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マネーブリッジは怖い?3つのデメリット・登録だけ?楽天証券自動スイープのやり方

マネーブリッジ デメリット

マネーブリッジにデメリットはないか?」「楽天証券と楽天銀行の連携・マネーブリッジの登録に注意点はないか?」心配ですよね?

ズバリ!結論から言うと、マネーブリッジは「特別金利の適用範囲」や「自動入出金」に注意点はあるものの、メリットの方が大きいため、登録するのがオススメです。

マネーブリッジのメリット・おすすめポイント
  • 預金金利が年0.1%(税引き前)
  • 自動スイープ機能が便利!
  • 楽天ポイントが貯まる!
  • キャンペーンで現金3,000円!
サイト管理人

メガバンクの100倍の金利水準やポイント還元のメリットが大きいですね!

さらに、今なら、楽天証券と楽天銀行の同時開設とマネーブリッジの登録などで、最大3,000円がもらえるキャンペーン中なので(2/29まで)、この機会に口座開設&マネーブリッジの登録を行いましょう。

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目次

マネーブリッジのデメリット「3選」つみたてNISAは?

マネーブリッジ デメリット

楽天証券と楽天銀行の連携「マネーブリッジ」は、普通預金金利が大幅にアップするなど、お得度・利便性の両面でメリットが大きいサービスです。

特に、この低金利時代の中、預金金利0.1%(年率、税引き前)は魅力的で、楽天ユーザーだけでなく、高金利を求める多くの方に人気のサービスとなっています。

マネーブリッジのメリット/マネーブリッジとは?わかりやすく解説!

ただし、このマネーブリッジにも以下のような注意点・デメリットがある点を頭に入れておきましょう。

マネーブリッジのデメリット
  • 金利0.1%の適用は300万円まで!
  • 金利の変動や改悪に注意!
  • 自動スイープ(入出金)に注意!
サイト管理人

以下、各デメリット・注意点について詳しく解説していきます。

マネーブリッジのデメリット①:金利0.1%の適用は300万円まで

マネーブリッジ デメリット
特別金利0.1%(年率、税引き前)は、300万円まで

この項目はデメリットというよりも注意点ですが、マネーブリッジ後に、楽天銀行で適用される特別金利0.1%(年率、税引き前)は預金額が300万円までの部分となっています。

2022年4月に現在の金利体系に変更になりました。
*2022年3月以前は、預金額に対して一律0.1%(年、税引き前)の特別金利を適用。

ただし、預け入れ金額が300万円を超える部分でも、通常の金利0.02%の2倍の「年0.04%(税引き前)」が適用されます。

預金額適用優遇金利
(年率、税引き前)
300万円まで0.10%
300万円超え0.04%
マネーブリッジ後の楽天銀行の優遇金利(預入金額別)

マネーブリッジのデメリット②:金利の変動・改悪に注意

マネーブリッジのメリット①:預金金利が年0.1%(税引き前)」で解説するように高い金利などでメリットが多いマネーブリッジですが、将来的な金利の変動やサービスの改悪がある点も頭に入れておきましょう。

直近、楽天経済圏では、楽天市場や楽天モバイル、楽天ハッピープログラム等で、様々なサービスのお得度・利便性が低下しているので、楽天マネーブリッジもその流れを受けるかもしれません。

サービス改悪内容時期
楽天カード月間の合計利用額に対してポイント付与。
→1回の買い物の利用額を基準に付与。
2023年11月〜
楽天証券楽天カード投信積立の還元率ダウン。2022年9月〜
楽天銀行預金額300万円まで特別金利0.1%2022年4月〜
楽天ゴールドカード楽天市場での買い物
「+4倍」→「+2倍」
2021年4月〜
楽天TVRakuten パ・リーグ Specialが、
SPUの対象外へ
2021年4月〜
楽天カード
超かんたん保険
月払い廃止で、年払いのみへ2021年1月〜
楽天モバイル楽天市場での買い物
「+2倍」→「+1倍」
2020年4月〜
ここ数年の楽天経済圏で起きた還元率の変更・悪化(改悪)

ただし、金利に関しては、2013年以降続く日銀の金融緩和下、他の銀行が一斉に預金金利を引き下げる中、楽天銀行の特別金利は最大0.1%をキープしているので、安心感はあります。

マネーブリッジのデメリット③:自動スイープ・自動入出金に注意!

楽天マネーブリッジ後に利用できる「自動スイープ機能」は、楽天証券・楽天銀行間の入出金を自動でスピーディに行ってくれる便利なサービスです。

ただし、楽天証券側に反映される投資余力に、楽天銀行の普通預金預金口座のお金も合算して反映されている点に注意しましょう。

下の図は、楽天証券のログイン画面です。

マネーブリッジ デメリット

このログイン後のトップ画面の右側にある「買付可能額」に表示されている資金は、楽天証券の資金だけでなく、楽天銀行の預金口座のお金も含まれています。

楽天証券で日本株や投資信託の購入など投資を行わない人や自動スイープの仕組みを理解されている方は、問題ありませんが、

楽天証券で金融商品の購入・取引を行う方は、楽天銀行の預金口座にある生活資金分を使わないように注意しましょう。

マネーブリッジのデメリット/マネーブリッジ(楽天証券自動スイープ)とは?

マネーブリッジ デメリット

マネーブリッジとは、楽天証券と楽天銀行を連携することで、お得度と利便性が劇的にアップするサービスです。

楽天証券と楽天銀行を連携(マネーブリッジ)することで、以下のようなメリットが受けられます。

マネーブリッジのメリット
  • 預金金利が年0.1%(税引き前)
  • 自動スイープ機能が便利!
  • 楽天ポイントが貯まる!
  • キャンペーンで現金3,000円!
サイト管理人

楽天証券ユーザーの方の、お得度・利便性が大幅にアップします!

以下、マネーブリッジの各メリットについて一つずつ詳しく解説していきます。

マネーブリッジのメリット①:預金金利が年0.1%(税引き前)でメガバンクの100倍に!

楽天銀行の普通預金の金利は年0.02%(税引き前)と高めに設定されていますが、マネーブリッジを行うことで、年0.1%(税引き前)までアップします!

以下の表にまとめたように、ゆうちょ銀行やメガバンクの金利0.001%と比較すると、かなりお得です。

スクロールできます
銀行名普通預金金利
楽天銀行
(マネーブリッジ時)
0.02%
(0.10%)
ゆうちょ銀行0.001%
三菱UFJ銀行0.001%
三井住友銀行0.001%
みずほ銀行0.001%
主要銀行・金融機関の普通預金金利の比較

ただし、「マネーブリッジのデメリット:金利0.1%の適用は300万円まで」で解説したように、預金残高が300万円を超える部分は、税引き前で0.04%の適用金利になる点に注意しましょう。

また、利息は年1回だけでなく、3月末と9月末の年2回もらえます。

項目内容
普通預金金利年0.02%(税引き前)
普通預金金利
*マネーブリッジ設定後
年0.10%(税引き前)
*300万円を超える金額は年0.04%
利息の回数年2回
楽天銀行の金利と利息
サイト管理人

年1回の利息収入と比較すると、年2回の方が、やや福利効果で有利になりますね!

現在、マネーブリッジの登録キャンペーンで、最大3,000円がもらえるので(10/31まで)、この機会にマネーブリッジの登録を行いましょう。

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マネーブリッジのメリット②:自動入出金・スイープ機能が手数料無料で設定できる!

楽天マネーブリッジを利用すると、「自動入出金(自動スイープ)」という便利な機能が設定ができます。

この自動スイープ機能を使うと、銀行口座へのログインなしで残高を確認し、取引の際に入金手続きを気にする必要がありません。

サイト管理人

わざわざ証券口座と銀行口座の両方にログインしなくても、二つの口座の合算金額が分かるのは、とても便利ですね!

また、夜間であっても、自動的に銀行口座にお金を戻すことができるので、「マネーブリッジのメリット①:預金金利が年0.1%」で解説したマネーブリッジの高金利を有効に活用することが可能です。

  • 毎営業日の夜間(22:00以降〜)に楽天銀行へ自動出金され、楽天銀行へ残高が反映。
  • 売却代金は受渡後に自動出金の対象になる。
  • 楽天証券に一部の資金を残す設定も可能。

自動スイープ機能

マネーブリッジ デメリット

また、楽天マネーブリッジの自動入金(スイープ)機能を活用すると、証券口座の残高が不足した場合でも安心。

自動入金・スイープ機能が働き、楽天証券での買い注文時に楽天銀行から不足分の資金が自動で補填されます。

自動スイープ機能で、事前に証券会社の口座へ資金を振り込む必要がなくなる。

サイト管理人

投資(入金)の手間が省けまるのは、大きいですね!

楽天マネーブリッジの「自動入出金(自動スイープ)」機能は、便利で効率的な資金の管理を可能にするツールです。

日々の取引や資産運用をよりスムーズに行いたい方にとって、素晴らしいオプションと言えるでしょう。

自動入出金のメリット【まとめ】
  • 投資余力でも優遇金利「年0.1%(*)」が受けられる
  • 楽天証券と楽天銀行の口座間の入出金の手間が省ける
  • 手数料無料で使える!

*税引き前、預金残高が300万円を超える部分は年0.04%(税引き前)

このように、マネーブリッジを設定することで、投資の手間を大幅に省くことができます。

また、今なら、マネーブリッジの登録キャンペーンで、最大3,000円がもらえるので(8/31まで)、まだ楽天証券の口座をお持ちでない方は、口座開設とマネーブリッジの設定を行いましょう。

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マネーブリッジのメリット③:らくらく入金で楽天銀行からの資金移動が楽になる!

楽天マネーブリッジの設定・利用者限定で、「らくらく入金」という資金移動サービスが利用できます。

楽天証券にある手動の入金サービス「リアルタイム入金」に似ていますが、ここまで解説してきたマネーブリッジのメリットを受けながら、即時入金が行えます。

項目らくらく入金リアルタイム入金
振込手数料無料無料
利用可能時間原則24時間
*メンテナンス時間を除く
24時間
必要な手続き
・条件
楽天銀行口座との連携
(マネーブリッジ)
提携金融機関との
ネットバンキング契約
買付余力への
反映時間
即時即時
最低入金額1,000円/回1,000円/回
最高入金額1億円/回
*1日の上限なし
振込元によって異なる
利用できる
金融機関
楽天銀行のみ13の主要銀行
らくらく入金とリアルタイム入金の違い

らくらく入金は手数料も無料で、原則24時間リアルタイムで資金移動ができます。

ただし、らくらく入金を利用するためには、マネーブリッジの申し込みが必須です。

マネーブリッジの申し込み手続きが完了すれば、らくらく入金は利用できるようになりますが、入金時は、銀行のログインIDやパスワードの入力が不要です。

楽天証券のWeb取引画面だけでなく、マーケットスピード等の取引ツールからも利用できます。

らくらく入金のメリット・特徴【まとめ】
  • 高金利のメリットを受けながら即時入金ができる
  • マネーブリッジの設定が必須。
  • 楽天銀行のみ
    *リアルタイム入金が利用できる銀行口座でも利用不可
  • 手数料無料

マネーブリッジのメリット④:楽天ハッピープログラムで楽天ポイントが貯まる!

マネーブリッジに登録すると、楽天銀行の「ハッピープログラム」というポイントプログラムにエントリーすることで、楽天証券で楽天ポイントが貯められるようになります。

楽天ハッピープログラムは、楽天銀行ユーザー向けの優遇プログラムです。

下図のように、楽天銀行の利用や取引状況によって、5つの会員ステージがあり、それぞれのステージごとに「手数料無料」や「楽天ポイント付与」の特典が受けられます。

マネーブリッジ デメリット
引用元:楽天銀行-ハッピープログラム

楽天ハッピープログラムでは、楽天銀行の優待特典「ATMの入出金手数料無料」や「他行宛の振込手数料無料」などが有名ですが、

楽天ハッピープログラムの主な特徴・メリット
  • ATMの入出金手数料の無料枠が最大で月7回!
  • 他行宛の振込手数料が、最大で月3回無料!
  • 楽天ポイントの獲得倍率が最大3倍!

楽天証券とマネーブリッジした場合、以下の表にまとめたように、「らくらく入金」や「自動スイープ(入金)」でポイントを貯められます。

ステージらくらく入金自動スイープ
ベーシック1ポイント1ポイント
アドバンス1ポイント1ポイント
プレミアム2ポイント2ポイント
VIP3ポイント3ポイント
スーパーVIP3ポイント3ポイント
ハッピープログラムでもらえるポイント(楽天証券)

ポイントは入金が入金のあった日ごとに加算されますが、らくらく入金・自動入金(スイープ)それぞれで、前月26日~毎月25日の間で、最大3件までしかポイントが反映されません。

  • 入金があった日ごとにポイント加算
  • ただし、月に最大3件まで
  • 翌月2日にポイント進呈

また、楽天銀行ハッピープログラムのステージランクは、預かり資産残高(毎月25日終了時点)や取引件数(前月26日~毎月25日)応じて決まります。

ステージ預かり資産取引件数
ベーシック10万円未満なし
アドバンス10万円以上5件以上
プレミアム50万円以上10件以上
VIP100万円以上20件以上
スーパーVIP300万円以上30件以上
ハッピープログラムでもらえるポイント(楽天証券)

例えば、3番目のステージ「プレミアム」になるには、残高50万円以上、または取引が10件以上必要ということになります。

楽天ハッピープログラムの「ランクアップ方法」や「ポイントの貯め方」、「エントリー方法」などの詳しい解説は、以下の記事をご参考ください。

【攻略・裏ワザ3選】楽天銀行ハッピープログラムの件数稼ぎ!最新版

マネーブリッジのメリット⑤:キャンペーンで現金3,000円がもらえる!

マネーブリッジ デメリット

楽天証券では、楽天銀行の連携(マネーブリッジの設定)などで、もれなく現金がもらえるキャンペーンを開催しています。

無料の口座開設やマネーブリッジの設定など、ノーリスクで現金がもらえるので、楽天証券の口座開設やマネーブリッジの設定を行う方は、ぜひ活用しましょう!

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詳しくは、本記事の「マネーブリッジのキャンペーンで『もれなく現金』プレゼント」の部分をご覧ください。

マネーブリッジ登録だけで投資しないのは怖い?デメリット?やり方は?

マネーブリッジ デメリット

ここまで解説してきたように、投資を行わない方でも非常にメリットが大きい「楽天マネーブリッジ」ですが、

  • マネーブリッジの登録/設定にデメリットは?
  • 投資しないで、放置しても大丈夫?

などの疑問を抱く方も多いと思います。

そこで、この章では、「楽天マネーブリッジを登録・設定だけして、金利メリットを受けつつ、投資をやらずに放置しておいても大丈夫か?」注意点やデメリットを解説していきます。

サイト管理人

マネーブリッジの登録・設定方法について図解付きで説明していきます。

マネーブリッジ登録だけで投資しない場合でもデメリットはない

結論から言うと、マネーブリッジの登録だけして投資しない場合でも、特にデメリットはありません。

口座管理費や維持費は無料ですし、ペナルティもありません。

ただし、他の金融機関と同様に、証券口座を放置し続ける場合は、以下の点に注意が必要です。

証券口座を放置する場合のデメリット・注意点
  • 口座管理に関する情報が古くなる
  • 不正ログインされる可能性 
  • 資産管理がしづらい
  • 休眠口座となり指定の手続きをしないと再度利用できない
サイト管理人

楽天証券に限らず、全ての金融機関や証券口座に共通の注意点です!

よくある質問:証券口座を放置するデメリットは?

マネーブリッジ登録のデメリット:楽天証券で運用の投資信託を移管する際に注意が必要

一つ、マネーブリッジの登録を行う際の注意点をあげるとすれば、投資信託の移管です。

投資信託を移管する時の注意点
  • 投資信託の移管には、1銘柄あたり3,300円(税込)の出庫手数料がかかる
  • 出庫手数料は、マネーブリッジの自動スイープ設定では払えない。
    →投信移管の出庫手数料は、楽天証券口座に入金しておく。

SBI証券など他のネット証券に投資信託の移管を行う場合、1銘柄につき3,300円(税込)の出庫手数料が発生しますが、その移管手数料の支払いは、マネーブリッジの自動入金は対応していません

そのため、自動スイープ等で、楽天銀行に全額自動出金する設定をしていても、投資信託を移管する場合、出庫手数料を楽天証券に入金しておく必要があります。

手数料の入金を忘れると、出庫手数料が支払いできずに、投資信託の移管手続きを失敗してしまいます。

マネーブリッジの登録・設定方法

次に、マネーブリッジの登録方法について解説していきます。

マネーブリッジの登録・設定

STEP
楽天証券と楽天銀行の同時口座開設

マネーブリッジの設定には、楽天証券と楽天銀行の口座が必要ですので、楽天証券や楽天銀行をお持ちでない方は、口座開設を行いましょう。

両方の口座開設は、楽天証券の口座開設ページからの「同時開設」が便利で、オススメです。

楽天証券 口座開設【公式ページ】

楽天証券と楽天銀行を同時に口座開設する方法は、以下の記事をご参考ください。

関連ページ:楽天証券・楽天銀行を同時開設する方法(流れ・手順)

STEP
マネーブリッジの申込みページへ

楽天証券と楽天銀行の口座をお持ちの方は、「楽天マネーブリッジ申込ページ」からマネーブリッジの申し込みを行います。

上記のリンクをクリックすると、以下のようなページに遷移するので、「マネーブリッジの申し込みはこちら」をクリックします。

マネーブリッジ デメリット
マネーブリッジの申し込みはこちら」をクリック
STEP
マネーブリッジかんたん申込

STEP2で「マネーブリッジの申し込みはこちら」をクリックすると、以下のような画面に移動します。

マネーブリッジ デメリット
「マネーブリッジかんたん申込」をクリック

ここで、「マネーブリッジかんたん申込」をクリックして、楽天マネーブリッジの申し込みを行います。

楽天証券、または楽天銀行の両方(またはいずれか)の口座をお持ちでない方は、フローチャートの別ボタンから、口座開設と設定が行えます。

STEP
マネーブリッジ後の特別金利を確認

STEP3までで、マネーブリッジの登録・設定が完了したら、特別金利が0.1%(年率、税引き前)になっているか確認してみましょう。

下の図は、楽天銀行にログイン画面です。

マネーブリッジ デメリット
楽天銀行にログイン画面

ページの下の方へスクロールすると、下図のような画面が表示され、マネーブリッジの登録完了後、0.1%の特別金利が適用されていることがわかります。

マネーブリッジ デメリット
マネーブリッジの登録完了後「0.10%」の特別金利が適用

また、「マネーブリッジのデメリット①:金利0.1%の適用は300万円まで」で解説したように、300万円を超える部分の特別金利は「0.04%(年率、税引き前)」となっていることがわかります。

サイト管理人

ここまでで、マネーブリッジの登録・申し込みは完了です!
お疲れ様でした!

マネーブリッジ(楽天証券自動スイープ)のキャンペーン・やり方

マネーブリッジ デメリット

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現在、楽天銀行では、東京証券取引所の上場を記念して、マネーブリッジの設定などで、もれなく「最大3,000円」の現金がプレゼントされるキャンペーンを開催中です。

スクロールできます
項目内容
期間口座申込:2024年2月29日(木)9:59まで
入金期限:2024年3月31日(日)23:59まで
対象者①エントリー&クイズ解答
②楽天証券と楽天銀行の口座開設
③マネーブリッジの設定
④クイズ正解
⑤3万円以上の入金
内容条件①〜③まで完了で、現金1,000円
条件④および⑤の完了で、現金2,000円
→合計3,000円
プレゼント時期2024年1月下旬
※ 楽天証券の預り金へ入金
※ 口座明細(精算履歴)にて「手数料キャンペーン」という文言で入金
キャンペーン
コード
2308mk0801
キャンペーン概要
サイト管理人

以下、キャンペーンの各項目について詳しく解説していきます。

マネーブリッジのキャンペーン期間

マネーブリッジのキャンペーンには、(1)口座開設の申し込み締め切り、(2)楽天銀行への入金期限の締め切り、2種類の締め切り(対象期間)があります。

マネーブリッジの対象期間
  1. 口座申込:2024年2月29日(木)9:59まで
  2. 入金期限:2024年3月31日(日)23:59まで

楽天証券と楽天銀行の口座開設申し込みは、2024年2月29日9:59までですが、マネーブリッジの設定や入金までの期限は、2024年3月31日までとなっています。

サイト管理人

口座開設後のマネーブリッジの設定や入金まで、少し猶予があります。

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※最短5分で口座開設完了

マネーブリッジのキャンペーン対象者・条件

マネーブリッジのキャンペーンで最大3,000円の現金をもらうには、以下の5つの条件をクリアする必要があります。

マネーブリッジのキャンペーン対象条件
  1. キャンペーンエントリー(クイズ解答を含む)
  2. 楽天銀行の口座開設
    *楽天証券の口座開設を持っていない場合、楽天銀行と同時開設が可能。
  3. マネーブリッジ(自動入出金)の登録
  4. 対象期間中に開設した楽天銀行口座に3万円以上入金
  5. クイズに正解

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※最短5分で口座開設完了

マネーブリッジのキャンペーンの特典・プレゼント時期

マネーブリッジ デメリット
キャンペーン・プレゼントまでの流れ

上記の条件①〜③を達成した方に、もれなく現金1,000円、さらに、条件④〜⑤の達成で、追加で現金2,000円がプレゼントされます。

つまり、条件①〜⑤のすべてをクリアすることで、もれなく現金3,000円がプレゼントされます。

項目条件特典
条件①キャンペーンエントリー
&クイズに解答
条件②楽天銀行の口座開設
条件③マネーブリッジ(自動入出金)の登録条件①〜③すべて達成で
もれなく「現金1,000円」
条件④対象期間中に開設した楽天銀行口座に3万円以上入金
条件⑤クイズに正解条件④〜⑤すべて達成で
もれなく「現金2,000円」
合計条件①〜⑤をすべて達成でもれなく「現金3,000円」
マネーブリッジキャンペーンの条件と特典
サイト管理人

入金にお金は必要ですが、投資の必要はなく、口座開設やマネーブリッジも全て無料なので、ノーリスクで3,000円がもらえるのは、かなりお得!

ちなみに、現金のプレゼント予定時期は2023年11月下旬となっています。

プレゼント特典(現金)は、キャンペーン対象者の楽天証券総合口座に入金される予定です。

このように、現在のマネーブリッジの登録キャンペーンは、楽天銀行の上場を記念して増額中なので、この機会に口座開設&マネーブリッジの登録を行いましょう。

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マネーブリッジのデメリット【まとめ】登録だけは怖い?

ここまで解説してきたように、楽天証券と楽天銀行の自動入出金サービス「マネーブリッジ」には、以下のような注意点・デメリットがありました。

マネーブリッジのデメリット・注意点
  • 金利0.1%の適用は300万円まで!
  • 金利の変動や改悪に注意!
  • 自動スイープ(入出金)に注意!

ただ、メガバンクの預金金利が0.001%となっている中、年率0.1%(税引き前)の特別金利は、かなり魅力です。

また、楽天ポイントが貯まったり、楽天証券と楽天銀行の口座間のお金の移動が楽になるなど、お得度・利便性で、マネーブリッジにはメリットがあります。

マネーブリッジの特徴・メリット
  • 預金金利が年0.1%(税引き前)
  • 自動スイープ機能が便利!
  • 楽天ポイントが貯まる!
  • 口座開設キャンペーンで最大3,000円

今なら、楽天銀行の上場を記念して、口座開設やマネーブリッジの登録などで、最大3,000円がもらえるキャンペーンを実施中です。

楽天証券や楽天銀行の口座を持ちでない方、マネーブリッジの登録を行っていない方は、この機会に口座開設や登録を行いましょう。

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マネーブリッジのデメリット「よくある質問」

楽天証券と楽天銀行を同時開設するデメリットは?

楽天証券と楽天銀行は、多くの人々にとって便利な金融サービスです。

しかし、これらを同時に開設することには、いくつかのデメリットや注意点が存在します。

以下の関連ページでは、楽天証券と楽天銀行を同時に開設する際に生じるデメリットについて、5つのポイントを取り上げています。

また、順番や流れについても具体的に解説しています。

同時開設を考えている方や金融サービスの利用を検討している方にとって、役立つ情報を提供することを目指しています。

楽天証券と楽天銀行を利用する際に注意すべきポイントを把握し、スムーズな手続きを進めるお手伝いができれば幸いです。

関連ページ:楽天証券と楽天銀行を同時開設するデメリット【5選】注意点や順番・流れは?

楽天証券クレジット決済のデメリットは?

投資を行う際には、便利なクレジット決済サービスが大きな魅力となることがありますが、その一方でデメリットも念頭に置いておくことが重要です。

楽天証券のクレジット決済は、手軽さと使いやすさで人気を集めていますが、そのデメリットについても注意深く検討する必要があります。

本記事では、楽天証券クレジット決済のデメリットについて詳しく解説していきます。

さらに楽天カード投信積立がつみたてNISA向きなのかについても考察します。

利点とリスクをバランス良く把握し、賢い投資の選択を行いましょう。

関連ページ:楽天証券クレジット決済のデメリットは?楽天カード投信積立はつみたてNISA向き?

マネーブリッジ デメリット

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この記事を書いた人

橘 龍馬のアバター 橘 龍馬 サイト管理人

投資歴7年、30代3児の父。理学博士。
投資・節約の専門メディア「マネーの研究室」のサイト管理人。
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