ソーシャルレンディング

LENDEX(レンデックス)の評判は?メリットやデメリット、口コミ、おすすめ案件など解説

LENDEX(レンデックス)の評判は?メリットやデメリット、口コミ、おすすめ案件など解説

LENDEX(レンデックス)は、手数料無料で少額(最低2万円)から、短期間の高利回り(約8~10%)案件に投資が行えるソーシャルレンディングです。

Lendexの特徴・メリット【早見表】
  • 利回りが高い(8~10%程度)
  • 運用期間が短いファンドも
    ⇒ 短期資金も効率的に運用できる
  • 東急リバブルと業務提携
  • 全案件不動産担保付き
  • 遅延や貸倒れが無い
  • 手数料無料で2万円から少額投資が可能
  • キャンペーンでAmazonギフト券プレゼント!

このようにメリットが多いLENDEXですが、どんな企業で信頼できるのか?またリスクや注意点は無いのか?あるとしてもメリットの方が魅力的か?など疑問に思うことが多いと思います。

そこで、本記事ではLENDEXの特徴、また他のソーシャルレンディングと比較した場合の魅力やメリット、また利用方法や利用する場合の注意点、口コミ・評判を解説して行きます。

LENDEX(レンデックス)とは?

はじめに、Lendexの特徴や仕組み等の基本的な所を解説していきます。

LENDEXはソーシャルレンディング事業者の一つ

LENDEX(レンデックス)は、近年人気急上昇のソーシャルレンディングの一種です。

ソーシャルレンディングとは、お金を借りたい企業(借り手)とお金を運用したい個人(投資家)をマッチングする仲介サービスです。

我々、投資家は、FundsやLENDEX、クラウドバンク等のソーシャルレンディング事業社を通して、企業や事業に投資・融資を行うことができます。

LENDEXも他のソーシャルレンディングと同様に、短期・長期を選んで高い金利・利回り(分配金)が得られます。また、株やFXなどと違い必要な知識も比較的少なく、最低2万円から少額から投資できるため、初心者にオススメの投資サービスと言えます。

ソーシャルレンディングの魅力・メリット
  • 利回りが高い
  • 少額から投資可能
  • 価格変動がない
  • 短期投資が可能
  • 投資・資産運用の予備知識が不要

ソーシャルレンディングの仕組みや魅力、メリット・デメリット等に関しては、以下をご参考ください。

https://money-laboratory-ryoma.net/social-lending/#for-biginners

高利回りの不動産案件が魅力的

Lendex(レンデックス)の特徴・魅力は、高利回りの不動産案件が多いソーシャルレンディング会社という点です。

以下の図は、LENDEXの案件リストの一部ですが、日本国内のマンションやオフィス、商業施設、民泊など様々な不動産案件に投資が行え、賃料収入などを原資として、金利収入・分配金をもらうことができます。

LENDEX(レンデックス)案件リスト|2万円など少額から高利回りの短期案件に投資できるLENDEX(レンデックス)案件リスト|2万円など少額から高利回りの短期案件に投資できる

また、LENDEXは高い利回りもさることながら、以下のメリットの項目にまとめるように、過去の投資案件で、遅延や貸し倒れが発生していない点も安心して投資できる要因となっています。

LENDEXのメリット

LENDEX(レンデックス)の特徴・メリットには、下記のようなものがあります。不動産案件を得意としており、7%以上の高利回りが案件が多く、手数料無料で2万円から少額投資が行えます。

LENDEX(レンデックス)の魅力・メリット
  • 利回りが高い(8~10%程度)
  • 運用期間が短いファンドも
    ⇒ 短期資金も効率的に運用できる
  • 東急リバブルと業務提携
  • 遅延や貸倒れが無い
  • 全案件不動産担保付き
  • 手数料無料で2万円から少額投資が可能
  • 出金手数料が無料
  • キャンペーンでAmazonギフト券が貰える!

また、他のソーシャルレンディングと比べて短期案件が多く、中長期の投資資金だけでなく、短期的な余裕資金の運用も可能な点が魅力的です。以下、各メリットについて1つずつ解説して行きます。

業界最高水準の高い利回り

LENDEXの最大の魅力・メリットは、不動産関連の高利回り案件が多い点です。下図は、Lendexの直近の案件リストです。利回り(年利)の欄を見ればわかるように、7~9%の案件が多数を占めています。

レンデックス案件リスト|7~9%の高利回り案件が多いレンデックス案件リスト|7~9%の高利回り案件が多い

短期の運用が可能な案件が多い

上記で解説した案件リストからも分かるように、Lendexの不動産関連ファンドは、運用期間が1年以内の短期案件を多数取り揃えています。

通常、利回り高い金融商品の場合、10年以上など長期運用が必要となりますが、LENDEXの不動産ファンドを利用すれば、7ヶ月〜など短期で、高い運用利回りが期待できます。

そのため、中長期の資産運用の資金だけでなく、短期資金の運用も可能と言えます。サイト管理人自身も、投資の待機資金の一部をLendexの高利回り案件で運用しています。

東急リバブルと業務提携

昨今、ソーシャルレンディング事業者の行政処分などが増加しているため、事業者・運営会社の安定・信頼性は、ソーシャルレンディング事業者を選ぶ上で、重要なポイントになります。

その点で、Lendex(レンデックス)は、大手不動産の東急リバブルと業務提携しており、安心感があります。大手と業務提携しているからと言って100%安心ということは無いですが、新興企業と比べると社会的に信頼感があります。

実際、不動産の担保性を語る上で重要な、不動産査定は、東急リバブルの査定結果を利用しています。

また、LENDEXに怪しい点があれば、大手不動産が業務提携するはずが無いので、東急リバブルとの業務提携は、LENDEXの安心材料の一つと言えそうです。

貸倒れ案件が無い

LENDEX(レンデックス)では、サービス開始から2019年現在まで、一度も貸倒れや遅延を起こしていません

貸倒れによる元本損失はもちろんですが、元本や分配金支払いの遅延は、その後の資産管理に影響してしまうので、貸倒れ・遅延ゼロは、かなり評価できる点です。

他のソーシャルレンディングでは、貸し倒れが発生している案件を抱えている業者もあるので、LENDEXの貸し倒れが無い事実は、企業自体の信頼性をさらに高めるものと言えます。

全案件が不動産担保付き

貸倒れがこれまで無いと言っても、ソーシャルレンディング事業であるため、その性質上、貸倒れが今後必ず発生しないとは言いきれません。

しかし、LENDEX(レンデックス)では、全ての案件で不動産担保をつけており、万が一、貸付先の企業で貸し倒れが起きたとしても資金回収できる可能性を高める施策が行われています。

手数料無料で少額投資が可能

LENDEXの投資案件は、2万円から少額投資が行えます。また、投資にかかる手数料も基本的に無料となっており、投資初心者の方にも優しい投資環境となっています。

LENDEX(レンデックス)の手数料一覧
  • 会員登録費:無料
  • 口座開設費:無料
  • 口座維持費:無料
  • 取引手数料:無料
  • 出金手数料:無料

以下のように公式ページにも記載しており、手数料を抑えて、投資家へ最大還元することを掲げているため、大変好感もてるソーシャルレンディング事業者と言えます。

投資家と借り手のマッチングに努め、中間コストを削減し、できるかぎり投資家に利益を還元します。

引用元:https://lendex.jp/main/service/

出金手数料がいつでも無料

一般的に、ソーシャルレンディング投資で投資家が直接支払うコスト・手数料の一つに、デポジット口座から投資家の銀行口座へ出金する際の「出金手数料」があります。

しかし、SBIソーシャルレンディングでは、出金手数料が無料になります。特に、回数や出金額などに制限はありません。

SL事業者で出金手数料が無料なのは、下記の事業者くらいなので、かなり貴重です。

出金手数料無料のSL事業者

キャンペーンでAmazonギフト券が貰える

Lendexでは、定期的なキャンペーンの開催で、Amazonギフト券がプレゼントされます。

キャンペーンの内容は、50万円以上の投資を行えば、誰でもプレゼント特典として最大20万円相当のAmazonギフト券がプレゼントされるものとなっています。

Lendex キャンペーン【公式】

プレゼントされる「Amazonギフト券」の金額は、下表のように投資額によって変わり、50万円の投資額でも1,000円分のAmazonギフト券がプレゼントされます。

金額 Amazonギフト券
50万円以上100万円未満 1,000円相当
100万円以上500万円未満 2,000円相当
500万円以上1,000万円未満 10,000円相当
1,000万円以上5,000万円未満 2万円相当
5,000万円以上1億円未満 10万円相当
1億円以上 20万円相当

本サイトでのキャンペーンの詳しい解説は、以下の記事をご参考ください。

LENDEX(レンデックス)キャンペーン【2019年最新】最大20万円分のAmazonギフトが貰える!
LENDEX(レンデックス)キャンペーン【2020年】最大20万円分のAmazonギフトが貰える! ソーシャルレンディング事業者の「LENDEX(レンデックス)」でお得なキャンペーンが開始されました。投資額に応じて最大2...

ここまで解説したきたように、Lendexは、手数料無料で最低2万円から、不動産関連の事業に少額投資が行えます。

高利回りの案件も多数取り扱っており、貸倒れの実績なども無いため、初心者の方にもオススメできるソーシャルレンディング事業と言えます。また、定期的に行われるキャンペーンでAmazonギフト券が貰えるのも魅力的です。

Lendex 公式ページ

リスクやデメリット、注意点は?

LENDEXは、他のソーシャルレンディングと比べて、魅力・メリットが大きいですが、投資する上で覚えておきたい注意点がいくつかあります。

注意点・デメリット

以下、各項目について解説して行きます。

不動産市況に左右される

Lendexは、国内外の不動産に特化したファンドの組成を行なっています。

不動産価格が値上がりする場合は、利回りが募集時より高くなることがありますが、逆に値下がりした場合は利回りの低下の可能性もあります。また、担保にも影響が出てくるため、投資資金の全額ではなく、一部または少額の投資が無難です。

ソーシャルレンディングでの投資で、案件のテーマ・事業者を分散することでリスクを軽減できますので、LENDEXの不動産特化ファンドにのみ投資するのではなく、大企業の事業を投資対象とする「Funds」、太陽光・風力発電など再生可能エネルギーの組成ファンドに特化した「クラウドバンク」などに分散して投資を行いましょう。

実際、サイト管理人もLENDEXだけでなく、Funds・クラウドバンク、OwnersBook4つの事業者で得意な組成ファンドへ投資を行なっています。

投資テーマの分散性から事業者を使い分ける例

ランキングをチェック

運営元が未上場企業

LENDEXと同様に、不動産に特化したソーシャルレンディング事業者「OwnersBook」は運営元が東証マザーズ上場の「ロードスターキャピタル」ですが、LENDEXは運営者が上場企業ではありません。

運営元が上場企業の場合、社会的な信頼はもちろんのこと、決算や財務情報が公開されているメリットがあります。ただし、LENDEXも東急リバブルと提携していますので、あまり気にする必要はないでしょう。

ただし、運営元の社会的信頼を重視したい方は「OwnersBook」の方がよりオススメです。

OwnersBook 公式ページ

また、OwnersBookの評価・詳細解説は、以下の記事をご参考ください。

OwnersBook(オーナーズブック)の評価|手数料や利回り等のメリット、デメリットなど解説
OwnersBook(オーナーズブック)の評価|手数料や利回り等のメリット、デメリットなど解説 OwnersBook(オーナーズブック)は、上場企業の「ロードスターキャピタル」が運営する、不動産に特化したソーシャルレ...

税金・確定申告は?

LENDEX(レンデックス)を利用した場合も他のソーシャルレンディングと同様に、分配金に対して税金がかかります。ソーシャルレンディングの分配金の所得は「雑所得」に分類され、給与所得などと合計して所得税が計算されます。

分配金に関しては、20.42%の源泉徴収がされますが、各個人の給与所得などによって正確な税金は異なるため、差異を確定申告により調整できます。

お客様への分配金は課税対象のため、源泉税を控除した金額をお客様の口座にお振込みさせていただきます。
※匿名組合の分配金にかかる源泉税率は20.00%(但し、平成25年1月1日から平成49年12月31日までの間に確定した分配金に関しては復興特別所得税を含めた20.42%)です。

この源泉徴収税額は、お客様が支払うべき所得税の前払いとして、当社が所轄の税務署へ納付しています。
お客様は、確定申告を行うことにより還付を受けられる場合もありますので、詳しくは、税務署もしくは税理士等の専門家にご確認ください。

引用元:よくある質問|LENDEX

なお、確定申告は、原則、分配金を含めた雑所得が20万円以下の会社員(年収2,000万円以下)は不要にできます。

ソーシャルレンディングの税金や確定申告に関する詳細は、以下の記事をご参考ください。

ソーシャルレンディングの税金は?確定申告が不要になる条件や税金の計算方法、いつ払うか?など解説
ソーシャルレンディング【税金・まとめ】確定申告が不要になる条件や税金の計算方法、いつ払うか?など解説 ソーシャルレンディングで投資を行う際、また実際に投資を行い収入を得ている場合に気になるのが、分配金など投資利益に対する税...

まとめ・評価

ここまで解説したように、LENDEXはソーシャルレンディング事業者として魅力的です。

遅延や貸倒れが無いことはもちろんのこと、全案件に不動産担保がついており、他の事業者と比べて、短期で高利回りを狙える点が、非常に魅力的です。そのため、私も、1年以内の短期案件に絞ってLENDEXで投資を行なっています。

LENDEX 公式ページ

LENDEX(レンデックス)の魅力・メリット
  • 利回りが高い(8~10%程度)
  • 運用期間が短いファンドも
    ⇒ 短期資金も効率的に運用できる
  • 東急リバブルと業務提携
  • 遅延や貸倒れが無い
  • 全案件不動産担保付き
  • 手数料無料で2万円から少額投資が可能

LENDEX 公式ページ

というわけで、サイト管理人自身もOwnersBookと合わせて、LENDEXで不動産型のソーシャルレンディング投資を行なっています。

OwnersBookでは、1年以上の中期案件へ投資しており、逆にLENDEXでは1年以内の短期案件に資金を投入しています。

LENDEX 公式ページ

サイト管理人が行なったLENDEXの口座開設の手順や流れ、投資の始め方についの解説は、以下の記事をご参考ください。

評判・口コミ

LENDEXの口コミや評判を何点かピックアップしていきますので、LENDEXで投資を行うか迷った際に一つの指標としてご参考ください。


短期で高利回りが狙える点は、LENDEXの強みですね。この手の口コミやツイートは何件も確認できました。


2月頃になると気になる確定申告用の書類は、LENDEXの対応は早いようですね。

⇒ LENDEXの税金・源泉徴収・確定申告


事業者リスクを気にする口コミ・評判もありますね。

始め方|口座開設・登録、入金、案件など投資の仕方は?

レンデックスで資産運用を始めるためには、まず会員登録と口座開設が必要になります。口座開設までの手順は、クラウドバンクの会員登録後、必要事項の記入、最後に本人確認書類などを送付・アップロードする流れとなります。

レンデックス口座開設の流れ
  1. 会員登録
  2. 口座開設申込み
  3. 本人確認書類などアップロード

図解付きでの口座開設方法や投資の仕方などの解説は、以下をご参考ください。

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LENDEX(レンデックス)キャンペーン【2020年】最大20万円分のAmazonギフトが貰える! ソーシャルレンディング事業者の「LENDEX(レンデックス)」でお得なキャンペーンが開始されました。投資額に応じて最大2...

よくある質問

最後に、レンデックスに関して、よく質問されることを何点かピックアップして答えて行きます。

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