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マネックス証券の評判は?7年利用して分かったメリット・デメリットも他ネット証券と比較・解説

サイト管理人

この記事では「マネックス証券」の口コミ・評判、また私が長年利用して感じたメリット・デメリットを、他のネット証券と比較しながら、徹底解説していきます。

お得なキャンペーンや口座開設・取引方法も「図解付き」で解説しているので、マネックス証券を利用するか?迷っている方は、ぜひご参考ください!

マネックス証券は、国内外の株式・ETF、投資信託、債券、IPO、外貨建てMMF、FXなど数多くの金融商品を取り扱っている総合証券です。

米国株の投資環境の良さが有名ですが、IPOや日本株の取引でも、初心者の方向けに様々な工夫がされています。

マネックス証券の特徴・メリット
  • 米国株の手数料が安く、利便性が高い!投資家
  • 1株から日本株が買える!
  • IPO完全平等抽選!初心者でも当選期待あり!
  • 2種類のロボアドバイザーが便利!
  • 個人型確定拠出年金(iDeCo)が可能
  • 一般信用売りで「優待クロス」ができる!などなど。多数!

このように、メリットの多いマネックス証券ですが、

  • これから口座開設するメリットは?
  • 口コミ・評判は?
  • 注意点・デメリットは?

など、様々な疑問があると思います。

そこで、本記事では、マネックス証券の特徴やメリット・デメリットを他の証券会社と比較しながら徹底解説していきます。

また、私の実際の利用感や他の利用者の口コミ・評判を合わせて紹介し、これから始める方向けに、キャンペーンでお得に口座開設する方法も図解付きで解説していきます。

他のネット証券と比べてどうなの? 実際の口コミ・評判も気になるわ。

サイト管理人

マネックス証券の特徴を他のネット証券と比較しながら、口コミ・評判と合わせて解説していきますね!

目次

マネックス証券とは?【概要】

マネックス証券は、マネックスグループ株式会社の子会社の「インターネット専業」証券会社です。

国内株式や投資信託だけでなく、米国株などの外国株、債券、FX、個人型確定拠出年金など幅広い金融商品を扱っており、ネット専業の証券会社としては、SBI証券楽天証券につぐ、シェアを獲得しています。

マネックス証券株式会社(マネックスしょうけん、英文名:Monex, Inc.)は、マネックスグループ株式会社(金融持株会社)の完全子会社で、証券業を営む株式会社である。

引用元:wikipedia-マネックス証券
会社名マネックス証券株式会社
登録番号金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第165号
設立年月日1999年5月
所在地(住所)〒107-6025
東京都港区赤坂1丁目12番32号
役員取締役会長:松本 大
代表取締役社長:清明 祐子
取締役副社長 中国総支配人:萬代 克樹
取締役シニアアドバイザー:兼子 公範
取締役 執行役員:松岡 純也
資本金約122億
加入団体日本投資者保護基金
加入協会日本証券業協会
一般社団法人 金融先物取引業協会
一般社団法人 日本投資顧問業協会
会社HPhttps://www.monex.co.jp/
企業データ

企業については分かったので、マネックス証券の特徴やメリットなどサービス面について教えて!

サイト管理人

了解です!マネックス証券の特徴やメリット・デメリット等について、他の証券会社と比較しながら解説していきます!

マネックス証券の特徴・メリットは?

マネックス証券の主な特徴・メリットは、以下のような点があげられます。

特徴・メリット【10選】
  • ほぼ全ての投資商品が取引可能
  • 1株から日本株が買える!
  • 米国株・ETF投資家にオススメ!
    (手数料の安さ・利便性の高さ)
  • IPO完全平等抽選!初心者でも当選期待あり!
  • 2種類のロボアドバイザーが便利!
  • 個人型確定拠出年金(iDeCo)が可能
  • 一般信用売りで「優待クロス」ができる!
  • 投資コミュニティ「ferci
  • マネックス債が購入できる!
  • 立会外分売セールがお得!

基本的に、マネックス証券の口座を持っていれば、国内・外国の株式や投資信託など、個人投資家が利用する金融商品は全て取引可能です。

また、手数料の安さや利便性、投資ツール・情報の充実など、他の証券会社には無い魅力・メリットが、たくさんあります。

サイト管理人

以下、これらの特徴・メリットについて解説します!

メリット1:全ての金融商品が揃う!

マネックス証券は、国内株(IPO・株主優待含む)や投資信託だけでなく、米国株やETF、中国株、個人型確定拠出年金(iDeCo)やFX、債券など、様々な金融商品に投資が行えます。

国内外の株式やETF、iDeCoや債券などに投資可能なネット証券は、マネックス証券の他には、SBI証券・楽天証券しかありません。

サイト管理人

投資を始めたばかりの時は、投資手法や取引したい金融商品が変わるので、幅広い商品に投資できるのは貴重です。

メリット2:米国株・ETFの手数料が安く・利便性が高い

【マネックス証券】米国株・中国株の特徴・メリット

マネックス証券は、米国株の取引口座として、手数料・利便性ともに優れており、多くの米国株投資家が利用しています。

米国株サービスの特徴・メリット
  • 手数料が業界最安水準!
  • 取扱銘柄数・注文方法が多い!
  • 米国株の投資ツール・情報が充実!

手数料のはもちろん、取扱銘柄数の多さや投資情報・ツールの充実などの利便性は、他のネット証券を大きく突き放す充実ぶりとなっており、米国株投資を行うのであれば、欠かせない証券口座と言えます。

マネックス証券の米国株サービスは、特に充実しているため、本記事の後半で詳しく解説していきます。

→ マネックス証券で米国株投資を行うメリット・デメリット

メリット3:【IPO】初心者でも当選しやすく取扱数も多い

マネックス証券は、個人投資家に人気の「IPO投資」でも多くのメリットがあります。

IPO投資とは、未上場の企業が東京証券取引所などに上場する際にだけ購入できる株式のことです。

過去のデータから、値上がりする可能性が非常に高く(2017年は平均値上がり率:150%)利益が得られやすい点などから人気の投資手法の一つです。

参考:IPOの魅力とは?初心者でも利益出しやすい株式投資の買い方や当選方法を解説

IPOに強い証券会社を選ぶ場合、各証券会社の「IPO抽選ルール」や「IPO取扱数」が重要になりますが、マネックス証券は、どちらのポイントも魅力的な内容になっています。

マネックス証券IPOの特徴・メリット
  • 抽選ルール:完全平等抽選で初心者でも当選しやすい!
  • IPO取扱数:比較的多い

特に、マネックス証券で割当がある全て(100%)のIPO株が「完全平等抽選」となるため、初心者の方・小資金でIPO抽選に参加する方も、当選のチャンスが十分にあります。

完全平等抽選とは、申込み株数(口数)に関係なく1人1票の抽選申込みとなる抽選方法です。

例えば、1口(100株)10万円のIPOの場合、10万円(1口)分申し込もうが、1000万円(100口)分申し込もうが、1人1票の抽選となります。

通常の証券会社では、申込み口数が多ければ、その分抽選口数(票数)も多くなるため、たくさんの口数を申込む人(資金力のある人)が当選しやすい抽選ルールです。

一方、完全平等抽選では、資金力に関係なく当選のチャンスが平等に与えられます。

私のように、あまり投資資金がない投資家でも、当選のチャンスがあるってこと?

サイト管理人

その通り!資金が多い人も少ない人も「1人1票」の平等抽選になっている点が特徴です!

SBI証券や楽天証券などの大手ネット証券では、完全平等抽選を採用しておらず、たくさんの株数を申し込む方(投資資金が多い方)が当たりやすい抽選ルールとなっています。

そのため、マネックス証券のように完全平等抽選を採用している証券会社は、初心者の方・少額でIPO投資に参加する方に貴重な存在です。

マネックス証券「IPO」の特徴やメリット・デメリット、他ネット証券との比較などの詳細は、以下の記事をご参考ください。

→ マネックス証券IPOのメリット・デメリット|小資金でも当選チャンスのある抽選ルールとは?

メリット4【ワン株】1株から日本株が買える!

【ワン株】1株から日本株が買える!

通常、日本株の取引は「100株」単位で行われますが、マネックス証券の場合「1株」単位で取引することができます(通称:ワン株)。

100株単位の取引の場合「数万円〜数十万円」の投資資金が必要になりますが、1株単位の取引であれば「数百円〜数千円」の比較的小額から投資が行えるメリットがあります。

ただし、1株単位の取引(単元未満株の取引)は、単元株の取引と比較して、株式委託手数料が割高になります。

証券会社〜5,000円〜1万円〜3万円〜5万円〜10万円〜50万円
SBI証券55円55円165円275円550円2,700円
マネックス証券52円55円165円275円550円2,700円
auカブコム証券52円55円165円275円550円3,564円
岡三オンライン証券220円220円330円660円660円
以降+10万円毎に+660円
3,300円
SBIネオモバイル証券
(ネオモバ)
月額制月額制月額制月額制月の取引合計金額が50万円以下なら
実質16円で取引し放題
月額制
単元未満株(端株)のおすすめ証券会社は?手数料などを比較・解説

上表のように、マネックス証券は、SBI証券やauカブコム証券と比較すると「割安」な手数料ですが、少額投資・単元未満株投資に特化した「SBIネオモバイル証券(ネオモバ)」と比較すると割高な手数料になります。

少額(単元未満株・端株)取引の証券会社の選び方や比較、最新のランキングなどの詳細は、以下の記事をご参考ください。

→ 単元未満株(端株・ミニ株)取引のおすすめ証券会社は?手数料や利便性を比較・解説

そのため、100株単位の取引がメインで、たまに少額取引を行うという方は「マネックス証券」でも良いですが、少額取引(端株・単元未満株)の取引をメインに行うという方は「ネオモバ」の利用がオススメです。

ネオモバの特徴・メリット
  • Tポイントで株が買える
  • 1株単位(数百円〜)で日本株が買える
  • 1株からIPOに参加可能
  • 月額制の手数料体系で安い → 実質20円で取引し放題
  • Tポイントが毎月貰える

ネオモバは、毎月の取引金額によって手数料が変動します。

50万円以下の場合、月額220円(税込)の手数料が発生しますが、取引に利用できる200円分のTポイントが毎月付与されるので、実質20円で取引し放題になります。

ネオモバの評判やメリット・デメリット、インタビューなどの詳細は、以下の記事をご参考ください。

→ ネオモバの評判は?運用して分かったメリット・デメリット、実績を解説【投資家インタビュー付き】

メリット5:一般信用売りで「優待クロス」ができる!

マネックス証券は、優待投資家の必須スキル「優待クロス」に向いている証券会社としても有名です。

優待クロスとは、株価の変動を気にせず株主優待を貰うための手法です。

現物株で、お目当の優待株を保有しつつ、同じ銘柄を信用取引で売建する事で、優待の権利落ち日の株価下落を相殺する事が可能になります。

優待クロス(つなぎ売り)の概念図

詳細:優待クロス(つなぎ売り)とは?やり方や手数料、メリット・デメリットを徹底解説

この便利でお得な優待クロスですが、信用取引で「売建」する際に、「逆日歩」という思わぬ高額の手数料を払わなくはいけない場合がある点がデメリットです。

結局、優待クロスは、あまり使えない手法なの??

サイト管理人

安心して下さい!
実は、証券会社が独自の「一般信用取引」という制度を利用する事で、逆日歩を回避して「優待クロス」を行う事ができます!

この優待クロスに必須の「一般信用取引(売建)」ですが、全ての証券会社でできる訳では無く、以下の証券会社でのみ可能です。

証券会社手数料取扱銘柄数貸株料在庫
SMBC日興証券
無料(0円)

約2,000銘柄
auカブコム証券
約2,000銘柄
SBI証券
50万円以下無料

約2,000銘柄
楽天証券
50万円以下無料

約1,400銘柄
松井証券
50万円以下無料

約900銘柄
GMOクリック証券
50万円以下無料

約200銘柄
マネックス証券
約300銘柄
一般信用売りが可能な証券会社【比較】

たくさんの証券会社で一般信用取引(売建)が可能ですが、実は、最もオススメなのは「SMBC日興証券」です。

理由は、上の表でわかるように、信用取引の手数料が無料(0円)で、取扱銘柄数も2,000以上と多いためです。

しかし、一般信用取引の場合、証券会社が抱えている株の在庫によって、SMBC日興証券のような人気の証券会社では、在庫がなくなり、優待クロスができない場合があります。

そのため「マネックス証券」を口座開設しておくことで、欲しい優待銘柄を取り逃がす事がなくなります。

在庫不足が心配だから、全ての証券会社の口座を開設しようかな?

サイト管理人

実際、一般信用取引(売建)が可能な、全ての証券会社を開設するのが理想です。
ただし、口座管理が大変な場合は、数社に絞るのも一つの選択肢です。

一般信用取引で優待クロスが行える証券会社の比較・解説は、以下をご参照ください。

株主優待に必須・おすすめの証券会社【厳選3選+α】手数料・利便性など毎におすすめネット証券を解説

メリット6:投資コミュニティ「ferci」が便利!

ferci(フェルシー)とは?特徴・概要

ferci(読み方:フェルシー)は、株の口コミが見れる投資アプリです。

コミュニティ機能で、株についてのディスカッションもできる他、チャートや株価、業績の確認、また1株から株の取引が行えます。

ferciの特徴・メリット
  • SNS感覚で銘柄の口コミが見れる!
  • 他の投資家に相談できるコミュニティ
  • 1株から日本株が取引可能!
  • デザインが良く、利便性が高い
    → 4タップで株の購入まで可能に!

スマホに特化したデザインで、投資初心者の方でも、簡単に利用する事が可能です。

ferciの特徴やメリット・デメリット、口コミ・評判は、以下の記事をご参考ください。

→ ferci(フェルシー)の口コミ・評判は?手数料やメリット・デメリットと合わせ解説

メリット7:マネックス債が購入できる!

マネックス債|マネックス証券

マネックス証券では、3年で0.5%程度の利回りが確保できる「マネックス債」の購入が可能です。

マネックス債とは、親会社の上場企業「マネックスグループ」の保証がついた債券です。
マネックス証券で「1万円」から購入可能です。

昨今のゼロ金利で、利回りは0.5%と低めですが、株式のような価格変動リスクが無いため、安定的な利回りを求めたい方に、オススメです。

サイト管理人

日本国が発行する個人向け国債(固定金利)よりも期間が短い点が魅力です!

メリット8:立会外分売セールがお得!

比較的ローリスクで利益があげやすい投資手法に「立会外分売」があります。

立会外分売(たちあいがいぶんばい)とは、大株主が所有する株式を、証券取引所の取引時間外(立会外)に売り出す取引です。

通常の株式取引よりも、割引価格でお得に買えるうえ、IPOと同様に、株式の購入手数料も無料で、かなりメリットの大きい投資機会です。

参考:立会外分売とは?割安な株価で東証1部昇格期待銘柄を無料購入できるメリットや取り扱い証券会社など解説

マネックス証券では、この立会外分売に参加できる証券会社の一つです。

また、マネックス証券独自の「立会外分売セール」で、他の証券会社では申し込めない株も立会外分売があるため、オススメです。

メリット9:個人型確定拠出年金(iDeCo)でeMAXIS Slimが利用可能!

個人型確定拠出年金(iDeCo)でeMAXIS Slimが利用可能|マネックス証券

マネックス証券では、投資利益にかかる税金や所得税がお得になる「個人型確定拠出年金(愛称:iDeCo)」の運用も行えます。

個人型確定拠出年金(iDeCo)とは?

iDeCoって良く聞くんですけど、どんな制度で何がお得なんでしたっけ?

サイト管理人

それでは、マネックス証券のiDeCoサービスの概要の前に、iDeCo自体の制度について、カンタンに復習していきます!

個人型確定拠出年金(愛称:iDeCo)とは、加入者が掛金を拠出し、将来の退職時などに、その金額が自分に給付される、年金のような仕組みです。

一般的に、年金というと、加入者が支払った掛金を年金事務局が運用し、退職した人に給付するという仕組みというイメージですが、iDeCoの場合、加入者自身が自分専用の口座に掛け金を積み立て、将来リタイアしたら引き出す(正確には給付される)という仕組みです。

自分自身で掛け金を積み立てて運用するのは、少々大変に感じるかもしれませんが、iDeCoには、その面倒さを大きく上回るメリットがあります。

iDeCoのメリット
  • 運用益が非課税
  • 掛金が全額所得控除
  • 年金受給時の税制優遇

少額投資非課税制度(NISA)と同様に「運用益が非課税」となる他、掛け金分が全額所得控除になるメリットがあります。

年金給付まで資金を回収できないデメリットはありますが、税制面でNISAよりも絶大な優遇を受けることができます。

サイト管理人

掛け金が全額「所得税の控除」になるため、大きな節税効果が期待できます!

iDeCoの特徴や各メリット、注意点・デメリットなどの詳細は、以下の記事をご参考ください。

→ 個人型確定拠出年金(iDeCo:イデコ)とは?特徴やメリット・デメリットを比較・解説

マネックス証券「iDeCo」の特徴・メリット

マネックス証券のiDeCoの主な特徴は、以下の3点です。

運営管理手数料が無料なのはもちろんのこと、品揃えの充実や、iDeCoでの投資の始めやすさ等に定評があります。

マネックス証券iDeCoの特徴
  • 運営管理手数料が無料
  • 充実の商品品揃え
    eMAXIS Slimシリーズの購入・保有が可能!
  • ロボ・アドバイザーのサポートで簡単
サイト管理人

以下、各項目について詳しく解説していきます。

手数料(SBI証券・楽天証券と比較)

iDeCoの手数料には、iDeCo運用を開始する際にかかる「初期費用」と運用している間にかかる「管理費用」の2種類の手数料・コストがあります。

iDeCo特有の二種類のコスト
  • 初期費用
  • 管理費用

結論から言うと、マネックス証券のiDeCoの運営手数料は、SBI証券・楽天証券など他のネット証券同様、共通で年金基金などに支払う手数料以外、全て無料となっています。

項目SBI証券マネックス証券楽天証券
証券会社無料無料無料
国民年金基金連合会2,777円2,777円2,777円
iDeCoの初期費用
項目(毎月)マネックス証券SBI証券楽天証券松井証券
証券会社無料無料無料無料
国民年金基金連合会103円103円103円103円
信託銀行64円64円64円64
管理費用

このように、手数料に関しては、どのネット証券もかわらず安いので、次に解説する「運用商品のバリエーションや利便性」などで、iDeCoを始める証券会社を選ぶと良いでしょう。

運用商品の品揃え(SBI証券・楽天証券と比較)

iDeCoの運用機関を決める際、運用手数料同様に重要な点が、運用商品の充実度です。自分が購入・保有したい商品があるか?低コストの投資信託が揃っているか?などがチェックポイントとなります。

特に重要なのは、購入・保有する投資信託の信託報酬です。
信託報酬の安いファンドを利用することで、長期での投資パフォーマンスが大きく変わります。

参考:投資信託の選び方|投資信託のオススメは?

結論から述べると、マネックス証券で運用可能な商品は、日本や外国の株式・債券にできる様々な低コストファンドがあります。

特に、eMAXIS Slimシリーズなど、SBI証券や楽天証券にない、超低コストインデックスファンドがある点が魅力的です。

下表は、各資産クラスのインデックスファンドとその手数料の証券会社毎のラインナップを比較したものです。eMAXIS Slimシリーズ・iFreeシリーズを揃えているマネックス証券にコスト的な優位性があります。

資産クラスマネックス証券SBI証券楽天証券
国内株式(日経225)0.21%0.21%0.21%
国内株式(TOPIX)0.17%0.21%0.21%
先進国株式0.22%0.23%0.24%
新興国株式0.37%0.39%0.57%
国内債券0.13%0.13%0.16%
先進国債券0.18%0.23%0.22%
新興国債券0.24%0.56%0.56%
国内リート0.27%0.27%0.28%
外国リート0.30%0.30%0.30%
バランス0.24%0.72%0.18%
各証券会社のiDeCo口座で購入可能なファンドの信託報酬

このように、ほとんどの投資先で、マネックス証券で運用できる投資信託の信託報酬(手数料)が最安水準となっています。

バランスファンドのみ三井住友・DC年金バランス(マイパッケージ)シリーズを擁する楽天証券に及びませんが、他の資産クラスでは、マネックス証券のファンドが最安となっています。

サイト管理人

iDeCoでの取扱商品では、マネックス証券に大きなメリットがあります。

ロボバイザーで素早く運用が始められる

iDeCoで投資商品を選ぶ場合、自分にあった資産配分(ポートフォリオ)を考えたり計算するのは、少々大変です。

そこで、役立つのが、マネックス証券のロボバイザーです。

このロボバイザーを利用すれば、年齢など、簡単な質問(5問)に答えるだけで、下図のように、今後の資産推移予想と適切な資産配分、またその資産配分にあった最安の投資商品を提示してくれます。

マネックス証券ロボバイザーの診断結果
マネックス証券ロボバイザーの診断結果

ロボバイザーによる診断は「ポートフォリオ診断」から行なえます。

リンクに飛ぶと、下図のような画面に移動するので、「iDeCoポートフォリオ診断を試してみる」をクリックしましょう。口座開設などを行なわなくても診断が行なえます。

マネックス証券のポートフォリオ診断へ
マネックス証券のポートフォリオ診断へ

ここまで解説してきたように、マネックス証券は手数料・投資商品の品揃え共に、SBI証券・楽天証券など他ネット証券が提供するiDeCoに負けないラインナップとなっています。

特に、投資商品は、他社では運用できない低コストファンド「eMAXIS Slimシリーズ」の運用が行えるので、iDeCoで低コスト分散投資を行いたい方と相性がピッタリです。

また、ポートフォリオ診断もあるため、自分にあった投資商品や資産配分がわかりやすく、初心者の方でもiDeCo運用がしやすい工夫がされている点が魅力です。

地方市場の株式が売買できる

マネックス証券では、札幌証券取引所(札幌アンビシャス市場)や名古屋証券取引所、福岡証券取引所などの地方証券取引所の株式を売買することができます。

地方市場の銘柄選びは難しいですが、地方市場に投資ができる証券会社の口座を開設しておくことで、投資の幅が広がります。

地方市場に投資できるネット証券は、マネックス証券以外にSBI証券・松井証券・auカブコム証券などがありますが、全ての証券会社から取引できるわけでは無いので、大変貴重です。

ゼロETFとは?

ゼロETFとは?マネックス証券で海外ETF売買手数料が実質無料に!

ゼロETFの特徴やメリット・デメリット、また対象銘柄などについて解説していきます。

ゼロETFの特徴・メリット

ゼロETFとは、マネックス証券が提供する、米国ETFが売買手数料が実質無料になる取引サービスです。国内ETFでは、auカブコム証券フリーETFがありましたが、米国ETFとしては初の手数料無料(実質)プログラムです。

下表は、マネックス証券と米国ETFが割安で購入できるネット証券の手数料を比較した表です。マネックス証券の米国ETFの売買手数料は、SBI証券と並び業界最安水準でしたが、今回のゼロETFにより、対象銘柄(ウィスダムツリーETF)の売買手数料が実質無料になります。

証券会社売買手数料為替手数料
(1ドル両替あたり)
マネックス証券約定額の0.45%
(最低5ドル、最大20ドル)
0.25円
SBI証券約定額の0.45%
(最低5ドル、最大20ドル)
0.25円
住信SBIネット銀行で0.15円
楽天証券25ドル0.25円

実質手数料無料の対象銘柄

2017年2月に発表されたゼロETFでは、ウィスダムツリーが運用する28銘柄が、実質手数料無料の対象となっています。下表は、ゼロETF対象銘柄と手数料(経費率)、および投資先(投資クラス)をまとめたものです。全世界の株式や債券などに投資できることがわかります。

投資対象銘柄(ティッカーコード)経費率
日本株ウィズダムツリー日本小型株配当ファンド(DFJ)0.58%
ウィズダムツリー日本株米ドルヘッジ付ファンド(DXJ)0.48%
ウィズダムツリー日本株資本財セクター米ドルヘッジ付ファンド(DXJC)0.48%
ウィズダムツリー日本株金融セクター米ドルヘッジ付ファンド(DXJF)0.48%
ウィズダムツリー日本株ヘルスケアセクター米ドルヘッジ付ファンド(DXJH)0.48%
ウィズダムツリー日本株不動産セクター米ドルヘッジ付ファンド(DXJR)0.48%
ウィズダムツリー日本小型株米ドルヘッジ付ファンド(DXJS)0.58%
グローバル株ウィズダムツリー世界株 高配当ファンド(DEW)0.58%
米国株ウィズダムツリー米国小型株配当ファンド(DES)0.38%
ウィズダムツリー米国小型株クオリティ配当成長ファンド(DGRS)0.38%
ウィズダムツリー米国株クオリティ配当成長ファンド(DGRW)0.28%
ウィズダムツリー米国株高配当ファンド(DHS)0.63%
ウィズダムツリー米国大型株配当ファンド(DLN)0.28%
ウィズダムツリー米国中型株配当ファンド(DON)0.38%
欧州株ウィズダムツリー欧州小型株配当ファンド(DFE)0.58%
ウィズダムツリー欧州株クオリティ配当成長ファンド(EUDG)0.58%
ウィズダムツリー欧州株米ドルヘッジ付ファンド(HEDG)0.58%
新興国株ウィズダムツリー新興国株高配当ファンド(DEM)0.63%
ウィズダムツリー新興国株クオリティ配当成長ファンド(DGRE)0.63%
ウィズダムツリー新興国小型株配当ファンド(DGS)0.63%
ウィズダムツリーインド株収益ファンド(EPI)0.84%
ウィズダムツリー中東株配当ファンド(GULF)0.88%
債券ウィズダムツリー米国債券ファンド利回り強化型(AGGY)0.12%
ウィズダムツリー米国ハイイールド社債ファンド金利ヘッジ型(HYZD)0.43%
ウィズダムツリー米国ハイイールド社債ファンド金利ベア型(HYND)0.48%
ウィズダムツリー新興国現地通貨建債券ファンド(ELD)
オルタナティブウィズダムツリー米国株ダイナミックベアファンド(DYB)0.48%
ウィズダムツリー米国株ダイナミックロングショートファンド(DYLS)0.48%
ゼロETF(ウィスダムツリーETF)の銘柄一覧

ウィスダムツリー社とは?ETFの特徴

ウィスダムツリー社ETFの特徴は、TOPIXS&P500などの単純な時価総額ベースの株価指数(インデックス)ではなく、配当性などを重視したスマートベータ型のインデックスがベンチマークである点です。株式投資でお馴染みのジェレミー・シーゲルがアドバイザーを務めています。

株式や債券の他、コモディティや通貨、オルタナティブ運用のETFも行っており、日本株米ドルヘッジ付ファンド(DXJ)は、日本の株式市場へ投資するETFとしては、世界最大の規模となっています。

昨今、スマートベータの普及や配当性向の高まる中、通常の株価指数やインデックスではない、スマートベータ型ETFを利用していみようと考えている方には、一考の価値があるかもしれません。

ゼロETFのデメリットはあるのか?

現時点での、ゼロETFのデメリットとしては、以下の2つが上げられます。ただし、どちらもデメリットというよりも注意点に近いですね。

ゼロETFの注意点
  • 一旦は手数料を払う
  • 全銘柄が対象ではない。

1つ目の注意点は、手数料が「実質無料」である点です。手数料分をキャッシュバックという形をとっているので、一旦は手数料を払わなくてはいけません。ただし、システム上の理由でこのような形式をとっているようなので、将来は改善が期待できるかもしれません。

2つ目の注意点は、全てが手数料無料では無い点です。ウィスダムツリーETFの28銘柄のみが対象となっています。

このように、ゼロETFは、米国ETFが実質手数料無料になる画期的なサービスです。今後は、上で述べた注意点(デメリット)が、どのように改善されるか楽しみです。個人的には、ゼロETFの対象を、他の米国ETFにも広げてほしいと期待しています。

VTなどバンガードETFは手数料無料になるか?

会見中の質問で「他の米国ETFは今後手数料無料になるのか?(日経新聞の田村さんより)」という質問がありました。

VTなどバンガードETFも手数料無料になれば、個人投資家内で盛り上がるなどの話も出ましたが「解答は差し控える」という解答でした。ウィスダムツリージャパンさんとの共同会見ということもあり、そりゃそうですね。。

このように、マネックス証券のゼロETFを利用することで、ウィスダムツリーの米国ETFが、実質手数料無料で売買できます。手数料(投資コスト)は、投資家への確実なマイナスリターンとなるので、対象銘柄を利用される方は、ゼロETFを利用すると良いでしょう。

本ETFの他、米国の人気ETFは、以下をご参照ください。

→ 米国ETFの人気ランキング|米国株の配当利回りランキング

米国株取引の特徴・メリット|手数料は本当に安い?

【マネックス証券】米国株・中国株の特徴・メリット

マネックス証券は、ネット証券ナンバー1の米国株の取扱数、また業界最安水準の売買手数料で、米国株への投資を目的とした個人投資家に人気のある証券会社です。

以下にあげたように、コストだでなく、注文方法や投資ツールなど高い利便性も魅力的です。

マネックス証券で米国株取引を行うメリット
  • 株式の売買手数料が最安水準!
  • 取扱銘柄数が他社の約2.5倍
  • 時間外の取引が可能
  • 特定口座・NISA口座対応
  • 注文方法の多様性
  • 売買手数料実質無料の米国ETF「ゼロETF」
  • リアルタイムの株価チェックが無料
サイト管理人

以下、各メリットについて詳しく解説していきます。

メリット1:売買手数料が業界最安水準!

はじめに、米国株の取引で気になる手数料ですが、マネックス証券では、SBI証券・楽天証券と同水準の手数料の安さとなっています。

米国株の取引では、日本株の取引でも発生する売買手数料(株式取引委託手数料)の他に、米国株を購入するために利用する米ドルの為替手数料の、2種類の手数料が発生します。

米国株取引の2種類のコスト
  • 売買手数料:株式を売買する際にかかる手数料
  • 為替手数料:日本円から米国株取引に使う米ドルに両替する手数料

下表は、米国株式の取り扱いを行っている低コストネット証券の取引手数料を比較したものです。

証券会社売買手数料為替手数料
(1ドル両替あたり)
DMM.com証券無料(0円)0.25円
SBI証券約定額の0.45%
0ドル〜20ドル
0.25円
マネックス証券約定額の0.45%
0ドル〜20ドル
0.25円
楽天証券約定額の0.45%
0ドル〜20ドル
0.25円
ネット証券の売買手数料・為替手数料比較

実は、米国株の手数料を見た場合、最も安いのはDMM.com証券(DMM株)です。

為替手数料は発生するものの、売買手数料は驚きの0円(無料)となっています。

そのため、米国株の取引は「DMM株」がおすすめです。少ない差に見えるかもしれませんが、将来的に大きな投資パフォーマンスの差が現れます。

サイト管理人

手数料は投資家への確実なマイナスリターンとなり、投資パフォーマンスを悪化させます。

そのため、DMM株を利用して、少しでも安く米国株の取引を行いましょう。

DMM株では、最大2,000円がプレゼントされる口座開設キャンペーンを実施中なので、この機会に口座開設を行うと良いでしょう。

口座開設費・維持費は全て無料で、最短「即日」で口座開設が完了します!

DMM株の米国株サービスや最新のキャンペーンについては、以下の記事をご参考ください。

→ 【キャンペーンあり】DMM株の評判は?メリット・デメリットと合わせて解説

メリット2:取引銘柄数が多い

米国株の銘柄数が多い|マネックス証券

手数料に関しては「DMM株」にNo.1を譲ったマネックス証券ですが、米国株の取り扱い銘柄数の多さは群を抜いて「1位」となっています。

以下の表はネット証券の米国株の取扱銘柄数を比較したものですが、マネックス証券がダントツの1位の取扱銘柄数となっています。

証券会社個別銘柄ETF合計
マネックス証券3,262銘柄291銘柄3,553銘柄
SBI証券1,978銘柄283銘柄2,261銘柄
楽天証券2,080銘柄301銘柄2,381銘柄
各ネット証券の取扱銘柄数数
*2019年3月現在

SBI証券や楽天証券、DMM株など他のネット証券でも、アップルマイクロソフトアマゾンなどの主要大型株やETFは十分揃いますが、中小型株への投資などを考えている方は、マネックス証券の方が、取り扱っている可能性が高くなります。

メリット3:時間外の取引が可能

マネックス証券で米国株取引を行うメリットの1つが時間外の取引ができる点です。

米国株を取引する場合、株式市場が空いている時間(立会時間)が時差の関係で、夜〜朝となっています。そのため、日本人にとっては、立会時間外に取引できる証券会社が便利です。

時間外の取引が行えることで、立会時間よりも有利な価格で売買できたり、市場の暴落などネガティブサプライズがあった時などに、時間に関わらず売買を行えるメリットもあります。

この便利な立会時間外の取引は、現状「マネックス証券」で行えます。SBI証券や楽天証券では、立会外の取引は行えません。

メリット4:特定口座・NISA口座に対応

米国株も特定口座に対応|マネックス証券

マネックス証券では、米国株の取引においても、特定口座やNISA口座へ対応しています。

特定口座とは、株式・投資信託などの投資商品の売買の記録・損益の計算を証券会社が、我々投資家に代わって行ってくれる口座のことです。

また、源泉徴収ありを我々が選択すれば、証券会社が納税し、我々得て口座を使う投資家は確定申告不要とすることも可能です。

米国株の税制面・確定申告などは面倒なので、米国株も特定口座に対応してる証券会社を選ぶことが重要です。また、配当金や売却益の課税が非課税となるNISA口座にも対応しています。

メリット5:注文方法が多様

マネックス証券では、米国株であっても、日本株とほぼ同様の感覚で様々な取引が行えます。下表は、低コストネット証券3社の可能な注文方法を比較したものです。

証券会社可能な注文方法有効期限
マネックス証券成行・指値・逆指値など豊富90日間
SBI証券指値のみ15営業日
楽天証券成行・指値のみ当日のみ
ネット証券の可能な注文方法の比較

注文方法の多様性を考えると、マネックス証券が魅力的です。

成行・指値・逆指値などができるうえ、注文の有効期限が90日(約3ヶ月)まで選べる点は、便利ですね。有効期限が長いと、自分が買いたい金額まで、のんびり待つことができます。

メリット6:リアルタイムの株価チェックができる

また、マネックス証券であればリアルタイムの株価チェックが無料で行えます。

SBI証券や楽天証券でリアルタイムの株価チェックを行う場合、月額500円〜1,000円の手数料がかかるので、マネックス証券で無料で株価チェックが行えるのは、大きいですね。

ここまで解説してきたように、マネックス証券は、注文方法の多さや米国株の取扱銘柄の多さ、リアルタイムの株価チェックなど、他の証券会社ではない米国株投資のための機能が多数用意されています。

手数料に関しては、DMM株の方が安いですが、米国株の取引で利便性を重視する方は、マネックス証券を利用すると良いでしょう。

サイト管理人

実際の取引は、手数料の安い「DMM株」を使いつつ、銘柄情報の取得や株価チェックなどは「マネックス証券」で行うのも一つの手段ですね!

マネックス証券のデメリット・注意点は?

サイト管理人

各項目・デメリットについて解説していきます。

デメリット1:手数料(日本株)が「やや割高」

投資ツールなど、日本株の投資環境が充実したマネックス証券ですが、株式委託手数料が「やや割高」です。

以下の表は、ネット証券の取引手数料(株式委託手数料)を比較したものですが、他の証券会社として手数料が高いことがわかります。

証券会社〜10万円〜50万円〜100万円〜200万円3,000万円
スマートプラス無料無料無料無料無料
SMBC日興証券137円440円880円1,650円1,650円
SBI証券無料無料無料1,013円1,070円
松井証券無料1,000円3,000円5,000円3万円
楽天証券無料無料無料1,013円1,070円
マネックス証券100円450円1,500円〜2,000円〜3万円〜
auカブコム証券99円275円1,742円2,178円4,059円
GMOクリック証券96円265円479円479円977円
現物取引の手数料比較(税込)

SBI証券や楽天証券、松井証券でも、1日の約定代金の合計額が50万円以下の場合、手数料無料になりますが、取引回数や金額に関係なく、常に手数料が無料のスマートプラス社『STREAM』が最もオススメです。

サイト管理人

ストリームの場合、取引スタイルや売買・約定の回数によりますが、年間で数十万円〜数百万円の手数料の節約効果が期待できます!

スマートプラス「ストリーム」の評判や特徴、メリット・デメリットなどの詳しい解説は、以下の記事をご参考ください。

スマートプラス「STREAM」の評判は?手数料無料の株取引アプリのメリット・デメリットを解説

デメリット2:単元未満株の取引手数料も「やや割高」

マネックス証券では、単元未満株・端株の取引が行えます。

ただし「1株から株取引ができる|マネックス証券メリット」で解説したように、単元未満株の取引手数料が、やや割高です。

下表は、端株・単元未満株が取引できる証券会社の手数料を比較したものです。

マネックス証券の単元未満株(ワン株)の取引手数料は、ネオモバやLINE証券、日興フロッギーなど少額取引に特化した投資サービスと比較して割高なことがわかります。

証券会社〜5,000円〜1万円〜3万円〜5万円〜10万円〜50万円
SBI証券55円55円165円275円550円2,700円
マネックス証券52円55円165円275円550円2,700円
auカブコム証券52円55円165円275円550円3,564円
岡三オンライン証券220円220円330円660円660円
以降+10万円毎に+660円
3,300円
SBIネオモバイル証券
(ネオモバ)
月額制月額制月額制月額制月の取引合計金額が50万円以下なら
実質16円で取引し放題
月額制
単元未満株(端株)のおすすめ証券会社は?手数料などを比較・解説

少額投資サービスの手数料の詳しい比較は、以下の記事をご参考ください。

→ 単元未満株(端株・ミニ株)取引のおすすめ証券会社は?手数料や利便性を比較・解説

外国株は「米国株・中国株」のみ

外国株は「米国株・中国株」のみ|マネックス証券

米国株取引のメリット・魅力|マネックス証券」で解説したように、米国株の投資環境が充実したマネックス証券ですが、取引できる外国株が「米国株・中国株」の2種類のみとなっています。

SBI証券の場合、米国・中国以外に、韓国・ロシア・ベトナム・シンガポール・タイ・マレーシア・インドネシアなど、9カ国の上場株に投資が行えます。

楽天証券でも、米国株・中国株の他に、アセアン株(シンガポール、タイ、マレーシア、インドネシア)に投資が行えます。

SBI証券米国株、中国株、シンガポール株、タイ株、マレーシア株、
インドネシア株、ベトナム株、ロシア株、韓国株
楽天証券米国株、中国株、シンガポール株、タイ株、マレーシア株、
インドネシア株、
マネックス証券米国株・中国株

このように、米国株・中国株以外の外国株に投資する場合、SBI証券または楽天証券の口座開設が必要になります。

マネックス証券の口コミ・評判は?

マネックス証券の口コミ・評判をTwitterからピックアップしていきます。

悪い評判1:米国株アプリがやや不便

米国株など投資アプリに関しては、他の証券会社と比較すると不便と感じる方が多いようです。

サイト管理人

私の場合、PCからの取引が主体なので気にしませんが、スマホアプリベースで取引を行いたい方は、頭に入れておきましょう。

悪い評判2:IPOの資金拘束に不満

IPO抽選に参加するために資金が拘束される点を嘆く声もあります。

サイト管理人

私も、IPOでは、岡三オンライン証券などIPO前受金不要で抽選に参加できる証券会社を優先的に利用しています。

良い口コミ・評判1:銘柄スカウターが高評価!

銘柄分析ツール「銘柄スカウター」が、かなり好評のようです。

サイト管理人

私も日本株の分析に銘柄スカウターを重宝してますが、米国株の分析にも利用できます。

良い評判・口コミ2:株主優待の投資に使う投資家も!

一般信用取引で逆日歩などのリスクを回避して「優待クロス」が行える点も評価する声も多く、株主優待投資家の必須口座になりつつあります。

サイト管理人

SMBC日興証券と比較すると、一般信用売りが可能な銘柄が少ないので、今後の取扱数の増加に期待したいところです。

良い評判・口コミ3:IPOの完全平等抽選が人気!

完全平等抽選を採用している事もあり、比較的「当選した!」という口コミを見かけます。

https://twitter.com/shige_ryman1985/status/1275744834725113856
https://twitter.com/shige_ryman1985/status/1275744834725113856
サイト管理人

割り当てられた全てのIPO株が、完全平等抽選に回されるので、IPO初心者の方・投資資金が少ない方でも当選のチャンスはありますね!

良い評判・口コミ4:米国株投資に必須!

米国株に関しては、手数料だけでなく、利便性や投資ツール「銘柄スカウター」の優秀さを評価する声が多くなっています。

サイト管理人

ツールや投資情報の充実、注文方法や銘柄数の多さなど、米国株の投資環境は「マネックス証券」がNo.1ですね!

口コミ・評判【まとめ】

ここまで紹介してきたマネックス証券の口コミ・評判をまとめると、以下のようになります。

イマイチな
口コミ・評判
投資アプリがパッとしない
IPO抽選で資金拘束される
良い口コミ銘柄スカウターが便利!
優待投資にも便利!
IPOが初心者向き!
米国株の投資環境の良さ
マネックス証券の評判・口コミ【まとめ】

このように、様々な口コミ・評判がありますが、米国株を中心に、投資情報やツールなどの投資環境はズバ抜けており、初心者向けのIPO抽選ルールや優待など、様々な面でメリットが大きく、口座開設しておいて損はない証券会社と言えます。

マネックス証券の特徴【まとめ】

ここまで解説してきたように、マネックス証券は多くのメリットがある証券会社です。

日本株や米国株、投資信託、iDeCo、FXなど個人投資家が利用しうる金融商品が全て取引できるうえ、手数料の安さや利便性、投資ツールなどに定評があります。

マネックス証券口座のメリット
  • ほぼ全ての投資商品が取引可能
  • 1株から日本株が買える!
  • 米国株・ETF投資家にオススメ!
    (手数料の安さ・利便性の高さ)
  • IPO完全平等抽選!初心者でも当選期待あり!
  • 2種類のロボアドバイザーが便利!
  • 個人型確定拠出年金(iDeCo)が可能
  • 一般信用売りで「優待クロス」ができる!
  • 投資コミュニティ「ferci」
  • マネックス債が購入できる!
  • 立会外分売セールがお得!
サイト管理人

私も、IPO抽選に参加する他、日本株・米国株の銘柄発掘・選定のために、マネックス証券の投資ツールは欠かせない存在となっています。

インタビュー・セミナー取材

マネックス証券【記者会見・セミナー】取材レポート!手数料引き下げや新サービスを取材!

マネックス証券では、定期的に個人投資家・投資ブロガー向けに記者会見・セミナー等を開催しています。

私自身も、米国株などのセミナーに参加させて頂きましたので、取材内容や質疑応答を含め、インタビュー内容をシェアさせて頂きます。

サイト管理人

年に1回程度、セミナーや取材、イベント参加などを行っています!

マネックス証券の米国株セミナー

ゼロETF発表会見

マネックス証券TradeStation公式ガイド出版発表会

最新キャンペーン情報【2021年4月】

現在、マネックス証券では以下のキャンペーンを開催中です。

キャンペーン一覧特典対象期間条件
口座開設
キャンペーン
最大3,000円分の
dポイント
6月30日まで新規でマネックス証券の口座開設を行った方
iDeCo加入
キャンペーン
最大10万円分の
Amazonギフト券
8月31日までiDeCoの申し込み、および
10月31日時点で5,000円保有残高
夏の投資信託
買付キャンペーン
1万円分のポイント
(抽選)
7月31日まで対象の投資信託を10万円以上購入
マネックス証券のキャンペーン一覧

特に、お得なのは口座開設キャンペーンです。口座開設だけで200円分のdポイントが貰える他、初回ログインやdアカウントの連携などで最大3,000円分が貰えます。

dポイントとは、NTTドコモが提供する入会費・年会費無料で利用可能なポイントです。

dポイント加盟店(街のお店・ネットショッピング)やd払いでの利用、また日興フロッギーで株の購入に利用できます。

参考:【dポイント完全ガイド2020】お得な貯め方・使い方・交換方法などを解説!

また、iDeCoを始める方は、最大10万円のAmazonギフト券が貰える「iDeCoキャンペーン」もお得です。

口座開設キャンペーンで最大3,000円分のdポイント

マネックス証券口座開設キャンペーン【2020年6月】

マネックス証券の口座開設キャンペーンでは、口座開設だけで「もれなく」200円分のdポイントが付与される他、マネックス証券口座とdアカウントの連携、またNISA口座の開設、初回ログインなどで「最大3,000円分」のdポイントが貰えます。

口座開設キャンペーンで付与されるポイント
  • 口座開設:200ポイント
  • dアカウント連携:200ポイント
  • ログイン:200ポイント
  • NISA口座開設:200ポイント
  • 5万円以上の入金:200ポイント
  • 日本株 or 投資信託の取引:2,000ポイント(抽選)

キャンペーンの対象期間やポイント獲得条件は、下表のようになっており、6月30日までに口座開設の申し込みを行い、7月31日までに各種条件を満たし方が、dポイントを獲得できます。

項目内容
対象期間口座開設(申込)6月30日まで
口座開設(完了)7月31日まで
条件・特典口座開設完了:200ポイント
キャンペーンコード「docomo」を入力して、7月31日までに口座開設完了
dポイント会員情報の登録:200ポイント
初回ログイン:200ポイント
NISA口座の新規開設:200ポイント
5万円以上の入金:200ポイント
日本株(現物)or 投資信託の取引:
2,000ポイント(抽選)
ポイント付与日①〜⑤までの最大1,000ポイントは「9月中旬頃」
⑥の抽選2,000ポイントは「11月中旬頃」
口座開設キャンペーンの概要

日本株、または投資信託の取引で進呈される2,000ポイントは「抽選」ですが、他の1,000ポイントは、口座開設や設定、ログイン等を行うことで「もれなく」付与されるポイントです。

サイト管理人

口座開設や初回ログイン、dアカウントの設定など「全て無料」で、1,000ポイントが貰えるのは、かなり「お得」ですね!

マネックス証券の口座開設から初回ログイン〜dアカウントの連携、ポイント獲得までの流れは、以下のようになっていますので、キャンペーンに参加するにご参考ください。

STEP
マネックス証券の口座開設

まずは、マネックス証券の口座開設を行いましょう。

→ マネックス証券 口座開設【公式ページ】

STEP
マネックス証券にログイン

口座開設が完了したら、マネックス証券にログインしましょう。
ここまでで、合計400ポイントが貰えます。

ID・パスワードを入力してログイン|マネックス証券のログイン画面

ログイン画面で、ID・パスワードを入力してログインできます。

STEP
dアカウントの連携・登録

ログインが完了したら「MY PAGE>保有残高・口座管理>マネックスポイント>dポイントクラブ会員情報登録」のページから「dカウントの登録」が行えます。

→ dアカウント登録画面|マネックス証券

上記のリンクをクリックすると、下図のような画面に遷移するので「登録する(dアカウントにログイン)」をクリックしましょう。

dアカウント登録・連携画面へ|マネックス証券

「登録する(dアカウントにログイン)」をクリックすると、以下のような画面へ遷移するので「dアカウントID」を入力しましょう。

dアカウントIDを入力して「次へ」

dアカウントIDを入力し「次へ」をクリックすると、下図のように、dアカウントと連携するマネックス証券の口座情報が表示されますので、同意して先に進みます。

マネックス証券とdアカウントの登録・連携画面

上の画面で「同意する」をクリックした後、以下のような画面が表示されれば、マネックス証券とdアカウントの連携・登録が完了です。

dアカウントとマネックス証券の登録が完了

ここまで完了すれば、口座開設・初回ログインと合わせて、合計600ポイントが貰えます。

このように、マネックス証券の口座開設や初回ログイン、dアカウントの連携、さらには入金を行うことで誰でも「800ポイント」が貰えます。

NISA口座は他の証券会社で開設している場合「不可」ですが、まだの方は+200ポイントも貰えます。

また、日本株または投資信託の取引を行えば、抽選ではありますが「2,000ポイント」が付与されるので、取引予定のある方はチャレンジしてみるのも良いでしょう。

サイト管理人

私自身、日興フロッギー(ポイ株)で高配当株を購入するために「dポイント」が欲しいので、新規でマネックス証券を口座開設できる方が、羨ましいです。。

過去のキャンペーン

以下、マネックス証券で過去に開催されたキャンペーンをピックアップしていきます。

定期的に開催される同様のキャンペーンもあるため、頭に入れておくと良いでしょう。

マネックス証券の評判は?7年利用して分かったメリット・デメリットも他ネット証券と比較・解説

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