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【Bコミ氏】20銘柄公開「マクロ分析と銘柄研究 株の通信スクール月例講義(パンローリング)」評価・レビュー

Bコミ氏の20銘柄バスケット公開中!「マクロ分析と銘柄研究 株の通信スクール月例講義(パンローリング)」レビュー・評価Bコミ氏の20銘柄バスケット公開中!「マクロ分析と銘柄研究 株の通信スクール月例講義(パンローリング)」レビュー・評価

マクロ分析と銘柄研究 株の通信スクール月例講義 は、個人投資家に大人気の「Bコミ(坂本慎太郎)」さんが、毎月出版している投資教材です。

「マクロ分析と銘柄研究 株の通信スクール月例講義」では、相場環境の考察や議論のマクロ分析から個別銘柄の検証・研究、そして20銘柄バスケットの公開など盛りだくさんの内容となっており、投資家であれば購読しておきたい教材の一つです。

しかし、定期購読を選んでも毎月1万円台の出費となる点を気にする口コミなどを見かけることがあります。

そこで、本記事では、Bコミさんの「マクロ分析と銘柄研究 株の通信スクール月例講義」を定期購読している、サイト管理人が、教材の感想やレビューを行って行きますので、購入の際の参考にしてみてください。

マクロ分析と銘柄研究 株の通信スクール月例講義とは?

さっそく、Bコミさんの「マクロ分析と銘柄研究 株の通信スクール月例講義」の特徴や内容などを解説していきます。

毎月の講義の内容は、詳しく解説できないため、公式ページ に掲載されている内容に、自分の実際の使用感や講義を聞いての感想などを加えて、解説していきます。

特徴・内容

マクロ分析と銘柄研究 株の通信スクール月例講義は、毎月4〜5部の構成となっています。分量は、月によって違いますが、3時間程度の印象です(1.25倍、1.5倍、2倍などの再生も可能です)。

4~5部の構成・流れ
  • マクロ分析
  • テーマディスカッションと需給・業績分析
  • 先月の事例とポイント
  • 20銘柄バスケット公開
  • 今年の投資アイディアと検証銘柄

マクロ分析

構成としては、始めに、「マクロ分析」として株式市場全体の流れや今後の見通しを、為替や債券、金融・国際情勢、リスクシナリオなどを全て考慮して、Bコミさんと円蔵さんが、討論・解説を行なってくれます。

テーマディスカッションと需給・業績分析

このマクロ分析により、相場全体の流れや今後の見通しを把握した所で、「テーマディスカッションと需給・業績分析」として、リスクシナリオの分析や株式相場(主に日経225など株価指数)の需給、そして日本株全体を通しての業績の分析・解説が行われます。

日経平均株価やNYダウの今後の予想やレンジ、それを導き出した根拠・ロジックについても解説いただけます。

先月の事例とポイント

上記の「マクロ分析」および「テーマディスカッションと需給・業績分析」により、金融市場全体の分析と日本株式市場の取り巻く環境を理解した所で、「先月の事例とポイント」から個別銘柄の分析・解説が行われます。

前回のセミナー動画から今月のセミナー動画の公開までの、注目銘柄で行ったことを、ここまで勉強した相場全体、また各テーマの流れから銘柄を分析して行きます。

かなり多くの銘柄を分析されるので、今後の動くテーマや銘柄、似た展開の銘柄の値動きの予測などを、自分の頭に蓄積することが可能になります。

20銘柄バスケット・投資アイディアと検証銘柄

セミナー回によって前後することがありますが、Bコミさんの「20銘柄バスケット」の公開、注目のテーマや関連銘柄の解説・紹介が行われます。

銘柄をピックアップした根拠やロジックも解説されるので、銘柄選定の手助けにもなりますし、ロジックを自分自身で理解することで、今後の自分自身での銘柄選択にも活かせます。

マクロ分析と銘柄研究 株の通信スクール月例講義【公式】

注意点・デメリットは?

ここまで「マクロ分析と銘柄研究 株の通信スクール月例講義(パンローリング)」の特徴やメリットについて解説してきましたが、デメリットや注意点はないでしょうか?

「値段が高い」という意見や評判をたまに見かけますが、個人的には、投資関連の教材としては安い部類だと思いますし、情報量や学習できる量を考えると、リーズナブルな値段と思います。定期購読にすれば、年間1万円以上安くなります。

実は、私自身、最初は高いと思い、この教材を月払いで購入していましたが、動画の価値が大変高く、自分自身の投資活動にかなりのプラスとなるため、2019年3月から定期購読を開始しました。

評判・口コミ

サイト管理人の評価・解説だけでは物足りないので、他の方の口コミや評判もピックアップしてみます。

https://www.gogojungle.co.jp/finance/navi/53/16770

お得な購入方法は?

「マクロ分析と銘柄研究 株の通信スクール月例講義」は、定期購読を行うことで、1年間の購読で15,200円安くなります。

定期購読料金(税抜)

また、定期購読者の特典として、「月二回のオンデマンドセミナー」もあります。個人的には、定期購読での節約メリットよりも、こちらの動画特典の方がメリットが大きいと感じています。

ただし、1年購読は10万円以上の購入資金が必要となるので、自分に教材が合うか?心配な方は、月16,200円をお試しで数ヶ月購読してから、年間購読を考えてみると良いかもしれません。

ちなみに、私は、2019年2月まで月払いの購読をしていましたが、2019年3月分から年間購読を購入しました。

マクロ分析と銘柄研究 株の通信スクール月例講義の年間購読は、以下の公式ページから行えます。

半年間の定期購読コースは、2019年10月購入分より廃止になりました。

【2020年】Bコミさん株スクールレビュー

次に、マクロ分析と銘柄研究 株の通信スクール月例講義の各回のレビューをして行きますので、購入を迷っている方は、ご参考ください。

6月分

6月分の月例講義では、米中貿易摩擦やメキシコの関税による暴落後の相場のアップデートが参考になりました。今後の下値メドや需給など、全体相場の自分なりの見通しを見直すために、大変参考になりました。

個別銘柄の検証では、20銘柄バスケットやピックアップ銘柄の事例研究で、自分が注目している銘柄が結構取り上げられたため、自分の見解と比較して、検証ポイント(今後注目すべきポイント)、また浮上のキッカケなどを整理することができました。

また、20銘柄バスケットも一部変更があったので、定期購読されている方、また今月から購入する方は、確認しておくと良いでしょう。

5月分

5月分の月例講義では、米中貿易摩擦による暴落後の相場のアップデートが参考になりました。今後の下値メドや受給など全体相場の今後の動向を推察する上で、たくさんの勉強ができました。

また、個別銘柄では、20銘柄バスケットやピックアップ銘柄の事例研究が今後の銘柄選定の良い勉強になりました。私が好きな、M&A企業の特徴や成長期待が剥がれた銘柄の見方・考え方など、大変参考になりました。

また、20銘柄バスケットも一部変更があったので、その点も確認しておくと良いでしょう。

4月分

4月分で勉強になったのは、小売業の月次投資に関する事例研究です。講義を聞くと分かりますが、10倍株になった銘柄の月次レポートと株価の関係を詳細に解説していました。

個人投資家にも馴染みがある飲食店などの小売業は、月次の売上高推移を公表しているところが多いので、この講義内容を参考にすることで、銘柄選定や保有銘柄の売却時期などを模索するのに有効だと思います。

また、20銘柄バスケットも一部変更があったので、その点も確認しておくと良いでしょう。マクロ分析から導き出される相場感の流れは基本変わっていませんが、直近の外国人や機関投資家の動向などの推察も勉強になりました。

4月号は、他の号と比較して、前提知識なども丁寧に解説してくれているので、始めて利用される方には、比較的入り安い内容になっていると思われます。

マクロ分析と銘柄研究 株の通信スクール月例講義の毎月購読や年間購読は、以下の公式ページから行えます。

Bコミ(坂本慎太郎)さんについて

説明不要な気もしますが、Bコミ(坂本慎太郎)さんがどのような方かを簡単に解説して行きますので、始めてBコミさんをしる方は、ご参考ください。

経歴・略歴

以下、ラジオ日経に掲載されている「Bコミ(坂本慎太郎)さん」の経歴・職歴です。

2002年から6年間証券会社のディーラーとして株式と先物の売買を経験。

2008年から株式会社かんぽ生命保険に転じ、債券や株式のファンドマネージャーや運用計画の策定等の運用業務に携わる。かんぽ生命退職後、個人投資家育成のため、中級者の個人トレーダーのスキルの穴埋めを目的としたこころトレード研究所を運営。

日本株を中心に短期は板読み、中長期はマクロ経済の方向感を押さえつつ、業績や資金動向等の需給に重きを置いた運用を行っている。 株式以外には債券、不動産、太陽光発電所等、様々な投資を行っている。

引用元:http://www.radionikkei.jp/personality/shintarosakamoto.html

注目すべきは、機関投資家と個人投資家の両方の視点を持っていること、また、株式だけでなく債券など、他の金融商品にも携わっていることです。このような多数の視点を持つことで、マーケットを多角的に捉えることができます。

また、我々個人投資家の場合、機関投資家の方の視点を知ることは中々できないため、貴重な存在です。

ちなみに経歴や職歴などの詳しい紹介は、Bコミさんの書籍「朝9時10分までにしっかり儲ける板読み投資術」で詳細に解説されています。かんぽ生命時代の日常なども垣間見えて面白いです。

おすすめ書籍

Bコミ(坂本慎太郎)さんは、セミナーやメディアなど多数ありますが、書籍も、以下の3つが出版されています。より初心者向けの書籍が「伝説のトレーダーに50万円を1億円にする方法をこっそり教わってきました。」で、本セミナー動画の購読や初級者〜中級者の方向けの書籍が「脱イナゴでしっかり儲ける20銘柄バスケット投資術」となっています。

「脱イナゴでしっかり儲ける20銘柄バスケット投資術」では、中長期投資家の勉強方法や銘柄選別方法など、本セミナー動画の体型的な教科書的な書籍となっているので、Bコミさんの投資を勉強したい方には、必須と言えます。

まとめ・評価

ここまで解説してきたように、Bコミさんは、相場感や銘柄選別など卓越した知識と技術で、セミナーやメディアに引張入りダコの個人投資家です。機関投資家時代も優秀な成績を抑えめており、広い知識と視点で株主優待などにも長けています。

マクロ分析と銘柄研究 株の通信スクール月例講義 」では、Bコミさんが惜しみなく、相場感や銘柄選別の知識やロジックを解説しているので、中長期投資家の方は必見の教材と言えます。

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