三機サービス(6044)の株主優待はお得?配当金や優待利回り、到着時期など解説

三機サービス(6044)の株主優待はお得?配当金や優待利回り、到着時期など解説

三機サービス(証券コード:6044)の株主優待は、1,000円分のクオカードです。

優待獲得のための権利月は5月(年1回)で、金券系の株主優待として人気の高いクオカードが進呈されます。

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10万円以下の比較的小資金から投資が行え、配当金とクオカードを合わせた利回りが高い点が魅力的です。

本記事では、三機サービスの株主優待について詳しく解説していきます。優待の内容や配当金・利回り、ビジネスの解説、また口コミ・評判なども紹介していきます。(2019年11月9日のデータを基に作成)

目次

三機サービス(6044)の株主優待

三機サービスのビジネスや株主優待内容、利回り等を解説します。

三機サービスとは?企業紹介

三機サービスは、パナソニック製の空調機器のメンテナンス事業と飲食・小売店のトータルメンテナンスシステムを手掛ける企業です。メンテナンス事業で安定した収益を確保しつつ、トータルメンテナンスを成長ドライバーとして育てています。

  1. 空調メンテナンス事業:ドーム球場やデパートなどの大型空調のメンテナンスを行う事業です。パナソニック製の空調機器の専業なので、安定した収益が出せる点が、この事業の特徴です。
  2. トータルメンテナンス事業:力をいれている事業。人員の大幅採用や研修センターなど先行投資をガンガンしてきました。その先行投資が実り、大手コンビニ(グループ会社も一部)の大型案件を受注し、昨今の成長柱となっています。

参考:三機サービス(6044)投資メモ

顧客は東京ドームなど有名所もあります。また、2016年5月に東証2部に鞍替えし、株主優待の新設を行い、その一年後(2017年4月)に東証1部への昇格を果たしました。

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東証1部昇格銘柄の典型的な株主試作でしたね!

三機サービスの東証1部昇格までの流れ・サイン

  1. 2015年4月:JASDAQにIPO
  2. 2015年8月:株式分割
  3. 2016年1月:株主優待の新設・導入
  4. 2016年4月:立会外分売・東証2部に昇格
  5. 2017年4月:東証1部昇格

優待内容:QUOカード

三機サービスの株主優待では、年1回(権利日:5月)1,000円分のクオカードが贈呈されます。

クオカードは、ほぼ現金として、多くのコンビニ・ファミレス・ドラッグストア・書店などで利用できるので、金券系の優待の中では利便性はトップクラスと言えます。

株価・優待のデータ
  • 優待時期:年1回(5月末)
  • 最低単位元:100株
  • 優待獲得のための最低購入金額:99,100円
  • 購入手数料:証券会社毎に違う(スマートプラスなら無料!0円
  • PER:14.97倍
  • PBR:2.11倍

三機サービスの他、5月の人気・注目優待(クオカード優待含む)は、以下の記事をご参照ください。

https://money-laboratory-ryoma.net/yutai/may/

権利月と権利確定日、到着はいつ?

三機サービスの株主優待は、年1回(権利月:5月)もらえます。本優待が欲しい方は、5月の権利付き最終日までに株式を購入しましょう。2020年5月の権利付き最終日は5月28日(火)となっています。

また、優待品(クオカード)の到着時期は、8月下旬頃です。

各月の権利日は、以下の記事をご確認ください。

https://money-laboratory-ryoma.net/yutai/calendar/

優待・配当利回り

三機サービスの配当金は、1株あたり30円(会社予想)で、配当利回りは3.03%と配当金だけでも中々の高水準です。

また、優待と合わせた利回りは、100株保有で4.03%となっており、以下の表を見ても分かるように、5月のクオカード優待としては、高利回りの部類です。

クオカード優待一覧【5月権利】
※下表は横にスクロール(→)可能
銘柄(証券コード)優待利回り
(配当+優待)
クオカードの
金額(年間)
優待獲得のための
最低必要金額
大光(3160)1.49%
(2.84%)
年間1,000円〜66,900円
GameWith
(6552)
1.20%
(1.20%)
1,000円83,000円
三機サービス
(6044)
1.02%
(4.07%)
1,000円98,300円
メディカルネット0.98%
(1.28%)
500円50,800円
日本毛織0.93%
(3.17%)
年間1,000円107,300円
岡山製紙0.66%
(2.52%)
500円〜75,200円
小津産業0.54%
(1.56%)
1,000円186,600円
タマホーム0.64%
(4.45%)
年間1,000円〜157,300円
ヤマシタヘルスケアHD
(9265)
0.35%
(2.59%)
500円〜142,800円
ラクトジャパン0.28%
(0.91%)
1,000円351,000円
レノバ0.27%
(0.27%)
300円〜109,200円
オオバ0.35%
(2.32%)
500円〜
(1年以上継続保有)
71,000円

クオカードの金額だけの利回りを見た場合、GameWith(6552)等の利回りが高いですが、配当金と合わせた総合利回りは、三機サービスやタマホーム(1419)が「4%」を超えており、お得感があります。

最新のクオカード優待の利回り(1月〜12月)や高利回り注目銘柄は、以下をご参照ください。

【クオカード優待】利回りランキング!高配当などオススメ銘柄を比較

最後に、株主優待や日本株を安く(無料)で購入する方法などを解説して行きます。手数料は投資家への確実なマイナスリターンとなり、投資パフォーマンスを悪化させるので、手数料の安い証券会社を利用しましょう。

おすすめ証券会社は?三機サービスを安く購入する方法

最後に、株主優待投資に必須の証券会社を「手数料の安さ」「優待の探しやすさ」「優待クロス(つなぎ売り)」の3つの観点から紹介して行きます。

特に、手数料は投資家への確実なマイナスリターンとなり、投資パフォーマンスや優待・配当利回りを悪化させるので、手数料の安い(無料)の証券会社を利用しましょう

優待投資に必須の証券会社【用途別】

参考:株主優待に必須・おすすめの証券会社【厳選3選+α】

株主優待向けのおすすめ証券会社や比較ポイントは、以下の記事をご参考ください。

https://money-laboratory-ryoma.net/yutai/securities/

まとめ・評価

三機サービス(6044)の株主優待は、1,000円分のクオカードです。

10万円以下と比較的小資金からクオカードが貰える上、配当金と合わせ利回りが高いため、5月のクオカード優待としては人気があります。

株主優待・まとめ
  • 1,000円分のクオカード
  • 権利日は5月末(年1回)
  • 配当+優待利回りは、最大4.04%
  • スマートプラスなら手数料無料で取引可能

株式売買手数料が完全無料のストリームの詳細は、以下をご参考ください。

[blogcard url=”https://money-laboratory-ryoma.net/stream/”]

口コミ・評判

三機サービスの株主優待の口コミ・評判をピックアップして行きます。

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比較的小資金で、コンビニやファミレスで活躍するクオカードが進呈されるため、Twitter上でも比較的高評価となっていますね!

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