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Kyash Cardの評判は?メリットやデメリット、使い方も合わせて解説

Kyash Cardの評判は?メリットやデメリット、使い方も合わせて解説
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Kyash Cardの評判やメリット・デメリットについて解説していきます。

クレジットカードと組み合わせればポイントの二重取りができるKyash。

本記事ではKyashのメリット・デメリットから実際の評判、登録・使い方まで幅広く解説していきます。

読み飛ばしガイド
  • 口コミ・評判
  • 還元率アップの方法
  • メリット・特徴
  • 注意点・デメリット
  • 使い方・登録方法

Kyash Cardの発行を検討している方、お得なカードを探している方には必見の内容です。

Kyashとは?

Kyashとは?特徴・概要

はじめにKyashの概要から。

  • Kyashの種類について
  • 手数料・年会費について
  • 還元率について

だいたいの概要は把握しているという方はこの項目は読み飛ばしてもOKです。

3種類のKyash Card

Kyashには3種類のカードがある

Kyash Cardには以下の3つの種類があります。

それぞれの特徴や違いを一覧にまとめると以下のとおり。

Kyash Card Kyash Card Lite Kyash Card Virtual
還元率 1.0% 0.5% 0.5%
ICチップ × ×
タッチ決済 × ×
オンラインでの
買い物
国内実店舗での
買い物
×
(Google Pay/Apple Payなら可能)
海外での買い物
(オンラインのみ)

(オンラインのみ)
1回の決済上限 30万円 5万円 3万円
(本人認証なし:5,000円)
月の決済上限 100万円 12万円 12万円
(本人認証なし:2万円)
発行手数料 900円 300円 無料
発行時の
本人確認書類の提出
必要 不要 不要

1つ1つみてみましょう。

Kyash Card

Kyash Cardは2020年2月25日から申し込みが始まった最上位カード。

発行手数料が900円かかりますが、ICチップやタッチ決済も導入されており、使いやすさは随一です。

還元率も1.0%と最も高く、お得と使いやすさどちらも兼ね備えています

Kyash Card Lite

Kyash Card Liteも実店舗とオンラインの両方で利用が可能。

還元率は0.5%とやや劣りますが、発行手数料が300円と手軽に発行できる点がメリットです。

Kyash Card Virtual

Kyash Card Virtualはオンラインのみで利用できるカード。

未成年などでクレジットカードを持てず、オンラインの買い物に苦労しているという人には重宝します。

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ただし、後述するセキュリティの問題からオンラインでの使用には注意が必要です。

手数料・年会費

手数料や年会費などは以下のように定められています。

Kyash Card Kyash Card Lite Kyash Card Virtual
年会費 無料
発行手数料 900円 300円 無料
更新手数料 5年毎に900円 5年ごとに300円 なし

Kyash Cardの場合は5年毎に900円が発生しますが年間18,000円使えば元を取ることが可能。

普段からクレジットカードを使っている人なら損をすることはまず無いでしょう。

Kyash Card還元率

Kyashの還元率は以下のとおり。

  • Kyash Card:1.0%
  • Kyash Card Lite:0.5%
  • Kyash Card Virtual:0.5%

Kyash Cardのみ1.0%還元となっており、還元率1.0%のクレジットカードを紐づければ合計2.0%の還元が受けられます。

メリット

Kyashのメリット

次にKyash Cardの具体的なメリットをみてみましょう。

主なメリットを大別すると以下の9つ。

  1. ポイント還元がお得!
  2. 還元ポイントがスグに使える!
  3. VISAカードなので利用可能な店舗が多い
  4. Apple Pay・Google Payでも利用できる!
  5. 年会費無料!
  6. 送金・請求機能も使える!
  7. アプリの自動通知で利用額がスグ分かる!
  8. デザイン(全3色)が豊富
  9. 海外でも利用できる!

1つ1つの内容を紹介していきます。

メリット1:ポイント還元がお得!

Kyashの最大のメリットはポイント還元のお得度です。

例えばKyash Cardの場合、普通に使っても1.0%の還元ですが、楽天カードなどを紐づけると合計2.0%が還元されます。

楽天カード→Kyashへのチャージ

普段からクレジットカードを使っている人はKyashを間に挟むことでポイントを倍にすることができます。

楽天銀行のデビットカードにも紐付けられるので、クレカ派では無く「デビットカード派」の方にもオススメです。

還元率1%の楽天銀行デビットカードがkyashで、さらにお得!

メリット2:還元ポイントがスグに使える!

還元されるKyashポイントも使い勝手がよくおすすめ。

Kyashポイントは1P=1円としてKyashにチャージして利用可能な上、還元までも非常にスピーディです。

Kyashポイントの還元時期
  • 売上確定タイミングにて還元
  • 実店舗:決済日より3~5日後に確定
  • オンライン:決済日から3~7日後に確定(商品発送時の場合もあり)
  • 予約商品の場合は通常よりも時間を要する

クレジットカードは翌月末に付与されるものが多いですが、Kyashは長くても数週間で付与されます。

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Kyashポイントはチャージして現金同様に使うことが可能。つまり、1%キャッシュバックされていると言えます。

メリット3:VISAカードなので利用可能な店舗が多い

Kyashには国際ブランドのVISAが付帯しており、世界中の多くのお店で利用可能。

また、Kyash Cardなら海外の実店舗でも利用することができます。

メインカードがJCBかアメックスという方の場合はサブカードでKyashを発行するのもありです。

メリット4:Apple Pay・Google Payでも利用できる!

KyashはApple PayやGoogle Payに登録してQUICPay+の加盟店で支払いに使うことも可能。

ポイントも通常通り1.0%還元のため財布レスでお得に買い物することができます。

ちなみにバーチャルカードも登録して実店舗の支払いに使うことが可能。

バーチャルカードしか持っていないがお店でも使いたいという方はApple PayやGoogle Payを活用しましょう。

メリット5:年会費無料!

Kyashは年会費が一切発生しません。

発行手数料・更新手数料は必要なものの、それ以外の料金が請求されることはありません。

メリット6:送金・請求機能も使える!

Kyashを使っている人同士であれば送金や請求機能でお金の受け渡しができます。

また、手数料も0円というのは嬉しいところ。

銀行振込だと手数料が取られるためこの点もメリットですね。

メリット7:アプリの自動通知で利用額がスグ分かる!

利用時はアプリで金額などがリアルタイムで通知されます。

不正利用時に素早く気づく手助けになる他、視覚的に利用額が額人できるので無駄遣いの防止にもなります。

メリット8:デザイン(全3色)が豊富

デザインはネイビー、シルバー、ピンクが用意。

3食から好きな色を選ぶ事ができます。

Kyash Cardの種類

また、どのデザインもシンプルでおしゃれと好評です。

カード番号などの重要な情報は裏面に集約されていますが、この事もセキュリティ的に安心という声が多く聞かれます。

メリット9:海外でも利用できる!

Kyash Cardは海外での利用も可能。

また、タッチ決済も導入されていますが非接触決済も海外では主流な支払い方法の1つです。

アメリカやオーストラリア、ヨーロッパではスキミング防止の観点からも重宝されており、海外利用時は活躍する事が間違いないでしょう。

デメリット・注意点は?

Kyashのデメリット・注意点

次にKyashのデメリットや注意点をみてみましょう。

  1. 連携可能なクレジットカードがVISA・MasterCardのみ
  2. 利用限度額がある
  3. リアルカードは使えない店舗に注意!
  4. 送金のキャンセルは不可
  5. アプリを開かないとカード明細がわからない
  6. キャッシュバック対象外に注意!
  7. 発行手数料がかかる
  8. ポイント付与の上限に注意!

大別すると上記の8つが挙げられます。

1つ1つ詳しくみてみましょう。

デメリット1:連携可能なクレジットカードがVISA・MasterCardのみ

Kyash Cardに登録できる国際ブランドはVISAとMasterCardのみです。

Kyashへの登録
VISA
MasterCard
JCB ×
アメックス(American Express) ×
ダイナースクラブカード ×

メインカードがJCBやアメックスの場合は紐付けて使うことが不可。

特に普段アメックスを使ってマイルを貯めている方の場合は使いにくさがあります。

デメリット2:利用限度額がある

Kyashはクレジットカード同様に利用限度額も定められています。

Kyash Card Kyash Card Lite Kyash Card Virtual(本人確認完了済) Kyash Card Virtual(本人確認未実施)
決済限度額
(1回辺り)
30万円 5万円 3万円 5,000円
決済限度額
(24時間辺り)
なし 5万円 3万円 5,000円
決済限度額
(1か月辺り)
100万円 12万円 12万円 2万円
24時間辺りの
チャージ
5万円 5万円 5万円 5万円
有効期限内の
利用限度額
なし 100万円 100万円 100万円

Kyash Card Liteやバーチャルカードに比べると限度額は高いものの30万円を超える高額商品には注意が必要。

クレジットカードのように一時増枠もできないため、30万円以上の買い物の場合は現金かクレジットカードなどを用意する必要があります。

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他にも24時間以内のチャージが5万円しかできない点にも注意が必要。5万円以上の買い物をする場合は数日前から少しずつチャージしていく必要があります。

デメリット3:リアルカードは使えない店舗に注意!

KyashにはVISAブランドが付帯していますが、一部のVISA加盟店では支払いに使うことができません。

公式ページにも以下の所では使えないと明記されています。

  • 一部の月額・継続契約の利用料金のお支払い
    • 毎月の継続的なお支払いや、自動更新手続き(契約)が発生する加盟店などでご利用いただけません。
    • 公共料金/電話料金/衛星放送・CATV視聴料/インターネットプロバイダー利用料/WiMAXサービス利用料/新聞購読料(電子版含む)/保険料/レンタルサーバ/ウオーターサーバ定額サービス/通信教育/各種月会費など
  • 一部の航空会社のお支払い
  • 一部の宿泊施設(ホテルなど)のお支払い
  • 各種プリペイド・電子マネーの購入・チャージ代金のお支払い
    • nanacoクレジットチャージ/楽天Edy/Vプリカ など
  • その他

-引用元:Kyash HELP

この他にもガソリンスタンドでは原則として利用が不可

これらの場所での利用を検討されていた方は発行を検討する必要があります。

デメリット4:送金のキャンセルは不可

Kyashには送金機能が備わっていますが、間違って送金してしまうとキャンセルができません。

大変恐れ入りますが、原則一度完了した送金を取り消すこと(キャンセル)は原則できません。

お相手に取り消したい旨を連絡し請求してください。

-引用元:Kyash HELP

誤送金時は相手に事情を説明して返金してしまう必要があり。

仲の良い相手なら問題ありませんが、SNSで知り合った方などの場合はトラブルに発展する可能性があるため注意が必要です。

デメリット5:アプリを開かないとカード明細がわからない

使った内容を把握するためにはアプリを開いて明細を確認する必要あり。

紐づけているクレジットカードの明細には「Kyash」とだけ表示され何に使ったか把握できないためです。

明細内容をきちんと確認したいという方にはこの点はやや手間がかかります。

デメリット6:キャッシュバック対象外に注意!

支払い項目の中で以下のものはポイント還元の対象外とされています。

  • 売上未確定のままのお取引
  • 交通機関へのお支払い(定期券、乗車券、切符、回数券、特急券などの料金)
  • 鉄道、バス、モノレール、ケーブルカーなど
  • モバイルSuicaアプリでの購入、チャージ
  • Apple Pay/Google Pay経由によるモバイルSuicaアプリでの購入、チャージ
  • 税金のお支払い
  • ふるさと納税、税金各種
  • 公共料金のお支払い
  • 寄付金のお支払い
  • 金券、商品券や有価証券等の現金同等物の購入
  • また金券、商品券や有価証券等の現金同等物を販売しているサイトでの購入
  • 郵便局でのお支払い(実店舗・オンライン)
  • 造幣局の販売サイトでのお支払い
  • 代金未回収が発生しているお取引
  • 本人または第三者による不正利用と弊社が判断したお取引

-引用元:Kyash HELP

特に注意が必要なものがモバイルSuicaのチャージと郵便局での支払い。

うっかりKyashで支払ってしまうとポイントが一切還元されません。

デメリット7:発行手数料がかかる

ここまでも紹介してきたようにKyash Cardは年会費こそ無料ですが、発行手数料が900円かかります。

また、5年ごとに更新手数料も900円発生。

年会費無料の優秀なカードも増えてきているだけにここは少し気になる点です。

デメリット8:ポイント付与の上限に注意!

Kyashには毎月のポイント付与に上限が設けられています。

Kyash Cardの場合は1か月の付与上限が1,200P。Kyash Card Liteとバーチャルカードは600Pです。

12万円を超えた決済分に関してはポイントが進呈されないため、使いすぎに注意を払う必要があります。

最高還元率は?Kyashの一番お得な使い方・裏技

Kyashの最大の魅力はポイントの二重取りができ、お得に使えることです。

この項目では更に還元率を上げる方法やクレジットカード連携時の注意点を深堀してみます。

基本はポイント二重取り

Kyashの還元率を上げるためにはポイントの二重取りが基本となります。

二重取りにはクレジットカードでのチャージが必要。

例えば、還元率1.0%のクレジットカードなら、Kyash Cardとクレジットカードを合わせて計2.0%が還元されます。

二重取りの方法

二重取りは以下の手順で行います。

二重取りの方法
  1. Kyashにクレジットカードを登録
  2. 登録したクレジットカードでチャージ(もしくは自動チャージを設定)

クレジットカードの登録はKyashアプリにて可能。

クレジットカードの登録

必要事項を入力する事で登録が完了します。

必要事項の入力|kyash cardのクレジットカード登録

自動チャージ・手動チャージの切替方法等は後の章で詳しく解説していきます。

三重取りも可能!

また、dポイントや楽天ポイントなどのポイントカードに対応店では三重取りも狙えます。

例えば、楽天ポイントカードで1.0%還元が受けられるお店の場合。

Kyash Cardと楽天ポイントカードを出すと以下のように還元されます。

  • 楽天カード:1.0%
  • Kyash Card:1.0%
  • 楽天ポイントカード:1.0%
  • 合計:3.0%

還元率は3.0%とお得度がアップ。

ポイントカード対応店では合わせて提示するようにしましょう。

Kyashと連携できるスマホ・QRコード決済

Kyash Cardは一部のスマホ決済に登録して使うこともできます。

主要なスマホ決済の対応状況を一覧にしてみましょう。

Kyashの紐付け 備考
PayPay PayPayからのポイントは還元されない
30日間で5,000円のみ利用可能
LINE Pay × Visa LINE Pay以外は紐付け不可
d払い × 3Dセキュア対応カードのみ紐付け可
au PAY × 3Dセキュア対応カードのみ紐付け可
楽天ペイ × 3Dセキュア対応カードのみ紐付け可

以前はd払いや楽天ペイにも登録できましたが、現在は3Dセキュア対応のカードのみに変更。

Kyashは3Dセキュア非対応のため、現状ではPayPayのみが登録できる状況です。

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PayPayも登録こそできるものの30日間の利用額は5,000円。通常のPayPayボーナスは還元されない等の制限が設けられています。

Visa LINE Payカードの連携は注意!

二重取りの注意点とし一部のクレジットカードがKyashへのチャージを還元対象外と定めている点が挙げられます。

代表的なものはVisa LINE Payカード。

カードショッピングをご利用の場合、下記がポイント還元の対象外になります。

※ポイント還元の対象外※

  • 電子マネー/プリペイドカード/Walletサービス等へのチャージ(WAON,Edy,Suica,PASMO,Kyash等)
  • 金融商品の購入(投資信託、証券等)
  • 税金/保険において、1回あたりの支払につき5万円を超える分
  • 国民年金保険料
  • 寄付
  • 年会費(クレジットカード年会費、ETC年会費等)
  • 手数料(リボ払い・分割払い手数料等)
  • キャッシング
  • その他、当カードの利用において指定するポイント対象外の商品/サービス

-引用元:LINE Pay公式ブログ

こういったカードの場合、二重取りの方法は使えないため注意しましょう。

【比較】Visa LINE Payカードとどっちがオススメ?

Kyashと比較されることの多い高還元カードにVisa LINE Payがあります。

Visa LINE PayとKyash Cardはどちらがおすすめか比較してみましょう。

Kyash Card Visa LINE Pay
還元率 1.0%
(1.0%のクレジットカード紐付けだと合計2.0%)
3.0%
(2021年5月以降は1.0%)
年会費 無料 初年度:無料
2年目以降:1,375円
(年1回以上の利用で無料)
発行手数料 900円 無料
貯まるポイント Kyashポイント LINEポイント
電子マネーへのチャージ 還元対象外 還元対象外
税金・公共料金の支払い 不可 5万円までの支払いは還元対象
(LINE Pay請求書払いなら還元上限なし)
紐付け可能なQRコード決済 PayPay PayPay、LINE Pay、d払い、楽天ペイ

お得度という面では2021年4月末まではVisa LINE Payが優勢。

一方で来年の5月以降はKyashにクレジットカードを紐づけた方がお得になると想定されます。

LINEポイントが不要な人はKyash

また、Visa LINE Payで貯まるポイントはLINEポイントですが、別のポイントを貯めたい人にはKyashがおすすめ

例えばdポイントを貯めたい人はdカードにKyashを紐づける方法がベスト。

貯めたいポイントに応じて両者を使い分けることも有効です。

使い方・登録方法

Kyashの使い方・登録方法

Kyashの使い方や登録方法についてここからみてみましょう。

バーチャルカードの登録

チャージ方法(自動・手動)

Kyash Cardの発行手順

Kyash Cardへ変更時の注意点など

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実際の手順を画像付きで丁寧に解説していきます。

バーチャルカードの登録

バーチャルカードを発行するためにはまずKyashへ登録します。

KyashのHPからKyashアプリをダウンロード。

アプリ立ち上げ後、画面の指示に従ってFaceBookかメールアドレスのどちらかで登録します。

登録が完了すればバーチャルカードを即発行でき、使うことができます

チャージ方法(自動・手動)

Kyashへの登録・発行ができれば以下のいずれかのチャージ方法を選択します。

  • 自動チャージ
  • 手動チャージ

クレジットカードを持っていて毎回手動でチャージするのが面倒という人は自動チャージがおすすめ。

使いすぎが怖いという人は手動チャージを選べばOKです。

自動チャージ

自動チャージを行うためにはまずクレジットカードを登録します。

クレジットカードの登録

ウォレットタブの「お手持ちのカードを登録→カードをKyashにリンク」の順番でタップ。

必要情報の入力|kyash card

カード情報を入力し「カードをリンク」をタップします。

これで自動チャージの設定は完了です。

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支払い時は登録したクレジットカードから自動でチャージされます。

手動チャージ

手動の場合はチャージしたいクレジットカードをタップ。

手動チャージの設定|kyash card

「Kyash残高にチャージ」をタップし、金額等を入力すればOKです。

手動チャージの設定2|kyash card

クレジットカードを持っていない場合はセブン銀行ATMなどからチャージしましょう。

セブン銀行ATMからのチャージ

セブン銀行ATMのスマートフォンでの取引をタップ。

「その他の方法でチャージ→セブン銀行ATM」を選択しQRコードを読み取り。

画面の指示に従って企業番号を入力後、入金すればチャージが完了します。

Kyash Cardの発行

Kyash Cardの発行はウォレット画面のカード設定、画面右上のアイコン、あるいはアカウントの「Kyash Cardを申し込む」のいずれかから可能。

Kyashの発行手順

申込画面が表示されるので「Kyash Card発行申込」をタップします。

Kyashの申込2

次に希望のカラーを選択。

希望カラーの選択

本人確認書類のアップロードなど指定された項目をクリアしていきます。

本人確認書類のアップロード等

カード裏面に記載するローマ字氏名を入力後、画面の指示に従って4桁の暗証番号を決定。

ローマ字氏名の入力|kyash card

住所などの必要事項を入力して「発行申し込み」をタップします。

住所等の入力|kyash card

残高から発行手数料が差し引かれ申込み完了です。

住所等の入力|kyash card
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Kyash Card Liteを発行したい場合も同様の手順で行えます。

Kyash Card LiteからKyash Cardにする際の注意点・知っておきたいこと

Kyash Card LiteからKyash Cardへ変更する場合、以下の2点に注意が必要です。

変更時に注意が必要な点
  1. 変更時も手数料が発生する
  2. 利用額によっては損をすることもある

Kyash Card Liteを持っていても発行手数料は新規発行と同様に900円かかります。

利用額によっては損することも…

また、利用額が少ない人の場合は発行手数料の関係で損をすることもあり。

両者の損益分岐点は以下のようになっています。

  • 5年間の利用が12万円未満:Kyash Card Liteがお得
  • 5年間の利用が12万円以上:Kyash Cardがお得

普段からクレジットカードを使っている人であればKyash Cardでもまずは元は取れるでしょう。

それに対して少額の利用を考えている場合はKyash Card Liteの方が良い場合もあり。

Kyashを利用する目的やどの程度使うかにより、どちらを発行するか決めましょう。

評判・口コミ

Kyashの口コミ・評判

SNSにおけるKyash Cardの評判や口コミを見てみましょう。

悪い・イマイチな評判:セキュリティーに不安

Kyashは不正利用の被害にあったという口コミが多く、セキュリティ面を懸念される人は多いです。

Kyash自体も不正利用が多い事を認め注意喚起をしていた時期がありました。

不正利用の被害に合わないために

不正利用を防ぐためにはKyashのオンライン決済をオフにすることが有効です。

オンライン決済をオフにする方法|kyash card

アプリトップのカード設定から切替え可能。

決済時以外はオフにしておきましょう。

悪い・イマイチな評判:サポートが遅い

また、サポートの対応が遅いという口コミもみられました。

迅速に対応してくれたという人もいましたが、待たされるケースもある様子…。

お得よりもスピーディかつ丁寧な対応を重視したい方にとってはここも気になる点ですね。

悪い・イマイチな評判:勝手にログアウトされる

他には勝手にログアウトされて困ったという口コミも見られました。

また、再ログインも上手くできず使えなかったという声もあり。

アプリ上で設定を変えるなどの仕様を考えるとこの点は少し面倒ですよね…。

良い評判・口コミ:クレジットカードと組み合わせてお得

一方、良い口コミとして多いものが「お得」です。

特に楽天カードがメインの人で愛用者多数。

オンラインでは楽天カード、店舗でKyashと使い分けることで常時高還元を達成できます。

良い評判・口コミ:デザインがカッコいい

Kyashはデザインに関してもカッコいいと評判です。

メインカードのデザインがダサく使いにくいという方にも人気。

店頭での支払い時にKyashを提示すればメインカードのデザインが見られる心配もありません。

口コミ・評判【まとめ】

Kyashの口コミや評判をまとめると以下のとおり。

内容
良い口コミ・評判
  • クレジットカードと組み合わせてお得
  • デザインがカッコいい
悪い口コミ・評判
  • セキュリティ面が不安
  • サポートの対応が遅い
  • 勝手にログアウトされる

還元率やデザインなど機能的な面は非常に好評ですが、セキュリティ面や緊急時の対応には不安あり。

なにかあってからでは遅いため、基本的には事前にオンライン決済をオフにするなどの対応を行い、不正利用を防止することが大切です。

よくある質問

最後にKyashに関するよくある質問を見てみましょう。

  • Kyashの審査は厳しい?
  • 公共料金の支払いに利用できる?
  • 有効期限はある?
  • 再発行手続きは?無くした場合は?
  • 改悪はある?

Kyashの審査は厳しい?

Kyashはプリペイドカードのため、誰でも審査なしで発行する事ができます

ただし、Kyash Cardのみ本人確認書類を提出する必要があり。

Kyash Cardのお申し込み時に本人確認書類の提出が必須となります。
以下の本人確認書類を必ず2点ご用意の上、お申し込みを行ってください。

<1点目にご提出いただける本人確認書類>
※1点目は、写真付きの本人確認書類をご提出いただく必要があります

  • 運転免許証 (仮運転免許証を除く)
  • マイナンバーカード (通知カードを除く)
  • パスポート (日本国政府発行のもの)
  • 写真付き住民基本台帳カード
  • 運転経歴証明書
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書

<2点目にご提出いただける本人確認書類>
※2点目は、1点目の書類を除いた以下の書類より、ご提出いただく必要があります

  • 運転免許証 (仮運転免許証を除く)
  • マイナンバーカード (通知カードを除く)
  • パスポート (日本国政府発行のもの)
  • 写真付き住民基本台帳カード
  • 運転経歴証明書
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書
  • 各種健康保険証(住所記載のものに限る)
  • 国民健康保険/健康保険/船員保険/自衛官診療証/健康保険日雇特例被保険/健康保険特例退職被保険/介護保険/後期高齢者医療保険

-引用元:Kyash HELP

運転免許証を持っていれば問題ありませんが、無い人はマイナンバーカードなどを用意する必要があります。

公共料金の支払いに利用できる?

公共料金の支払いに設定することはできません

Kyashはあくまでプリペイドカードであり、プリペイドカードは公共料金の支払いに設定できなくなっています。

公共料金の支払いで高還元を受ける方法は、以下の記事をご参考ください。

【保存版】公共料金・税金のお得な支払いは?LINE Pay、PayPay、クレカ、nanacoどれが一番お得?
【保存版】公共料金・税金のお得な支払いは?LINE Pay、PayPay、クレカ、nanacoどれが一番お得? 日々の生活の中で避けられない「公共料金・税金」の支払い。 水道代・電気代、住民税や自動車税、固定資...

有効期限はある?

Kyashの有効期限は5年間です。

有効期限が切れると再発行する必要があり。

その際に発行手数料の900円(Kyash Card Liteなら300円)が再度発生します。

再発行手続きは?無くした場合は?

カードを紛失した際はアプリからカードロックをかけましょう。

カードロックの方法|kyash card

ロックをかけてしまえば使用できないため、残高を使われる心配はなし。

その後、アプリ上の「問合せ」から紛失した旨を伝えれば再発行の手続きに関する連絡が届きます。

端末を紛失した場合は?

アプリの入った端末を紛失した場合はすぐにKyashのサポートへ連絡します。

サポート側がKyashの利用を停止してくれ、不正利用を防ぐことができます。

改悪はある?

Kyashは元々2.0%還元でしたが、1.0%に改悪。

また、Kyash Card発行に伴い旧Kyash(現在のKyash Card Lite)は還元率が0.5%に引き下げられたという経緯もあります。

今後更なる改悪が起こるかどうかは不明ですが、企業の業績やKyashの普及状況により改悪が行われる可能性も考慮しておく必要があります。

【まとめ・結論】Kyash Cardは作った方が良い!

Kyash Cardはセキュリティ面の不安や発行手数料がかかるなどのデメリットもありますが、非常に便利で使い勝手の良いカードです。

メインカードがVISAやMasterCardでKyashの紐付けができる場合は発行がおすすめです。

また、年齢制限なく誰でも発行できるという面もKyashの特徴。

子どものマネー教育などにも非常に優れたカードのため、お子さんへの初めてのカードとしてもありです。

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