株主優待

10万円以下のおすすめ株主優待は?利回りランキングの解説

10万円以下のおすすめ株主優待は?利回りランキングの解説
10万円以下のおすすめ株主優待は?利回りランキングの解説10万円以下のおすすめ株主優待は?利回りランキングの解説


株式に投資するには数十万円程度の資金が必要と思われる方もいるかもしれませんが、10万円以下や5万円程度で購入できる株式銘柄も多数あります(上場企業の約3割が10万円以下の資金で投資可能)。

そこで、本記事では、10万円以下で購入できる注目の株主優待を紹介していきます。人気の尺度にもなる優待利回りの高さ、また必要資金などを中心に、優待品のジャンル毎に解説していきます。

優待利回りランキング【10万円以下】

10万円以下の資金で投資が行なえる株主優待銘柄を利回りの高い順に紹介していきます。優待品として人気のクオカードや食事券など、ジャンル毎に分けて解説していきます。

クオカード

はじめに、優待品の中でも人気・注目度とも高い「クオカード」がもらえる優待銘柄から見ていきます。

下表に、10万円以下で購入できるクオカード優待銘柄を優待利回りが良い順に並べました。投資資金が3万円台と超小額から購入できるものもありますね。

最高利回り
銘柄
優待利回り
(配当+優待)
権利月 必要資金
ブロードリーフ(3673) 4.84%
(7.50%)
12月 82,600円
日本ギア工業(6356) 3.85%
(4.62%)
3月,9月 52,000円
エストラスト(3280) 2.69%
(3.77%)
2月 74,400円
アークコア(3384) 2.54%
(2.54%)
2月 39,300円
ビーアールHD(1726) 2.48%
(3.72%)
3月,9月 40,400円
サンメッセ(7883) 2.19%
(3.50%)
3月 45,700円
あかつき本社(8737) 2.15%
(2.15%)
3月,9月 46,500円
ディア・ライフ(3245) 1.98%
(5.35%)
9月 50,500円
キャリアリンク(6070) 1.84%
(3.68%)
8月 54,300円
ルネサスイーストン(9995) 1.68%
(3.70%)
3月 59,400円
ジュンテンドー(9835) 1.66%
(3.32%)
2月 60,100円

参考 各権利月のクオカードの優待利回りは、以下をご参照ください。

食事券

次に、優待として人気のある食事券がもらえる銘柄を見ていきます。クオカード銘柄同様、優待利回りや最低購入額を下表にまとました。

銘柄名 優待利回り
(配当+優待)
権利月 必要資金
ヴィアHD(7918) 11.63%
(12.21%)
3月、9月 86,000円
マルシェ(7524) 7.20%
(8.40%)
3月、9月 83,300円
鉄人化計画(2404) 6.43%
(7.20%)
8月 38,900円
三光マーケティングフーズ(2762) 6.13%
(7.76%)
6月、12月 97,900円
サニーサイドアップ(2180) 5.83%
(7.13%)
6月 77,200円
ゼットン(3057) 5.63%
(6.20%)
2月 87,900円
ジェイグループ(3063) 4.88%
(5.25%)
2月、8月 81,900円
テンアライド(8207) 4.81%
(4.81%)
3月、9月 41,600円
関門海(3372) 4.38%
(4.38%)
3月、9月 45,700円
きちり(3082) 4.37%
(5.46%)
12月 68,700円

優待利回りが10%を超えるものや3万円台と超小資金から購入できる銘柄があるのが特徴です。利回りが最も高いヴィアホールディングス(7918)は、焼き鳥居酒屋・お好み焼き屋などの系列店舗でのお食事やテイクアウトで利用できる食事券が年間5,000円〜分ももらえます。

優待利回りが10%を超えるものや3万円台と超小資金から購入できる銘柄があるのが特徴です。利回りが最も高いヴィアホールディングス(7918)は、焼き鳥居酒屋・お好み焼き屋などの系列店舗でのお食事やテイクアウトで利用できる食事券が年間5,000円〜分ももらえます。

他にも、居酒屋や飲食店、カラオケなどで利用できるお得な優待がたくさんあります。

このように、10万円以下の小資金であっても、お得な株主優待銘柄に投資することができます。中には、5万円以下で、高利回りが確保できる優待もあるので、小資金から優待投資をはじめたい方でも購入することができます。

それでは、最後に、株主優待をおトクに取引できる超低コスト証券会社を紹介します。投資コストは、投資家への確実なマイナスリターンとなるので、手数料の安い証券会社を選ぶことが重要です。

無料で株主優待を購入できる証券会社

10万円以下の株主優待銘柄を購入する場合、SBI証券がオススメです。SBI証券の場合、1日の約定代金(購入株式の金額)が10万円以下の場合、手数料が無料になります。

同様のサービスを松井証券楽天証券も導入しているので、そちらの証券会社が良い方は、そちらでも良いですが、株主優待検索ツールの使いやすさ、また他の機能面を考えると個人的にはSBI証券がオススメです。

SBI証券の株主優待検索ツールは、下図のように、様々なジャンルや投資資金、また権利月などから優待銘柄を検索できるので、優待投資家に人気のツールとなっています。口座開設(無料)を行なえば誰でも利用できます。

SBI証券の株主優待検索ツール画面SBI証券の株主優待検索ツール画面
参照:SBI証券


参考 SBI証券の優待検索ツールの詳しい使い方は、以下をご参照ください。

また、SBI証券では、一般信用取引銘柄で「つなぎ売り(クロス取引)」もできるので、つなぎ売りを利用して優待銘柄を取引する方にも人気の証券口座となっています。無料の優待検索ツールだけでも重宝するので、口座をお持ちで無い方は、口座開設をすると良いかもしれません。

参考 SBI証券の詳細確認・口座開設(無料)は、以下の公式ページから行なえます。今なら口座開設キャンペーンで最大10万円がもらえます(9月30日まで)

SBI証券の詳細確認・口座開設(無料)

また、SBI証券で株主優待取引を行なうメリットなど詳細は、以下をご参照ください。

SBI証券は、本ページで紹介した株主優待の他、投資信託の品揃えが良くコストも業界最安水準です。また、IPOチャレンジポイントPTS投信マイレージなど、様々な独自のメリットがあります。口座開設費・維持費は無料ですので、口座を持っていない方は、この機会に口座を開設してみると良いかもしれません。

SBI証券の特徴

SBI証券
  • 2018年オリコン:ネット証券部門で第1位(3年連続)
  • 投資信託の保有中に高還元ポイントバック!
  • 海外ETF・株式が最安手数料
  • 個人向け国債の購入で現金がもらえる!
  • PTS(夜間取引)など国内株式も充実!
  • 独自のIPO当選システム!(IPOチャレンジポイント)

参考 SBI証券の詳細確認・無料口座開設は、以下の公式ページから行えます。今なら口座開設キャンペーンで、最大10万円がもらえます(10月31日まで)

SBI証券の詳細確認・口座開設(無料)

また、本ブログでのSBI証券の評価・解説は、以下をご参照ください。