利回りは低下していますが、イデアであれば同様のカタログギフトが7%を超える利回りでゲットできます。

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また、個人的には、サニーサイドアップ(2180)の優待が好きです。ハワイや銀座、横浜赤レンガ倉庫店、お台場店、原宿表参道店などにある人気店「bills」で食事ができるので、優雅な気分でゆっくりと食事を味わいたい方にオススメです。

このように、20万円以内の資金でも、6月の優待銘柄を十分楽しめることができます。また、以下解説するように、20万円以下の株式は、岡三オンライン証券で手数料無料で購入できるので、さらにお得に優待をゲットすることができます。

20万円以下で買える6月の優待【まとめ】

お得な購入先(証券会社)は?

投資にかかる手数料(コスト)は、確実なマイナスリターンとなり、投資パフォーマンスや優待などの利回りを悪化させます。そのため、手数料がなるべく安い証券会社で取引を行うことが重要です。

そこで、以下では、取引手数料が安い(無料にもなる)証券会社を紹介して行きます。

岡三オンライン証券では20万円以下の取引手数料が無料

結論から言うと、20万円以下の株式を購入する場合、岡三オンライン証券がオススメです。岡三オンライン証券であれば、一日の取引額の合計が20万円以下の場合、取引手数料が無料になります。

株式売買手数料の比較(証券会社毎)

証券会社 \ 約定代金〜10万円10〜20万円〜50万円〜100万円
岡三オンライン証券無料無料350円600円
SBI証券無料105円250円487円
楽天証券無料105円250円487円
むさし証券トレジャーネット75円95円175円320円
ライブスター証券80円97円180円340円
GMOクリック証券88円98円241円436円
松井証券無料300円500円1,000円
マネックス証券95円140円190円355円
カブドットコム証券90円180円250円990円
SMBC日興証券125円180円400円800円

株式売買手数料は、最安値(税抜)表示

SBI証券楽天証券松井証券も1日の取引額が10万円以下の場合、手数料無料になりますが、20万円以下で無料なのは、岡三オンライン証券のみとなっています。手数料は、投資の確実なマイナスリターンとなるので、できるだけ安い証券会社で取引を行いましょう。

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