最大「5万円分」プレゼント!

【改悪】SBI証券の投信マイレージでオルカンなどeMAXIS Slimのポイント付与率が変更・ダウン!

SBI証券 投信マイレージ 改悪

SBI証券の投信マイレージでは、10月にポイント付与率が改悪・引き下げられました。

ただし、楽天証券やマネックス証券などの他のネット証券と比較した場合、現在でも、オルカンなどのポイント付与率は最高水準になっています。

そのため、引き続き、投資信託の購入・保有は、SBI証券がお得でオススメです。

今なら、SBI証券の口座開設キャンペーン等で最大135万円がもらえるので、まだ口座を持ちでない方は、この機会に口座開設するとお得です。

\ キャンペーン参加はコチラ /

*最短5分で申し込み・入力完了!
*ポイント付与サービスを解説!

SBI証券の口座開設で最大135万円

sbi証券

今なら、SBI証券の投資デビューキャンペーンで、最大1,350,400円がもらえます!

口座開設後の株式・FXなどの取引で、最大135万円がもらえるので、かなりお得です。(3/29まで)

▶︎ SBI証券【公式サイト】を確認

(予算の関係上)予告なく終了する場合もあるので、お早めにどうぞ!

目次

SBI証券の投信マイレージが改悪【2023年の内容】

SBI証券の投信マイレージが改悪となり、SBI証券を利用する投資家に影響が出ることとなりました。

具体的な変更点は、オルカンなどeMAXIS Slim全世界株式のポイント還元率がダウンするという、一部の投資信託利用者にとっては痛手とも言える修正が行われることです。

これまで投資信託を利用することで貯まる投信マイレージは、SBI証券のサービスの一部として多くの利用者から支持を受けていました。

これが今回の改悪により、特定の投資信託のポイント還元率が下がることは、ユーザーにとって大きな意味を持つ事態です。

  • 一体、どのような変更があったのか?
  • これから投資家はどう動くべきなのか?

詳しい経緯と今後の対応について解説していきます。

SBI証券の投信マイレージの改悪はポイント還元率の悪化・ダウン↓

サイト管理人

さっそく、2023年10月に発表されたSBI証券「投信マイレージ制度」の改悪について詳しく解説していきます。

今回のSBI証券「投信マイレージ」の改悪では、eMAXIS Slim全世界株式の3種類の投資信託のポイント還元率がダウンします(2023年の10月〜)。

銘柄名変更後の
還元率
変更前の
還元率
eMAXIS Slim全世界株式
(オール・カントリー)
年率0.0175%年率0.0415%
eMAXIS Slim全世界株式
(除く日本)
年率0.0175%年率0.0415%
eMAXIS Slim全世界株式
(3地域均等型)
年率0.0175%年率0.0175%
SBI証券の投信マイレージの改悪(2023年10月〜)

以下、3本のファンドで一律「年0.0415%」から「年0.0175%」に、ポイント還元立がダウンします。

ポイント還元率がダウンするファンド
  • eMAXIS Slim全世界株式(オールカントリー)
  • eMAXIS Slim全世界株式(除く日本)
  • eMAXIS Slim全世界株式(3地域均等型)

還元率の変更の切り替えは、2023年10月のポイント付与分からになります。

SBI証券の投信マイレージの改悪の理由:eMAXIS Slimの値下げによるもの

サイト管理人

次に、今回の投信マイレージのポイント付与率の低下の理由について解説していきます。

今回の投信マイレージの還元率の低下は、eMAXIS Slim全世界株式の信託報酬の値下げが影響しています。

eMAXIS Slimシリーズの投信を運用する三菱UFJアセットマネジメントでは、2023年9月8日から、以下4本のインデックスファンドの信託報酬を引き下げました。

銘柄名変更後の
信託報酬
変更前の
信託報酬
eMAXIS Slim全世界株式
(オール・カントリー)
年率0.05775%
以内
年率0.1133%
以内
eMAXIS Slim全世界株式
(除く日本)
年率0.05775%
以内
年率0.1133%
以内
eMAXIS Slim全世界株式
(3地域均等型)
年率0.05775%
以内
年率0.1133%
以内
eMAXIS Slim新興国株式
インデックス
年率0.1859%
以内
年率0.1518%
以内
SBI証券の投信マイレージの改悪(2023年10月〜)

SBI証券の投信マイレージでは、ポイントの付与率を信託報酬の内の「販売会社が受け取る手数料」としています。

以下の表は、信託報酬の引き下げ前後のeMAXIS Slim全世界株式(オールカントリー)の信託報酬の内訳を比較したものです。

項目引下げ後引下げ前
合計年0.05775%年0.1133%
委託会社年0.0175%年0.0415%
販売会社年0.0175%年0.0415%
受託会社年0.0175%年0.020%
eMAXIS Slim全世界株式(オールカントリー)の信託報酬の内訳

販売会社が受け取る手数料が、税抜き「年0.0415%」から「年0.01750%」に引き下げられたため、これに合わせて、投信マイレージの還元率も引き下げられました。

この度の変更は、ポイント付与率の上限は販売会社が受け取る手数料(信託報酬)等の「税抜き」分までとすることが適切と判断したことによるものであり、現在、販売会社が受け取る『税込み』の信託報酬率と同率程度のポイント付与率としている一部の銘柄について、『税抜き』の信託報酬率と同率程度のポイント付与率まで引き下げを行います。

引用元:一部銘柄の「投信マイレージ」の付与率変更に関するお知らせ

SBI証券の投信マイレージ改悪の歴史・変遷

サイト管理人

SBI証券の投信マイレージでは、ポイント還元率の変更があるので、2023年の改悪・改善を振り返っておきます。

2023年に入ってから、各ファンドの信託報酬の引き下げなどによって、投信マイレージのポイント付与率も何度か変更しました。

変更時期内容対象ファンド
2023年
10月〜
3種のeMAXIS Slim全世界株式の還元率が、
年0.0415%から年率0.0175%へ
eMAXIS Slim全世界株式(オールカントリー)
eMAXIS Slim全世界株式(除く日本)
eMAXIS Slim全世界株式(3地域均等型)
2023年
6月〜
3種のeMAXIS Slim全世界株式の還元率が、
年0.0420%から年0.0415%へ
eMAXIS Slim先進国株式インデックスは、
年0.0365%から年0.03495%へ
eMAXIS Slim全世界株式(オールカントリー)
eMAXIS Slim全世界株式(除く日本)
eMAXIS Slim全世界株式(3地域均等型)
eMAXIS Slim先進国株式インデックス
2023年
3月〜
SBI・Vシリーズ、eMAXIS Slimシリーズなどの
一部ファンドの還元率がダウン
SBI・V・S&P5000・インデックス・ファンド
SBI・V・全米株式インデックス・ファンド
SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンド
eMAXIS Slim米国株式(S&P500)
eMAXIS Slim先進国株式インデックス
ニッセイ外国株式インデックスファンド
eMAXIS Slim全世界株式(オールカントリー)
eMAXIS Slim全世界株式(除く日本)
eMAXIS Slim全世界株式(3地域均等型)
など多数。
SBI証券の投信マイレージの変更点

基本的には、低コストインデックスファンドの手数料競争で信託報酬が引き下げられる分、SBI証券の投信マイレージの還元率も低下する傾向にあります。

このように、投信マイレージのポイント還元率の変動は、他のネット証券との競争もありますが、基本的には、投資信託の信託報酬引き下げによるものが多くなっています。

そのため、今後も、インデックスファンドの信託報酬が引き下げられることがあれば、投信マイレージのポイント付与率が悪化する可能性があります。

ただし、投資信託の信託報酬の引き下げは、投資家にはプラスなので、良いニュースと言えます。

SBI証券の投信マイレージが改悪!投信マイレージとは?

近年、金融業界ではさまざまな会員制度や特典サービスが展開されていますが、その中でも話題となっているのがSBI証券の「投信マイレージ」サービスです。

しかし、その制度が改悪となり、ユーザーの間で物議を醸しているようです。

投信マイレージとしての役割や、その特長、デメリットを順に見ていきましょう。

SBI証券の投信マイレージとは?

投信マイレージとは、SBI証券が提供しているサービスであり、投資信託を購入することでポイントが貯まり、一定のポイントがたまるごとに様々な特典が受けられる制度のことを指します。

ユーザーにとっては投資を行う上でお得な要素となるこのサービスですが、使用するにはSBI証券への加入が必須となるため、新規に口座を開設する方や投資を始めようと考えている方には、サービス内容を理解しておくことが重要でしょう。

このシステムの導入背景を見てみると、現代社会では投資に対する関心が高まりつつあります。

特に若い世代では、株やFXなどの金融商品が身近に感じられるようになりました。

その結果、投資信託を続けるユーザーを確保するためには、利益をもたらすだけでなく、投資の楽しみ方や継続的な投資への意欲を刺激する必要があります。

その一環として、投資行動をポイント化し、それを特典に結びつけることで、利用者に更なる投資への動機付けを促すためのシステムが投信マイレージです。

SBI証券の投信マイレージの特徴・メリット

投信マイレージの最大の特徴なのは、投資活動そのものがポイントと結びつけられることで、これまでにない形で投資が楽しめるという点にあります。

そして、得たポイントを様々な特典へと交換できるため、単に資産運用を目的とした投資信託とは一線を画します。

この特典は様々で、例えばANAのマイルに交換したり、ポイントを投信口座に戻して購入額を増やすことも可能です。

また、より多くのポイントを獲得するための投資信託が設定されていますので、投資先を選ぶ際にも選択肢の一つとなり、様々な方法で資産を増やすことが可能です。

さらに、マイレージが付与される投資信託の種類も多く、自分の投資スタイルに合わせて製品を選べるのも特徴の一つです。

投資銘柄の選択肢が広がるのは、投資家にとって大きなメリットといえるでしょう。

そして、ある程度のポイントがたまると、優待サービスを受けられる特典も用意されています。

SBI証券の投信マイレージのデメリット・注意点

もちろん投信マイレージには、多くのメリットが存在しますが、一方でデメリットや注意点、リスクも存在します。

その最大の理由が、やはり投資信託自体のリスクです。株式に連動した投資信託などは、株価の下落リスクも含んでいます。

つまり、ポイントが貯まるからといってすべての金融商品に投資してしまうと、元本割れのリスクがあるということに注意が必要です。

ただし、それは投信マイレージだけでなく、投資信託そのものについて言えることです。

金融商品を選ぶ際には、リターンだけでなくリスクも考えることが重要です。

また、投信マイレージを得るためだけの投資が行われ、自分の投資戦略を見失うことも避けたい。

ポイント捕りに走るあまり、余計なリスクを取ってしまう可能性もあるのです。

そして、今回の改悪についてですが、これまであった一部の特典が無くなってしまったという事実は否めません。

しかしながら、改悪により特典が一部縮小したとはいえ、投信マイレージを活用することで得られるメリットはまだまだ存在しています。

事実、SBI証券で投資を行うユーザーからすると、投信マイレージの存在はそのまま投資への助けとなっているのです。

それだけではなく、投信マイレージの存在そのものが投資家たちに投資の楽しみ方を提供し、投資を続ける意欲を支えています。

そのためSBI証券のサービスとしての価値は変わらず、投資家としてその恩恵を受けられることは間違いありません。

以上のような点から考慮すると、今回の改悪がありつつも、それぞれの投資スタイルやライフスタイルに応じて、投信マイレージを活用し、特典を享受することは可能といえます。

ただし、その上で重要なのは、金融商品への理解と投資戦略を持って活動すること。

投信マイレージを適切に活用する場合も、同様の注意が必要です。

SBI証券の投信マイレージ改悪後も楽天証券よりお得か比較

###

今回のSBI証券投信マイレージの改悪で気になるのが、「楽天証券など他のネット証券の方がお得になるのか?」という点です。

そこで、ここからは、投信マイレージの改悪後のポイント還元率を他の証券会社と比較していきます。

楽天証券は楽天ハッピープログラムでポイント付与

まず、ポイント還元率を比較する前に、SBI証券の対抗馬「楽天証券」のポイント還元システム「楽天ハッピープログラム」について復習しておきます。

楽天ハッピープログラムは、楽天銀行の優遇プログラムですが、楽天証券と連携(マネーブリッジ)することで、楽天証券側でもポイント還元が受けられます。

具体的には、投資信託の保有額がある金額に到達した場合、その条件を満たした月に楽天ポイントが付与されます。

実際のポイント付与数は下表のようになっており、投信保有額が、10万円になった月に10ポイント、30万円になった月に30ポイント、と一定金額に達した月のみポイント付与が受けられます。

月末時点の残高付与ポイント
10万円に到達した月10ポイント
30万円に到達した月30ポイント
50万円に到達した月50ポイント
100万円に到達した月100ポイント
200万円に到達した月100ポイント
300万円に到達した月100ポイント
400万円に到達した月100ポイント
500万円に到達した月100ポイント
1,000万円に到達した月500ポイント
1,500万円に到達した月500ポイント
2,000万円に到達した月500ポイント
楽天ハッピープログラムでもらえるポイント数

SBI証券投信マイレージ改悪後の楽天証券とのポイント還元率比較

ここまで解説してきたように、楽天証券の場合、投信保有金額の条件を満たし月にしか、楽天ポイントが進呈されません。

そのため、ポイント還元率は、投信マイレージ改悪後でも、SBI証券の投信マイレージの方が、お得!

以下の図は、SBI証券の投信マイレージと楽天証券の楽天ハッピープログラムのポイント付与を比較したグラフです。

SBI証券 投信マイレージ 改悪

SBI証券の投信マイレージの方では、毎月ポイント進呈があるため、ポイントを再投資することで、滑らかな曲線を描いて合計ポイント数が上昇します。

一方、楽天証券のハッピープログラムでは、条件達成月しかポイントがもらえないため、不連続なグラフになります。

サイト管理人

毎月のポイント進呈は嬉しいですね!

また、以下の表は、SBI証券の投信マイレージと楽天証券の楽天ハッピープログラムの違いを比較したものですが、

項目SBI証券楽天証券
ポイント
プログラム名
投信マイレージハッピープログラム
ポイント
プログラム
投信保有額に応じて
毎月ポイント付与
条件達成時のみ
ポイント付与
貯まる
ポイント
Vポイント、Tポイント、
dポイント、JALマイル、
Pontaポイント
楽天ポイント
SBI証券と楽天証券の比較(投信保有に対するポイント贈呈)

ポイントプログラムで貯まるポイントが、dポイントやTポイント、Vポイント、JALマイルなど選択肢が広い点も、SBI証券のポイント還元率の良い点です。

サイト管理人

SBI証券の投信マイレージなら、生活・消費スタイルに合わせて、好きな共通ポイントが選べますね!

投信マイレージの改悪後でも、楽天証券よりSBI証券のポイントプログラムの方がお得!

SBI証券とauカブコム証券・マネックス証券・松井証券のポイント還元比較

次に、投信マイレージ改悪後のSBI証券のポイント還元率を、auカブコム証券やマネックス証券、松井証券などのネット証券と比較していきます。

下表は、今回、投信マイレージの改悪の影響を受けたeMAXIS Slim全世界株式(オールカントリー)などの3本の投資信託のポイント還元率を比較したものです。

スクロールできます
証券会社eMAXIS Slim全世界株式
(オールカントリー)
eMAXIS Slim全世界株式
(除く日本)
eMAXIS Slim全世界株式
(3地域均等型)
SBI証券 0.0175% 0.0175%  0.0175%
楽天証券
マネックス証券0.0%0.0%0.0%
auカブコム証券0.005%0.005%0.005%
松井証券0.0415%0.0415%未発表
各eMAXIS Slimシリーズファンドのポイント還元率の比較

一つ前の節で解説したように、楽天証券は、毎月のポイント付与がありません。

ただし、楽天証券以外のネット証券では、毎月の投資信託の保有残高に応じてポイント付与が受けられる投信マイレージのような、ポイント還元サービスがあります。

マネックス証券投信保有ポイントプログラムの場合

まず、マネックス証券ですが、今回のeMAXIS Slimの全世界株式ファンドの信託報酬に合わせて、以下のの3本のファンドをポイント付与対象外としてきました。

マネックス証券のポイント付与対象外ファンド
  • eMAXIS Slim全世界株式(オールカントリー)
  • eMAXIS Slim全世界株式(除く日本)
  • eMAXIS Slim全世界株式(3地域均等型)

ちなみに、eMAXIS Slim先進国株式や米国株式(S&P500)の他のeMAXIS Slimシリーズのインデックスファンドは、年率0.03%のポイント還元率が適用されます。

サイト管理人

投信マイレージの改悪後でも、マネックス証券よりSBI証券の方が、お得です!

auカブコム証券の資産形成プログラムの場合

次に、auカブコム証券ですが、こちらの還元率は「年率0.005%」となっています。

ポイント付与がある分、マネックス証券よりはマシですが、SBI証券投信マイレージの還元率「年率0.0175%」と比較すると、見劣りします。

サイト管理人

マネックス証券の時と同様に、投信マイレージの改悪後でも、auカブコム証券よりSBI証券の方が、お得です!

松井証券の投信残高ポイントサービスの場合

サイト管理人

最後に、松井証券とSBI証券の還元率の違いを解説していきます。

松井証券では、2023年11月から「投信残高ポイントサービス」がスタートします。

現時点で発表があったeMAXIS Slim全世界株式(オールカントリー)とeMAXIS Slim全世界株式(除く日本)の還元率は、投信マイレージ改悪後のSBI証券の還元率よりも高くなっています。

eMAXIS Slim全世界株式(3地域均等型)の還元率は、未発表。

ただし、

  • 投信残高ポイントサービスのアナウンスがあった時期が、eMAXIS Slim全世界株式の信託報酬の引き下げが行われる前だった点
  • 投信残高ポイントサービスのポイント還元率が、投信マイレージの改悪前の還元率と等しい点

を考慮すると、11月の投信残高ポイントサービス開始のタイミングで、引き下げてくる可能性もあります。

サイト管理人

ポイント還元率が万が一、維持されれば、松井証券のポイント還元率が最も高くなります。

松井証券「投信残高ポイントサービス」開始前後のポイント還元率の変動を注視。

SBI証券の投信マイレージ改悪【まとめ】楽天証券よりも高還元!

以上、SBI証券の投信マイレージの改悪について詳しくご説明しました。

投信マイレージの改悪により、ポイント還元率が悪化し、利用者にとっては不利な変更となりました。

改悪の理由は、eMAXIS Slimの値下げによるものであり、これによりポイント還元率が下げられた経緯があります。

また、SBI証券の投信マイレージの改悪の歴史や変遷についても触れました。

投信マイレージは、利用者が投資信託を積極的に取引することでポイントを貯めることができるサービスです。

そのメリットとしては、貯めたポイントを手数料として利用できる点が挙げられます。

しかし、改悪によりポイント還元率が悪化したため、利用者にとってはデメリットとなる場合もあります。

特に、eMAXIS Slimの値下げによる改悪は、利用者にとっては予想外の変更であり、注意が必要です。

SBI証券の投信マイレージの改悪については、その背景や理由、歴史的な変遷について詳しく説明しました。

投信マイレージを活用する際には、改悪の影響を考慮し、利用者自身の投資スタイルやニーズに合わせた適切な判断を行うことが重要です。

今後もSBI証券の動向に注目し、適切な投資活動を行っていきましょう。

関連ページ:SBI新生銀行と住信SBIネット銀行の違いは?どっち?SBI証券NISA(つみたて)なら?

SBI証券投信マイレージの改悪「よくある質問」

SBI証券を三井住友カード経由するデメリットは?

SBI証券を利用するなら、三井住友カード経由で開設することでさまざまなメリットを享受することができますが、同時にデメリットも存在します。

そこで、以下の関連ページでは、SBI証券を三井住友カード経由で開設する際のデメリットについて詳しく解説していきます。

仲介口座や金融商品の違いについて理解することで、より適切な選択をするための情報を提供します。

SBI証券を利用しようと考えている方は、ぜひ本記事を参考にしてください。

関連ページ:【SBI証券】三井住友カード経由のデメリット・仲介口座/金融商品の違い

SBI証券ポイントでおすすめは?TポイントとVポイントどっちが得?

SBI証券では、投信マイレージとして投資信託の保有残高に応じてポイントを貯めることができますが、その中でもTポイントとVポイントが人気です。

投信マイレージを上手に活用することで、お得にポイントを貯めることができますが、どちらのポイントがよりお得なのでしょうか?

以下の関連ページでは、SBI証券のポイントサービスであるTポイントとVポイントのメリット・デメリットを解説し、どちらが得なのかを比較検討していきます。

さらに、ポイントを有効活用するための使い道や貯めるためのコツもご紹介します。

さあ、SBI証券のポイントサービスを利用してお得に投資を始めてみましょう。

関連ページ:SBI証券のポイントでオススメは?VポイントやTポイントどっちがお得?

SBI証券 投信マイレージ 改悪

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

橘 龍馬のアバター 橘 龍馬 サイト管理人

投資歴7年、30代3児の父。理学博士。
投資・節約の専門メディア「マネーの研究室」のサイト管理人。
インスタ・Twitterも更新!

【サイト利用時の注意点・免責事項】

 

掲載の情報は、信頼するに足ると信じる情報に基づいて作成したものですが、当サイトのデータの正確性は保証されていませんので、ご注意下さい。

本サイトの情報等を用いて行う行為に関して、その責任は全て利用者自身に帰属します。万一、利用者が何らかの損害を被った場合、その損害に関して当サイト管理者および情報を提供している第三者は一切の責任を負うものではありません。

本サイトは投資家・金融サービス利用者への情報提供を目的としており、証券・FXに関する契約締結の代理、媒介、斡旋、売買推奨、投資勧誘等を行うものではありません。

また、当ブログに記載の仮想通貨は暗号資産のことを指します。

目次