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マネックス証券の評判は?7年利用して分かったメリット・デメリットも他ネット証券と比較・解説

マネックス証券の評判は?7年利用して分かったメリット・デメリットも他ネット証券と比較・解説
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この記事では「マネックス証券」の口コミ・評判、また私が長年利用して感じたメリット・デメリットを、他のネット証券と比較しながら、徹底解説していきます。

お得なキャンペーンや口座開設・取引方法も「図解付き」で解説しているので、マネックス証券を利用するか?迷っている方は、ぜひご参考ください!

マネックス証券は、国内外の株式・ETF、投資信託、債券、IPO、外貨建てMMF、FXなど数多くの金融商品を取り扱っている総合証券です。

米国株の投資環境の良さが有名ですが、IPOや日本株の取引でも、初心者の方向けに様々な工夫がされています。

このように、メリットの多いマネックス証券ですが、

  • これから口座開設するメリットは?
  • 口コミ・評判は?
  • 注意点・デメリットは?

など、様々な疑問があると思います。

そこで、本記事では、マネックス証券の特徴やメリット・デメリットを他の証券会社と比較しながら徹底解説していきます。

また、私の実際の利用感や他の利用者の口コミ・評判を合わせて紹介し、これから始める方向けに、キャンペーンでお得に口座開設する方法も図解付きで解説していきます。

他のネット証券と比べてどうなの? 実際の口コミ・評判も気になるわ。
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マネックス証券の特徴を他のネット証券と比較しながら、口コミ・評判と合わせて解説していきますね!

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始めに、マネックス証券で開催中の口座開設キャンペーンについて解説します。
大変お得なキャンペーンなので、将来的に、マネックス証券の口座を開設する可能性のある方は、頭に入れておきましょう!

現在、マネックス証券では、以下のようなキャンペーンを開催中です。

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参考:【dポイント完全ガイド2020】お得な貯め方・使い方・交換方法などを解説!

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キャンペーンの特典や対象条件などの詳細は、以下の記事をご参考ください。

【マネックス証券キャンペーン】口座開設で最大3,000円分のdポイントが貰える!

マネックス証券口座開設キャンペーン【2020年6月】
マネックス証券キャンペーン【2020年7月】口座開設でdポイントやAmazonギフトが貰える! マネックス証券では、毎月お得キャンペーンを実施しています。 2020年6月は、口座開設などで最大3...

マネックス証券とは?【概要】

マネックス証券は、マネックスグループ株式会社の子会社の「インターネット専業」証券会社です。

国内株式や投資信託だけでなく、米国株などの外国株、債券、FX、個人型確定拠出年金など幅広い金融商品を扱っており、ネット専業の証券会社としては、SBI証券楽天証券につぐ、シェアを獲得しています。

マネックス証券株式会社(マネックスしょうけん、英文名:Monex, Inc.)は、マネックスグループ株式会社(金融持株会社)の完全子会社で、証券業を営む株式会社である。

引用元:wikipedia-マネックス証券

企業データ
会社名 マネックス証券株式会社
登録番号 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第165号
設立年月日 1999年5月
所在地(住所) 〒107-6025
東京都港区赤坂1丁目12番32号
役員
    • 取締役会長:松本 大
    • 代表取締役社長:清明 祐子
    • 取締役副社長 中国総支配人:萬代 克樹
    • 取締役シニアアドバイザー:兼子 公範
    • 取締役 執行役員:松岡 純也
資本金 約122億
加入団体 日本投資者保護基金
加入協会
  • 日本証券業協会
  • 一般社団法人 金融先物取引業協会
  • 一般社団法人 日本投資顧問業協会
会社HP https://www.monex.co.jp/
マネックス証券株式会社の所在地

企業については分かったので、マネックス証券の特徴やメリットなどサービス面について教えて!
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了解です!マネックス証券の特徴やメリット・デメリット等について、他の証券会社と比較しながら解説していきます!

マネックス証券の特徴・メリットは?

マネックス証券の主な特徴・メリットは、以下のような点があげられます。

基本的に、マネックス証券の口座を持っていれば、国内・外国の株式や投資信託など、個人投資家が利用する金融商品は全て取引可能です。

また、手数料の安さや利便性、投資ツール・情報の充実など、他の証券会社には無い魅力・メリットが、たくさんあります。

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以下、これらの特徴・メリットについて解説します!

全ての金融商品が揃う!

マネックス証券は、国内株(IPO・株主優待含む)や投資信託だけでなく、米国株やETF、中国株、個人型確定拠出年金(iDeCo)やFX、債券など、様々な金融商品に投資が行えます。

国内外の株式やETF、iDeCoや債券などに投資可能なネット証券は、マネックス証券の他には、SBI証券・楽天証券しかありません。

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投資を始めたばかりの時は、投資手法や取引したい金融商品が変わるので、幅広い商品に投資できるのは貴重です。

米国株・ETFの手数料が安く・利便性が高い

【マネックス証券】米国株・中国株の特徴・メリット

マネックス証券は、米国株の取引口座として、手数料・利便性ともに優れており、多くの米国株投資家が利用しています。

手数料のはもちろん、取扱銘柄数の多さや投資情報・ツールの充実などの利便性は、他のネット証券を大きく突き放す充実ぶりとなっており、米国株投資を行うのであれば、欠かせない証券口座と言えます。

マネックス証券の米国株サービスは、特に充実しているため、本記事の後半で詳しく解説していきます。

マネックス証券で米国株投資を行うメリット・デメリット

【IPO】初心者でも当選しやすく取扱数も多い

マネックス証券は、個人投資家に人気の「IPO投資」でも多くのメリットがあります。

IPO投資とは、未上場の企業が東京証券取引所などに上場する際にだけ購入できる株式のことです。

過去のデータから、値上がりする可能性が非常に高く(2017年は平均値上がり率:150%)利益が得られやすい点などから人気の投資手法の一つです。

参考:IPOの魅力とは?初心者でも利益出しやすい株式投資の買い方や当選方法を解説

IPOに強い証券会社を選ぶ場合、各証券会社の「IPO抽選ルール」や「IPO取扱数」が重要になりますが、マネックス証券は、どちらのポイントも魅力的な内容になっています。

特に、マネックス証券で割当がある全て(100%)のIPO株が「完全平等抽選」となるため、初心者の方・小資金でIPO抽選に参加する方も、当選のチャンスが十分にあります。

完全平等抽選とは、申込み株数(口数)に関係なく1人1票の抽選申込みとなる抽選方法です。例えば、1口(100株)10万円のIPOの場合、10万円(1口)分申し込もうが、1000万円(100口)分申し込もうが、1人1票の抽選となります。

通常の証券会社では、申込み口数が多ければ、その分抽選口数(票数)も多くなるため、たくさんの口数を申込む人(資金力のある人)が当選しやすいルールとなっていますが、完全平等抽選では、資金力に関係なく当選のチャンスがあります。

私のように、あまり投資資金がない投資家でも、当選のチャンスがあるってこと?
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その通り!資金が多い人も少ない人も「1人1票」の平等抽選です!

SBI証券や楽天証券などの大手ネット証券では、完全平等抽選を採用しておらず、たくさんの株数を申し込む方(投資資金が多い方)が当たりやすい抽選ルールとなっています。

そのため、マネックス証券のように完全平等抽選を採用している証券会社は、初心者の方・少額でIPO投資に参加する方に貴重な存在です。

マネックス証券「IPO」の特徴やメリット・デメリット、他ネット証券との比較などの詳細は、以下の記事をご参考ください。

マネックス証券IPOのメリット・デメリット|小資金でも当選チャンスのある抽選ルールとは?

マネックス証券IPOの抽選ルールのメリット・デメリットは?
【IPOに必須?】マネックス証券の抽選ルール・取扱実績を評価・解説 マネックス証券は、完全平等抽選という抽選ルールを採用しているため、投資初心者や小資金でIPO抽選に参加す...

【ワン株】1株から日本株が買える!

【ワン株】1株から日本株が買える!

通常、日本株の取引は「100株」単位で行われますが、マネックス証券の場合「1株」単位で取引することができます(通称:ワン株)。

100株単位の取引の場合「数万円〜数十万円」の投資資金が必要になりますが、1株単位の取引であれば「数百円〜数千円」の比較的小額から投資が行えるメリットがあります。

ただし、1株単位の取引(単元未満株の取引)は、単元株の取引と比較して、株式委託手数料が割高になります。

単元未満株の取引手数料【比較】
証券会社 〜5,000円 〜1万円 〜3万円 〜5万円 〜10万円 〜50万円
SBI証券 55円 55円 165円 275円 550円 2,700円
マネックス証券 52円 55円 165円 275円 550円 2,700円
auカブコム証券 52円 55円 165円 275円 550円 3,564円
岡三オンライン証券 220円 220円 330円 660円 660円
以降+10万円毎に+660円
3,300円
SBIネオモバイル証券 月額制(月の取引合計金額が50万円以下なら実質16円で取引し放題)

上表のように、マネックス証券は、SBI証券やauカブコム証券と比較すると「割安」な手数料ですが、少額投資・単元未満株投資に特化した「SBIネオモバイル証券(ネオモバ)」と比較すると割高な手数料になります。

少額(単元未満株・端株)取引の証券会社の選び方や比較、最新のランキングなどの詳細は、以下の記事をご参考ください。

単元未満株(端株・ミニ株)取引のおすすめ証券会社は?手数料や利便性を比較・解説

端株売買でできる証券会社・ネット証券は?手数料の比較や端株優待銘柄も解説
単元未満株(端株・ミニ株)取引のおすすめ証券会社は?手数料や利便性を比較・解説 単元未満株(端株・ミニ株)は、少額から株式投資が行える上、端株優待や長期条件付き優待を獲得できるため、人気の取引方法です。 ...

そのため、100株単位の取引がメインで、たまに少額取引を行うという方は「マネックス証券」でも良いですが、少額取引(端株・単元未満株)の取引をメインに行うという方は「ネオモバ」の利用がオススメです。

ネオモバは、毎月の取引金額によって手数料が変動します。

50万円以下の場合、月額220円(税込)の手数料が発生しますが、取引に利用できる200円分のTポイントが毎月付与されるので、実質20円で取引し放題になります。

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ネオモバの評判やメリット・デメリット、インタビューなどの詳細は、以下の記事をご参考ください。

ネオモバの評判は?運用して分かったメリット・デメリット、実績を解説【投資家インタビュー付き】

ネオモバの評判は?運用して分かったメリット・デメリット、実績を解説【投資家インタビュー付き】
【儲かる?】ネオモバの評判は?2年の運用実績とメリット・デメリットを解説【投資家インタビュー付き】 ネオモバ(正式名称:SBIネオモバイル証券)は、1株単位(数十円〜)株式投資が行える証券会社です...

一般信用売りで「優待クロス」ができる!

マネックス証券は、優待投資家の必須スキル「優待クロス」に向いている証券会社としても有名です。

優待クロスとは、株価の変動を気にせず株主優待を貰うための手法です。

現物株で、お目当の優待株を保有しつつ、同じ銘柄を信用取引で売建する事で、優待の権利落ち日の株価下落を相殺する事が可能になります。

優待クロス(つなぎ売り)の概念図

詳細:優待クロス(つなぎ売り)とは?やり方や手数料、メリット・デメリットを徹底解説

この便利でお得な優待クロスですが、信用取引で「売建」する際に、「逆日歩」という思わぬ高額の手数料を払わなくはいけない場合がある点がデメリットです。

結局、優待クロスは、あまり使えない手法なの??
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安心して下さい!
実は、証券会社が独自の「一般信用取引」という制度を利用する事で、逆日歩を回避して「優待クロス」を行う事ができます!

この優待クロスに必須の「一般信用取引(売建)」ですが、全ての証券会社でできる訳では無く、以下の証券会社でのみ可能です。

たくさんの証券会社で一般信用取引(売建)が可能ですが、実は、最もオススメなのは「SMBC日興証券」です。

理由は、下表で比較するように、信用取引の手数料が無料(0円)で、取扱銘柄数も2,000以上と多いためです。

一般信用売りが可能な証券会社【比較】
証券会社 手数料 取扱銘柄数 貸株料 在庫
SMBC日興証券
無料(0円)

約2,000銘柄
auカブコム証券
約2,000銘柄
SBI証券
50万円以下無料

約2,000銘柄
楽天証券
50万円以下無料

約1,400銘柄
松井証券
50万円以下無料

約900銘柄
GMOクリック証券
50万円以下無料

約200銘柄
マネックス証券
約300銘柄

しかし、一般信用取引の場合、証券会社が抱えている株の在庫によって、SMBC日興証券のような人気の証券会社では、在庫がなくなり、優待クロスができない場合があります。

そのため「マネックス証券」を口座開設しておくことで、欲しい優待銘柄を取り逃がす事がなくなります。

在庫不足が心配だから、全ての証券会社の口座を開設しようかな?
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実際、一般信用取引(売建)が可能な、全ての証券会社を開設するのが理想です。
ただし、口座管理が大変な場合は、数社に絞るのも一つの選択肢です。

一般信用取引で優待クロスが行える証券会社の比較・解説は、以下をご参照ください。

優待クロスのオススメ証券会社【2020】選び方や手数料など比較・解説

投資コミュニティ「ferci」

ferci(フェルシー)とは?特徴・概要

ferci(読み方:フェルシー)は、株の口コミが見れる投資アプリです。

コミュニティ機能で、株についてのディスカッションもできる他、チャートや株価、業績の確認、また1株から株の取引が行えます。

スマホに特化したデザインで、投資初心者の方でも、簡単に利用する事が可能です。

ferciのスマホ画面

ferciのトップ画面|銘柄をタップして詳細が見れる株式銘柄の株価・チャート・口コミがチェックできる|ferci

ferciの特徴やメリット・デメリット、口コミ・評判は、以下の記事をご参考ください。

ferci(フェルシー)の口コミ・評判は?手数料やメリット・デメリットと合わせ解説

ferci(フェルシー)の評判は?手数料やメリット・デメリットと合わせ解説
ferci(フェルシー)の口コミ・評判は?手数料やメリット・デメリットと合わせ解説 ferci(フェルシー)は、大手ネット証券の一角「マネックス証券」が提供するスマホ専用(現状iOSのみ)...

マネックス債が購入できる!

マネックス債|マネックス証券

マネックス証券では、3年で0.5%程度の利回りが確保できる「マネックス債」の購入が可能です。

マネックス債とは、親会社の上場企業「マネックスグループ」の保証がついた債券です。
マネックス証券で「1万円」から購入可能です。

昨今のゼロ金利で、利回りは0.5%と低めですが、株式のような価格変動リスクが無いため、安定的な利回りを求めたい方に、オススメです。

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日本国が発行する個人向け国債(固定金利)よりも期間が短い点が魅力です!

価格変動リスクを抑えて、安定的な利回りを確保する金融サービスに「ソーシャルレンディング」があります。
Fundsを利用すれば、1円単位で、上場企業の事業債(社債)のような感覚で、期間1年程度〜、年率2%以上の利回りが確保できます。

立会外分売セールがお得!

比較的ローリスクで利益があげやすい投資手法に「立会外分売」があります。

立会外分売(たちあいがいぶんばい)とは、大株主が所有する株式を、証券取引所の取引時間外(立会外)に売り出す取引です。

通常の株式取引よりも、割引価格でお得に買えるうえ、IPOと同様に、株式の購入手数料も無料で、かなりメリットの大きい投資機会です。

参考:立会外分売とは?割安な株価で東証1部昇格期待銘柄を無料購入できるメリットや取り扱い証券会社など解説

マネックス証券では、この立会外分売に参加できる証券会社の一つです。

また、マネックス証券独自の「立会外分売セール」で、他の証券会社では申し込めない株も立会外分売があるため、オススメです。

個人型確定拠出年金(iDeCo)でeMAXIS Slimが利用可能!

個人型確定拠出年金(iDeCo)でeMAXIS Slimが利用可能|マネックス証券

マネックス証券では、投資利益にかかる税金や所得税がお得になる「個人型確定拠出年金(愛称:iDeCo)」の運用も行えます。

個人型確定拠出年金(iDeCo)とは?

iDeCoって良く聞くんですけど、どんな制度で何がお得なんでしたっけ?
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それでは、マネックス証券のiDeCoサービスの概要の前に、iDeCo自体の制度について、カンタンに復習していきます!

個人型確定拠出年金(愛称:iDeCo)とは、加入者が掛金を拠出し、将来の退職時などに、その金額が自分に給付される、年金のような仕組みです。

一般的に、年金というと、加入者が支払った掛金を年金事務局が運用し、退職した人に給付するという仕組みというイメージですが、iDeCoの場合、加入者自身が自分専用の口座に掛け金を積み立て、将来リタイアしたら引き出す(正確には給付される)という仕組みです。

自分自身で掛け金を積み立てて運用するのは、少々大変に感じるかもしれませんが、iDeCoには、その面倒さを大きく上回るメリットがあります。

iDeCoのメリット
  • 運用益が非課税
  • 掛金が全額所得控除
  • 年金受給時の税制優遇

少額投資非課税制度(NISA)と同様に「運用益が非課税」となる他、掛け金分が全額所得控除になるメリットがあります。

年金給付まで資金を回収できないデメリットはありますが、税制面でNISAよりも絶大な優遇を受けることができます。

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掛け金が全額「所得税の控除」になるため、大きな節税効果が期待できます!

iDeCoの特徴や各メリット、注意点・デメリットなどの詳細は、以下の記事をご参考ください。

個人型確定拠出年金(iDeCo:イデコ)とは?特徴やメリット・デメリットを比較・解説

個人型確定拠出年金(iDeCo:イデコ)とは?特徴やメリット・デメリットを比較・解説
個人型確定拠出年金(iDeCo:イデコ)とは?特徴やメリット・デメリットを比較・解説個人型確定拠出年金(iDeCo:イデコ)とは、節税をしつつ、将来の資産形成ができる、美味しい制度です。 所得税・住民税を大きく減税...

マネックス証券「iDeCo」の特徴・メリット

マネックス証券のiDeCoの主な特徴は、以下の3点です。

運営管理手数料が無料なのはもちろんのこと、品揃えの充実や、iDeCoでの投資の始めやすさ等に定評があります。

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以下、各項目について詳しく解説していきます。

手数料(SBI証券・楽天証券と比較)

iDeCoの手数料には、iDeCo運用を開始する際にかかる「初期費用」と運用している間にかかる「管理費用」の2種類の手数料・コストがあります。

iDeCo特有の2種類のコスト
  • 初期費用
  • 管理費用

結論から言うと、マネックス証券のiDeCoの運営手数料は、SBI証券・楽天証券など他のネット証券同様、共通で年金基金などに支払う手数料以外、全て無料となっています。

初期費用
項目 SBI証券 マネックス証券 楽天証券
証券会社 無料 無料 無料
国民年金基金連合会 2,777円 2,777円 2,777円

管理費用
項目(毎月) マネックス証券 SBI証券 楽天証券 松井証券
証券会社 無料 無料 無料 無料
国民年金基金連合会 103円 103円 103円 103円
信託銀行 64円 64円 64円 64

このように、手数料に関しては、どのネット証券もかわらず安いので、次に解説する「運用商品のバリエーションや利便性」などで、iDeCoを始める証券会社を選ぶと良いでしょう。

運用商品の品揃え(SBI証券・楽天証券と比較)

iDeCoの運用機関を決める際、運用手数料同様に重要な点が、運用商品の充実度です。自分が購入・保有したい商品があるか?低コストの投資信託が揃っているか?などがチェックポイントとなります。

特に重要なのは、購入・保有する投資信託の信託報酬です。
信託報酬の安いファンドを利用することで、長期での投資パフォーマンスが大きく変わります。

参考:投資信託の選び方|投資信託のオススメは?

結論から述べると、マネックス証券で運用可能な商品は、日本や外国の株式・債券にできる様々な低コストファンドがあります。

特に、eMAXIS Slimシリーズなど、SBI証券や楽天証券にない、超低コストインデックスファンドがある点が魅力的です。

下表は、各資産クラスのインデックスファンドとその手数料の証券会社毎のラインナップを比較したものです。eMAXIS Slimシリーズ・iFreeシリーズを揃えているマネックス証券にコスト的な優位性があります。

[jin-yoaku20]

各証券会社のiDeCo口座で購入可能なファンドの信託報酬
資産クラス マネックス証券 SBI証券 楽天証券
国内株式(日経225) 0.21% 0.21% 0.21%
国内株式(TOPIX) 0.17% 0.21% 0.21%
先進国株式 0.22% 0.23% 0.24%
新興国株式 0.37% 0.39% 0.57%
国内債券 0.13% 0.13% 0.16%
先進国債券 0.18% 0.23% 0.22%
新興国債券 0.24% 0.56% 0.56%
国内リート 0.27% 0.27% 0.28%
外国リート 0.30% 0.30% 0.30%
バランス 0.24% 0.72% 0.18%

このように、ほとんどの投資先で、マネックス証券で運用できる投資信託の信託報酬(手数料)が最安水準となっています。

バランスファンドのみ三井住友・DC年金バランス(マイパッケージ)シリーズを擁する楽天証券に及びませんが、他の資産クラスでは、マネックス証券のファンドが最安となっています。

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iDeCoでの取扱商品では、マネックス証券に大きなメリットがあります。

ロボバイザーで素早く運用が始められる

iDeCoで投資商品を選ぶ場合、自分にあった資産配分(ポートフォリオ)を考えたり計算するのは、少々大変です。

そこで、役立つのが、マネックス証券のロボバイザーです。

このロボバイザーを利用すれば、年齢など、簡単な質問(5問)に答えるだけで、下図のように、今後の資産推移予想と適切な資産配分、またその資産配分にあった最安の投資商品を提示してくれます。

マネックス証券ロボバイザーの診断結果マネックス証券ロボバイザーの診断結果

ロボバイザーによる診断は「ポートフォリオ診断」から行なえます。

リンクに飛ぶと、下図のような画面に移動するので、「iDeCoポートフォリオ診断を試してみる」をクリックしましょう。口座開設などを行なわなくても診断が行なえます。

マネックス証券のポートフォリオ診断へマネックス証券のポートフォリオ診断へ

ここまで解説してきたように、マネックス証券は手数料・投資商品の品揃え共に、SBI証券・楽天証券など他ネット証券が提供するiDeCoに負けないラインナップとなっています。

特に、投資商品は、他社では運用できない低コストファンド「eMAXIS Slimシリーズ」の運用が行えるので、iDeCoで低コスト分散投資を行いたい方と相性がピッタリです。

また、ポートフォリオ診断もあるため、自分にあった投資商品や資産配分がわかりやすく、初心者の方でもiDeCo運用がしやすい工夫がされている点が魅力です。

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地方市場の株式が売買できる

マネックス証券では、札幌証券取引所(札幌アンビシャス市場)や名古屋証券取引所、福岡証券取引所などの地方証券取引所の株式を売買することができます。

地方市場の銘柄選びは難しいですが、地方市場に投資ができる証券会社の口座を開設しておくことで、投資の幅が広がります。

地方市場に投資できるネット証券は、マネックス証券以外にSBI証券・松井証券・auカブコム証券などがありますが、全ての証券会社から取引できるわけでは無いので、大変貴重です。

ゼロETFとは?

ゼロETFとは?マネックス証券で海外ETF売買手数料が実質無料に!

ゼロETFの特徴やメリット・デメリット、また対象銘柄などについて解説していきます。

ゼロETFの特徴・メリット

ゼロETFとは、マネックス証券が提供する、米国ETFが売買手数料が実質無料になる取引サービスです。国内ETFでは、auカブコム証券フリーETFがありましたが、米国ETFとしては初の手数料無料(実質)プログラムです。

下表は、マネックス証券と米国ETFが割安で購入できるネット証券の手数料を比較した表です。マネックス証券の米国ETFの売買手数料は、SBI証券と並び業界最安水準でしたが、今回のゼロETFにより、対象銘柄(ウィスダムツリーETF)の売買手数料が実質無料になります。

米国ETFの手数料
証券会社 売買手数料 為替手数料
(1ドル両替あたり)
マネックス証券 約定額の0.45%
(最低5ドル、最大20ドル)
0.25円
SBI証券 約定額の0.45%
(最低5ドル、最大20ドル)
0.25円
住信SBIネット銀行で0.15円
楽天証券 25ドル 0.25円

実質手数料無料の対象銘柄

2017年2月に発表されたゼロETFでは、ウィスダムツリーが運用する28銘柄が、実質手数料無料の対象となっています。下表は、ゼロETF対象銘柄と手数料(経費率)、および投資先(投資クラス)をまとめたものです。全世界の株式や債券などに投資できることがわかります。

ゼロETF(ウィスダムツリーETF)の銘柄一覧:

投資対象 銘柄(ティッカーコード) 経費率
日本株 ウィズダムツリー日本小型株配当ファンド(DFJ) 0.58%
ウィズダムツリー日本株米ドルヘッジ付ファンド(DXJ) 0.48%
ウィズダムツリー日本株資本財セクター米ドルヘッジ付ファンド(DXJC) 0.48%
ウィズダムツリー日本株金融セクター米ドルヘッジ付ファンド(DXJF) 0.48%
ウィズダムツリー日本株ヘルスケアセクター米ドルヘッジ付ファンド(DXJH) 0.48%
ウィズダムツリー日本株不動産セクター米ドルヘッジ付ファンド(DXJR) 0.48%
ウィズダムツリー日本小型株米ドルヘッジ付ファンド(DXJS) 0.58%
グローバル株 ウィズダムツリー世界株 高配当ファンド(DEW) 0.58%
米国株 ウィズダムツリー米国小型株配当ファンド(DES) 0.38%
ウィズダムツリー米国小型株クオリティ配当成長ファンド(DGRS) 0.38%
ウィズダムツリー米国株クオリティ配当成長ファンド(DGRW) 0.28%
ウィズダムツリー米国株高配当ファンド(DHS) 0.63%
ウィズダムツリー米国大型株配当ファンド(DLN) 0.28%
ウィズダムツリー米国中型株配当ファンド(DON) 0.38%
欧州株 ウィズダムツリー欧州小型株配当ファンド(DFE) 0.58%
ウィズダムツリー欧州株クオリティ配当成長ファンド(EUDG) 0.58%
ウィズダムツリー欧州株米ドルヘッジ付ファンド(HEDG) 0.58%
新興国株 ウィズダムツリー新興国株高配当ファンド(DEM) 0.63%
ウィズダムツリー新興国株クオリティ配当成長ファンド(DGRE) 0.63%
ウィズダムツリー新興国小型株配当ファンド(DGS) 0.63%
ウィズダムツリーインド株収益ファンド(EPI) 0.84%
ウィズダムツリー中東株配当ファンド(GULF) 0.88%
債券 ウィズダムツリー米国債券ファンド利回り強化型(AGGY) 0.12%
ウィズダムツリー米国ハイイールド社債ファンド金利ヘッジ型(HYZD) 0.43%
ウィズダムツリー米国ハイイールド社債ファンド金利ベア型(HYND) 0.48%
ウィズダムツリー新興国現地通貨建債券ファンド(ELD)
オルタナティブ ウィズダムツリー米国株ダイナミックベアファンド(DYB) 0.48%
ウィズダムツリー米国株ダイナミックロングショートファンド(DYLS) 0.48%

ウィスダムツリー社とは?ETFの特徴

ウィスダムツリー社ETFの特徴は、TOPIXS&P500などの単純な時価総額ベースの株価指数(インデックス)ではなく、配当性などを重視したスマートベータ型のインデックスがベンチマークである点です。株式投資でお馴染みのジェレミー・シーゲルがアドバイザーを務めています。

株式や債券の他、コモディティや通貨、オルタナティブ運用のETFも行っており、日本株米ドルヘッジ付ファンド(DXJ)は、日本の株式市場へ投資するETFとしては、世界最大の規模となっています。

昨今、スマートベータの普及や配当性向の高まる中、通常の株価指数やインデックスではない、スマートベータ型ETFを利用していみようと考えている方には、一考の価値があるかもしれません。

ゼロETFのデメリットはあるのか?

現時点での、ゼロETFのデメリットとしては、以下の2つが上げられます。ただし、どちらもデメリットというよりも注意点に近いですね。

ゼロETFの注意点

  • 一旦は手数料を払う
  • 全銘柄が対象ではない。

1つ目の注意点は、手数料が「実質無料」である点です。手数料分をキャッシュバックという形をとっているので、一旦は手数料を払わなくてはいけません。ただし、システム上の理由でこのような形式をとっているようなので、将来は改善が期待できるかもしれません。

2つ目の注意点は、全てが手数料無料では無い点です。ウィスダムツリーETFの28銘柄のみが対象となっています。

このように、ゼロETFは、米国ETFが実質手数料無料になる画期的なサービスです。今後は、上で述べた注意点(デメリット)が、どのように改善されるか楽しみです。個人的には、ゼロETFの対象を、他の米国ETFにも広げてほしいと期待しています。

VTなどバンガードETFは手数料無料になるか?

会見中の質問で「他の米国ETFは今後手数料無料になるのか?(日経新聞の田村さんより)」という質問がありました。

VTなどバンガードETFも手数料無料になれば、個人投資家内で盛り上がるなどの話も出ましたが「解答は差し控える」という解答でした。ウィスダムツリージャパンさんとの共同会見ということもあり、そりゃそうですね。。

このように、マネックス証券のゼロETFを利用することで、ウィスダムツリーの米国ETFが、実質手数料無料で売買できます。手数料(投資コスト)は、投資家への確実なマイナスリターンとなるので、対象銘柄を利用される方は、ゼロETFを利用すると良いでしょう。

本ETFの他、米国の人気ETFは、以下をご参照ください。

米国ETFの人気ランキング|米国株の配当利回りランキング

米国株の配当利回りランキング【2019年4月】連続増配で財務安定の高配当銘柄を解説
米国株の配当利回りランキング【2020年】連続増配で財務安定の高配当銘柄を解説 米国株投資の魅力の一つが高い配当利回りです。日本株には無いような高配当株が多く存在します。 しかし、高配当株だからと言って...

米国株取引の特徴・メリット|手数料は本当に安い?

【マネックス証券】米国株・中国株の特徴・メリット

マネックス証券は、ネット証券ナンバー1の米国株の取扱数、また業界最安水準の売買手数料で、米国株への投資を目的とした個人投資家に人気のある証券会社です。

以下にあげたように、コストだでなく、注文方法や投資ツールなど高い利便性も魅力的です。

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以下、各メリットについて詳しく解説していきます。

売買手数料が業界最安水準!

はじめに、米国株の取引で気になる手数料ですが、マネックス証券では、SBI証券・楽天証券と同水準の手数料の安さとなっています。

米国株の取引では、日本株の取引でも発生する売買手数料(株式取引委託手数料)の他に、米国株を購入するために利用する米ドルの為替手数料の、2種類の手数料が発生します。

米国株取引の2種類のコスト
  • 売買手数料:株式を売買する際にかかる手数料
  • 為替手数料:日本円から米国株取引に使う米ドルに両替する手数料

下表は、米国株式の取り扱いを行っている低コストネット証券の取引手数料を比較したものです。

ネット証券の手数料比較・一覧
証券会社 売買手数料 為替手数料
(1ドル両替あたり)
DMM.com証券 無料(0円) 0.25円
SBI証券 約定額の0.45%
・最低0ドル
・最大20ドル
マネックス証券
楽天証券

実は、米国株の手数料を見た場合、最も安いのはDMM.com証券(DMM株)です。

為替手数料は発生するものの、売買手数料は驚きの0円(無料)となっています。

そのため、米国株の取引は「DMM株」がおすすめです。少ない差に見えるかもしれませんが、将来的に大きな投資パフォーマンスの差が現れます。

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手数料は投資家への確実なマイナスリターンとなり、投資パフォーマンスを悪化させます。
そのため、DMM株を利用して、少しでも安く米国株の取引を行いましょう。

DMM株では、最大2,000円がプレゼントされる口座開設キャンペーンを実施中なので、この機会に口座開設を行うと良いでしょう。

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DMM株の米国株サービスや最新のキャンペーンについては、以下の記事をご参考ください。

【キャンペーンあり】DMM株の評判は?メリット・デメリットと合わせて解説

DMM株キャンペーン
DMM株口座開設キャンペーン【2020年11月】手数料無料&現金2,000円(抽選)プレゼントも DMM株では、2020年11月現在、お得なキャンペーンを開催中です。新規で口座開設を行なった方の「日本株・米国株の取引手...

取引銘柄数が多い

米国株の銘柄数が多い|マネックス証券

手数料に関しては「DMM株」にNo.1を譲ったマネックス証券ですが、米国株の取り扱い銘柄数の多さは群を抜いて「1位」となっています。

以下の表はネット証券の米国株の取扱銘柄数を比較したものですが、マネックス証券がダントツの1位の取扱銘柄数となっています。

各ネット証券の取扱銘柄数数
証券会社 個別銘柄 ETF 合計
マネックス証券 3,262銘柄 291銘柄 3,553銘柄
SBI証券 1,978銘柄 283銘柄 2,261銘柄
楽天証券 2,080銘柄 301銘柄 2,381銘柄


*2019年3月現在

SBI証券や楽天証券、DMM株など他のネット証券でも、アップルマイクロソフトアマゾンなどの主要大型株やETFは十分揃いますが、中小型株への投資などを考えている方は、マネックス証券の方が、取り扱っている可能性が高くなります。

時間外の取引が可能

マネックス証券で米国株取引を行うメリットの1つが時間外の取引ができる点です。

米国株を取引する場合、株式市場が空いている時間(立会時間)が時差の関係で、夜〜朝となっています。そのため、日本人にとっては、立会時間外に取引できる証券会社が便利です。

時間外の取引が行えることで、立会時間よりも有利な価格で売買できたり、市場の暴落などネガティブサプライズがあった時などに、時間に関わらず売買を行えるメリットもあります。

この便利な立会時間外の取引は、現状「マネックス証券」で行えます。SBI証券や楽天証券では、立会外の取引は行えません。

特定口座・NISA口座に対応

米国株も特定口座に対応|マネックス証券

マネックス証券では、米国株の取引においても、特定口座やNISA口座へ対応しています。

特定口座とは、株式・投資信託などの投資商品の売買の記録・損益の計算を証券会社が、我々投資家に代わって行ってくれる口座のことです。また、源泉徴収ありを我々が選択すれば、証券会社が納税し、我々得て口座を使う投資家は確定申告不要とすることも可能です。

米国株の税制面・確定申告などは面倒なので、米国株も特定口座に対応してる証券会社を選ぶことが重要です。また、配当金や売却益の課税が非課税となるNISA口座にも対応しています。

注文方法が多様

マネックス証券では、米国株であっても、日本株とほぼ同様の感覚で様々な取引が行えます。下表は、低コストネット証券3社の可能な注文方法を比較したものです。

ネット証券の可能な注文方法の比較
証券会社 可能な注文方法 有効期限
マネックス証券 成行・指値・逆指値など豊富 90日間
SBI証券 指値のみ 15営業日
楽天証券 成行・指値のみ 当日のみ

注文方法の多様性を考えると、マネックス証券が魅力的です。成行・指値・逆指値などができるうえ、注文の有効期限が90日(約3ヶ月)まで選べる点は、便利ですね。有効期限が長いと、自分が買いたい金額まで、のんびり待つことができます。

リアルタイムの株価チェックができる

また、マネックス証券であればリアルタイムの株価チェックが無料で行えます。

SBI証券や楽天証券でリアルタイムの株価チェックを行う場合、月額500円〜1,000円の手数料がかかるので、マネックス証券で無料で株価チェックが行えるのは、大きいですね。

ここまで解説してきたように、マネックス証券は、注文方法の多さや米国株の取扱銘柄の多さ、リアルタイムの株価チェックなど、他の証券会社ではない米国株投資のための機能が多数用意されています。

手数料に関しては、DMM株の方が安いですが、米国株の取引で利便性を重視する方は、マネックス証券を利用すると良いでしょう。

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実際の取引は、手数料の安い「DMM株」を使いつつ、銘柄情報の取得や株価チェックなどは「マネックス証券」で行うのも一つの手段ですね!

現在、マネックス証券では、口座開設で最大3,000円相当のdポイントが貰える他、米国株の取引手数料を「最大3万円」がもらえるキャンペーンを開催中です。

口座開設費・維持費は無料なので、この機会に口座開設しておくと「お得」です。

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株・投資信託ならネット証券のマネックス

注意点・デメリットはある?

ここまでメリットをたくさん見てきたけど、マネックス証券の口座開設をする上での注意点やデメリットはありますか?
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それでは、注意点・デメリットも解説していくね!

手数料(日本株)が「やや割高」

投資ツールなど、日本株の投資環境が充実したマネックス証券ですが、株式委託手数料が「やや割高」です。

以下の表は、ネット証券の取引手数料(株式委託手数料)を比較したものですが、他の証券会社として手数料が高いことがわかります。

現物取引の手数料比較
証券会社 10万円 20万円 50万円 100万円 150万円 200万円 3,000万円
スマートプラス
オススメ!
無料!0円!
SBI証券 無料 535円 640円 1,013円 1,070円
松井証券 無料 1,000円 2,000円 2,000円 3万円
楽天証券 無料 535円 640円 1,013円 1,070円
マネックス証券 100円 180円 450円 1,000円〜 1,500円〜 2,000円〜 3万円〜
auカブコム証券 99円 198円 275円 1,089円 1,742円 2,178円 4,059円

SBI証券や楽天証券、松井証券でも、1日の約定代金の合計額が50万円以下の場合、手数料無料になりますが、取引回数や金額に関係なく、常に手数料が無料のスマートプラス社『STREAM』が最もオススメです。

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ストリームの場合、取引スタイルや売買・約定の回数によりますが、年間で数十万円〜数百万円の手数料の節約効果が期待できます!
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スマートプラス「ストリーム」の評判や特徴、メリット・デメリットなどの詳しい解説は、以下の記事をご参考ください。

スマートプラス「STREAM」の評判は?手数料無料の株取引アプリのメリット・デメリットを解説

スマートプラス「STREAM」の評判は?手数料無料の株取引アプリのメリット・デメリットを解説
【お得なキャンペーン開催中】スマートプラス「STREAM」の評判は?手数料無料の株取引アプリのメリット・デメリットを解説 { "@context": "https://schema.org", "@type": "FAQPage", "...

単元未満株の取引手数料も「やや割高」

マネックス証券では、単元未満株・端株の取引が行えます。

ただし「1株から株取引ができる|マネックス証券メリット」で解説したように、単元未満株の取引手数料が、やや割高です。

下表は、端株・単元未満株が取引できる証券会社の手数料を比較したものです。

マネックス証券の単元未満株(ワン株)の取引手数料は、ネオモバやLINE証券、日興フロッギーなど少額取引に特化した投資サービスと比較して割高なことがわかります。

1株単位で取引可能な証券会社の手数料【比較】
証券会社 〜5,000円 〜1万円 〜3万円 〜5万円 〜10万円 〜50万円
SBI証券 55円 55円 165円 275円 550円 2,700円
マネックス証券 52円 55円 165円 275円 550円 2,700円
auカブコム証券 52円 55円 165円 275円 550円 3,564円
岡三オンライン証券 220円 220円 330円 660円 660円
以降+10万円毎に+660円
3,300円
SBIネオモバイル証券 月額制(月の取引合計金額が50万円以下なら実質16円で取引し放題)
LINE証券 銘柄や取引時間によって異なる
LINE証券「いちかぶ(単元未満株)」の手数料
日興フロッギー 100万円以下、買付手数料無料
(売却手数料は、0.5%〜1.0%)

少額投資サービスの手数料の詳しい比較は、以下の記事をご参考ください。

単元未満株(端株・ミニ株)取引のおすすめ証券会社は?手数料や利便性を比較・解説

端株売買でできる証券会社・ネット証券は?手数料の比較や端株優待銘柄も解説
単元未満株(端株・ミニ株)取引のおすすめ証券会社は?手数料や利便性を比較・解説 単元未満株(端株・ミニ株)は、少額から株式投資が行える上、端株優待や長期条件付き優待を獲得できるため、人気の取引方法です。 ...

外国株は「米国株・中国株」のみ

外国株は「米国株・中国株」のみ|マネックス証券

米国株取引のメリット・魅力|マネックス証券」で解説したように、米国株の投資環境が充実したマネックス証券ですが、取引できる外国株が「米国株・中国株」の2種類のみとなっています。

SBI証券の場合、米国・中国以外に、韓国・ロシア・ベトナム・シンガポール・タイ・マレーシア・インドネシアなど、9カ国の上場株に投資が行えます。

楽天証券でも、米国株・中国株の他に、アセアン株(シンガポール、タイ、マレーシア、インドネシア)に投資が行えます。

各ネット証券の外国株の取り扱い
SBI証券 米国株、中国株、シンガポール株、タイ株、マレーシア株、
インドネシア株、ベトナム株、ロシア株、韓国株
楽天証券 米国株、中国株、シンガポール株、タイ株、マレーシア株、
インドネシア株、
マネックス証券 米国株・中国株

このように、米国株・中国株以外の外国株に投資する場合、SBI証券または楽天証券の口座開設が必要になります。

SBI証券と楽天証券どちらが良いか?選び方・比較の詳細は、以下の記事をご参考ください。

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口コミ・評判

マネックス証券の口コミ・評判をTwitterからピックアップしていきます。

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宣言のようなもの除いたつもりなので、マネックス証券で投資を行うか迷った際の一つの指標として、ご参考ください。

イマイチな評判・口コミ

米国株など投資アプリに関しては、他の証券会社と比較すると不便と感じる方が多いようです。

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私の場合、PCからの取引が主体なので気にしませんが、スマホアプリベースで取引を行いたい方は、頭に入れておきましょう。

IPO抽選に参加するために資金が拘束される点を嘆く声もあります。

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私も、IPOでは、岡三オンライン証券などIPO前受金不要で抽選に参加できる証券会社を優先的に利用しています。
IPOを前受金不要(事前入金・資金無し)で抽選できる証券会社の比較・一覧
【資金0円】IPO抽選に前受金不要(事前入金なし)で参加できる証券会社IPOの当選確率アップに必須のスキルが、前受金不要で抽選に参加できる証券会社の活用です。本記事では、事前入金無しでIPO抽選に参加できる8つの証券会社の比較、また資金0円で抽選に参加する際の注意点も解説していきます。...

良い口コミ・評判

銘柄分析ツール「銘柄スカウター」が、かなり好評のようです。

https://twitter.com/kedamafire/status/1225785214674165760

https://twitter.com/jin_walletplus1/status/1266584445668057088

サイト管理人
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私も日本株の分析に銘柄スカウターを重宝してますが、米国株の分析にも利用できます。

株主優待に関する口コミ・評判

一般信用取引で逆日歩などのリスクを回避して「優待クロス」が行える点も評価する声も多く、株主優待投資家の必須口座になりつつあります。

サイト管理人
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SMBC日興証券と比較すると、一般信用売りが可能な銘柄が少ないので、今後の取扱数の増加に期待したいところです。

IPOに関する口コミ・評判

完全平等抽選を採用している事もあり、比較的「当選した!」という口コミを見かけます。

https://twitter.com/shige_ryman1985/status/1275744834725113856

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割り当てられた全てのIPO株が、完全平等抽選に回されるので、IPO初心者の方・投資資金が少ない方でも当選のチャンスはありますね!

米国株に関する口コミ・評判

米国株に関しては、手数料だけでなく、利便性や投資ツール「銘柄スカウター」の優秀さを評価する声が多くなっています。

https://twitter.com/_sakai_029/status/1231516347017785348

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ツールや投資情報の充実、注文方法や銘柄数の多さなど、米国株の投資環境は「マネックス証券」がNo.1ですね!

口コミ・評判【まとめ】

ここまで紹介してきたマネックス証券の口コミ・評判をまとめると、以下のようになります。

マネックス証券の評判【まとめ】
イマイチな
口コミ・評判
  • 投資アプリがパッとしない
  • IPO抽選で資金拘束される
良い口コミ
  • 銘柄スカウターが便利!
  • 優待投資にも便利!
  • IPOが初心者向き!
  • 米国株の投資環境の良さ

このように、様々な口コミ・評判がありますが、米国株を中心に、投資情報やツールなどの投資環境はズバ抜けており、初心者向けのIPO抽選ルールや優待など、様々な面でメリットが大きく、口座開設しておいて損はない証券会社と言えます。

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株・投資信託ならネット証券のマネックス

マネックス証券の特徴【まとめ】

ここまで解説してきたように、マネックス証券は多くのメリットがある証券会社です。

日本株や米国株、投資信託、iDeCo、FXなど個人投資家が利用しうる金融商品が全て取引できるうえ、手数料の安さや利便性、投資ツールなどに定評があります。

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私も、IPO抽選に参加する他、日本株・米国株の銘柄発掘・選定のために、マネックス証券の投資ツールは欠かせない存在となっています。

現在、口座開設キャンペーンで、最大3,000円相当のdポイントが貰える他、iDeCo口座の開設で「最大10万円分」のAmazonギフト券が貰えるので、この機会に口座開設を行うとお得です。

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インタビュー・セミナー取材

マネックス証券【記者会見・セミナー】取材レポート!手数料引き下げや新サービスを取材!

マネックス証券では、定期的に個人投資家・投資ブロガー向けに記者会見・セミナー等を開催しています。

私自身も、米国株などのセミナーに参加させて頂きましたので、取材内容や質疑応答を含め、インタビュー内容をシェアさせて頂きます。

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年に1回程度、セミナーや取材、イベント参加などを行っています!

マネックス証券の米国株セミナー

マネックス証券が米国株の取引手数料の値下げを発表しました。「少額取引の値下げ」と2020年1月7日までの「為替手数料の無料化」です。

米国株手数料の値下げ
  • 少額取引の値下げ
    → 最低手数料が0.1ドル
  • 為替手数料が無料
    (2020年1月7日まで)

この米国株手数料の値下げ発表記者会見後に開催された「マネックス証券の米国株セミナー」に参加させて頂きました。

そこで、セミナー得た情報や質疑応答などの内容を基に、マネックス証券で米国株取引を行うメリットや注意点、今後のサービス展開などについて解説して行きます。

マネックス証券の米国株の投資環境・手数料に関しての詳細は、以下をご参考ください。

米国株の手数料は安い?マネックス証券の米国株投資環境をチェック

為替手数料が無料(2020年1月7日まで)

為替手数料は、2020年1月7日まで「無料になります。

これにより、マネックス証券の為替手数料は、下表のようになり、無料期間中は最安になります。

項目 ドル→円
(買付時)
円→ドル
(売却時)
マネックス証券 無料
(2020/1/7まで)
25銭
SBI証券 4銭 4銭
楽天証券
DMM株
25銭 25銭

分配金再投資がしやすくなる

今回の値下げで我々個人投資家が最も恩恵を受けるのは、1株から米国株を買いやすくなる事です。

これにより、少額の配当金でも、配当金の再投資が行い易くなります。

質疑応答・インタビュー

次に、マネックス証券の米国株セミナーの内容や質疑応答の中から、重要そうなものを何点かピックアップして行きます。

なぜこのタイミングで発表?

このタイミングで米国株の手数料引き下げ発表を行った理由としては、以下の2点があるようです。

手数料引き下げの経緯
  • 日米の株式市場の盛り上がりの違い
  • 大統領選の米国株のアノマリー

日本株が冴えない中、NYダウが市場最高値を更新する等、ND倍率(日経平均株価とNYダウの比率)が低下する中、マネック証券の米国株取引を盛り上げようという狙いが一つ目です。

二つ目の理由としては「大統領選前年のアノマリー」です。

米国株の有名なアノマリーですが、大統領選前年の株価は上昇しやすく、1950年以降の17回で、NYダウで16勝1敗、S&P500で15勝2敗と、過去のデータからは上昇確率の高い年となっています。

そのため、米国株式の盛り上がりを見越し、値下げを断行したようです。

配当金通知サービスについて

2019年7月8日からの米国株値下げと同時に「配当金通知サービス」も開始するようです。

配当金が入金された日に、登録アドレスに自動通知が届くサービスとなっています。

DRIP(自動配当金再投資サービス)の導入は?

米国株やETF投資を行う際、配当金・分配金が自動で再投資されると便利ですよね?

この株式・ETFの配当金自動再投資サービスは「DRIP:Dividend Reinvestment Plan)」と呼ばれ米国では採用されていますが、日本の証券会社で採用されている所はありません。

ただし、マネックス証券でもDRIPに関するリクエストは多く、簡易式のDRIPに関しては何度か検討に上がっているようでした。

ちなみに、配当金の税制などを含めた大規模なDRIPは、一つの証券会社で出来る事では無いようで、こちらは現段階では難しいようです。

SBI証券・楽天証券・DMM株の追随は?

今回の値下げで、最低手数料は米国現地の最安0.35米ドルよりも安くなっており、他社も中々追随するのは厳しいのでは?という見解でした。

元々、マネックス証券は、米国株の手数料の値下げでは常に先頭に立っており、前回の値下げでも他社が追随するまで1~2年経過したので、今回もSBI証券や楽天証券が追随するには、それなりの時間が係るかもしれません。

トレードステーション for Macは?

トレードステーションをMacで動かすのは、システム上難しいらしく、現在の所は導入は考えていないとの事でした。

マネックス証券のスマホアプリは優秀ですが、パソコンのダウロード型高機能チャートを利用したい方は、楽天証券のマーケットスピード for Macが唯一無二となっています。

米国株のIPOは?

米国株のIPO取引は、日本株のように抽選に参加して公開価格で購入するような投資は行えないようです。

ただし、マネックス証券は、SBI証券・楽天証券と比較して、米国株の取扱銘柄数が多く(約1.5倍)、IPO銘柄も初値から取引出来る銘柄が多いので、IPO銘柄の購入にもメリットがあります。

「初値から入ると割高な事が多くない?」という疑問も浮かぶと思いますが、米国株のIPOは、日本のように個人投資家への配分は、ほとんど無く、安定的な機関投資家に配分されるようです。

そのため、日本株のIPO初期特有の投機的な動きは少なく、初値から安定的に成長する企業が多いようです。

今回のセミナー取材でも分かったように、マネックス証券は「米国株」の投資に力を入れており、手数料の引き下げはもちろん、個人投資家が米国株に投資しやすい環境やツールの開発などに、どこよりも力を入れています。

今なら、米国株投資デビューキャンペーンで、「最大3万円分」の手数料がキャッシュバックされるので、この機会にマネックス証券で米国株投資を始めてみると良いでしょう。

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ゼロETF発表会見

マネックス証券が米国ETF手数料実質無料プログラム「ゼロETF」を発表!マネックス証券が米国ETF手数料実質無料プログラム「ゼロETF」を発表!

マネックス証券が米国ETFの実質手数料無料プログラム「ゼロETF」サービスを開始しました。ETFの手数料無料サービスとしては、auカブコム証券フリーETFがありましたが、米国ETFが実質手数料無料となるのは、マネックス証券が始めてです。

マネックス証券とウィスダムツリージャパンのゼロETF合同会見の様子を、記者の方から出た質問などを中心に、紹介していきます。

ゼロETFの特徴・詳細は、以下をご参考ください。

ゼロETFとは?メリット・デメリットを比較・解説

以下、記者会見後の質疑・応答、インタビューで出たトピックをいくつかピックアップしていきます。

なぜ実質手数料無料なのか?

実質手数料無料の「実質」って部分が気になりますよね?実際、記者の方の質問でも、なぜ「実質なのか?」という質問が出ました。

解答によれば、テクニカルな理由のようでした。詳細はコメントされませんでしたが、おそらく現在のシステム上の問題なのでしょう。

早急に、完全無料を成し遂げたい旨のコメントをされていたので、システム上の問題が解決され、今後「実質」ではなく、完全無料になることを期待したいと思います。

VTなどバンガードETFは手数料無料になるか?

会見中の質問で「他の米国ETFは今後手数料無料になるのか?(日経新聞の田村さんより)」という質問がありました。VTなどバンガードETFも手数料無料になれば、個人投資家内で盛り上がるなどの話も出ましたが「解答は差し控える」という解答でした。ウィスダムツリージャパンさんとの共同会見ということもあり、そりゃそうですね。。

いずれにしても、個人投資家に人気のバンガードETFが、実質手数料無料プログラムに加われば、素晴らしいですね。バンガードETFのデメリットである購入手数料が無料になれば、米国ETFを利用する投資家が一段と増えそうです。

このように、今回マネックス証券が発表したゼロETFを利用することで、ウィスダムツリーの米国ETFが、実質手数料無料で売買できるようになりました。時価総額ベースの指数ではなく、配当性を重視したスマートベータ型ETFに興味がある方は、利用を検討してみると良いかもしれません。

マネックス証券TradeStation公式ガイド出版発表会

マネックス証券TradeStation公式ガイド出版発表会レポートマネックス証券TradeStation公式ガイド出版発表会レポート

マネックス証券TradeStation公式ガイド出版発表会に参加させていただきました。

私自信、短期のトレードはあまり行いませんが、プロのトレーダーの方のお話など大変参考になることがありました。本記事では、発表会の模様などをレポートしたいと思います。

マネックス証券TradeStation公式ガイドや出版発表会の模様をレポートしていきます。

公式ガイドブックについて

マネックス証券の取引ツール(日本株)「トレードステーション」の公式ガイドブックの出版を記念して、出版発表会が開催されました。本公式ガイドは、自動売買などの解説書にもなっているので、自動売買に関して雰囲気を感じたい方や勉強したい方も十分楽しめます。

[amazonjs asin=”4408063258″ locale=”JP” title=”株式投資自動売買で儲ける システムトレード「トレードステーション入門」 (ブルーガイド・グラフィック)”]

表紙は、公式ガイド発表会にも出席されたグラビアアイドル「杉原杏璃」さんが飾っているので、かなり華やかな雰囲気になっています。一見、投資本とは思えない見かけです。。笑

今回の発表会では、杉原杏璃さんをはじめ、芸能人の「AMEMIYA」さんや有名トレーダーの「けむ。」さん、「カグラ」さん、「テスタ」さんが参加して、歌やトークでイベントを盛り上げてくれました。以下、今回の「マネックス証券TradeStation公式ガイド出版発表会」のイベントの模様を、私のメモや頭に残っている範囲でレポートします。

AMEMIYAさんの熱唱でスタート!(幕開け)

AMEMIYAさんの熱唱AMEMIYAさんの熱唱


杉原杏璃さん、けむ。さん、かぐらさん、テスタさんのトークショーの前に、AMEMIYAさんによるライブ「トレードステーションに捧げる歌」(前座!?)のご披露がありました。

私は東京に慣れていないので、会場にいくのに迷ってしまい、数分遅れで会場に入ったのですが、なんとかAMEMIYAさんの魂のこもった歌を聞くことができました(東京駅にはかなり早めについていたのですが。。)

さび(!?)の「トレードステーション始めました〜」って部分は今でも頭に残っています。前半はあまり盛り上がっていませんでしたが、後半は結構の方が一緒に歌っていてさすが芸能人だな〜としみじみ感じました。

4人によるトークショー

AMEMIYAさんのライブの後は、いよいよ今回のイベントの本番である杉原さん、けむ。さん、かぐらさん、テスタさんのトークショーです。テーマに対して各人が答えていく形式でした。以下、私のメモを基に当日の内容をレポートできればと思います。メモの間違いやうろ覚えの箇所があると思われますが、ご了承ください。

最初は、自己紹介を兼ねて各人の経歴や投資手法が紹介されました。まず印象に残った点は、トレーダーの方の3人がトレードを行う前に「パチプロ」だったという共通点です。パチンコ業界の規制により勝ちにくくなるという感覚から、理論的にかつ確率を高めることができるトレードを始めたとのことです。

ネット証券などの解禁や普及で興味をもつ機会が多かった点もご指摘されていました。今回の登壇者は、10年程度の投資・トレード歴の持ち主で、その後もたくさんのテーマで様々な貴重な体験が聞けました。

ちなみに、杉原さんが投資を始めるきかっけは、仕事と両立してお金を稼げる物はないかと考えたことだったそうです。父の影響ともお話していたので、お父さんも投資を行っていたのを小さい頃から見ていたのかもしれません。

私も、常々、お金のこと(運用や投資)に関しては、子供に伝えて行きたいなと思っていたので、共感というか、私も積極的に伝えて行こうと思いました。

今、気になっているテーマは?

自己紹介に続いては、各人の現在気になっているテーマについてのトークでした。

まず、杉原さんですが、好きな「ゲーム関連」の銘柄とのことでした。確かに、今年はソニーや任天堂などARやVRを駆使した関連の銘柄が上昇したようにも思います。

杉原さんは、元々ゲーム好きの方のようで、好きなことは好奇心をもって調べられるので、そういう点でゲーム関連が良いという話にもありました。やはり、まずは身近な物や好きなものから企業としてチェックしていくのが王道ですねー。

また、トレーダーの方々のコメントによれば、女性の方は流行などに敏感なので、株式投資に向いている部分があるとのことでした。確かに、思い返してみると、私の妻はセリアやアダストリアのグローバルワークを数年以上前から良いといっていたので、確かにその時に仕込んでいればかなりの投資益がありました。笑

小売りやサービスなどは女性目線の方が、たしかに敏感そうですね。そんな経験もあって私も妻に色々サービスや物の見立て、あとは株主優待などの良さなどを聞くようにしている最近です。

その他のテーマ:
その他、以下のようなテーマも上がりました。参考にさせていただこうと思います。

  • カジノ
  • オリンピック→建設
  • トランプ→ロシア
  • 個別よりも日経(先物)や為替など全体

また、トークーショーでは、トレードステーションのランキングが便利との声が上がっていました。ランキングで急に上位にきた銘柄をウォッチしているそうです。

マネックス証券TradeStation公式ガイド出版発表会に参加し、著名トレーダーの考えに触れることができました。やはり、みなさん確固たる信念やルール(すでに体に染み付いておりルールというものでもないそうです。)を持って利益を重ねている印象でした。

また、トーレードステーションも著名投資家はうまく活用しているようで、私もランキング機能など使ってみようかと考えています。

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