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サステン(SUSTEN)の評判は?メリット・デメリットを他のロボアドと比較・解説

サステン(SUSTEN)の評判は?メリット・デメリットを他のロボアドと比較・解説

本記事では、サステン(SUSTEN)のメリット・デメリットを他のロボアドバイザーと比較しながら徹底解説していきます。

サステン(SUSTEN)は、スマホで簡単に積立投資が行えるロボアドバイザーです。

成果報酬型の手数料体系やプロ向けのアクティブ運用など、他のロボアドバイザーにはない、様々なメリットがあります。

サステンの特徴・メリット
  • 成果報酬型の手数料体型
  • 初心者もプロ向けの資産運用ができる
  • スマホで簡単投資!
  • 自動積立も可能!
  • アクティブな運用もできる

このように、多くのメリットがある「サステン(SUSTEN)」ですが、

  • デメリットは無い?
  • 他のロボアドバイザーと比べてどう?
  • 口コミ・評判は?

など多くの疑問・質問があると思います。

そこで本記事では、サステン(SUSTEN)のメリットやデメリット、また口コミ・評判などを他のロボアドバイザーの比較しながら、徹底解説していきます。

目次

SUSTEN(サステン)とは?

SUSTEN(サステン)は、利益が出たときのみ手数料を支払う「完全成果報酬型(プロフィットシェア型)」の報酬体系を採用したロボアドバイザー資産運用サービスです。

他のロボアドバイザーと比べて、手数料の支払いが利益に対して行われることで、ユーザーとサステンがWINWINの関係に近いサービスとなっています。

サイト管理人

以下、サステンについて概要から詳細まで具体的に紹介していきます!

SUSTEN(サステン)の概要

まずは、SAUSTEN(サステン)のサービス概要を、簡単に表でまとめました。

スクロールできます
運営会社サステン株式会社
タイプ投資一任型
投資方針国際分散投資
投資対象先進国株・新興国株
ARP(オルタナティブ・リスク・プレミアム)
国債・社債
手数料完全成果報酬(プロフィットシェア)※
公式HPhttps://susten.jp/
サステンの概要
※投資金額に対して年率0.022-0.099%(税込)程度の実質的な費用も別途かかります。

投資一任型で完全おまかせ運用となっていますので、初心者や時間がない方でも利用できるサービスです。

サステンでは、独自のファンドを通して先進国や新興国の株式、ARP、国債や社債へ投資されます。

手数料は完全成果報酬型となっていて、利益が出たタイミングのみ手数料を支払えばOKとなっています。

サイト管理人

以下、詳細を解説していきます!

ロボアド運用会社「サステン株式会社」について

サステンを運用する「サステン株式会社」は、2019年に設立された若い企業です。

ゴールドマンサックス出身の岡野氏・山口氏が中心となって、『誰もが安心して暮らせるsustainableな社会の実現』というビジョンの下、設立された会社です。

サステン株式会社は、資産運用サービスの高コストの体質を変えるなどして、投資家が継続的に関わることができる仕組みを作り、家族や友人に進められる投資運用サービスの創出を目指しているようです。

まだ歴史の浅い会社ですが、経験豊かな経営陣が揃っているため、安心して利用して良いでしょう。

サイト管理人

サステンは、独自性の高いサービスを展開しているため、今後の成長にも期待したいですね。

サステンの手数料

サステンの手数料は、以下のようになっています。

項目金額
成果報酬利益に対して
1.1/6~1.1/9
(税別 1/6〜1/9)
信託報酬など投資金額に対して
年率0.022-0.099%(税込)
出金手数料440円(税込)
サステンの手数料

成果報酬は、投資評価額の過去最高額を表すハイ・ウォーター・マーク(HWM)の基準が導入されているため、過去最高値が更新された場合のみ手数料がかかる仕組みとなります。

具体的には、以下のような報酬となります。

スクロールできます
ステージHWMの水準料率
180万円未満HWM超過分 ×1.1/6
(税別1/6)
280~200万円未満HWM超過分 ×1.1/7
(税別1/7)
3200~500万円未満HWM超過分 ×1.1/8
(税別1/8)
4500万円以上HWM超過分 ×1.1/9
(税別1/9)
成果報酬のステージ別の料率

運用金額に応じて分けられた4つのステージによって、手数料の料率が少し変わります。
HWM超過分はいわゆる運用益です。
ステージ1の方であれば、運用益に対して手数料が6分の1+10%の税金の手数料となります。

ステージ1の方で3000円の利益が出たら、1/6で手数料は550円(税込)になる計算です!

別途、信託報酬などの費用は別途かかりますが、サステンでは、常に過去最高値を更新することを目標に運用されるため、他のロボアドバイザーよりも資産形成にコミットしてくれます。

運用手数料とは別に、出金時に440円(税込)の出金手数料がかかります
出金する時は、まとめて出金すると良いですね。

サイト管理人

利益が出ない場合は、手数料を払わなくていいのは非常に魅力的ですね!

SUSTEN(サステン)のメリット

サステンのメリット・特徴
サステンのメリット・特徴
サイト管理人

ここまで解説してきた概要や手数料も踏まえて、サステンの特徴やメリットを解説していきます。

サステンの特徴やメリットは、以下のようなものがあります。

メリット
  • 成果報酬型の手数料体型
  • 初心者もプロ向けの資産運用ができる
  • スマホで簡単投資!
  • 自動積立も可能!
  • 社長は元ゴールドマンサックス
  • アクティブな運用もできる
  • 暴落に強い!

以下、各項目・メリットについて詳しく解説していきます。

メリット1:成果報酬型の手数料体型

サステンの最大のメリットは、成果報酬型の手数料体型にあります。

以下、サステンと他のロボアドバイザーサービスの手数料をまとめました。

スクロールできます
サービス名基本手数料
SUSTEN(サステン)成果報酬のみ
HWM超過分×1.1/6〜1.1/9
ウェルスナビ0.99~1.1%
(3000万以上は0.55%)
FOLOP ROBO PRO1.1%
(3000万以上は0.55%)
楽ラップ0.715%(固定報酬型)
0.605%+運用益の5.5%(成功報酬併用型)
Wealth Wing月額330円
運用学の0.99%
売却額の1.0%
THEO+0.715~1.1%
ダイワファンドラップ1.1%
国内のロボアドバイザーサービスの手数料比較

上記の通り、基本的にロボアドバイザーサービスでは、利益に関わらず手数料が毎月発生します。

しかしサステンでは、利益が出た場合のみ手数料が発生する方式が採用されているため、通常よりもリスクが少なくなります。

サステン側も利益が出せる(手数料を取れる)と、自信を持っていることが伺えます。

サイト管理人

WINWINな関係が期待できますね!

メリット2:投資初心者でもプロ向けの高度な資産運用ができる!

サステンは、プロ向けの高度な資産運用を実現できるロボアドバイザーサービスです。

サステンでは、事前の診断によって顧客のリスク許容度・おすすめの投資スタイルなどを把握し、運用プランが提案されます。
提案されたプランをもとに、サステンが持つ3つの独自ファンドを通して、世界中の金融商品への投資されます。

SUSTEN独自の運用理論に基づいた運用プラン
  • 安定バランスタイプ
  • ヘッジファンドタイプ
  • 信頼の世界経済タイプ
  • 伝統的理論タイプ
  • 質実剛健タイプ など

提案された運用プランで、自動で高度な運用を行ってくれます。

サステンは、おまかせ運用をするサービスのため、知識がない投資初心者の方でも手軽に利用することができます。

サイト管理人

知識や時間の余裕がなくても利用できます!

メリット3:スマホだけでカンタン投資!

サステンは、無料診断→口座開設→入金&設定→ポートフォリオの設定の流れでスタートできます。

入金とポートフォリオの設定をしたら、自分では何もしなくても、以下の運用サイクルで運用をしてくれます。

サステンの運用サイクル
サステンの運用サイクル

難しいことは一切不要、スマホからでもサクサク投資スタートできる手軽なサービスです。

サイト管理人

スマホ最適化済みなので、スマホからでもストレスフリーな運用チェックができますよ!

メリット4:自動積立も可能!

サステンは、自動で毎月入金&投資をしていく自動積立も利用できます。

自動積立設定をすると、自動で毎月投資額が入金されるため非常に便利です。

また、毎月一定額を積立できることで、ドルコスト平均法によるリスク分散ができますよ。

サイト管理人

毎月1万円から自動積立設定が可能です!

メリット5:社長は元ゴールドマンサックス

サステンを運営する株式会社sustenキャピタル・マネジメントの岡野大社長は、元ゴールドマンサックスの方です。

ゴールドマンサックスといえば、世界最高の投資会社の一つであり、誰もが知る超有名企業ですね。
アメリカニューヨークのマンハッタンにオフィスがあり、全世界から投資のプロが集まっています。

そんな選りすぐりの社員が集まるゴールドマンサックスで、岡野氏は戦略株式運用部(ヘッジファンドチーム)にて数百億円規模の株式、デリバティブ、為替等の投資判断を行った経歴をもっています。

サイト管理人

ゴールドマンサックスのノウハウが詰まったサービスと考えると魅力的ですね!

メリット6:アクティブな運用もできる!

サステンでは、独自のファンドを通して、あらゆる金融商品への投資ができます。

サステンの独自運用ファンド
引用元:サステン公式サイト

上記の3つのファンドを利用します。

中でもRedファンドは、先進国・新興国の株式を中心となるため、アクティブな運用が可能です。

サイト管理人

アクティブ型投資信託よりも低コストで運用できるのも魅力です!

メリット7:暴落に強い

サステンは、成果報酬型の手数料体型を取っているため、下落時には手数料がかかりません。

サステンの手数料体型
サステンの手数料体型

他のサービスに比べると手数料リスクが少ないため、下落している時には強いサービスです。

サイト管理人

暴落の際にも落ち着いて構えられるのは、メリットになります!

サステンのデメリット・注意点

サステンのデメリット・注意点
サステンのデメリット・注意点

サステンは、手間や時間がかからず、リスクが少なく運用できるため、だれにもおすすめしやすいサービスと言えます。

そのため、デメリットをあげるのが難しいですが、あえてあげるとすれば、以下の4点がデメリットと言えるかもしれません。

デメリット・注意点
  • 「必ず儲かる」ではない!
  • 最低投資資金が10万円
  • 出金手数料が発生する
  • 他のロボアドでみれるチャートがない
  • 完全自動だと投資知識が得にくい
  • 信託報酬や経費がかかる
サイト管理人

以下、各項目・デメリットについて詳しく解説していきます。

デメリット・注意点1:必ず儲かるわけではない!元本保証ではない!

サステンは、利益が出ている時だけ手数料が発生する商品と言っているものの、運用がうまくいかず元本を下回ってしまうケースもあります。

サステンは、元本保証がないため、元本割れするリスクが存在します。

ただしサステンでは、成果報酬型の手数料となっているため、運用利益が出ないとサステン側も儲かりません。
他のロボアドバイザーよりも運用するサステン側にもリスクがあるため、より安定した運用が期待できるでしょう。

サイト管理人

投資の世界に「絶対に儲かる」ことはありませんので、注意してくださいね。

デメリット・注意点2:最低投資資金が10万円。

サステンの最低投資資金は10万円〜となっています。

以下、類似のサービスと比較してみました。

サービス名最低運用金額
THEO+1万円〜
ダイワファンドラップ1万円〜
SUSTEN(サステン)10万円〜
ウェルスナビ10万円〜
FOLOP ROBO PRO10万円〜
楽ラップ10万円〜
Wealth Wing15万円〜
国内のロボアドバイザーサービスの最低運用額

業界大手のウェルスナビをはじめ、殆どのサービスでは最低10万円からとされています。

サステンも同様ですが、ダイワファンドラップやTHEO+のように最低1万円から始められるサービスも存在しますので、少額投資の観点からはやや劣ります。

ただし、他のロボアドバイザーサービスに比べると、サステンは成果報酬型を採用しているため、手数料のリスクは少ないです。
よりリスクを減らした運用を希望するのであれば、10万円〜でもサステンをおすすめします!

サイト管理人

サステンは10万円以上であれば、1万円単位で投資金額の追加が可能です!

デメリット・注意点3:出金手数料が発生する!

サステンでは、出金手数料が1回当たり440円(税込)発生します。

他のロボアドバイザーと、比較すると以下の通りです。

サービス名出金手数料
SUSTEN(サステン)440円(税込)
ウェルスナビ無料
FOLOP ROBO PRO330円(税込)
楽ラップ無料
Wealth Wing無料
国内のロボアドバイザーサービスの最低運用額

ほとんどのサービスが無料となっているため、サステンはやや劣ります。

サイト管理人

長期運用の場合は、気になるポイントではないでしょう!

デメリット・注意点4:他のロボアドでみれるチャートがない

サステンでは、類似サービスのウェルスナビやTHEOで見れるような運用チャートがありません。

そのため、投資履歴の確認ができず、運用の実感が少なくなります。

サイト管理人

今後の改善に期待したいですね!

とはいえ、チャートが見れるより運用益が出ることが重要なので、大きなデメリットではないでしょう。

デメリット・注意点5:完全自動だと投資知識が得にくい

サステンは、一任型のロボアドバイザーサービスです。

完全自動で運用ができるため、初心者にもおすすめのサービスですが、自動での運用のため、投資の知識が得にくいというデメリットを持ち合わせています。

ただ、投資の知識は、個別株などで投資していても、自分で考えて運用しなければついてきません。
サステンを利用する際にも、運用方針をしっかりと理解し、市場を見ながらセルフレビューしていくと良いですね。

サイト管理人

投資の知識を得たいならセルフレビューもしっかりしていきましょう!

デメリット・注意点6:信託報酬や経費はかかる

サステンは「完全成果報酬型」のため、運用利益が出ないと手数料はかからないと紹介してきました。

しかし、実は手数料以外に信託報酬やその他経費がかかります。

手数料以外にかかる費用
  • 信託報酬
  • 投資対象上場投資信託に支払う経費

手数料とは別に信託報酬や、経費の支払いがあります。

費用は、投資金額に対して年率0.022-0.099%(税込)程度となっています。

ただし、0.1%以下の水準なので大きな費用とはなりません。

サイト管理人

基本的にサステン以外の運用会社でも必要になる経費ですので、気にすることはありませんよ。

SUSTEN(サステン)の評判・口コミは?

サステンの口コミ・評判
サステンの口コミ・評判

ここまではサステンのサービスの紹介してきました。

ここからは、実際にサステンを利用する方や利用を検討する方の口コミを紹介します。

サイト管理人

SNSで口コミをリサーチしたところ、数多くの口コミが存在していました!

悪い口コミ・評判1:マイナスになった

増えるどころかマイナスになったという口コミがありました。

https://twitter.com/tokutaro_180sx/status/1422241907745329152?s=20

サステンは、独自のアルゴリズムによる運用となるため、特に序盤に波が出ます。

サイト管理人

この波に一喜一憂せず、じっくり向き合える人におすすめですね。

悪い口コミ・評判2:元本が減ると放置される

投資元本が減ると、放置されてしまうという口コミがありました。

サステン側も利益が出れば出るほど嬉しいはず。
成果報酬型をとっていることが裏目に出るケースもあることを理解しておくべきですね。

サイト管理人

利益が出ているアカウントが優遇されるなどはないと思いますが、元本割れのリスクは考えておくべきと考えます。

良い口コミ・評判1:手数料無料が強い

サステンは、手数料無料のため、他のロボアドバイザーサービスを利用する必要がないと断言している口コミがありました。

https://twitter.com/SUZUKI59434580/status/1411601642282045443?s=20
サイト管理人

手数料に加えて、高度な投資サービスとなっているため、他のロボアドバイザーサービスより魅力的ですね!

良い口コミ・評判2:一任型のサービス内容に魅力

サステンが、一任型でお任せの仕組みを採用していることに、魅力を感じている方がいました。

サイト管理人

時間がない方には、お任せできるのは嬉しいですよね。

良い口コミ・評判3:毎月のリバランスが魅力

1ヶ月ごとにリバランスをしてくれるところに魅力を感じられている方がいらっしゃいました。

https://twitter.com/MocomocoToushi/status/1430145832855109638?s=20
サイト管理人

下落リスクを考えると、毎月リバランスをしてくれるサービスは嬉しいですね。

サステンの口コミ・評判【まとめ】

サステンの口コミ・評判をまとめると、以下のようになります。

スクロールできます
項目口コミ・評判
悪い口コミ/評判・マイナスになった
・元本が減ると放置される
良い口コミ/評判・手数料無料が強い
・一任型のサービス内容に魅力
・毎月のリバランスが魅力
サステンの口コミ・評判まとめ

サステンは、成果報酬型ということで注目されています。

利用者は、手数料にはもちろん、一任型でリバランスの頻度が多いなどにもメリットを感じているようでした。

ただし、運用がうまくいってない方もいるため、投資リスクもしっかりと加味していくといいですね。

【まとめ】サステンは〇〇な人におすすめ!

サステンは、以下のような人におすすめのロボアドバイザー資産運用サービスです。

サステンがおすすめできる人の特徴
  • 初心者の方
  • 手数料を安く運用したい方
  • 下落時のリスクを減らしたい方
  • アクティブな運用をしたい方

サステンは、一任型のサービスのため、知識や時間がない方でも簡単に始めることができます。

また、成果報酬型の手数料体型となっているため、手数料を安く運用したい方や、アクティブな運用をしたい方にもおすすめのサービスです。
下落時には手数料が発生しないので、下落時のリスクが少ないのは本当に魅力的ですね。

ただし、最低投資金額が10万円となっているため、少額投資を考えている方には、おすすめできません。

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この記事を書いた人

橘 龍馬のアバター 橘 龍馬 サイト管理人

投資歴7年、30代3児の父。理学博士。
投資・節約の専門メディア「マネーの研究室」のサイト管理人。

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