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ネット証券比較・ランキング【2020年】ネット証券の正しい選び方・おすすめトップ3

ネット証券比較・ランキング|ネット証券の正しい選び方・おすすめトップ3【2020年最新版】
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本記事では、初心者の方向けに「ネット証券」の選び方や最新の比較・ランキングを解説していきます。

手数料の安さや利便性などを様々な投資商品別に分かりやすく解説していきます、

ネット証券は、手数料が安く・利便性が高い魅力的な証券会社で、投資初心者の方〜上級者まで「個人投資家」に人気があります。

しかし、SBI証券や楽天証券などの大手ネット証券から新興ネット証券まで、たくさんのネット証券がありすぎて、

  • どれを利用すれば良いか、わからない!
  • ネット証券を選ぶポイントは?
  • どれから一社に絞るなら「どれ?」
  • 使い分ける必要がある?

など、様々な疑問があると思います。

そこで、本記事では、投資初心者の方向けに「どのようにネット証券を選べば良いか?」「ベストなネット証券はどれか?」を比較・解説していきます。

まず開設すべき総合ネット証券の他、手数料や各金融商品に特化した証券会社、また「使い分け」などについても詳しく解説していきます。

実際の口コミ・評判も気になるわ。
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ランキング上位のネット証券の口コミや評判も合わせて解説していきます!

【初心者向け】総合ネット証券の比較

はじめに、初心者向けのおすすめ総合ネット証券の比較、また選び方のポイントをして行きます。

選び方・選定理由

選び方・選定理由|ネット証券の選び方
おすすめのネット証券を教えて貰う前に「選び方・選定基準」を理解しておきたいわ。
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それでは始めに、投資初心者の方が、ネット証券を選ぶ際のポイント・基準について解説していきます!

投資初心者(初めて)の方が、ネット証券を選ぶポイントは、以下の2点があります。

ネット証券を選ぶポイント
  • 投資商品の品揃えの良さ
  • 手数料(コスト)が安い
  • 少額投資・ポイント投資は可能?
二つだけで良いんですね!他には無い?
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細かいポイントは、投資方針や取引する金融商品によって変わるんだけど、初心者の方が選ぶ「始めの1つ」として、重要なポイントのみを解説していくね。

以下、各項目について詳しく解説して行きます。

利便性、投資サービス・品揃えの充実度

利便性、投資サービス・品揃えの充実度|初心者向け総合ネット証券

投資を始めたばかりの方・これから始める方の場合、なかなか投資方針や投資商品が固まらないことが少なくありません。

そのため、始めに口座開設するネット証券は、国内外の株式や投資信託、ETF、FXなど様々な金融商品を取り扱っている証券会社が良いでしょう。

外国株を含む、多くの投資商品・サービスを取り扱っている「総合ネット証券」は、以下の4社になります。

中でも、口座開設はSBI証券が最も多く、オリコンのランキングで1位を獲得するなど、人気・実力ともにある大手ネット証券は「SBI証券」です。

初心者向け総合ネット証券ランキング」でも解説するように、最も初心者向けのネット証券が「SBI証券」です。

手数料の安さ

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投資にかかる手数料やコストは、我々投資家への確実なマイナスリターンとなるため、手数料の安い証券会社を選ぶことが重要です。

基本的に、ネット証券の場合、投資信託の購入手数料は「無料(ノーロード)」であることが殆どなので、大きな手数料の違いはありません。

また、国外の株式手数料も、昨今の手数料競争で「無料化」が進んでおり、大きな違いは無くなってきました。

  • 手数料の安い証券会社を選ぶ事が重要。
  • 昨今の手数料競争で無料化が進む。
  • どの証券会社も大差は無い。
手数料は、気に留めておく程度で良い?という事?
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そうだね!手数料無料化で、大差が無くなってきたので、高すぎる証券会社を回避する程度で良いかもしれないですね。

ちなみに「利便性、商品の充実度」で解説した総合ネット証券の中だと、以下の3社が、特に手数料が安くて初心者の方にオススメです。

SBI証券と楽天証券の場合、1日の株式の取引金額が50万円以下の場合、その日の取引手数料は無料(0円)。

また、SMBC日興証券は「フロッギー(キンカブ)」での取引であれば、取引金額が100万円以下であれば「買付手数料が毎回0円になります。

【ポイ株】日興フロッギーの評判は?デメリットや手数料などdポイントでの株式投資を徹底解説
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少額投資・ポイント投資は可能?

近年、フィンテックの発達で普及している投資が「少額投資・ポイント投資」です。

特に、ポイント投資は、投資資金0円でも、普段の生活で貯めたポイントで投資体験が出来るため、初心者の方にオススメです。

ポイント投資!気になるわ!どの証券会社でも出来るの?
サイト管理人
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運用資金が無くても投資が始められるから、ポイント投資の有無でネット証券を選定するのもアリですね。
ただし、証券会社によって使えるポイントが違う点に注意ですね!
各ネット証券のポイント投資
ポイント 購入可能な
金融商品
利用可能な
証券会社
Tポイント 国内株式 SBIネオモバイル証券
投資信託 SBI証券
dポイント ×
ポイント運用
NTT DOCOMO
「dポイント投資」
国内株式 SMBC日興証券
「日興フロッギー」
楽天ポイント 投資信託 楽天証券
松井証券
ポイント
投資信託 松井証券カード
インヴァスト
ポイント
ETF インヴァストカード
Ponta
ポイント
× ×
ポイント運用のみ

総合ネット証券の「SBI証券」「楽天証券」「SMBC日興証券」では、それぞれ「Tポイント」「楽天ポイント」「dポイント」で投資が行えます。

私は普段の生活で「楽天ポイント」がよく貯まるから「楽天証券」が良いかな?
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普段の生活で貯めやすい「ポイント」と連携できるネット証券を選ぶと、節約&投資のダブルで資産形成が狙えますね!
初心者向け証券会社の選び方【まとめ】
  1. 利便性・品揃え
    投資信託や国内株式など商品の品揃え・サービスの利便性は良いか?
  2. 手数料
    取引コストは安いか?
  3. ポイント投資
    少額投資はしやすいか?
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ポイント投資を行う予定が無い方は、金融サービスの利便性・品揃え、手数料で総合ネット証券を決めると良いですね!

【初心者向け】総合ネット証券の比較・ランキング

ここまで解説してきたポイントを踏まえて、初心者向けのネット証券をランキング形式で発表していきます。

ランキング1位【SBI証券】
SBI証券[旧イー・トレード証券]
SBI証券は、ネット証券の口座開設数(シェア)1位。最新のオリコン顧客満足度口座総合ランキングでも第1位となっており、利用者の満足度・口コミによる評価が高い。

国内・海外株式(ETF含む)、FX、投資信託、CFD、保険や個人型確定拠出年金(iDeCo)まで多くの金融商品を提供する総合証券なので、とりあえずSBI証券の口座開設を行えば、どの投資でも始めることが可能。

おすすめ度
利便性 投資信託・株式・FX・iDeCoなど
手数料
  • 購入手数料無料の投資信託の品揃えが業界トップクラス
  • 1日の取引合計額が50万円以下の場合「株式手数料無料」
ポイント投資 Tポイントで投資信託の購入が可能
*株式は「ネオモバ」を利用する必要。

詳細ページ公式ページ

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ランキング2位【楽天証券】
楽天証券
SBI証券には劣るものの、口座開設数(シェア)が多いネット証券が楽天証券です。

SBI証券同様、株式・ETF、投資信託、外国株・海外ETFなど、個人投資家が利用するほぼ全ての商品を提供しているだけでなく、マネーブリッジで普通預金金利が0.1%になったり、日経新聞が無料で読めるなど独自のサービスが人気です。

また、楽天ポイントや楽天カードで投資信託の購入・少額積立もできるので、楽天市場や楽天カードなどをよく利用する楽天ユーザーの方は、かなり魅力的なネット証券です。

おすすめ度
品揃え・利便性 投資信託・株式・FX・iDeCoなど
手数料
  • 購入手数料無料の投資信託の品揃えが業界トップクラス
  • 1日の取引合計額が50万円以下の場合「株式手数料無料」
ポイント投資 楽天ポイントで投資信託・国内株式が購入可能

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楽天市場など楽天サービスをよく利用する私にはピッタリかも!
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私も、楽天サービスをよく利用するので、楽天銀行と合わせて楽天証券を利用してます!
楽天カードの投信積立は、かなりお得なので、サービスリリース時から愛用しています!

また、本サイトでの楽天証券の評価・解説は、以下の記事をご参考ください。

楽天証券の評判は?7年利用して分かった口座開設のメリット・デメリットを比較・解説
楽天証券の評判は?7年利用して分かった口座開設のメリット・デメリットを比較・解説 楽天証券 は、国内外の株式・ETF、投資信託、債券、IPO(新規公開株)、FX、確定拠出年金(iDeCo...

ランキング3位【SMBC日興証券】
FROGGY
SMBC日興証券は、日本を代表する老舗の大手証券会社です。対面・インターネットのどちらでも取引ができる点が、SBI証券・楽天証券との大きな違いです。

利便性・手数料、dポイントで株式できる他、信用取引完全無料やIPOの主幹事実績が豊富など、特に日本株を中心に投資を行う方にオススメの総合ネット証券です。

おすすめ度
項目名 ここに説明文を入力してください。
手数料 ここに説明文を入力してください。
ポイント投資 dポイントで日本株が取引可能。

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私も、dポイントを利用して高配当株式に投資しています!

日興フロッギーの保有銘柄・ポートフォリオ(2020年5月7日)

【比較・ランキング】ネット証券

次に、金融・運用商品別(投資信託・株式・IPO・株主優待など)に、オススメのネット証券(選び方・選定基準含む)を比較・解説していきます。

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投資信託運用向けのネット証券

次に、投資信託の購入・保有に向いているネット証券を詳しく見ていきます。

選び方・選定理由

投資信託の購入・保有向けの証券会社を選ぶポイントには、以下の5つがあります。特に、手数料・コストは、長期の運用において、非常に重要なポイントになります。

ネット証券を選ぶポイント
  • 手数料・ポイント還元
  • ノーロード投信の品揃え
  • 利便性(少額積立が可能など)
  • NISA・つみたてNISAの有無
  • キャンペーンが利用できるか?

手数料・ポイント還元

投資信託を運用するネット証券を選ぶ際、最も重要な点が「手数料」です。

手数料は、投資家への確実なマイナスリターンとなり、投資パフォーマンスを悪化させるので、手数料の安く少しでもお得なネット証券を選ぶことが投資成果を出すうえで重要です。

購入手数料無料(ノーロード)の投資信託の品揃えは、SBI証券・楽天証券が業界No.1を争っています。そのため、いずれかのネット証券が候補となります。

それでは、何を決め手に二社を選べば良いでしょうか?答えは、ポイント還元プログラムの違いです。

ポイント還元プログラムとは、投信の保有額に応じてポイントが還元されるサービスです。ポイントは、現金や電子マネーに交換できるため、ポイント還元率の高いネット証券を利用することで、お得かつ相対的な投資パフォーマンスを向上することができます。

ポイントプログラムは、SBI証券・楽天証券・マネックス証券・カブドットコム証券の4社が導入していますが、結論から言うと、SBI証券の還元率が最も良く利便性が高いため、SBI証券での投資信託の購入・保有がおすすめです。

ポイント還元サービスの違い・比較

証券会社 還元率 特徴
SBI証券 年率0.1%
(最大:年率0.24%)
SMBC日興証券 キャンペーンでANAマイルやdポイント
楽天証券 残高10万円毎に月4ポイント
(最大:年率0.048%)
  • ポイント除外ファンドが少ない
  • 還元率は少ない
マネックス証券 月平均保有額の年率0.08%
(最大:年率0.08%)
  • 低コストのインデックスファンドはポイント除外
カブドットコム証券 月平均保有額100万円につき1ポイント
(最大:年率0.24%)

例えば、SBI証券で1,000万円分の投資信託を持っている場合、毎年(最大で)2万円分のキャッシュバックを受けることができるので、かなりおトクです。実際、私もこのメリットのため、SBI証券を利用しています。

SBI証券でもらえるポイントは、Tポイントなどの電子マネーや現金に交換できるので、実質の手数料を下げて投資信託に投資を行うことができます。

ノーロード投信の品揃え

重要なポイントの1つが、投資信託の品揃えです。証券口座を開設しても、お目当ての投資信託を取り扱っていなければ、意味がありません。また、取り扱っている投信が、購入手数料無料(ノーロード)である点も重要なポイントです。

ネット証券毎の投資信託取扱数

証券会社 全体 ノーロード 積立対応
楽天証券 2,606本 1,290本 2,483本
SBI証券 2,597本 1,276本 2,493本
マネックス証券 1,110本 692本 1,021本
SMBC日興証券 1,031本 469本 663本
カブドットコム証券 1,008本 583本 955本
野村證券 837本
松井証券 479本 473本 406本
岡三オンライン証券 358本 349本 349本
GMOクリック証券 100本 89本 100本
ライブスター証券 2本 2本 2本

投資信託の取り扱いは、SBI証券と楽天証券が業界トップを争っています。2018年7月現在で2,600本程度の投資信託を扱っており、ほぼ全ての投信が購入できる状況となっています。ノーロード投信も1,000本を超える状況となっています。

利便性:積立・移管など

投資信託を取引する場合、購入・保有時の利便性も重要です。例えば、以下のネット証券では、最低100円からを毎月の自動積立できるサービス、また分配金を自動再投資ししてくれるサービスがあります。

毎月100円から自動積立ができるネット証券
  • SBI証券
  • 岡三オンライン証券
  • 楽天証券
  • マネックス証券
  • 松井証券
  • GMOクリック証券

また、SBI証券は、投資信託の売却時に便利な「定期売却サービス」があります。このサービスを利用することで、毎月一定額を少しずつ売却することができ、リタイア後などに便利です。

SBI証券 公式ページ

投資信託の移管(A証券→B証券への移動)は、基本的に手数料がかかりますが、岡三オンライン証券では500万円以上の投資信託であれば、手数料をキャッシュバックしてくれるので、岡三オンライン証券へ投資信託を移管する方は、お得です。

岡三オンライン証券 公式ページ

NISA・つみたてNISA

少額非課税制度「NISA」に関しては、本記事で紹介したネット証券は全てが対応しています。ただし、2018年からスタートした「つみたてNISA」に関しては、岡三オンライン証券など対応していないネット証券もあります。

また、次に解説するように、NISA・つみたてNISAの口座開設と投資信託の購入で現金がもらえるネット証券がありますので、そちらを利用して口座開設&NISA取引のスタートをするのが、お得です。

1位:SBI証券

SBI証券は、業界トップクラスの購入手数料無料(ノーロード)投信の品揃え、また投信マイレージによるポイント還元により、投資信託を購入・積立する証券会社(ネット証券)として、最もオススメです。

SBI証券のメリット
  • ノーロード投信の品揃えが豊富
  • 少額(最低100円)から毎月自動積立が可能
  • 投信マイレージでお得に投信保有(最大0.2%還元)
  • 定期売却サービスもある
  • お得なキャンペーンもある

品揃えや利便性、またコスト・ポイント還元など、全ての分野において優れたサービスを提供しています。特に、投信マイレージによるポイント還元は、他のネット証券の同様のサービスと比べて還元率が高いため、かなり魅力的です。

貯まったポイントは、Tポイントなどの電子マネーの他、現金にも交換できるので、私自身もよく利用しています。

SBI証券の詳細確認・無料口座開設は、以下の公式ページから行えます。今なら新規口座開設キャンペーンで最大15万円がもらえます(12月31日まで)。

SBI証券 公式ページ

2位:岡三オンライン証券

岡三オンライン証券で投資信託を購入・保有する魅力・メリットは、保有額に応じた独自のサービスが受けられる点です。最低100円からの毎月自動積立など利便性も問題ありません。

岡三オンライン証券のメリット・魅力
  • 購入手数料無料【ZEROファンドプログラム】
  • 充実の品揃え
  • 少額(最低100円)から毎月自動積立が可能
  • 保有残高による特典が充実(IPO当選確率・手数料など)
  • 投信ロボで自分にあった商品・配分がわかる

岡三オンライン証券 公式ページ

SBI証券のようなポイント還元システムはありませんが、投資信託を1,000万円以上保有すると、IPOの当選確率が10倍以上になるので、IPO投資も行っている方や行う予定の方は岡三オンライン証券を利用すると良いでしょう。

岡三オンライン証券【公式】

IPOに強いネット証券の選び方や比較ランキングは、以下をご参考ください。

IPOのおすすめ証券会社は?選び方やポイントの比較・最新ランキングなど解説

3位:楽天証券

楽天証券は、SBI証券と並び業界最高水準の投資信託の品揃えを擁していますが、SBI証券と比べると、投信保有時のポイント還元率が低いため、ランキングは第3位としました。

ただし、楽天ポイントで投資信託の購入ができたり、楽天カード決済による投信積立ができるため、楽天市場や楽天カードなどをよく利用される方(楽天ユーザーの方)は、ポイントの消費先・換金先として利用してすると良いでしょう。

楽天証券の詳細確認・無料口座開設は、以下の公式ページから行えます。今なら新規口座開設キャンペーンで最大10万ptがもらえます。

楽天証券 公式ページ

本サイトでの楽天ポイントの購入方法の解説は、以下をご参考ください。

楽天ポイント投資の評判は?利用して分かったメリット・デメリット、運用実績などを徹底解説
楽天ポイント投資の評判は?利用して分かったメリット・デメリット、運用実績などを徹底解説 楽天ポイント投資は、楽天カードや楽天市場などで貯めた楽天ポイントで投資信託・日本株の購入ができる投資サー...

国内株の手数料が安いネット証券

次に、株式の売買手数料が安いネット証券を見ていきます。

第1位:岡三オンライン証券

日本株の取引を行う場合、岡三オンライン証券が最もオススメです。オススメの理由は、定額プランの手数料の安さです。1日の取引額が20万円以下の場合、手数料が完全に無料になります。

また、この20万円の無料枠は、現物取引・信用取引それぞれにあるので、現物・信用合わせると全部で40万円まで手数料が無料になります。

岡三オンライン証券 公式ページ

岡三オンライン証券のメリット
  • 1日20万円まで手数料無料(現物と信用合わせて40万円分)
  • 大口優待で信用取引完全無料
  • 口座開設キャンペーンで最大3ヶ月間、手数料無料

岡三オンライン証券 公式ページ

また、国内株の取引額の条件、または投資信託の保有残高の条件を満たすことで、信用取引の手数料が無料にまでなります。

今なら口座開設キャンペーンで最大3ヶ月間、手数料無料になるので、この機会に口座開設を行い、取引を試してみるのも良いでしょう。

岡三オンライン証券 公式ページ

第2位:むさし証券(トレジャーネット)

一約定毎の手数料が最も安いのがむさし証券トレジャーネットです。これまではライブスター証券が最安の座についていましたが、むさし証券の2016年11月の手数料改定で、1約定毎プランで最安になりました。

以下の表は、むさし証券(トレジャーネット)を含むネット証券の1約定毎の手数料比較表です。

証券会社 \ 約定代金 ~10万円 〜20万円 〜50万円 〜100万円
トレジャーネット 75円 95円 175円 320円
岡三オンライン証券 無料 無料 350円 600円
SBI証券 無料 185円 272円 487円
楽天証券 無料 185円 341円 609円
GMOクリック証券
株主優待で実質無料
88円 98円 241円 436円
ライブスター証券 80円 97円 180円 340円
マネックス証券 100円 180円 450円 1500円
カブドットコム証券 90円 180円 250円 990円
SMBC日興証券 125円 180円 400円 800円

表中の手数料は全て税抜き表示

5万円以下はSBI証券や楽天証券の方が安いですが、10万円以上の価格帯では、ライブスター証券を抑えて「むさし証券」が最も安い手数料てあることがわかります。

むさし証券 公式ページ

第3位:SMBC日興証券

信用取引を行う場合、オススメなのがSMBC日興証券です。なんと全ての価格帯が手数料無料で取引できます。

岡三オンライン証券も20万円以下は手数料無料ですが、全取引額で手数料無料なのは、SMBC日興証券だけです。現物取引の手数料は最安ではありませんが十分安いので、信用取引を行う場合はSMBC日興証券一択と言って良いでしょう。

SMBC日興証券 公式ページ

本サイトでのSMBC日興証券の詳細解説は、以下の記事をご参考ください。

SMBC日興証券の評判は?利用して分かったメリット・デメリットを比較・解説!運用実績も公開!
SMBC日興証券の評判は?利用して分かったメリット・デメリットを比較・解説!運用実績も公開! SMBC日興証券は、日本を代表する老舗の大手証券会社です。対面・インターネットのどちらでも取引ができるた...

番外編1:GMOクリック証券

手数料の単純な安さでは、むさし証券やライブスター証券が有名ですが、実は、GMOクリック証券では、GMOインターネット(9449)株の株主優待で、年間1万円分の手数料がキャッシュバックされます。

そのため、GMOインターネット株の購入予定のある方や年間1万円分の手数料で済む方は、GMOクリック証券の利用で、実質無料で株式取引きが行えます。

IPOに強いネット証券

次に、IPO向けのネット証券を見ていきます。

1位:岡三オンライン証券

IPO投資に必須(最もおすすめ)なネット証券は「岡三オンライン証券」です。

岡三オンライン証券は、近年のサービス拡充と取扱銘柄の大幅増で、IPO投資に必須のネット証券となっています。特に、抽選の際に事前に入金の必要がないため、他のネット証券と合わせてIPO抽選に参加することができます。

岡三オンライン証券がオススメな理由
  • 事前入金なしでIPO抽選に参加できる
  • 完全平等抽選を採用している
  • IPO実績(取扱数)が豊富
  • ライバル(口座開設者数)が少ない
  • 中・上級者にも嬉しいステージ制

岡三オンライン証券【公式】

また、抽選方法は、完全平等抽選になっているため、初心者の方や小資金の方でも当選の期待が持てます。さらに、昨今はグループ会社の岡三証券との連携により、取扱銘柄も急増しており、IPO投資に必須の証券会社と言えます。

岡三オンライン証券の詳細確認・口座開設(無料)は、以下の公式ページから行えます。今なら、口座開設キャンペーンで最大3ヶ月手数料が実質無料になります。

>>> 岡三オンライン証券【公式】

2位:SBI証券

IPO投資におすすめな証券会社はSBI証券です。なぜSBI証券がIPO投資に必須な証券会社かと言うと「圧倒的な取扱数実績と主幹事実績」と「IPOチャレンジポイント」の2つが上げられます。

SBI証券がIPO投資に必須の理由
  • IPOの取扱数と主幹事実績がトップクラス
  • IPOチャレンジポイントで当選確率が上がる

SBI証券 公式ページ

以下の表は、各ネット証券の近年のIPO取扱銘柄数の推移です。SBI証券のIPO取扱数は業界トップの水準であることがわかります。また、IPOの割当が多い主幹事となるケースも多く、IPO投資に必須の証券会社と言えます。

証券会社 売買手数料 為替手数料
(1ドル両替あたり)
DMM.com証券 無料(0円) 0.25円
SBI証券 約定額の0.45%
・最低0ドル
・最大20ドル
マネックス証券
楽天証券

さらに、SBI証券にはIPOチャレンジポイントと呼ばれる独自の制度があります。このポイントは、IPO落選時にもらえるポイントで、ポイントが貯まれば貯まる程、次回以降のIPOに当選しやすくなります。

SBI証券の詳細確認・口座開設(無料)は、以下の公式ページから行えます。今なら口座開設キャンペーンで最大15万円がもらえます。(10月30日まで)

SBI証券 公式ページ

3位:SMBC日興証券

SMBC日興証券の最大のメリットは、多くの主幹事実績です。主幹事は6~8割のIPO割当があるため、絶対的な当選口数が多くなっています。取扱数もSBI証券並みで十分な水準です。

また、SMBC日興証券の割当のうち10%は「完全平等抽選」を行っているため、小資金で1口単位でIPOに参加する方でも当選のチャンスが多いにあります。

SMBC日興証券 公式ページ

本サイトでのSMBC日興証券の詳細解説は、以下の記事をご参考ください。

SMBC日興証券の評判は?利用して分かったメリット・デメリットを比較・解説!運用実績も公開!
SMBC日興証券の評判は?利用して分かったメリット・デメリットを比較・解説!運用実績も公開! SMBC日興証券は、日本を代表する老舗の大手証券会社です。対面・インターネットのどちらでも取引ができるた...

選び方・選定理由

IPOに強い証券会社を選ぶポイントは、ズバリ以下の3つです。

IPO向けネット証券を選ぶポイント
  • 抽選ルール・方法
  • 取扱数・主幹事実績
  • 口座開設数(ライバルの数)

IPO向けネット証券の選び方や比較・ランキングの詳細は、以下をご参考ください。

IPOのおすすめ証券会社は?選び方やポイントの比較・最新ランキングなど解説

株主優待の取引向けネット証券

次に、株主優待銘柄の取引をするのに安くて便利なネット証券を見ていきます。

第1位:SBI証券

手数料の安さ・利便性全てを兼ね備えているのがSBI証券です。1日の取引合計額が10万円以下の場合、手数料が無料になるほか、優待検索ツールが使いやすく、優待投資家に定評があります。

SBI証券のメリット
  • 1日10万円まで手数料無料
  • 優待検索ツールが使い安い
  • 一般信用で売り注文が可能

また、一般信用で売り注文も出せるので、つなぎ売り(優待クロス)で優待を獲得したい方にもオススメです。一般信用売りができるネット証券は、SBI証券の他、カブドットコム証券・楽天証券・松井証券のみとなっています。

SBI証券 公式ページ

第2位:岡三オンライン証券

売買手数料に特化したネット証券が岡三オンライン証券です。1日の取引額が20万円以下の場合、手数料が完全に無料になります。

また、この20万円の無料枠は、現物取引・信用取引それぞれにあるので、現物・信用合わせると全部で40万円まで手数料が無料になります。

岡三オンライン証券 公式ページ

岡三オンライン証券のメリット
  • 1日20万円まで手数料無料(現物と信用合わせて40万円分)
  • 大口優待で信用取引完全無料
  • 口座開設キャンペーンで最大3ヶ月間、手数料無料

岡三オンライン証券 公式ページ

また、国内株の取引額の条件、または投資信託の保有残高の条件を満たすことで、信用取引の手数料が無料にまでなります。ただし、一般信用取引の売り注文はできないので、制度信用売りによるつなぎ売りに限定されます。

今なら口座開設キャンペーンで最大3ヶ月間、手数料無料になるので、この機会に口座開設を行い、取引を試してみるのも良いでしょう。

岡三オンライン証券 公式ページ

第3位:SMBC日興証券

信用取引を行う場合、オススメなのがSMBC日興証券です。なんと全ての価格帯が手数料無料で取引できます。

そのため、信用取引を駆使して優待獲得を狙っている方は、手数料が安くなります。ただし、一般信用取引で売り注文が出せないので、一般信用売りを利用したつなぎ売りを行いたい方は、SBI証券が良いでしょう。

SMBC日興証券 公式ページ

選び方・選定理由

株主優待投資向けのネット証券を選ぶポイントは、手数料と利便性の2点です。特に、株主優待の場合、たくさんの優待の中から自分にあった優待を見つける作業もあるので、利便性の中でも「優待銘柄の探しやすさ」が重要になります。

優待向けネット証券を選ぶポイント
  • 利便性:優待の探し安さ
  • 手数料の安さ
  • 中上級者:一般信用の売り注文は出せるか?

また、中上級者の方で、つなぎ売り(優待クロス)をする方は、逆日歩の心配がない「一般信用売り」が行えるか?どうか?も選ぶポイントの一つになります。

ネット証券で一般信用取引で売り注文に対応しているのは、松井証券・SBI証券・カブドットコム証券・楽天証券の4社のみとなります。

株主優待の取引向けネット証券の選び方や比較・ランキングの詳細は、以下をご参考ください。

株主優待に必須・おすすめの証券会社【厳選3選+α】手数料・利便性など毎におすすめネット証券を解説

米国株・ETF取引向けネット証券

次に、米国株の取引をするのに手数料が安く、利便性の高いネット証券を見ていきます。

第1位:SBI証券

手数料がもっとも安いSBI証券がオススメです。系列銀行の住信SBIネット銀行を利用することで為替手数料を他社よりも安くすることができます。

取扱銘柄数がマネックス証券と比べると少ないですが、1,000銘柄以上取り扱っており、日本の個人投資家が利用するようん米国ETFや主要米国株であれば、SBI証券で十分です。

SBI証券のメリット
  • 取引のトータルコスト(売買手数料+為替手数料)が最安!
  • 特定口座・NISA口座対応
  • 米国ETFならマネックス証券と同程度の品揃え
  • 定期買付サービス

また、NISA口座や特定口座にも対応しており、NISA口座で米国ETFを購入する場合、買付手数料が無料になるうえ、定期買付サービスで米国株の自動積立が行えます。

SBI証券 公式ページ

第2位:マネックス証券

米国株の取引のコスト・利便性ともに充実しているのがマネックス証券です。取扱銘柄数の多さ、注文方法の多様性、時間外の取引が出来る等、米国株取引の利便性は、他社よりも優れています。

ただし、SBI証券と比べると、為替手数料が高い分、ランキングは2位とさせていただきました。

マネックス証券で米国取引を行うメリット
  • 株式の売買手数料が最安水準!
  • 取扱銘柄数が他社の約2.5倍
  • 時間外の取引が可能
  • 特定口座・NISA口座対応
  • 注文方法の多様性
  • 今なら2ヶ月間売買手数料が実質無料
  • 売買手数料実質無料の米国ETF「ゼロETF」
  • リアルタイムの株価チェックが無料
  • ほぼ全ての金融商品を提供

このように、マネックス証券はコストは若干高いものの、利便性が良く、取扱銘柄数も多いため、米国の中小型株などニッチ分野の取引を行う方にはオススメです。また、株価のチェックがリアルタイムでできる点もマネックス証券のメリットと言えます。

>>> マネックス証券 公式ページ

第3位:楽天証券

楽天証券も米国株が取引できるネット証券です。ただし、SBI証券とマネックス証券と比べた場合、特に特徴がないためランキング3位としました。とは、言っても、手数料や利便性は悪くないので、楽天ユーザーの方は、楽天ポイントが各種取引で貯まるので、口座開設をしても良いかもしれません。

リアルタイム株価サービスに関しては、SBI証券では有料になり、無料枠では15分遅れの株価しかチェックできません。また、楽天証券も無料版では15分遅れの表示となり、有料サービスでリアルタイム株価がチェックできます。

ただし、楽天証券の場合、1ヶ月以内に1回以上の約定があれば無料でリアルタイム株価を見ることができます。

楽天証券 公式ページ

選び方・選定理由

米国株投資向けの証券会社を選ぶポイントには、手数料と利便性の2点です。特に、米国株の取引は、日本株取引と比べて手数料が高いため、手数料の安いネット証券を選ぶことが重要です。

米国株ネット証券を選ぶポイント
  • 手数料の安さ
  • 利便性:取扱銘柄数、注文方法、時間外の取引など

米国株向けネット証券の比較・解説は、以下の記事をご参考ください。

米国株のおすすめ証券会社(口座)は?選び方やメリット、比較ランキングなど解説
米国株のおすすめネット証券会社は?手数料の比較やランキング、選び方など解説米国株の取引は、各証券会社の競争により、手数料は劇的に下がり、注文や積立方法など利便性も大きく改善しています。 しかし、米国株の取...

選び方や比較でよくある質問

ネット証券の比較や選ぶ際に、よくある質問に関して答えて行きます。

最短で口座開設ができるネット証券はどこですか?

証券会社によっては、インターネットやスマホで、申し込みや本人確認証明書を提出することで、最短で翌日から取引が行えます。

2019年現在、以下の4社で最短口座申し込み完了の翌日から取引が行えます。

最短翌日から取引できるネット証券
  • DMM.com証券
  • SBI証券
  • 野村証券
  • 大和証券

ちなみに、以下の4社でも最短2日後から取引が行えます。

最短翌日から取引できるネット証券
  • 岡三オンライン証券
  • 楽天証券
  • フィデリティ証券
  • マネックス証券

株主優待で手数料がキャッシュバックできる証券会社はありますか?

GMOクリック証券では、GMOインターネット(9449)やGMOクリックHD(6166)などの株式を購入することで、年間1万円相当の手数料がキャッシュバックできる株主優待があります。

そのため、GMOインターネット株などの購入予定がある方は、優待を利用してGMOクリック証券での売買手数料を実質無料にすることができます。

手数料無料で取引できる証券会社はありますか?

以下、5つの証券会社で、一日の取引額の合計が10万円以下の場合に限って手数料が無料になります。

一部手数料無料のネット証券会社
  • 岡三オンライン証券
  • SBI証券
  • 楽天証券
  • 松井証券
  • GMOクリック証券

SBI証券・楽天証券・松井証券・GMOクリック証券の4社は、一日の取引額が10万円以下の場合、手数料無料ですが、岡三オンライン証券であれば20万円まで手数料無料になります。

一般信用取引でつなぎ売り(優待クロス)ができる証券会社はありますか?

現物の買い注文と一般信用取引の売り注文を利用して、株主優待のつなぎ売り(優待クロス)が行えるネット証券は、楽天証券・SBI証券・松井証券・カブドットコム証券の4社のみとなります。

一般信用売りができるネット証券
  • 楽天証券
  • SBI証券
  • 松井証券
  • カブドットコム証券

4社の中では、カブドットコム証券の一般信用売り取扱銘柄数が多いですが、松井証券やSBI証券、楽天証券でのみ、取り扱っている銘柄もあるため、全ての口座を解説しておくのが無難です。

米国株や海外ETF(現物)の取引が可能なネット証券はありますか?

米国株・ETFなどの外国株・海外ETFの取引は、SBI証券・楽天証券・マネックス証券の3社で行えます。

外国株の取引が可能なネット証券
  • SBI証券
  • マネックス証券
  • 楽天証券

手数料や利便性の比較は、以下の記事をご参考ください。

米国株のおすすめ証券会社(口座)は?選び方やメリット、比較ランキングなど解説
米国株のおすすめネット証券会社は?手数料の比較やランキング、選び方など解説米国株の取引は、各証券会社の競争により、手数料は劇的に下がり、注文や積立方法など利便性も大きく改善しています。 しかし、米国株の取...

総合ネット証券とは何ですか?

総合ネット証券とは、株式やFXなどの特定の金融商品に特化したネット証券ではなく、国内外の株式や投資信託、FX、個人型確定拠出年金(iDeCo)など、様々な金融商品を総合的に扱うネット証券のことです。

SBI証券・楽天証券・マネックス証券の3社が、総合ネット証券に当てはまり、SBI証券・楽天証券は、ネット証券のシェアでトップ2となっています。

分析ツールが充実しているネット証券は?

各ネット証券とも企業の事業や業績・財務分析が行えるツールを無料で利用できますが、マネックス証券の「銘柄スカウター」や岡三オンライン証券の「岡三ネットトレーダーシリーズ」が、企業分析のツールとしてオススメです。

岡三ネットトレーダーシリーズや銘柄スカウターでは、登録銘柄の業績や指標(PER等・配当利回り)や業績などを並べて分析できるため、銘柄選定や関連テーマ毎に企業の分析が行えて便利です。

自分にあったネット証券を選ぶには?

自分にあったネット証券を選ぶコツは、自分の投資スタイルをはっきりさせることです。投資商品や頻度によって、お得なネット証券は変わるため、まずはどの金融商品をメインに投資するか?はっきりさせましょう。