マネックス証券で米国株を売買(取引)するメリット・デメリットは?手数料や銘柄数、取引時間、特定口座・NISA口座など解説

マネックス証券で米国株を売買(取引)するメリット・デメリットは?手数料や銘柄数、取引時間、特定口座・NISA口座など解説
マネックス証券で米国株を売買(取引)するメリット・デメリットは?手数料や銘柄数、取引時間、特定口座・NISA口座など解説マネックス証券で米国株を売買(取引)するメリット・デメリットは?手数料や銘柄数、取引時間、特定口座・NISA口座など解説


マネックス証券は、ネット証券ナンバー1の米国株の取扱数、また業界最安水準の売買手数料で、米国株への投資を目的とした個人投資家に人気のある証券会社です。

そこで、本記事ではマネックス証券で米国株を売買するメリットやデメリットを解説します。売買手数料や取扱銘柄数、また取引方法など様々なサービスについて解説していきます。

マネックス証券で米国株を売買・取引するメリット

マネックス証券で米国株式を取引するメリットは、主に以下のようなものがあります。コスト・利便性いずれをとっても魅力的な特徴を兼ね備えています。

マネックス証券で米国株を売買・取引するメリット

  • 株式の売買手数料が最安水準!
  • 取扱銘柄数が他社の約2.5倍
  • 時間外の取引が可能
  • 特定口座・NISA口座対応
  • 注文方法の多様性
  • 今なら2ヶ月間売買手数料が実質無料
  • 売買手数料実質無料の米国ETF「ゼロETF」
  • リアルタイムの株価チェックが無料

以下、それぞれの項目について解説していきます。

売買手数料が業界最安水準!

マネックス証券では、米国株式Fの売買にかかる手数料(コスト)が国内最安水準です。そのため、米国株へ投資する際の初期費用を大きく抑えることができます。

下表は、米国株式の取り扱いを行っている低コストネット証券の取引手数料を比較したものです。米国株式を売買する場合、株式の売買手数料の他に為替手数料のコストがかかります。

海外株式・ETFの取引にかかる手数料:

  • 売買手数料:株式を売買する際にかかる手数料
  • 為替手数料:日本円から米国株取引に使う米ドルに両替する手数料

低コストネット証券の手数料比較・一覧

証券会社売買手数料為替手数料
(1ドル両替あたり)
SBI証券約定額の0.45%
(最低5ドル、最大20ドル)
0.25円
住信SBIネット銀行で0.04円
マネックス証券約定額の0.45%
(最低5ドル、最大20ドル)
0.25円
楽天証券25ドル0.25円

為替手数料に関しては、SBI証券が安くなる場合がありますが、売買手数料は、マネックス証券とSBI証券が国内最安です。米国株へ投資する場合、国内株式と比べて、手数料が割高になりがちなので、マネックス証券SBI証券でコストを抑えて投資することが重要です。

参考 マネックス証券・SBI証券の詳細確認・口座開設(無料)は、以下の公式ページから行えます。今ならマネックス証券での米国株の売買手数料が2ヶ月間キャッシュバックされます。

取引銘柄数が多い

手数料の安い証券会社を選んだとしても、自分の欲しい銘柄が取り扱われていなければ、意味がありません。そのため、各証券会社の取扱銘柄数は、証券会社を決める上で、非常に重要な要素となってきます。

下表は低コストネット証券の米国株の取扱銘柄数を比較したもです。マネックス証券がダントツの1位の取扱銘柄数となっています。

各ネット証券の取扱銘柄数数(2017年3月現在):

証券会社個別銘柄ETF合計
マネックス証券3,132銘柄253銘柄3,385銘柄
SBI証券1,177銘柄252銘柄1,429銘柄
楽天証券1,072銘柄252銘柄1,324銘柄

SBI証券でもアップルマイクロソフトアマゾンなどの主要大型株やETFは十分揃いますが、中小型株への投資などを考えている方は、マネックス証券の方が、取り扱っている可能性が高くなります。

時間外の取引が可能

マネックス証券で米国株取引を行うメリットの1つが時間外の取引ができる点です。米国株を取引する場合、株式市場が空いている時間(立会時間)が時差の関係で、夜〜朝となっています。そのため、日本人にとっては、立会時間外に取引できる証券会社が便利です。

時間外の取引が行えることで、立会時間よりも有利な価格で売買できたり、市場の暴落などネガティブサプライズがあった時などに、時間に関わらず売買を行えるメリットもあります。

この便利な立会時間外の取引は、現状「マネックス証券」で行えます。SBI証券や楽天証券では、立会外の取引は行えません。

参考 マネックス証券の詳細確認・口座開設(無料)は、以下から行えます。今なら口座開設キャンペーンで最大51,000円の現金がもらえます(3月31日まで)

マネックス証券の詳細確認・口座開設(無料)

特定口座・NISA口座への対応は?

マネックス証券では、米国株の取引においても、特定口座やNISA口座へ対応しています。

特定口座とは、株式・投資信託などの投資商品の売買の記録・損益の計算を証券会社が、我々投資家に代わって行ってくれる口座のことです。また、源泉徴収ありを我々が選択すれば、証券会社が納税し、我々得て口座を使う投資家は確定申告不要とすることも可能です。

米国株の税制面・確定申告などは面倒なので、米国株も特定口座に対応してる証券会社を選ぶことが重要です。また、配当金や売却益の課税が非課税となるNISA口座にも対応しています。

参考 証券会社のNISA口座の選び方や比較は、以下をご参照ください。

注文方法が多様

マネックス証券では、米国株であっても、日本株とほぼ同様の感覚で様々な取引が行えます。下表は、低コストネット証券3社の可能な注文方法を比較したものです。

ネット証券の可能な注文方法の比較

証券会社可能な注文方法有効期限
マネックス証券成行・指値・逆指値など豊富90日間
SBI証券指値のみ15営業日
楽天証券成行・指値のみ当日のみ

注文方法の多様性を考えると、マネックス証券が魅力的です。成行・指値・逆指値などができるうえ、注文の有効期限が90日(約3ヶ月)まで選べる点は、便利ですね。有効期限が長いと、自分が買いたい金額まで、のんびり待つことができます。

リアルタイムの株価チェックができる

また、マネックス証券であればリアルタイムの株価チェックが無料で行えます。SBI証券や楽天証券でリアルタイムの株価チェックを行う場合、月額500円〜1,000円の手数料がかかるので、マネックス証券で無料で株価チェックが行えるのは、大きいですね。

売買手数料実質無料のゼロETFも!

また、マネックス証券では、売買手数料が実質無料になるゼロETFも業界で唯一取り扱っています。ウィスダムツリーETFのみが対象となっていますが、米国ETFの取引を行うと思っている方は、要チェックですね。

参考 ゼロETFの特徴や対象銘柄は、以下をご参照ください。

今ならキャンペーンで2ヶ月間売買手数料が実質無料

現在、マネックス証券では、米国株の取引を始めた方に、2ヶ月間売買手数料をキャッシュバックするキャンペーンを行っています。米国株の売買手数料が実質無料となるので、米国株取引を行おうと思っている方は、お試し期間としてマネックス証券を利用してみるのも良いかもしれません。

参考 マネックス証券の米国株やキャンペーンの詳細は、以下をご参照ください。

マネックス証券【米国株】

デメリットは?

ここまで紹介してきように、マネックス証券は米国株式を取引する多くのメリットがあります。そのため、マネックス証券で米国株取引を行うデメリットを上げるのが難しいですが、敢えて上げるとすれば、為替手数料です。

SBI証券であれば、系列銀行の住信SBIネット銀行を利用することで、為替手数料を若干割安にすることができます。ただし、取扱銘柄数の多さや注文方法の多様性などを考えると、やはりマネックス証券のメリットが大きいと思われます。

参考 SBI証券の詳細確認・無料口座開設は、以下の公式ページから行えます。今なら口座開設キャンペーンで、最大10万円がもらえます(3月31日まで)

SBI証券の詳細確認・口座開設(無料)

また、キャンペーン情報や住信SBIネット銀行の同時口座開設などは、以下をご参照ください。

まとめ

ここまで紹介していきたように、マネックス証券での米国株式の売買(取引)は、以下にあげる特徴やサービスにより、コスト・利便性の両面で魅力的です。

マネックス証券の米国株式売買(取引)の特徴【まとめ】

  • 株式の売買手数料が最安水準!
  • 取扱銘柄数が他社の約2.5倍
  • 時間外の取引が可能
  • 特定口座・NISA口座対応
  • 注文方法の多様性
  • 今なら2ヶ月間売買手数料が実質無料
  • 売買手数料実質無料の米国ETF「ゼロETF」
  • リアルタイムの株価チェックが無料

手数料の安さもあることながら、取扱銘柄数の多さや、注文方法など取引の利便性で他社を圧倒しています。私自身、注目している米国株の日々のチェックや米国株の投資情報の収集、取引をマネックス証券で行っています。

参考 マネックス証券の詳細確認・口座開設(無料)は、以下から行えます。今なら口座開設キャンペーンで最大51,000円の現金がもらえます(3月31日まで)

マネックス証券の詳細確認・口座開設(無料)

マネックス証券は、米国株・ETFの他、100%完全平等抽選のIPOなどが人気の原動力となっています。SBI証券・楽天証券同様、個人投資家が行うほぼ全ての投資商品に対応しており、米国株やIPOを行おうと考えている方には、特にオススメです。

マネックス証券の特徴
  • 米国株取引の利便性がNo.1
  • 海外ETF・株式が最安手数料
  • 売買手数料実質無料のゼロETF
  • 100%完全平等抽選のIPO
  • 投資信託の保有中に高還元ポイントバック!

参考 マネックス証券の詳細確認・口座開設(無料)は、以下から行えます。今なら口座開設キャンペーンで最大51,000円相当のポイントがもらえます(3月31日まで)

マネックス証券の詳細確認・口座開設(無料)

また、本サイトでのマネックス証券の解説・キャンペーンの詳細は、以下をご参照ください。